貝殻となり




2012 12/31(月)「今も尚、昭和の風景ここにあり。粉まみれ。」
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今年も、ありがとうございました。
ソーイングテーブルの一年をしめくくる未来ちゃんの展示が終了し、
龍門ズのクリスマスライブ、年末の餅つき、大掃除が無事終了し、
年の暮れ、一段落ついて夫婦で町をのんびり歩きながら、
ことしもなんやかんやとアホらしいこともあったり、いろいろあって、
結局おもしろかったなーと、しみじみ言い合えました。
新しい年が来る準備であわただしい冬の町の中、
さむさも吹き飛ぶ気持ちで、クスクスからガハハハと二人で思い出し笑いしながら、
なにげなくこんな風な言葉が出てくるのだから、
しわせもんです。
写真-412.jpgクリスマスソングの大堂を皆で歌い上げる。
龍門ズのクリスマスライブ後半、気づいたらステージが後ろになっていたり、
客席も立ち上がって、熱唱。あっという間に、楽しい夜が過ぎる。
おじさんら、力つきる。 



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京都出町柳に、goさんが又たのしい場所をつくりました。アトリエパッチワーク。
ここでも餅つきに参加。京都のまちなみに、ふらっと自転車や散歩の合間で立ち寄りたくなる大きな窓口。
さて、何がはじまることでしょう、たのしみですね。goさんの豪快な笑顔が又たくさんの笑いを振りまくことでしょう。
ちょうど、ご近所に出町柳商店街があって、大変賑わっていました。
その商店の中の町の小さな眼鏡屋さんで、相方が一年のご褒美にと丸眼鏡を買いました。
写真-428.jpgどちらも似合ってます。写真-427.jpg
そんなことで又今年の年賀も飽きずに丸めがねをチョキチョキして送りつけています。
どうぞよろしく。






12/23(日)「たくさんの笑顔は、あなたの笑顔から」
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ちょうど、みくちゃんのお誕生日だったので、友人らが駆けつけるのだ、あなたがいるから、駆けつける。
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冬の納屋。おとうさん、おかあさんのこの笑顔からなんやね、なっとく。
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未来ちゃんから託してもらった、羽の編み紐。
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うつくしいな。すごく、うつくしい、、
ありがとう、いい一年のしめくくりでした。




2012 2/22(土)「ちょっと、手作業」
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近所のバザーでかわいいセーターを見つけたので、ちょいとリメイク。
手袋をちょちょいとつくる。ほんでうれしがって作った手袋して丘に行ったら、
ハマが自分のお気に入りの長年使っていた手袋をさっき片方落とした〜とめちゃくちゃ嘆いていて、
この作った手袋を、ハマにあげなあかん運命なのか!と勝手に責任感。
でも、お気に入りやし、あげたくない!あげたくない!作ったばかりやしあげたくない!と、
また勝手に心の中で嘆いていたら、
手袋は雨の中、見つかったらしい。
手作りの手袋をあげなくてすんだ、、と、勝手に胸をなでおろす、手袋事情。
そんな今日この頃。
そして、小銭入れがなくて不便だったので革の小銭入れもつくる。
かっこええのが出来て、大満足。
来年の手帳も自分で作りたかったが、ちょいと思う事あって気になっていたのを買うことに。
ちゃんとしたものを一度使ってみて、使いごこちを試してみよう、と思ったのだ。
でも、いづれは自分で作ったのを持つつもり。





2012 12/19(水)「ニヤリなパンツ」
写真-430.jpg SOSEAパンツが似合ってくれているお二人。麦ワンピも無邪気です。
このところは、注文分のSO SEAパンツを縫い続ける日々です。ありがたいことです、ほんとに。
今回のご注文受付けは、いったん23日(日)で区切りを付けさせて頂きますね。
ちょっと、ひやひやしてきましたので。あんまりムリしたら、気分いいものは作れませんしね。
リピーターの方も沢山いてくれて、ほんとに励みになりました。ありがとうございます。
そんなNOBUさんも、SOSEAのパンツは何本も持っていてくれて、
今回も注文してくれたのですが、常々ポケットは使いやすい上の方の位置につけてくれ!
と毎回言われていたのですが、仕上がったら、いっつも愉快な位置についてます。(笑)
それで又、おこるやろな〜っ、ニヤリとしてしまうのですが、
今回こそは、ご希望どおり高い位置にポッケを!!と気合いを入れて仕上げたら、
ほどいい位置にポッケは見事に付いたのですが、
こんどは手を入れる入り口がアホほど小さく、やっとこそさポッケに手が入ったと思ったら、
小銭を握ったグーの手が出づらいのです。
それで、手をチョキにして、ポッケの中のモノを掴めばいいねん!と提案したら、
お前はアホか、、、、と呆れてはりました。そんなトンチンカンな部分が見え隠れする
SOSEAパンツを、物好きな方らは、シャレた風に愉快に見事にはいてくれていて、
うれしいかぎりです。自分もヒヒヒ、、、と、どこかたくらみをもって仕上げているので、
やっかいでも、そんな愉快が、生活のあらゆるシーンに、伝染するといいな。
大らかに受けとめてくださいまし。それが、SOSEAパンツです。
そして、今試作が、こんなの。『snow bearー雪の白熊』
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一緒に白熊になりましょうよ。ガオーーーー
年明けにご紹介出来たらいいなと思いつつ。さて。

