貝殻となり




2010 12/22 wed「コナウインドと呼ばれる南からの風がながるる」



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12月ともなると、ばたばたとせわしなく忙しかったり、
たのしい行事がてんこ盛りだったり、
やたら眠かったり、じっとこもっていないフリしたくなったり、
こまごまちびちびしたかったり、
寒空に走りだしたくなったり、

なんだか12月って、そんな感じ。

そうだ!ボタンとリボン3号が発売されましたよ。
出会うべき人に出会ってほしい本。
生活の中からうまれたことばが綴られています。
わたしもNO-1.2.3と連載させてもらってます。
ぜひ買ってください。お願いします。


そうだ!
ソーイングギャラリーの代表だったブラザーが、
切り絵の濱ちゃんに、代表のバトンを2011年手渡します。
えゆうさんからブラザーに、
ブラザーから濱ちゃんに、バトンが手渡され走り出します!
トラックは、ハードルやら借りものやら長距離やら、なんやら知らんけど、
走ってる。風きって走ってる。

ランナーたち、かっこいいぞ!
ほんと、かっこいいぞ!




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これは、青空床屋で散髪中のブラザーと
たまたまいたいつもの人らが、歌いだしわたしはバケツたたくの巻き

あっちでは、
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soraさんが作った塩豆大福をたき火で焼いて食べている人たちがいて、


なんやかんやと、
丘はいつでも笑ってます。






世界で一番古い楽器が何であったか定かではないが、5000年ほど前のメソポタミアでは、
既に楽器が使われていたことが分かっていて、それはユーカリの木で輪っかを作りその片面に動物の皮を貼った
タンバリンのような形をした楽器だったそうだ。その楽器は神に仕える女性が儀式で使用していたという
世界最古と言われるメソポタミア文明の頃の話。

それで、たまたま先週この丘で、畑のおっちゃんが『この木は成長しすぎて困るんじゃ〜』とぼやいていて剪定される。
その剪定された山盛りのユーカリがもったいないので、そうだと思い草木染めで首巻きを染めた。冬粒を思い染める。
グレーモスグリーンのびっくりするほどのなんとも美しい奥深い色に染まった。

そしてそんな時メソポタミアのタンバリンのような楽器の話を知ってしまったから、
そのユーカリ染めした首巻きにタンバリンのカケラを結びつける。なんだか愉快な気分になる首巻きが出来た。
最初にその楽器を作った人も、たまたまユーカリが目の前にあったのかな?などと安易な考えがよぎるが、
いや、きっともっとちゃんとした意味があるにちがいない。
いや、案外意味なんてもんは無いのかもしれない、あるがまま。

タンバリンとこの丘のユーカリと、
そしてたまたまそんな首巻きに出会ってしまった誰かの話のつづきを又偶然わたしは聞くことになるといいなと思う。
この首巻きタンバリンは音を奏でることが出来るでしょうか?
0RIMG0071.jpg0RIMG0073.jpgタマケンさんタンバリンマン舟 とショール
12/21より、東京神宮前のタンバリンギャラリーにて企画展行われています。
いろんなジャンルの方の50人ほどの参加で、それぞれタンバリンをイメージした作品が並んでいます。
これはもう楽しそうですよ。
レレさんやNOBUさん、濱ちゃんや七重さん、タマケンさんわたしも出展しています。
関東の仲間たちも参加しています。見に行きたいな〜






2010 12/21tue「冬粒」
RIMG0062.jpgyupuさんの手彫りブローチたち

先週の水曜日からソーイングテーブルでは冬粒展はじまっています。
今週の日曜日26日までです。詳しくは催し頁ご覧ください。
その日は、本格的な冬の寒さでした。冬粒来たねーとストーブ囲んでいました。
それはどこか、私たちにとって冬の到来を実感できる、うれしいような始まりの一日でした。
0RIMG0046.jpg0RIMG0063.jpg冬粒たち100粒ほど降ってます。
切り絵の濱ちゃんの包みで包まれます。
0RIMG0034.jpg0RIMG0066.jpgSOSEAのイングランドウールの手編みのマフラーもあります。
SOSEAの冬巻きは、畑のおっちゃんが剪定していたユーカリで張りのあるコットンガーゼを染め
大降りのショールに仕上げました。かっこいい色とボリューム感で、
我ながら自分でもほしいのだけど、、と思ってしまいます。
液が限られているので今日あと少し染めて終了。やはり自分のを染めるつもり。
yupuことねーやんのブローチが又かっこよく似合います。











2010 12/9 thu 「丘の紫陽花がくれた願い」

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ことしも、あと数日で2010年が過ぎてく。
じぶんにとっても、節目のような年であり、また一歩踏み出した気持ちでいる。
とはいえ、そんな風に言い切れるのはこれからで、ただ自分の直感をまっすぐな気持ちで向き合ってゆくのみ。
今日、そんな思いをたどることができるようなものが、手元にすっと届いた。
胸の前で両手を結んで円を描いたほどのおらかな大きさのもので、
中心のレース編みの始まりを、じーっと眺めていて、
それからレース糸が花開いてゆく行方を、想像しながら指で辿ってゆく。
こう行ってえ、こう行って、こう行って、とゆっくり辿ってゆく。
気づいたら、こんなきれいな花のような、星のような、虹のような、土の根のような、
そんなような、、が、
目の前に広がっていて、
このレースは、そんな誰もの願いの象徴のようにも見える。







2010 12/8 wed 「手の証は、遥かに興味ぶかいものとなるはず、なはず」

0RIMG0120.jpg使用後の中身の交換も受けつけます。

SOSEA 革手帖しあがりましたよ。
中は無地のわら半紙です。軽くてシンプルなもんです。
カレンダーは自分で書き込んだり、
大事な言葉を記していったり、挟み込んだり、
一年経ったら、ぷっくりふくよかに育っていたら、うれしいもんですよ。

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冬のSEWIN TABLE COFFEE







2010 12/5 sun 「その人の海へ」

相方の舟が、また誰かの海へと船出してゆきました。
どこかの誰かのもとで、タマケンさんの舟が浮かんでいることで、
ひとつのこころの中の海でちゃんと繋がっているような、
そんな思いでいます。
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小さくとも、目の前に舟があると言うことだけで、
永遠を感じられるなんて、
そんなのて、なんかいい。

tamai kenji 展 終了致しました。本当にありがとうございました。
『_10  Where the ships comes in? -この船はどこからきて、どこへ向かうのだろう-』













2010 11/29 mon 「朝は、ハイビスカスティーを飲んでいる」

前回の日記で、身なりについて意識しだした、などと
えっっらそうに書いたが、
今朝も、相方の分のカラーチョコチップが甘ったらくのっかったドーナツに、
起きていきなり食いつく。最悪である。
やはり、秋から冬になるこの季節は、自然動物のように、
冬眠のために体に蓄えるのが自然体なのである、と言い訳したいのはやまやまだが、
自分のは、ひたすら食い意地がはっているだけである。
朝から、胸焼けがひどい。