しかしながら昨日も、パンツを試着してもらうのに、フィッティングルームたるものがなく、
ようさん、どこなと場所があるのに、ですね。
裏庭の原っぱが広々広がる冬空のトタン下で、しかも3人くらいで両腕を大きく広げて、みんなで目隠ししながら、
その上、椅子の上で試着するもんやから、まるでお立ち台の上で脱ぎ着しているようなもので、余計に目立つありさまやけど、
そんな時にかぎっていいタイミングで横を通りすぎるおじいさんなんかがいて、みんなで両手をバタバタさせて
カモフラージュしてるつもり。
タイツをはいてるから大丈夫です〜なんて言ってくれて、ガタガタとアンバランスな所で、笑い転げながら
試着してくれていて、SOSEAのパンツに興味を持ってくれる人は、どんなことも、へっちゃらな人らが、
なぜか多いのは、気のせいでしょうか?気のせいでないと思う、、しみじみ。
大丈夫大丈夫〜ってみんな笑ってくれるので、ついつい甘えてしまって、すいません。
シャレたフィッテングが、ほんとはほしいのですが。




2012 12/17(月)「これ、サムシング、オレンジちゃうん?やってもたー」
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こちら、ちらちら見せ。ポッケに何かしのばせていますよ。
ただ今、奈良のくるみの木で行われていますsomething red 展が開催中です。
すてきな方々がたくさん出展されているようです。きっと楽しい展示なのでしょう。
わたしもSO SEAで、ギャラリーのハマちゃんも切り絵で、参加させていただいてます。ぜひー

さて、つづきましてもSO SEAパンツです。メールでのお問い合わせもありましたので、
思いきって、いっちょう、郵送でも受け付けて見るかい?だいじょうぶかい?
正月も、せっせと夜なべかい?いいのかい?と、自分につっこみながら、ここらで何事もチャレンジです。
やって来た舟に乗っかって。な気分で。

そんなことで、一種類の生地だけ少しご紹介致しますので、気になる方はご連絡ください。
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さて、サイズなのですが、ユニセックスで、全体にゆったり目で動きやすいように仕上げています。
丈が、ショート、セミ、ロングがあります。
冬物はまずロングを選ばれて、ソックスなど見せたい時はクルクル短く巻いて履いていただけるので、
おススメします。
生地は定番のチャコールグレーウール生地で、ストンとラインで落ちるやわらかさと
程よい厚みなので、男女問わずどんな体系の方もしっくりくる、とてもいい感じの生地です。
ぜひ、カップル、ご夫婦、一緒に履いて頂けるのが、理想です。

SO SEA 「冬の空」と言うなの名のパンツ ¥13000(税込み)サイズフリーのユニセックス
チャコールグレーWOOL100% あたたかです。ウエスト紐はネパールの織り紐で仕上げています。
ポッケは、綿ストライプで遊んでいます。その他、その気分で勝手にちょこちょこアクセントに色を入れたり遊んでます。
勝手にしてしまうので、ご了承ください。
裾の内側にネイビーのテープラインをつけていますので、折り返したときアクセントになります。
裾内側のテープラインは、ホワイト、ネイビー、キャメルからお選びいただけます。

ご注文から一週間から10日くらいで仕上げてご配送致します。身長をお知らせ下さい。
お代金は銀行振込み頂いて、送料着払いと言うカタチでお受け致します。

まずはメール、tamaken@mac.com 
SO SEA/玉井までお問い合わせください。



冬仕事やー
今から、陽子さんちに、染の手伝いに行って来まーす。
いろいろいろの、
冬仕事やー








2012 12/12(水)「コンニチハ、今日」
写真-399.jpg SO SEAの麦ワンピとシロクマみたいなパンツ。似合ってくれてるなー
未来ちゃんの展示、初日です。朝いち最終確認する未来ちゃんの後ろ姿。
まっすぐな眼差しで仕上がるその編み紐は、数年前のはじめての展示の時のどこか自信なさげな様子とははっきりちがって、
どうどうと気持ちよくそこに存在している。未来ちゃんの人柄に引き寄せられて
いい笑顔の人らが次々やって来て、ちゃんとその人に託されるべき為の編み紐が選ばれてゆく。
うれしい。そんな充実した一日を過ごし、帰りぎわにはいい緊張と共に放心状態でいた未来ちゃん。大丈夫か?
風呂につかったら、アイスクリームみたいに溶けてしまうんじゃないだろうか。笑
人との関わりを大事にする未来ちゃんだから、大事な思いで友人達らもやって来ることだろう。
この2週間は、わたしらにとっても、いろんな出会いが楽しみでならない。
そして、今日、自分にも、これってのを、選ぶ。
ボブサムさんがこの納屋に訪れて来てくれた日をちゃんとカタチにとどめておいてくれるような、
そんな、証のようなものを、選ぶ。そう言うものを待ち望んでいたので、心底うれしい。
自分にとっての大事な出来事と未来ちゃんの編み紐が結ばれて、大切な証となることだろう。
相方も、ひとつ、お任せしてお願いしていた。どんなが、あらわれるかなー。
写真-401.jpg冬の太陽と麦わら帽 ケラケラケラ
さてこちらは、今日やって来てくれたEDANEさんたちたち。
1月の展示が楽しみでならない。なんだかとってもおこがましいけれど、
どこか同じような空気を感じる人たち。一緒にいるとケラケラと笑いとほほえみがとまらない。
いつでも、ただちに楽しいことがはじまりそうな、
そんな嬉しさやユニークさがあふれてくる人たち。気持ちよい人たち。