今日は、ともちゃんの鞄展の最終日で、やっとたのしみに駆けつけた。
入るなり、ともちゃんの姿勢が伝わるものばかり。
わたしらには、レレさんが仕上げるタカラモノみたいな大事な鞄があって、
相方と一目で意見が一致した、ともちゃんの鞄が目にとまる。
これは、レレさんの鞄とも相性が抜群で、私らとも一緒にたのしく旅が出来る。
そして、そのひとつを、大事に注文する。
冬のあいだに仕上がるとのことで、待ち遠しくいたい。
img_3285bda2e66d4b7f7c1abd65ec7b6a6ccfef9ca5.jpgともちゃんの鞄展のDM
気づけば、自分らの身の回りのものは、
自分らの手や、また大事な友人らの手の証ばかりになってきた。
これは、ほんとうに、うれしいことだ。
しみじみ、どのものも愛おしくて、
簡単に手放すことの出来ないものばかり。
そんなものとの出会いが、
人を、物を、
大事に育む。

夜はそのまま、京都でともちゃんの打ち上げ。
途中、修さんもおちょこ持参で、ニコニコ顔でやってくる。
この場所は、下鴨神社と同じく、人間の体でいうと子宮の場所になるのですよ。
と教えてくれて、みんなが、だからなんだか安心するんだな〜と
しみじみ納得しながら、まったりおだやかなシアワセに包まれる。
ホロ酔いだし、ともちゃんの鞄展の充実感がみんなにも伝染して、
いつまでもつづくといいな〜と思わせる、和やかな夜をみなで過ごす。
最終電車の京都の夜を、千鳥足で相方と走る。
わたしらちょうど左足のあたりを駈けてるのかな今、
と思いながらニヤニヤしながらずっと走る。










2010 11/27 sat 「靴」
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今日は土曜日だが、相方にわがままを言って時間をもらい
CHIRISTIAN PEAU のSHOW ROOMへ行って靴を購入してきた。
すごく気に入ったものが手に入った。
今年は、衣を作るようになって、ふりかえれば何足か靴を購入していた。
今までの定番は、コンバースかオーロラか無印で、時々使い捨てのようなのを購入していたが、
何年もそれを履き続けていて、ちょうどくたびれていたので、
必要にかられて購入。又何年も大事に履いていきたい。
しかしながら、やはり衣を仕上げるようになって、
少し意識は上昇中。
願わくば、靴はちゃんとしたものを、履いていたい。
少し大人になったので、
もう、使い捨てのような靴は、多分買わないようにするだろうと、思う。
今まで以上に、なにか今年は、
身なりについて、意識しだした。
自分の始めだしたことは、そんなことへもちゃんと繋がっていたい。










2010 11/24 wed 「_10」

0RIMG0047.jpgSEWING TABLE COFFEEにて。詳しくは催し頁ご覧ください。








0RIMG0039.jpgマルと草そうは、うちのネコの名前です。

こちら、『丸と草』と言うなのパンツ仕上げました。
なんで、この名かというと、仕上げている間も、
パンツに垂れ下がるロングな綿ヒモが、チラチラするたびに、
茶トラのチビらが、じゃれついてくるあり様でございまして、
おっしゃ、このパンツの名は、決定。となった訳です。
結んでも結んでも、引っぱってくるので、
きっとヒモ先は、フサフサしてくることでしょう。
『ハマダ』とか、『すいへーとサン』とか言うパンツも縫いたくなります。

そんな偶然、さんが今年もクリスマスにちなんでシュトーレンなケーキを仕上げるそうです。
これまたケーキの名前が青さんとこのネコの名 sunとsuiheeと言う名が付いています。
ぜひ、ぜひ。










2010 11/23 tue 「いっすんの曇りもない家」

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今日は、みっちゃんの家にお招きされて行ってきた。
京都の古い長屋の連なりの一軒で、
知人や友人らと共に、修理され、
古家は、たくさんの光と、人の手のあたたかみを
沢山ふくんでいて、家に入るなり、
この家は、きっと守られる。
そんな風に感じずには、いれなかった。
みっちゃんが、引っ越しなどで、世話になった人たちを招いての、
今日はごはん会だったが、20人ほどの人が訪れていて、
だれもが、その一人の女の子の為に、
こころから信頼し手を差伸べ、
彼女を通した、今日初めて会った人たちも、
どこか皆、家族のような親しみで、
すぐに自然体で打ち解け合えるから、
あらためて、
人って、、と
感じさせられる。

家にあるすべての小さな机をならべて、長い食卓をつくり、
みっちゃんが、こさえたおばあちゃん直伝の甘いおでんが、てんこもりになっている。
近所の路地のならびにある小さなお豆腐屋が、
ほんとうにいい人で、ほんとうに美味しいのだと、うれっそうに言う。
そこで買ったお揚げさんが、みっちゃんの作ったおかずの一品になる。
格別に美味しい。

あーーーどうして、
こんなに、
なにもかも、あったかいのだ、、と。
しみじみ、
四六時中思う。

みっちゃんが、ひとりひとりに、ぐるっと回ってお酒をつぐ。
はつらつとした声で、
『ありがとうございます!』とまっすぐな目で言う。

いっすんの曇りもない。

『ありがとうございます』という言葉は、
そう、これなんだよ、と深く納得する。

赤飯のふる舞われた、
この家が、喜んでいる。

この古家にも人にも、
敬意を誠実にはらった、この女の子の姿勢に、
たくましい門出を感じずにはいれない。
たくさん教えられた。
0RIMG0031.jpgおみやげお菓子がてんこ盛り。

いい家だった。
ほんと今日はいい日だったと、
しみじみ思った。

家のところどころに、タマケンさんの小さな舟が、すっとなじんで浮かんでいた。
みっちゃんの田舎の海に繋がっているように見えた。






さて、昨日は、
うちでの星ヶ丘面々のごはん会だった。
料理家政婦は、わたしで、
今日のみっちゃんのさわやかな家とはうってかわって、
アラが見えないように、、と
部屋を薄暗く間接照明にして、ごまかす。
はーーー
この時点で、マヌケな姿勢である、
が、、

仕上げたご飯は、いつになくぜんぶ好評だった。
おいしいおいしいと
ぺろっと、みな残さずたいらげてくれて、
食べっぷり最高。
ビールも進む。話も弾む。


本日のメニュー

茹で塩豚の野菜巻き
黄身醤油の豆腐
花シュウマイ
鶏じゃがいものスタミナ煮
豆腐と季節野菜のピリ辛炒め
枝豆 野本さんのキムチ
塩豚のだし汁茶漬け
デザートは、あっちゃんが持ってきてくれたパイナップルと、
タマケンさんが煎れてくれたサイホン珈琲とチョコ

そしてビール!


0.jpg又かんけいないけど、
本日のねぐせ、またしても、完ぺき。









2010 11/16 tue 「冬粒 ふゆつぶ


今年のしめくくりの月に、
冬粒が降りそそぐ。
yupuことねーやんに、また木削りのブローチを
仕上げてもらいます。詳しくは、催し頁をご覧ください。

あらやんの『晴れのちカリー』12月の日程も決まりましたよ。
NOBUうどんのノブさんとの合作だそうです。
冬にあつあつカレーうどんです。

とこやんの青空床屋の日も日程決まっています。
かじかむ冬空の下での散髪って、
そんなのって、
夢のようでもあると
思いませんか。
寒いですよ、寒いからいいんですよ。
きっと、

寒いから、なんか生まれるんですよ。
寒いところから、あったかいところに、
ぽっと入った、喜びも、ありますね。
寒いから、あったかいんですね。

冬ですね。
冬ですよ。


今週末まで、じゅず玉の連なりをご紹介しています。
こないだ、天の川に又摘みにゆきました。
4つほど仕上がっています。
またよかったら、見に来てください。

0RIMG0060.jpgかわいいひとたち

来週(11/24~12/5)から、タマケンさんの流木の舟が、納屋でひょこっと浮かびます。
旅先から集まった流木で仕上がった舟たちです。
あいかわらず、工作楽しんでます。
いいです。よ。
われ相方ながら、
いいんですよ。

冬の原っぱと納屋、
ちらっとのぞきにきてください。

ストーブ出しました。
ストーブの匂い、
ストーブの臭い、
は〜。











2010 11/15 mon 「夾竹桃の葉をつかってレイをつくる」


ブラザーと陽子さん家に、草木染めさせてもらいに行く。
相方の綿シャツに藍を染み込ませてゆく。
よたっとした綿シャツが、
藍の葉のエキスをどんどん吸い込んで、
まるで、生地に厚みが出てきたような、
そんな気さへするほどの、存在感をしずかにあらわとする。
綿シャツが、しゃんと自分をもっているような、
たしかに、そんな感じ。
シャツも人間も、
草木を身に染み込ませてゆくことで、
しゃんと、土の上に立っていられる、
そんな
気がする。















2010 11/13 sat 「詩と雲」


なんどとなく聞いても、
そのうたにあきることなどないのは、
なんでかなあ。
雲を毎朝ながめていても、あきないのと同じやねんけど、
それって、
なんやねんやろ。

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まっ、いいか。








2010 11/9 thu 「2001 autumn」

P1090692.jpgこれは去年のチラシ

今年もあっという間に、学園フェスタが終わった。
毎年ながら、なごんだ風景。
自分が出したフリマも、最後に残った数点は、
むりやり仲間らに、あなたはコレ似合うからと押しつけ、自分は手ぶらで帰る。
しかしながら、今回は食べたいチケットが即完売で、なかなかありつけず、残念。
今年も大勢の人が訪れた。

今年のフェスタの前日、なにげにまた自分の本『夾竹桃の花が揺れる頃に』をパラリとめくると、
2001年のフェスタの前夜の日記のところが、ひらいた。おっ!と思って読み進む。
10年ほど前の日記だ。まだソーイングテーブルも出来てない年で、この年の文化祭で
初めて相方とサイホン珈琲の屋台を出したのだ。その屋台が今に繋がるんですよ。


『午後2時に学園フェスタの準備。お手伝いに行く。
草原整備や教室の什器を動かしたりと、いろいろなことが山ほどあって、
こんなに沢山の準備を身内だけでするのかと思うと、気が遠くなりそうだった。
夜も更けてきたのに、まだまだやることが残っているような気がして、大丈夫かと
心配しながらも、フェスタの看板作りを頼まれたので2メートルほどの布にマジックで、
{星ヶ丘学園フェスタ}と書いて落ち葉などを貼っつけた。手作り感まるだしだ。
ここは丸出しくらいが丁度いい。
なんだかんだやってるうちに、深夜も近くなってきて、ぼちぼち前夜祭らしいことが行われた。
草原の真ん中に火を焚いて、星空を眺めながら、お酒を飲みバーベキュー。
園長さんの飲み友達のおじさんおばさんが5人ほどと、自分たち夫婦2人だけが若者だったので、
いろいろかまってくれて、準備の疲れもふっとぶほど、すごく楽しかった。
深夜1時もまわっていたが、園長さんたちは{まだまだこれから!}と、夜の闇に消え去って行った。
すごいな〜。明日は、学園フェスタ。』




しかしながら、中身はなんもかわってないな〜
まるで、昨日の様や。









2010 11/8 mon「相方が重い腰をあげましたよ、」

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_10  Where the ships comes in?
          -この船はどこからきて、どこへ向かうのだろう-

          2010.11.24 wed. ~ 12.05 sun.


いい木が集まった。高知や葉山の海岸から。
自分で集めたのではなく、友人たちが集めてくれたものだ。
船をつくれってことやな って勝手に思った。
だから、つくることにした。




またよかったら、のぞきにきてください。









2010 11/6 sat「まっすぐ」


ただまっすぐ。

それだけや。








2010 11/3 wed 「たこ焼きのごとく」

0RIMG0034.jpgジャケットほしいね。

10月のSOSEAのパンツの紹介も、いったん終了し、ほっとしています。
みなさん、ありがとうございます! ほんとうにありがとうございます!
最終日に出来上がった一本のパンツが、昨日定休日の納屋に行ったら誰もいない中でぽつんと残っていて、
あらためて、まじまじ眺めてしまいました。
仕上げた時の眼差しと、今の眼差しは又少しちがったものを眺める感覚です。
で、試着してみました。
あ、これわたしのだ。わたしのパンツだ!と、
先日誰かが言った弾んだ言葉が、そのまま思わず出てしまいました。
最後に、わたしの作ったわたしのパンツが手元にやってきました。
愛おしいものです。大事にはこうと思います。

さて、次なるSOSEAは、
真冬のあったかいものを真冬に仕上げたい、そんな気分です。
時代の流れは春夏コレでしょうが、
しかしながら、SOSEAは、たこ焼きのごとくお好み焼きのごとく、
そんな気分です。自分にしか意味わからん、ですね。

2011年の一月頃なにかご紹介出来ればと思っていますので(願望)、また宜しくお願いします。
またココやSOSEAのHPで、ふいにご紹介します。








2010 11/2 tue 「手作り横丁」

星ヶ丘学園フェスタ2010 なにげにはじまりました〜
0RIMG0043.jpgブラザーのぴ〜何やら。

なんとまあ、平和なネーミングでしょう。
本日より、毎年恒例の星ヶ丘学園フェスタが行われています。
この一週間は、一日ワークショップや、学園の活動のみなさんの展示、
そして、手作り横丁がギャラリースペースで、展示販売されています。
まわりのみんなも、この横丁はなんとなし気負い無く参加出来て、
本格的に作家活動している作品もあれば、
自分のふだんの活動以外の、ほんとに女の子になってちまちま作りたいの気持ちだけで
参加する人もいて、自分は後者ですが、プライスなんかもピンキリです。
そんな、ここならではの何でもごちゃ混ぜな感じが愉快でいいです。

0RIMG0041.jpgわたしのハギレポッケ?