さて、SOSEAのぬくぬく冬のパンツも、ええ感じにご注文いただいてます。
ご覧になりたい方がいらしたら、パンツ、、冬パンツ、と声かけて下さいね。どこからともなくお見せいたしますから。




2012 12/11(火)「あたたかな、生きものの気配」
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ちょうど、一ヶ月前くらいでしょうか、ベランダの隅にベニヤ板を立てかけていたのですが、
その裏からピヨピヨ小ちゃく鳴く声が聞こえてきて、相方と思わず目を合わせて、まさか、、と、
お互い譲り合いながら、お前が見てこい、あんたが見てこい、と言い合ったのですが、
結局私が見に行く事に。そーーーとベニヤ板の裏をのぞいてみたら、なんとまあ、
真っ白毛むくじゃらの鳩の赤ちゃんが産まれていて、白いタマゴが絵に書いたように
半分に割れて横に転がっていました。かわいいーーーー。
かわいいーけど、これは困った。としばし夫婦で作戦会議。それで、調べてみたら、
鳩は1ヶ月ほどで、巣立つとのことだったので、巣立つまで、待つか!と意見一致。
しかしながら、なんでも小さいのんは、かわいいもんです。日に日に、表情を見せ成長しだして、
耳を澄ますと、お母さん鳩がどこからか餌を持って帰って来たら、ピヨピヨとはしゃいでいるのが
わかるし、今すやすやと眠っているな、ってのもわかります。それで、いよいよこの数日前からは、
一生懸命羽をバタバタさせて、羽ばたく練習をしはじめました。窓越しから、猫らと一緒にのぞいていたら、お母さん鳩も横について一緒に羽をバタバタさせて練習しているのです。それはもう、感動です。しかしながら横で同じように肩を並べて見届けている、我が家の猫二匹は、何を思って眺めていたのでしょうか?まさか私と一緒で、親子愛に感動しているとは思えないのですが。いつまでも飽きずに眺めている、その一人と2匹の後ろ姿を、離れたところで呆れて眺めていたのがわが相方で、そんな相方は、最初っから最後まで、この一ヶ月間一度もヒナを覗きにいきませんでした。なぜなら、情がうつるからです。とても相方らしいです。
成長するまでの心配事がふえて面倒だからです。
そんなこんなで、今朝ようやく巣立ったベランダをすっきり掃除しました。
小さな小枝で器用に寝床をこしらえていて、又小さく感動です。こんなところで、雨の日は大丈夫やったんかなーとか、今更心配しつつも、きっと人間よりも逞しいはずですね。うちのベランダを子育てに選んでくれて、巣立ち、じんわりしたうれしい余韻がのこります。
相方もほっとした様子。そんな朝。
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そして、昼からは、未来ちゃんの搬入です。
この丘や人や出来事などをおもって、仕上がった編み紐たち。
語りのように、紐が編み込まれていて、尊いような気持ちになります。
たくさんの方に、見て感じて頂きたいです。
冬の納屋でお待ちしています。
あたたかくしていらして下さい。

エチュドEtude
中村未来子 Mikuko Nakamura  編み紐展
2012 12/12 wed~12/23 sun SEWING TABLE COFFEEにて。





2012 12/10(月)「ピュア」
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こちら、JAM JAMの時に、チャンキーさんに切ってもらった、夫婦そろっての切り絵です。
だいぶん気ーつかって切ってます〜と言わはるだけあって、どこの美人さんやねん、って感じです。
首もほっそり、顔もしゅっとしてて、目もたるんでません。
しかしながら、いい記念です。大事にしたいと思います。
そう言えば、先日神戸に行ったとき、美人のとてもすてきな店の店主さんとなぜか、オリーブオイルの話で
大盛り上がりしていました。なんでそんな話に行き着いたか忘れましたが、
大きい声では言えませんが、自分は化粧も化粧水なんかもいっさい使ってなくて、
ピュアオリーブオイル1本で肌の状態が、最高にいい、と言うのです。
まさしく彼女は40代とは思えないくらいの、ぷくぷくしっとり肌で、
シワがとれ、黒ずみもなくなってきたらしく、(シミは知りませんが、)かなり実感して、おススメだと熱弁。
とにかく、風呂から出るとき、濡れた状態で、全身、足の先から顔まで、オリーブオイルを塗るらしいです。
それからタオルらしいです。朝も、顔を洗って、オリーブオイルのみらしく、化粧はなし。
夏なんか、顔がこんがりやけるんじゃないですか?と聞いてみたのですが、
夏はもちろん日焼け留めはぬるらしいのですが、日焼けしても、季節と共に白くなるのも早いらしいです。
ほんまかいな〜と言いつつも、ちょうど化粧水も少なくなってきたので、ダマされたと思って即、実行。
輸入食材の売り場で、エクストラバージンオリーブオイルを購入。日本のよりイタリアのんがパンチがあるらしいです。ほんまかいな〜 
40才半ばにもなって、こんなチャレンジが、ゆるされるのであろうか、、
スンマセン!となぜか、誰にか、あやまっておこうと思うしだい。
勇気のある方、ぜひチャレンジを。笑





2012 12/8(金)「冬の空 という名のSOSEA パンツ仕上がりました」
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昨日は、久々映画を見て来ました。スケッチ・オブ・ミャーク じんとこころにちゃんと響く映画です。ぜひ。
歴史や教科書にのっていなくとも、島で大事に信じ続いてゆくことがら、人々。
ほがらかで、力強い、生き方。活き活きとした原点のような逞しさ。
ふと、スエばーちゃんを、思い出す。
天国で、お元気ですか?スエさん!
わたしらも、元気ですよ!