しかしながら、正月を待つような気分でこの時期はウキウキします。
フェスタ当日11/7日曜日は、生ビールにフランクフルトやカレーライスやフリマや体操やお話会やら、
なんやかんやと、老いも若きもさらにごちゃまぜで楽しくなりますのでぜひ気楽に遊びにいらしてください。
ソーイングテーブルは当日飲物で参加いたします。(*通常営業はその日はお休みです。)
食べ物は、食券制になっていますので、お早めに。(10時より食券販売、食事お渡しは11時からです)






2010 10/30 sat 「そのひとのところで、ちゃんと」

昨晩もようやく一本、じゅず玉パンツを仕上げる。
なかなかええ雰囲気のが出来た〜、と思って自分ではいてみたら、
ふくらはぎで詰まって、それ以上あがらない。まあ、自分のふくらはぎが人並み以上なのだが、
それでもサイズがいつもより、ぐっと思った以上にスモールだったのだ。
さてさて、このパンツを履きこなしてくれる人はどんな人かな?と思いながら、
今日はうすら曇りで、店も暇で、ぼや〜とさぼっていたら、
ひょっこり、見慣れたかわいい顔の人が、猫みたいにおとづれる。グリーンちゃんだ。
曇り空の原っぱに、ぱっと色鮮やかな秋色のワンピースコートを着た彼女が、
猫みたいにチロンとのぞいて、
『わたしのパンツありますか?』とばかりに訪れて来てくれたので、
『きょうあなたを待っていたパンツはこれじゃないですか』とばかりに試着してもらったら、
なんとま〜
なんとま〜
『わたしのは、これだー、これわたしのだー』と、
猫みたいにひょっこりあらわれて、ひょっこり履いて帰ったとさ。

また、かわいい猫がパンツをはいて帰っちゃった〜

0RIMG0020.jpg0RIMG0027.jpg0RIMG0029.jpg
ワンピースまくり上げちゃってますが、はいてかえろっと。

しかしながら、おもしろいなー
なんかみんな、野良の猫が気ままにひょこっと小屋をのぞくようにしてあらわれて、
おなか満腹みたいなうれっそうな顔して、
そのままパンツ履いて帰ってゆきます。
あなたもあたりまえに履いて帰るのね、ハイどうぞ、、といった感じ。

おもろい、なんかSOSEAの衣 おもろい。



さて、
そのグリーンちゃんが、私の目の前に突如ショップカード突き出した。
なんであなたがこれ持ってるのん?
またいつもの偶然の偶然がかさなって、久々なものがあらわれビックリ。

それは、わたしが友人のために20年も前くらいに描いた、
というかラクガキしたもので、彼がいつか自分の店が持てた時、
必ずこのラクガキを、店のマークにしたい!と言ってくれていて、
自分らが20代の頃の話だったので、わたしはすっかり忘れていて本気にしていなかったのだが、
何十年後だろうか、本当に神戸本山に小さな心のこもった輸入食材屋をオープンさせたとき、
店のトレードマークとして、つかってくれたのだ。
ショップカードや名刺にもそのラクガキがのっている。

ほんとうに昔から真面目に食材のことを考え、
そして何よりも、食事の時間を、家族や仲間と楽しむということを、
ほんとうにほんとうに、いつも大事にしていた彼のお店は、本気でいいいお店だと思います。
ぜひ、彼としゃべってみてください。
最初は一人でやっていたのですが、今は奥さまと一緒にやっておられるとのことです。
近所にはモダナークという雑貨屋さんもあって、そこも見応えのあるいいお店です。
ぜひ共に。

http://www.porcobacio.info/page/16









2010 10/28 thu 「みっけた〜」

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http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg9.html








2010 10/27 wed 「 この年の実を連なる」

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『じゅず玉の連なり』を付けていると、いいな、といってくれる人がいて、
この丘で実ったのを含めて、今年のじゅず玉で、
二連のもの三連のもの五連のもの、10ほどの連なりを仕上ることが出来ました。
思った以上にきれいなものが出来て、
すこし自分の手が加わわったものの、
やっぱり自然の美しさにはかなわないな、、
とつぶやいてしまいます。
小さなシルバーのラベルは、相方が仕上げてくれました。
『成し遂げられる思い』という花言葉を大事に、
それどれがそこに約束を込めてくれたら、
このじゅず玉の連なりも、誰かの特別になることでしょう。



11/3 wed~ ソーイングテーブルの小さな机にてご紹介します。

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SO SEA 
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本日白のじゅず玉パンツ追加の1つが仕上がりましたよ。 sold out
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後ろポッケ一つ付けました。








2010 10/26 tue 「帰り道はもっとあたたかいから」

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今朝は掃除のあと、おこたを出す。
しみじみ、、おこた最高にしあわせ。
冬の訪れを待つ、この感じいい。

午後から、おかんのところに顔をだす。
70才を前にした元気印のおかんやけど、
今ちょっとさみしん坊な年頃なのかな。
さみしん坊なのに、娘に気をつかってるので、
無理矢理おしかける。
寒い冬がやってくるからね、
オセンチもいいけどね。
おかんとか、おとんに、
元気か〜て、
離れてるわたしらやから、ちょと声かけるのも、だいじやね。

帰りは、あったかい靴下を多めに買って帰る。
通り道にたまたま見つけた、小さな縫製工場で、
あったかいウール生地のハギレを見つける事ができた。
ラッキーだ。自分用にパンツを縫おう。こんなのが欲しかったからね。
母さんちに行った帰り、いっつもラッキーなことが、
あるねんな。小さなラッキーやけど、ほんまいっつも必ずあるねんで。









2010 10/25 mon 「ハの字まゆげのおおきなひと」

RIMG0026.jpg役目を果たした、舟底

今朝、ため息が出た。
小さな感動のため息。
なんとなし辿りついた、かずみんのメッセージ。
世界世界と大きなことばを履くのではなく、
じみちに、目の前を、こつこつ繋げてゆく。
じっくりじっくり、その人と人に、向き合ってゆく。
そんな人が、気づけば、
地球をも、大きくつつみこんでいるんじゃないかな。

気づいたら、知らないあいだに、
そんな風になっていた、、

かずみんは、そんな人かもな。

今朝、
そんなふうにおもった。
謙虚に積みかさねているな。
また、きもちいい、ため息がでた。

http://marguerite-press.net/special/








2010 10/24 sun 「ほんじつも、SOSEA」


SOSEA
1RIMG0060.jpgじゅず玉パンツ

柴犬ケンちゃん、と床やん、とSOSEAパンツー。
1RIMG0063.jpg1RIMG0068.jpg1RIMG0071.jpg
今日、床やんにじゅず玉パンツを託す。背が180cm以上あるので、特注だったが、
何ともいいサイズ。と思っているのは、自己満足かもしれないけど、ま、いいか。
床やんのことだから、がんがんに履きこなしてくれるはず。
どんどん縫い足したり、繕ったり、いづれは草木染めして染め重ねるといい。
この厚手のウール生地は、それくらい受け止める力強さがあるはず。はず。はず。


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妊婦さんのカトちゃんには、これを履いてほしかった。
生成りだけど、すこしアウトドアのブランケット生地的な厚みの素材感なので、
かわいいというよりも、とにかくあたたかい、なのだ。
シロクマの気分で、お腹をつつみこんで子育てしてほしいな。
あら、なんだか、ほんとにお腹がシロクマに見えてきたよ。
今の時期だけの喜びを、一緒に分ち合えてうれしい。





じゅず玉パンツ会議。
1RIMG0085.jpg1RIMG0090.jpg
しかしながら、なんでハイポーズが、おひけ〜なすって〜なん?
なんか、しっくりくるから、くやしい〜。

みなさん、ありがとう。
この日曜日まで、じゅず玉パンツ仕上げます。
よろしければ、履きにきて下さい。SOSEA








2010 10/23 sat 「ほんじつのSO SEA、原っぱでみんな笑ってる」

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相方とsasaさん。迷って迷ってベージュ素材に決定。どっちも似合っていたんだけどね。

1RIMG0064.jpgRIMG0069.jpg奥さんウール生成り、旦那さんウール紺を。
奥さんが、SOSEAパンツを履いた旦那さんに『やんちゃな丈やな〜』と突っ込んでいました。
そして夫婦揃ってやんちゃになって、SO SEAパンツ履いて帰ったとさ。
そう、そんな風に履いてほしかってん!とうれしくなる。
やんちゃな丈か〜うまいこと言うな。



そして、今夜また追加を縫いかけていたのですが、ミシン針が折れて替えが無くなってしまいました。
そんな事を知ってか深夜、濱ががんばってるか!エールメールをくれるが、
カクカクシカジカ、、

そんなことで、柿ピー食べて、寝るわ。とメールを返す。


只今、2時22分。
おやすみなさい。


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こちら、SOSEAそくせきフィッテングルームでございます。
ときどき、パラリと目かくし布が落ちるので、要注意でございます。







2010 10/21 thu 「3時の昼食。喜八は4時まで開いてます」

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神戸にて、必ず寄りたい、というか会いたい方がいます。
今日はそのお店で、白いペンと白いベルトの付いたベージュのファイルを購入しました。
静かな小さな店内で、文具の紙質の風合いをじっくり味わいます。
そして、今日その方に教えてもらったのが、
この店のすぐ近くにある、喜八という小さな和食屋さんです。
とても美味しくて満足する量で、この日替わり弁当で750円です。
ぜひ行くべし!デス。


さて本日の目的は、
竹弥さんの個展へ行ってまいりました。静かに作品がたたずんでいました。


MARUNIギャラリーへは、今日初めて足を運んだのですが、
足下の床が、すべてを物語っているようでした。
そしてこちらにも語りかけてくる。
童話を読み始める、最初の頁をめくってゆくような、そんな気持ち。



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こちらは、今年の冬に仕上げた玉机の器。『貝がらみなも』
また、間もなくすると次の冬がめぐってくる。

想像する。想像する。






2010 10/20 wed 「今年も、ぬくぬく編みます!」

1RIMG0054.jpg1RIMG0057.jpg
ハマちゃんにぴったりサイズでした、SO SEAのじゅず玉パンツ。すごくぴったり。

昨日は、ようやく衣替えをしました。
衣装ケースから、毛ものがふかふか出てきて、浮かれ調子。
なんでか、出てきたニット帽とか、ブランケットとか、ルームシューズとか、首まきとか、
なんでも出てきたとたんに、履いたりかぶったりのっけたりするもんだから、
鏡にうつった着ぶくれした自分の姿に、吹き出す。

あと、今回は思い切って、今まであった服を、なるべく処分する。
なぜならこれからは、自分の衣は自分で仕上げると、こころみたから。
自分で着たい衣を、仕上げてゆく。
そう決めたのだから。
衣装ケースの中のいろが、自分のいろになってゆく。

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2010 10/18 mon 「虹のような、」

RIMG0004.jpg 毎年背が伸びる、ススキと、赤い花。

ぱっと会って、その瞬間に惹きつけられる人がいます。
今日は、そんな人との再会で、
その方が、つくりだすものや、その方のみじかな人たちと出会うことで、
またもっともっと自分の中で、その人は大事な方になってゆく。

そんな繰り返しで、繋がった方達が、まわりにさりげなくいつもいてくれて、
自分らに沢山の刺激をあたえてくれて、おしえられて、
今の自分らがいる。

また大事な人ができた。
自分の中で、何かが
あふれた。

うれしい。






関係ないけど、
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本日の寝ぐせは、
完璧。





2010 10/17 sun 「土侍と言われたからにゃあ、ガンバル」


昨晩は、久々に本格的な徹夜をした。
今展示している、パンツが思いのほかみなさんに託されて、
相方の、『あした見に来てくれる人が一人でもいて、何も無かったらアカンやろ!』の一言が、
一本でも仕上げようという、力を自分にそそいだ。
近所のしろちゃんとあっちゃん家でお鍋して、ちょっと酔っぱらいだったが、
いや、ちょっと酔っぱらいだったから、徹夜出来たのかもしれない。
相方は、そんな気合いのエールを吐いたとたん、
一瞬でいびきをかいて、猫を抱いて、寝てしまった。

RIMG0015.jpg SO SEA
と言うことで、10月いっぱいパンツを仕上げ続けますので、ぜひ見に来てください。


1RIMG0020.jpg妊婦さんのお腹もすっぽり包み込んでます。
あー、こんな姿を眺めたかったんだ、、と我ながら満足。
自分の手がけた衣が、お腹の赤ちゃんを包みこんでいる。
そう思うだけで、なんでこんなに私まで幸せなのかな。
『じゅず玉の実』と名づけたパンツ。
やさしい気持ちをこの衣に込めて、ももちゃんに託す。





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美味しいカステラが作れる人になりたい。








2010 10/13 wed 「じゅず玉の実という名のパンツ」

RIMG0059.jpgRIMG0002.jpg相方が履いてくれてます。
じゅず玉の花言葉は、『成し遂げられる思い』らしいです。
今仕上がったのは、じゅず玉色の生地で仕上げたパンツ。
厚手でモコモコしたボリュームです。

毛布にくるまるように、履いてもらいたい感じです。
なんだか安心する存在感です。
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ポッケに、じゅず玉の実をしのばせて。





2010 10/11 mon「収穫祭」

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夏の暑さのような今日、和歌山にて収穫祭が開催されました。
青柳さんらが、繋がりを大切にし、丁寧につくりあげた収穫祭は、
こじんまりしながらも大きなあたたかさの集まりが感じられるお祭りでした。
近所のおばあちゃんらが、町の人らがこの日は沢山来てくれて、うれしいわ〜と、
言ってくれてました。わたしらも、うれしいわ〜〜
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何だかこの辺は、果物畑がどこ見ても広がっていて、気持ちよかったです。
サボテンやバナナの木も、南国の顔して、のびのびしていました。

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SEWING TABLE COFFEEは、出張サイホン珈琲しましたよ。


前日は、ノブにーやんとねーやんの家にお泊まりでした。
なんだか珍しいシュウマイやら蒸し豚、季節の野菜炒めやら、蒸し豚茶漬け、、
とにかくこの家に来たら、食いしん坊バンザーイです。
いっつも、『家来るか?』と言われたら、
二つ返事でほいほいほい、とお世話になります。
甘えっぱなしで、ゴメン。
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からしポン酢、サイコー





2010 10/7 thu 「待っていたものが届く」

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あー、しかしながら、来年の四月で十周年になるんだなあ、と
そんなことを、ふいに思いました。
いっぱいいっぱい沢山の人に、お世話になり過ぎてるから、
どんな風に感謝の気持ちを伝えたらいいんやろと、
考えても考えても、なんだかもうぜんぜん足りない。
まだ少し時間があるから、今から思い巡らせてるねんけど、、






2010 10/4 mon 「10月の種子」

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この時季になると、自分だけのおたのしみがあって、
天の川へ行って、じゅず玉を摘みに行きます。
水面がキラキラしていて、ひとり静かにあるその時間はぜいたくです。
そして家に持ちかえって、お盆にじゅず玉を、コロコロと広げて、
中心にあるの種子のようなものを指で摘んで抜いて、ビーズにしていきます。
この作業が、また至福の時間で、どんな風にしようかなと、
イメージをふくらませてゆきます。
去年は自分のために、首飾りを作りました。
今年は存在感のある、ブレスレット。
そして、このブレスレットに似合う衣はどんなかなと、
思いながら、想像します。