さて、今日から12/23日までSOSEAの『冬の空』のようなパンツを注文受け付けますね。
注文をお受けしてから1週間程で仕上げるつもりですので、はきに来て下さいね。
来週から、中村未来子さんの展示が納屋で行われますので、そちらも是非!





2012 12/5(水)「寒い季節の中で、背筋を伸ばして風景を歩く人を思う」

もう12月かー、、としつこいほど、言うてます。
冬の風がつんと澄んで冷たくて、そんな冬を、さむいさむい〜さむい〜いと
おおげさにはしゃいでおります、今日このごろ。又いろいろとお知らせです。


龍門ズ クリスマスライブ at sewing table coffee

2012 12/23(日)18時半開場 19時開演 
定員20名予約制 チャージ¥2000(1ドリンク、龍門ズの誰かさんの手作りケーキ付き) 

SEWING TABLE COFFEE 納屋にて、今年のクリスマスは龍門ズのライブです。
冬の澄んだ星を見上げて、メリークリスマス メリークリスマス
ことしの1年の締めくくりのような、あたたかな夜を、ぜひ一緒に過ごしましょう。
メールにてお問い合わせくださいませ。tamaken@mac.com
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こちら、今年の夏の龍門ズの練習風景。おっちゃんら蚊と戦いながら、いたって真面目に練習しております。


EDANE
「丘の上で会いませう  海の上のエダンより」

2013 1/16(水)ー1/27(日)
住吉大社にほど近く、日本で一番古い灯台の裏にある、EDANEさんが、
この星ヶ丘のSEWING TABLE COFFEEにやって来てくれます。
授けもののような、だいじなもの、ふふふっと肩をすくめてうれしくなるような、
きっと、そんなようなものや、できごとが、届くはずですよ。
新しい年の始まりの笑顔と共にお会いしましょう!どうぞ、おたのしみに。

EDANEさんの展示の期間に、おともだちのWELTさんの香りのワークショップも行われます。
以前、夏至をイメージされたアロマオイルを使わせていただいたことがあって、
生活のあらゆるシーンの中にふとある香りが、どれだけこころ豊かになるかを知りました。
ぜひこの機会に、日々のささやかな発見を。

詳しくは催し頁をご覧下さい。



そんこんなで、わたくしも手を動かしております。
SOSEA 冬のお尻を包むもの、そうパンツ。
パンツと言っても、あのパンツじゃないですよ。
このパンツです。
ま、いっか。
そんなことで、週末ちらっとのぞきに来て下さい。
ぬくぬくしたのが、あるかもしれませんから。
ほな、せっせと、昼寝もそこそこに、がんばりますから。