ちょうど出来ていたパンツも、このじゅず玉のブレスレットに似合いそうです。
素材はインディゴ染めで、ウールと綿が半々の厚手の素材です。
サイズフリーのユニセックスです。
ひとつは相方の為に縫いました。
もうひとつは、土曜日にまず一本ですが、店に展示していますので、
よろしければ履いてみて下さい。
しかしながら、この出来たらちょいちょい出して行くという、
小出しは、どないなもんなんでしょう、、、、、、
へんな感じで、スイマセン。
すべて、タイミングですね。

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あ、そい言えば、うれしいことがありました。
ソーイングの納屋の脇に、去年のじゅず玉のこぼれ種が、
勝手に芽を出していて、じゅず玉が育っていました。
今はまだ青い実ですが、なんだか又タカラモノのようなものを、
その実で作りたいです。勝手に実っていたのが、またいい。
お前かってに、育ちやがって〜このこの!!なんて突っ込んでしまいましたよ。
水辺でなくとも、育つのですね。
うれしいものです。








2010 10/3 sun 「そんな風にながれてく
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早朝の早朝おきて、今日までの期限の提出文を書こうとする。
ちょっと書きはじめて、つづきは雨の合間の店でやろうと、メモ書きノートを
閉じる。ずーと頭の端っこにあったことを、書き出してゆくような、そんな感じ。
うまくまとまってくれればいいが、そうでなければ、迷惑がかかる。

雨の中、ご近所のおじさんがひょっこり顔をだしてくれた。
三線、順調かな?と言ってくれた。
あ、そうだ、おじさんに眠っている沖縄からやってきた三線を持っていると言ったら、
教えてあげるから、持って来なさい。と言ってくれて、
昨日の朝、おじさんに教わりながら三線を練習したのだ。
いい音色。おぼつかないが、やっと息をしだした三線。
沖縄に旅したときの風景がはっきり、よみがえる。
ずいぶん家で三線は眠っていたが、こんな日が自然とやってきたので、
ゆっくりゆっくり、はじめてみようと思う。
三線のチューニングは、その人なりだそうだ。
そういうの、いい。
沖縄にまた行きたいなあ、と相方が言ったので、
行きたい!と叫んだ。


そして今日は、沖縄に旅に出る咲ちゃんのために仕上げた
SO SEAの衣を手渡すことが出来た。
すぐに、さらんと着てくれた。
ごく自然体で、衣がとってもよろこんでいる。
あのまま砂浜にごろんと寝そべったり、颯爽と南風になびいている姿が、目に浮かぶ。
ひらひらと、静かな風や、強い風に、なびいている姿が、ほんとに目に浮かぶ。
一緒に旅するんだな、とうらやましいほどだ。
同時に、こんな風に衣を仕上げたかったんだ、と
誰よりも喜んでいるのは自分で、こんなチャンスをもらえたことに、感謝するばかり。

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ありがとう。







2010 10/2 sat 「てっぱん、風に」

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ちょっと、ぼやっと考えてててんけど、昨晩返事書くのに過去ふりかえっててん。
ほんで、
10代の時、高校卒業してから服飾の専門学校行ってんけど、
そん時バイトやろう思って、服飾の勉強してたから服屋さんのバイト探しに行ったのに、
なぜか、とっさ的に千林商店街の小さい路地入ったとこのお好み焼き屋さんに、
面接行ってもうててん。
あれなんやってんやろ? トリックか?
なんで服屋さん行くつもりやったのに、お好み焼き屋さんに行っとんねん?わたし。
人生の七不思議に入るほどや。

ほんでそれから、バイトが楽しくって仲間が楽しくって、
学校よりお好み焼きにうつつをぬかし、専門学校をいつのまにか中退。
お好み焼きに負けるなんて、なんてうすっぺらノーてんきな考えなんやろ。

どこに力注いでんねん。やな。

10代ってそんなもんやろな。いや、わたしが呑気なんか?
なんかあんまり後先考えんと、おもむくままやったんかな、今もやな。

そやけどな、10代の根っこは確かやな。
のほーんとでも胸の奥の真ん中でちゃっかり繋がってて、
偶然か必然か、なんか知らんけど、
面白いもんで、また巡り巡って、気づいたら洋裁学校に辿り着いてたわ。
わ!!ここ洋裁学校やん!!って相方に叫んだもん。
もう喫茶5、6年も始めた後やったけどな。
40才になって又洋裁はじめてるから、おもろいな。
相方に言わしたら、なんでこいつ縫わへんのかな、ってずっと思ってたらしいけど。

つづきの、はじまり〜はじまり〜や。

今までやってきたことが、肥やしみたいになって、ぜんぶ繋がってんねん。
だから、今作りたいもんが、はっきりイメージ出来て見えてくる。
あの頃は、格好だけや。
まだまだやけど、ぜんぜんまだまだやけどな。
自分をはやし立てながら、やっていく。
今やから、縫いたいもんが、ある。
おもろいな。
巡り合わせって。つくづく思う。

まあほんで、小さい路地入ったお好み焼き屋さんで、一生涯の相方に出会えてんから、
良しとしよか。




今日は、アロエとレモンの化粧水をつくる。
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意外にも原っぱに、アロエが無かったので、近所の花屋さんで購入する。
挿し木で増やすつもり。
レモンは、畑のおっちゃんに分けてもらった。
ことしも、たわわと実っています。おっちゃんのレモンの木、すごいぞ。
この化粧水は、お客さんに作り方を教えてもらったのだけど、
けっこう自分の肌にあっているようなので、ストックを作る。
今から1ヶ月後に使えます。かなりの保湿感でレモンの香りが爽快です。

アロエ10本、天然レモン5個、グリセリン500cc、ホワイトリカー1,8リットル
アロエはトゲをとって細く切る、レモン輪切り、あとは混ぜるだけ。
1ヶ月後、中身をこして、化粧水として使用できる。







2010 10/1 fri 
「見たことのない果実を、足の指で小さくけ飛ばして、それからそっと摘んでみる」



昨日は、しごとをやり遂げ、南の島へ旅にでる人への衣が仕上がった。
ちょうど今、『はだし』という名のドレープシャツをいくつか仕上げていて、
まさしくこの方に着てほしい衣だと、思えた。
秋の裸足は、夏が終わった海辺みたいに、さらっと冷えた風を気持ちよく感じることができる。
あたたかい靴下を待つまでの、ほんの一瞬のここちよさといったかんじ。
その人の『はだし』には、胸の内に隠れた小さなポッケをつけた。
タカラモノの約束を秘めることができる。
南の海風を存分に吸込んで、きっといい顔でまた旅から帰って来る。
衣も光に染まってくるだろう。
みんなで待っていようと思う。






2010 9/28 thu 「またねーまたねー」

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今日、ミロコさんはクジラにまたがって元気にかえったとさ。

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おじいさん、クジラに助けてもらったとさ、の話は、またこんど。    わしは元気じゃよ。