2012 12/3(月)「冬の遠足」
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冬も本番を迎えますね。そんなことで、、と言いましょうか、
いったい、この人らやったら、こんなようさんの糸の中から何を選び、どんなもんを織るんやろ?
って興味津々で、いつもの面々で、冬の遠足ということで、堺の方にさをり織り体験に行く。
自分は今日で3回目くらいで、3枚の手織りのストールが仕上っている。
どれもとてもとても気に入っていて、今日で3枚になったので、
一枚は、寝室の枕元において寝る間際までの肩掛けに、と言いましょうか、
昨晩も首にぐるぐる巻きで寝ていました。だってやわらかくって、ほんとあたたかなんですよ。
そして一枚は、おこたの自分の座椅子の所に、
そしてこの度仕上がった一枚は、この冬の外出用にたくさん活躍するはず。
小さな旅にもBONBONマフラーと共に、おともしてもらおう。
さて、何百とあるあらゆる色素材の糸の中から好きなだけ選んで自由に織っていいので、
いやでもその人が出ます、織もの。ほんまその人が、その時の気持ちが、出てたように思います。
いつぞや皆での陶芸体験のときもそうやけど、手作業って、内側をされけ出してしまう感じで、
オモロいですね。ほんま手作業のものって、とくに思い入れ込んだものって、噓がない。
話はそれますが、たとえば、なんやねん!あんちくしょう〜何考えとんねん!って思ったとしても、
その人がまっすぐ仕上げたひとつのカタチを眺めていたら、
その作ったもの、作った時間や、思いに、噓がないことが一目瞭然で伝わってくる。
口では、あーだこーだと、とりつくろう事だって出来るから、どないやねん!と思ったとしても、
その手作業を眺めたら、ごまかしなどみじんもなく、その噓のない眼差しが、
ちゃんとカタチにアホほどでていて、その本質に出会えるから、こころを込めて、もしくは無心で、
手作業したものに出会えたら、なんだか安心する。
自分自身もそうで、仕上げたものを眺めていると、自分の気持ちと向き合えた時のように思える。
その感情は人それぞれやけど、自分の身の回りの手作業はたいがいが陽気な眼差しがほとんどで、
そんな手作業に包まれる事で、生活の中が随分ちがってくるんじゃないかな、って思います。
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相方が仕上げたものが、相方そのまんまやったから、笑った。これタカラモノやー
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ねーやんが、自分のん仕上げた後、今日欠席のNOBUさんのために、織る織る。
さすが嫁。ぜったい好きやろこれ!ってのを仕上げる。みごとなNOBUカラー。
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leleさんのは、ぱっと見た感じ2トーンのようですが、近づいて触って見たら、
なんとまあ誰よりも、ものすごいたくさんの色と糸の組み合わせで仕上がっておりました。
深い深い味わい深い男、leleさんです。
ようわからん感じで仕上がった様でしたが、巻いてみたり触れていったら、
じんわりと、『オレのんなんか、ええんちゃう〜』って他にもなんか言いたそうに、言うてました。
そして、seakaちゃんは、まさしく毎日目に飛び込む海と空の風景です。
それも、完全に沖縄の光。絵のように美しくって、よろこんで写真に納めたのですが、
まったくうまく撮れていなかったので、ヘンな写真を載せたくないので載せませんが、
海の美しいほどの風景が織り込まれていました。本人は風景にするつもりもなく、
思ってんのと違った〜と嘆いていましたが、やっぱり正直なひとやなーとつくづく
その仕上がったものを眺めて思ったのでした。
そして、ハマと私は、よく話すし好きなものが似ているので、
どこか土臭い素朴な似たカラーやったけど、仕上がりはなんとまあ正反対なほど。
ハマは、やはりああ見えても(笑)繊細でどこかすこし几帳面で、でもずんどこも隠しきれず、
とは言ってもハマらしいシャレた感じで、あったかいもんが出来てました。
きとながーーーーーく使えるめちゃくちゃいい感じです。
私は、どしっと重みのあるまさしく、土侍(つちざむらいという私のニックネーム)的なものが
出来まして、モケモケと自由奔放にはみ出しながら、素朴なのが出来ました。
人それぞれですなー
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2012 12/2(日)「BON BONな時間を共に過ごす、小さな納屋は澄んだ」
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seakaさんのBONBONマフラー展の最後の日です。
納屋に入れる20人ほどのみんなで、共になごやかな夜を過ごす。
NOBUさんのショウガのきいたシンプルなうどんはこの夜絶妙な美味しさで、
ほくほくと体をあたため、冬の寒さを包み込むようにやわらかな音楽と微笑みの中で、
冬の納屋は澄んだ空気中にいた。たくさんのBONBONマフラーがスイングしている。
leleさんseakaさん夫婦がこの時間を届けてくれた。
ありがとう、ありがとう。
又来てね。又ぜったい来てね。

BONBONマフラーはほとんどが沢山の方に託されました。
感謝しております。ありがとうございました。
又季節と共に。次回もおたのしみに。




2012 12/1(土)「りんごっていう響き いい」
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おっと、残り一ヶ月で今年も終わりですね。
昨日は、文化祭の反省会の最終会議で、役割が無事終わってほっと一安心。
それでお茶菓子に、リンゴケーキを2台焼いてみました。
小麦粉、きび砂糖、無塩バター、卵、牛乳、塩ざっくり混ぜ合わせて焼くだけの
シンプルなものですが、アメリカ原産の古種「紅玉」の林檎を使ったので、酸味がひきたって、
なかなか素朴でおいしいのが焼けました。
さて12月は少し参加させて頂きます。そのお知らせをひとつふたつ。
東京、奈良での様々な作家さんが参加する企画なので、楽しいかと思いますので
お近くの方は是非あそびにいってみて下さいまし。
あと、来週後半くらいにソーイングテーブルにてぬくぬくSO SEA冬パンツ数本ならべます。

Tambourin GalleryPresents
FANTASTIC DAYS 2012
12/11(tue)-12/23(sun)2012Beat the 77+ TAMBOURINES ー総勢77名のアーティストによるタンバリンの響宴ー

something red 展
12月15日(土)~25日(火)くるみの木 ノワラスールにて


オマケ
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草とBONBON


2012 11/28(水)「つくる姿」
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来たー!誰よりもBONBONマフラーが似合う人、leleさん!
夫婦二人で、沖縄から、ふらっといつものようにあらわれる。
今回はピーチ航空を使って関西到来。驚きの安さ、早さで、びっくり。
いくつかのBONBONマフラーと共にやって来てくれました。うれしー
夜、皆で餃子を食べながら、来年の展示のことも決まりましたよ。
2013 1/30(水)〜2/10(日)lele帽子展 決定。また詳しくは追々。
今かぶっているキャスケットは、ある方が旦那さまの為にleleさんに鞄を注文して、
その鞄は旦那さんの古着(生地のいいジャケット)をリメイクして仕上げられたとか。
そしてその余り布を使わせてもらって、自分のキャスケット作ったらしいです。すんばらしい!
そんな風に、思い入れのある古着などが、又鞄や帽子に生まれ変わって特別なものになるなんて、
素敵なことですね。ほんと。

BON BONマフラーも、ここでの展示が終わっても、旅が続いて行きそうです。
いつぞや、あなたの小さな町で。
と勝手にseakaさんに変わりお伝えしておきます。





2012 11/27(火)「山口さんの椅子展」
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いつぞや、家具を作る山口さんsajiのなかそねさんとオオヤコーヒーさんが
やって来てくれて、その時に3人で作戦会議していて、クリエイティブな方々のお話はほんまに面白くって、
それぞれの個性的な持ち味を、本音で本気でそれでいてユニークに話してゆくから、どんどん面白い方へと繋がってゆく感じ。
カウンター内で、3人の会話を聞いていて、タマイさんもこちらにどうですか?となかそねさんに言われたけど、
こちらで聞いてる方が面白いですから!と、時々聞こえてくる話に耳を傾けながらクスクス笑っては関心していました。
贅沢な時間でステキな人らのトークショーを独占出来て、得しました!と帰り際に笑っていました。
あの時の作戦会議がカタチになりました、とお知らせがあり、今日は背筋が伸びる思いで拝見しに行きました。
山口さんの正直な椅子、それからそれをとりまく、ユニークなシワザ、
実際、足を運んで感じないとわからない、いいもの、いい繋がり、が伝わってきます。
顔見知りの方とも出会えたり、挨拶を交わし合いながら自分もしゃんとした気分。
山口さんと帰り際ささやかにご挨拶しました。いつか山口さんのアトリエにも行きたいです。

その後プラプラ。
偶然、先週手紙を出したばかりの友人らに道ばたで遭遇。
無意識に思わず抱きついてしまった。言葉や気持ちの整理よりも、正直やな。
いろんな思いがハグに込められたのだ。




2012 11/25(日)「BON BON BON」

水曜日はseakaさんが沖縄からやってきてくれますです。
少なくなったので、あたらしいBON BONマフラーを数本持ってきてくれるようです。
うれしいであります。この日曜日までですがよろしければあそびにいらしてくださいませ。
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おだやかな笑顔です。みなさん。



2012 11/22(木)「ピラカンサ」
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冬のはじまり丘には、ピラカンサの朱色の実がこぼれるほどに茂っています。
ピラカンサの名前の由来は、ギリシャ語のpyro(炎)とacantha(刺)で、
トゲのある枝に炎のような鮮やかな赤い実がびっしりとつくところからつけられています。
あまりにも美しいので、レイを毎年作っていて、
ふと思い出した友人に届けたくなったので、大事な言葉を添えて送ったり、
冬のこの実により添うような衣を、今イメージし仕上げたいと思っています。
今日も、丘のレイを繋げています。
花言葉は、慈悲(菩薩が人々をあわれみ、楽しみを与え苦しみをとりのぞくの意)
なんか、ありがたーーい花言葉やな〜
レイがお数珠に見えてきた!えらいこっちゃ〜えらいこっちゃ〜





2012 11/21(水)「BON BON の旅、はじまり、はじまり〜」
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やっぱり朝一番に駆けつけてくれたのはこの人。BONBONファン一号さん

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BON BONとともに世界を旅して、なごましてきます。
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じつはスタンダードBON BON なのに、妙なハイテンション 
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すんなり、いつもどおり、おさまりBON BON
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しろ目向いて、BON BON 深呼吸。BONと言いながら吐いて、BONと言いながら吸いましょう。

seakaさんの初作品展、初日にして半分ほど旅立ちました。うれしいなー
みなさん、楽しそうにどれにしようか、迷いに迷って選んでゆかれます。
BONBONマフラーの好さってなんやろって、今日一日みなさんの笑顔を眺めていて思いました。
もともとは、seakaさんが友人のハマちゃんのお誕生日に手作りしてプレゼントしたもので、
あたたかいものを首元に、という優しさから生まれたもの。
それに、seakaさんは二人の男子のお母さんでもあるので、
どこかそんな家族を守る、ぬくもりのようなものがBONBONマフラーには感じられます。
今日楽しんでいたある方が、毛糸のボンボンなんて小学生ぶりやな、おばあちゃんに編んでもらった事があったな、と
懐かしいんでいました。毛糸玉ボンボンは、昭和の子供の頃の懐かしさがどこかにあって、
手作りされた優しい背景が、思い描かれるようです。
そんなBONBONは、あたたかさと懐かしさをほどよく含みながら、
seakaさんのセンスでステキーに生まれました。
まだまだ、誰かにしっくりおさまるBONBONマフラーが、お待ちしていますので、ぜひ見に来てくださいね。
お待ちしています。




2012 11/20(火)「濱ちゃん、ほんまありがとう!」
昨日、ソーイングギャラリーが10年を迎えた。
美術作家の永井さんが空いているお教室を使ってギャラリーをしてはどうかなと発案し、洋裁学校の園長さんに持ちかけた。
その5年程前に園長さんは、お母様の後を継いで星ヶ丘学園の園長さんとなったのだが、
定年までは関東の方でサラリーマンで研究者だったので、
ギャラリーってものとは全くもって別世界で未知の世界だったようだ。
園長さんは、永井さんとわたしに、ギャラリーってなんや?と?顔だったので、
その後やって来た最初のギャラリーの代表を務めることになる中島くんと共に、
園長を連れて、ギャラリー巡りに行ったものだ。そんな事言っても、実はわたしも、大学生だった中島くんも、
ギャラリーの存在は知っていたけど、なんのこっちゃ、さっぱりわからんかった。
それでも永井さんの話を聞いていると、とっても楽しそうで希望がもてたし、
なんだか、古き良きものと新鮮なものが交わって何かが始まるんだな、とわたしは楽しい気分いっぱいでいた。