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このあと、はしゃいでクジラにふりおとされて、自力で泳いでかえったとさ、の話もまたこんど。






2010 9/27 mon 「SO SEA」

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きゃほほーー
相方が、SOSEA のHPを作ってくれましたのよ。
うれしい。まだ完成してませんけどね、チラっとどうぞ。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg21.html

玉机のHPも、ほんの少しリニュアルしてくれました。
様子見ながら仕上げてゆく感じとのこと。ありがたいですな〜






2010 9/26 sun 「髪」

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朝一番に、ソーイングの中庭のさくらの木の下で、床やんが髪を切ってくれました。
肩くらいまであった髪を、バサリと切ってもらったのですが、
原っぱにあった草のヒモで結ばれた、たった今切ったばかりの髪の束を、
思いもよらず床やんに手渡された時、さっきまで、のーてんきに話していた会話が
突然まっしろになるくらい、ドキリとさせられました。
髪を切ることにさほど抵抗もなく、伸びた髪のことよりも、
今日あたらしい自分がどんな風に変化するか、そんな浮かれた思いばかりだったから、
なおさら、手にシトッとのった、その残像のような自分の髪の束のリアルな存在感に
びっくりしてしまいました。何とも味わったことのないような感触で、
切ったばかりの髪はまるで手のひらの中で生き物のように確かにまだ息づいているかのようで
ゾッとしたのと、伸びた髪の年月が確実に感じられたのと、自分の一部つまり分身だということを
感じずにはいれませんでした。だから息をのんでしまったのです。
床やんは、想像以上にワタシがショックを受けて顔色を変えてしまったので、
ゲラゲラ笑っていましたが、自分でもそんな自分がおかしくって笑けては、
ちょっとした感動すらあって、しみじみヘンな気分でした。
見過ごしてしまえばそれきりですが、今朝は切った髪を拾い上げることで、
少し昔のことを思ったり、髪の存在を意識したり、何かに意味をもたせます。
今回は切った髪を、これからずっと使うであろう針山に仕上げようと思いつきました。
衣を縫いだした自分にとってはタイムリーなアイディアです。

RIMG0006.jpg自分の髪でできた針山。大事に使おうと思う。

床やんとは気づけば、もう15年以上もの付き合いで髪を切ってもらっています。
馬鹿笑いな日々の中に、髪といつも向き合っているその真面目な姿勢から、
大事な何かに気づかされる日々です。
そんなだから、尊敬のまなざしは尽きる事なく、
今までもつづき、この先もずっとつづいてゆくんだなとおもえます。


0 knot
ゼロノット
http://www.0-knot.com/








2010 9/25 sat 「流人」

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リビングの天井の柱の上に、この流人が二人、のほほんと優しい顔でいつもいます。
これは鎌倉の内藤三重子さんの作品で、この方も尊敬すべき大先輩です。
一人の流人は、去年鎌倉へ行った時、HAND&SOULでタカラモノのように思えて買ったものです。
そしてこの夏、東京での展覧会の時、もう一人の流人を内藤さんがおみやげで連れて来てくれました。
偶然もう一人欲しくて、送ってもらおうと思っていた矢先の事だったので、
ちょっとビックリ、うれしくてうれしくてしかたありませんでした。

海の流木で仕上げた人形は、カラフルな衣を着ていて、見るからに流るるままにいるといった
表情で、そこへふと目をむけるとこちらも微笑まずにはいれません。
時に良からぬことがあっても、なにげなく目に入るこの流人たちを見つけることで、
ぼちぼち行きましょ、てな気分におさまります。
これは、なにげなくも、すごいことだなと思います。
ほほえましい流人の背景に、尊敬すべき内藤さんの姿をも眺めているにちがいありません。

ときおり猫が柱にのぼって、ちょうどわたしの頭に、こつんと落っことしてくるのも、
内藤さんの流人だから、ゆるされるわけで。







2010 9/24 fri 「じぶんの手のありかた」

sosea3.jpg「はだし」と名づけたドレープシャツ

近頃は、時間をもらって衣をしあげています。
ドレープシャツというか、シャツブラウスのようなものを
いくつか縫っていて、自分でも着ているのですが、なかなか気分良くいれます。
この気分いいの、大事ですね。

以前までは、なかなかイメージはあるのだけど、カタチにすることが難しかったのですが、
8月のタンバリンの展示以降、なんか自分の手のあり方と言うような感触をつかむ事が
出来はじめて、そんなものが少しずつですが、手にそなわってきたような手応えを感じます。

たとえば、
ひとつのドレープシャツをつくるにしても、
型紙を作ってしまわない、というのが自分にはしっくりくるのです。
しかしながら原型となるベースはしっかり必要となりますが、
ドーレープや動きのあるものは、むしろフリーハンドで、
その時のライブ感覚で、形つくってゆいます。
そして、それをもう型紙として残すこともほとんどしません。
メモ書き程度で残しますが、残してもほとんど見ない事に気づいたんです。
だから、残さなくなってきたんですね。

とにかく、
器を自分がつくるときと同じだと、気づいたんです。
その時仕上がったものが、それといった感覚で衣も仕上げてゆく感じが、
自分の手のあり方なんだと、衣を仕上げつづけてきて気づいたことです。
似たものは仕上げれても、同じものは出来ないんですね。困ったような、なんというか。
これが自分の手のあり方で、愉快につくりつづけれる自分なりのやり方なのでしょう。

今日も、部分縫いの勉強会をします。
他はどんな方法でやっているのかなど教えてもらったりしながら、
自分なりのやり方を見つけてゆく、そんな勉強を今やっています。







2010 9/23 thu「たのしい場所なので」

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過ごしやすい季節になってきたら、訪れたくなる場所がある。
大阪民族博物館は、いつも面白い企画をしているし、
奇妙なものも多いのだが、面白いものが沢山あって何度いっても新鮮な発見がある。
又メモをとったり写真撮影も可能で、学習するための図書館や、資料も充実しているので、
関西に来られたら、ソーイングに来るコースの中に、ここも取り入れられることをお薦めします。
写真の弦楽器は、ギターなどの原点のような楽器たち。
民族博物館に行って、いつも感心するのは、
生活や道具やしごと、何にせよ、原点を見つける事ができます。
原点を見つめかえすことで、おのずと答えやアイデアが
シンプルに沸き上がって来るから、おもしろい。
ぜひ!みんぱくへ