園長さんも、当時66才でいて持ち前の好奇心旺盛で、たいへんなことも多々あったけど、
どんどん哲学やアートだか何だかようわからないけど、自分なりの理解をしめし、おおいに楽しみ始めた。
その間、永井さんを通してこの場所や活動に魅了された人達が集って、
ソーイングギャラリーは何人かのボランティアスタッフによって続けられたが、
それぞれみんな自分自身の世界を築き上げていって卒業してゆき、ちなみに、ソーイングテーブルは相変わらずマイペースだったが、、
現在はハマちゃんがギャラリー代表として、基本ひとりで、ひ〜ひ〜ひろし〜と、たまに悲鳴をあげながら、
永井宏さんが発案したギャラリーとして、がんばってソーイングギャラリーを守り繋ぎとめてくれている。
そんなギャラリーが10年続いて、今にいたる。

今日は、洋裁も、ギャラリーも、喫茶も、休みなので、丘はシーンとしている。
わたしは、明日からのBONBONマフラーの搬入のため、店に入って準備をしていて、
学園の事務所をのぞくと、園長さんがはんてんを着てステテコ風姿で、ストーブで部屋中ぬくぬくさせて一人事務仕事をしている。
それで、ヒマだったので、話しかけたら、
園長さんは来年77才になるので、来年はまた張り切って、わし77才の個展をするぞ!とウキウキしながら言っていた。
10年経って、おじさんがおじいさんに、おねえさんがおばさんになっても、
園長さんもわたしも、なんかあの時のワクワクした気持ちのまんまやな、って思った。

季節も人も移りゆく中で、確かなかわらないものもあって、その調和の中で、こうやって今成り立っている。

10周年おめでとう、 ソーイングギャラリー。

そして、相変わらずでいますソーイングテーブルでございますが、
明日から、seakaさんのBONBONマフラー展が行われます。
seakaちゃんと言いますと、ウクレレのせんせいleleさんの奥さんです。
シーカ、レレとシャレた風なネーミングですが、日本人です。
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BONBONマフラーのことは、濱ちゃんが日記で書いてくれてますんで、こちらを是非。
濱ちゃんの人柄がうかがえる、ええ日記です。
ぜひ、遊びに来てください。






2012 11/19(月)
「キラキラ キララン」
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いい季節。こんな季節はやっぱり、未来ちゃんとレンタサイクル借りて、京都の町をかっ飛ばす。
紅葉する京の町をかっ飛ばしながら、キラキラした人らたっちゃんとありさちゃん夫婦、ともちゃんに会いにゆく。
風が冷たくて、秋の太陽がシャーンとしてて、京の学生たちや観光客が歩く合間を、
びゅんびゅんスピード出せてる? つもりで、こいでゆく。

東寺のアトリエへ
ありさちゃんは、自分らのまわりにいるたっちゃんが描く大事な人らが、どれだけ素敵な人らやってことを
一生懸命せつめいしてくれて、それで、その人らの素の笑顔をひきだし描くたっちゃんのことを、
なによりもなによりも宇宙いち、理解し尊敬し大好きだってことを、エネルギーがあふれるように話してくれる。
真っすぐって、いいなーって心底思う。だいすきなことをシンプルにだいすきとちゃんとごまかしたりせず、大きな声で言える人。
だから仕上げるものに、噓がない。
それで、夫婦ふたりのぶれない思いにふれ、大切なものがなにか、ってことをあらためて教えられる。
たいせつなものは、なにか。  
  それはとってもシンプルなことなのだと。
あたたかい気持ちをおへその下あたりにはぐくんで、アトリエを跡にする。


自転車を飛ばして、合間にいろいろまわって、ともちゃんのところへ。
ともちゃんのはつらつ素敵な笑顔に、やっぱりたくさんの素敵な笑顔が集っていた。
いつも思うが、ともちゃんは自分の作ったものを、丁寧にちゃんとひとつひとつ説明してくれる。
使う楽しみ工夫が、実用的にしっかり考えられていて、男の人も使える実用性と格好良さがありながら、
それでいて、ともちゃんのやさしく美しい人柄とユニークさが、鞄に表現されている。
だから、たくさんの人が惹き付けられてやまない。
作りながら楽しんでいる、そのストーリーが、鮮明に思い描かれるよう。

どうぞみなさん、作品はもちろんやけど、その人に会いにいってほしいな、って思う。
* 11.17(sat) ~ 12.2(wed)  &NIGAOE×川井有紗
* 11.17(sat) ~ 11.25(sun) 「plusminusplus」

BAG Atelier Montaukx azurer Yoshimi Azuma Cray Works 場所 ギャラリー モーネンスコンピス

それで、今日一緒に自転車をかっ飛ばしたキラキラ人、未来ちゃんも
12月ソーイングテーブルの小さな納屋にて展示をひかえているので、
どうぞ作品もそうですが、未来ちゃんに会いに来てほしいが、本音です。この人もこころキラキラなんです。

エチュドEtude
中村未来子 Mikuko Nakamura  編み紐展
2012 12/12 wed~12/23 sun SEWING TABLE COFFEEにて。