2010 9/22 wed 「満月」

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今夜は学園主催の月見の会が行われ参加した。
予報では夜から雨となっていたので、はたして今夜は満月があおげるかな、、と
思いながら、夕刻から芋煮がふるまわれ美味しいお酒をいただく。
そうこうしていると分厚い雲の隙間から、突如まぶしいほどのまんまるな月が、
まるで見計らったように、どーんと顔を出し、さっと消えてしまった。
月よ、ニクい演出である。
広沢義明さんのクラッシックギター音色が、月に語りかけるようにひびく。
分厚い雲の中でうすらぼんやり隠れている月は、きっと聞いていたにちがいない。
飛び入りのおじさんが和やかなフルートで、
でたーでたー月が、まーるいまーるい、まんまるいー、と陽気にかろやかに鳴り響かせると、
また月が突如ぱーっと顔を出した、そしてあっという間にかくれてしまう。
その後セミヌードになった女性の背中にライブペイントするといった
パフォーマンスが突如行われた。月明かりに照らされた美しい女性の背中に描き出される絵といった
ようなものだったが、このようなアートといったものは、
この場所では物珍しいものだったが、わたしにはようわからない、
何も残らなかったしひびいてこなかったのだ。
多分この場所での事だったからかもしれない。
店をはじめた当初、いろんな人が沢山やって来て、いろんなことをしたがった。
ある日、店から窓の外をふと見たら、知らない女性カメラマンが、おっちゃんらが育てている
畑のど真ん中で、女性をセミヌードにさせて写真を撮影している。
汚らわしいものではなかったのかもしれないが、
とっさに頭が噴火して、その女性カメラマンに駆けよって半べそ寸前になりながら怒鳴り込んでいった。
何を怒鳴ったのだろう、、今となっては忘れてしまった。
なにか、守りたいものがあったのだ。
いろいろあってアートは自由だ。アートが何かもよくわからないけど。
それとは別に、身勝手だけど、何か守りたいものがあったのだ。
もしスエばあちゃんがそこにいたら、
風邪をひくから服を着なさいと心配して言っただろうな、と思う。
スエさんの畑でも、もしそんなことがあったら、世界的アラーキーでも、
どこで何しとんねん!!オッサン!!と頭をはたいてやったと思う。


月が私たちを覗き見して、
おもしろがっているだろう、
今夜も。








2010 9/20 mon 「小さな冠をむすぶ、つながってきた詩を歌う、バンジョーケーキのともしび、
珈琲に込める、ギターをつまびく、気もちをお酒に溶かす、そのひとへのやわらかな味、
弾んだ呼吸、リズムは手拍子となりいつまでも続く、旅鞄につめ込んでとどける」

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タンバリンギャラリー
濱ちゃんさま

メールありがとうございます。
昨日は、やさしい時間でしたよ。
晴れやかな秋空だったのに、なんだかしんみりした曲の時、
静かな雨が降り出しました。何人の人がそれに気づいていたか知りませんが、
なんだか、その一瞬は、特別な瞬間でした。

夜の丘では、いつものように馬鹿騒ぎして、
やっぱり、濱ちゃんの名前が時々出てきます。
濱ちゃんも居てほしかったな〜〜なんて、
みんなどんだけ、ダブル濱ちゃんが好きなんでしょうか!!笑
愛しき濱ちゃんズです。

又丘にゆっくりしにいらしてくださいね。
園長もよろしく、言ってました。
ツルツル永井さんと双子のようでした。
思わず合掌〜〜

たまい。









2010 9/8 wed 「あおぞら」

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今秋もはじまりましたよ、青空ウクレレ教室。
先週の土曜日が初心者の第一回目のレッスンでした。まだまだ夏のなごりの暑さですが、
今日は、台風が通過して、雨が通り過ぎた後、原っぱには大らかな風がのこされました。
クジラが、いつもよりずっとずっと悠々と泳いでいて、
先日、万里の長城を旅したおじさんが、万里の長城よりも、ここのクジラはもっとすばらしいな〜と、
しみじみ言って、何時間も空に泳いでゆきそうなクジラを眺めていました。
わたしも、しばらく横で眺めていました。
この原っぱにいるクジラは10メートルで、まだまだこどもらしいです。
大人になると27メートルにもなるそうです。

人間て、チビねー。
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こちらは、ライブペイントの日の賑やかな原っぱ。
今日は、しずかなしずかな原っぱ。

今日は秋を感じたので、すこし読書しました。
ついでに本棚を整理しましたよ。
整理したというよりも、むしろバラバラにしました。
本棚の中身は、整理されているよりも、
むしろバラバラの方が、楽し気だったりしますね。
高さを揃えない、シリーズを揃えない、、
これまた、いいです。








2010 9/5 sun 「ヨットハット」

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ミロコさんが、ヨットハットなるものを、作ってきました。
これをかぶると、どんなことも愉快でいれますよ。

しかしながら、話していたんですが、ミロコさんのクジラや魚たち、動物が、
熱気球や電車やバスに描かれたら、どんなに楽しい町になるやろうと、
盛り上がっていました。 ミロコさんの地元京阪電車さん、なんとかなりませんかね。
ミロコクジラ号に、つり革はウミネコで、お願いしたいです。
それで、一車両くらい、いや全車両、なんか遊びの車両があったらいいな。
車掌さんはまちがいなく、ヨットハットです。
乗って来た人も、設置されてるヨットハットを、普通にかぶるのです。
制服もぜったい、たのしいのがいいね。
京阪電車さん、きっと町がもっと愉快になりますよ。

あと願わくば、ひらパーにミロコさんの絵のアトラクションがいっぱい出来て、
ミロパーに、なったらいいのに!
ミロコクジラ号に乗って、ヨットハットかぶって、ミロパーに行こうツアーで来たらええのに。

夢かなうかな。

京阪電車さん、原っぱのクジラ見に来てよ〜

RIMG0026.jpghttp://www.mirocomachiko.com/illustration/

ウミネコとヨットハット






2010 9/4 sat 「 原っぱに海を見つけた人たち、」

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でっかいこころになりたい人は、このクジラに会えばいいだけなんですよ。




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今日、緑の深いところから、ジンベイザメが悠々と壮大な体をくねらせ泳いできた。

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ミロコマチコライブペインティング画



RIMG0125.jpgミロコマチコさん
クジラたちを連れて来てくれた人

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夢って、やっぱりかなうもんやね。
信じていたら、かなうもんやね。

原っぱに、クジラ来たー








2010 9/3 fri 「勉強会」

なんか勉強してるんです、て言うのって、
自慢げやん。けど、勉強してるねん、って言いたくなるのは、
いちびりの証やな〜、いちびって黙ってられへんわたしって、
どうなん。たいしたことやってないねんけど、
勉強してんって、いいたいのは、
うれしいんやな、勉強できるのんが、うれしいねん。
たった1時間やけど、うれしいねん。
勉強してんねん、わたし。
うれしいねん。







2010 9/1 wed 「いちびってるな、ワタシ」
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トンボが飛んでますね。
まだまだ、暑いですが、秋の光ですね。

今日で、やっと衣の注文分すべてが仕上がり、配送が済みました。
一段落ついた安堵感です。
衣が手元に届いた方から、着た写真や感想が届いて、胸がはりさけそうです。
そんな中でも、これはこれは、涙もんでした。
こんな感想が書かれているよ、、と誰かが教えてくれました。

小さい人よ〜 LOR短パンを履きこなしてくれているタマケンさんも、これには完敗!
http://marguerite-press.net/naya_diary/  8/28の日記をぜひ!

http://2beans.client.jp/index.html 8/19の日記をぜひ!
青のドレープ。いくべきところにいったのですね。



さて、これからは秋に着たい自分の衣を縫いだそうと思います。
まだまだですが、今年に入って気づけば自分が着ている衣は、ほとんど自分で仕上げたものです。
秋冬も、ちゃんと着れるものが作れるのでしょうか、、
怪しいものをまとっているかもしれませんが、それもおもしろがってください。

いちびるぞー






2010 8月までの貝がらとなり

2010 4月までの 貝がらとなり

2009 .6月までの貝がらとなり