2012 11/17(土)「雨になった日」

何でも、はじめて、の気持ちは大事に思えます。
いくつになっても、はじめて、を経験したいものです。

きょうは、はじめて、気功を体験しました。
森田英実先生の気功と立田博子さんのベジランチの企画。
お天気が良ければ、原っぱで行うつもりでしたが、
今日だけは雨です!ときっぱりお天道さんに決められていたような、そんな雨の今日。
なので、室内で行うことに。
先生のやわらかい声の誘導と共に、呼吸を通して自分のからだと向き合う感じ。
最初は、よくわからず、見よう見まねで行っていたけれど、気づけば、
次第に雨の音が聞こえてきて、雨の音だけが聞こえてきて、
雨の匂い、雨が降る流れのようなものが体に感じられて、足が宙に浮いてるような、
これが気功というものなのか、、となんとなし感じれました。
朝の目覚めのような、すっきりした気分になって、
又機会があったら、ぜひやってみたいなーとってもおすすめです。

そして、お昼はからだにやさしく美味しい、たつたさんのランチ。すばらしかった、、
旬な素材と自家製酵母でつくったシンプルで消化にやさしいベジランチ。
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蓮根と昆布酵母のホットスープ、自家製酵母のピタパンサンドイッチ(酵素玄米 リンゴ ローズマリー酵母の3種のピタパン)
具が、(ひよこ豆のカレー、ゴボウと豆腐のハンバーグ、モチキビと里芋のコロッケ、グリーンサラダ、アボガドの塩麹和え、
茄子のオイルマリネ、キノコのコンフィ、人参とレーズンのマリネ、サルサソース)
カブとカリフラワーのゆず酵母ピクルス、
デザートは、オータムトライフル(柿、蜜芋、紅玉、豆腐ココナッツクリーム)とハーブティー

はーーー、今日は、自分の体にやさしかったな。
しあわせやーー

このような機会に、感謝感謝。
来年の季節のいい時期にまた行われる事を願って!







2012 11/15(木)「縄文時代」
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土偶見てきました。何のためにつくられたんかは、いろんな説があって、定かではないみたいなんで、
勝手にいろいろ、想像して、結局最後は、これ誰々に似てる〜なんて言いながら、ゲラゲラ笑って見てました。
けっこう身近な人間に似てるようなチャーミングな表情がようさんあって、
人間より人間くさい存在に、見とれてしまいました。
原点のような存在を想像するのは、ほんまに興味深いことですね。
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時代を遠足するような、秋の一日。縄文時代、興味深いです、ほほー。
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ちょうど夕陽が沈むころ。でっかい風景が目の前にどーーんと広がった。
人はどの時代もかわらず夕陽を眺めていたのかな。






2012 11/14(水)「ことばはいつだってうまれるのだね」
写真-374.jpg 丘の首飾りを繋げる
ずっと前、いつぞややって来てくれた青年が今日もやって来てくれて、
帰り際に『ないせいてきな場所ですね』と、しずかに言ったので、
自分は、アホだから、
ないせい? どう言う意味ですか?と訪ねると、
『意味? なんて言ったらいいのかな、、
内側の内に、反省の省と、漢字で書きます。』と言うので、
内側を反省しろ、 という意味ですか?と聞くと
イヤイヤ  と苦笑いしていたので、
後で辞書で調べてみます。と私が言った矢先に、
ハマちゃんが、寒い寒いと言いながら、冬のはじまりの夕窓から、
あったかいものを求めて、小走りでやって来たので、
納屋に入って来るなり、ないせい って意味わかる?と訪ねると、
どっかの方言ですか? なんくるナイセー
みたいな?
青年は、またしても苦笑いしていた。
そしたら、
内に星ですか?内星?
内側がキラキラと星のよう、ってことですか? とハマちゃんが訪ねる。
なんか、その意味、とってもステキですやん、と内心思う。
青年は又しても苦笑いしていたけど、
『まあ、そんなような意味です。』と言ってくれたので、
悪い意味ではなかったのだなとあんしんする。
そのあと、『こころがあらわれますね』とつづけてくれたので、もっとあんしんして、
又来てくだい。とことばを添える。

それで、家に帰ってすっかりそのことも忘れていたのだけど、
突然お布団の中で、ないせい、ってことばだけが、ふいに浮かんだので、
のこのこトイレに行くついでに、国語辞書で調べてみる。
夜中に目をしょぼしょぼさせて、2匹の猫がこっちを見ていた。

内省:ないせい
自分の行動の跡や精神のあり方などを深く見詰めること

それで、ちなみに、
内星ってのも、調べてみたら、そんな言葉はどこにも無かったので、
自分のこころの辞書にとどめておこう。

内星:ないせい
内側がキラキラと星のようなこと


おやすみなさい。
あしたは、はやいから。








2012 11/13(火)「モノも人も、出会った瞬間、思いついた瞬間、うはっとする、その瞬間がたまらない」
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ホク(甥っ子)とロッテリアで待ち合わせして、ぶっきらぼうにポッケからひょいととり出した
3/100の木の匙を預かる。産まれたてのヒナみたいで、にんまりしてしまう。
会っていきなり、昨晩時間をかけて仕上げたフォークを念入りにヤスリで磨いていたら、
木の筋目で折れてしまった、とショックがっていた。それで彼は木目のことを知って、木目の流れを読む事を覚えた。
男の子は大人も子供も、見た目なんかよりも質や実用性にまずこだわるから、ワタシみたいな感覚人間が
軽々しくエエ感じやんって言うても、通用しなくて、まったく納得していない様子。
自分の手と理想とするこだわりが、まだまだバランスがとれていないから、むずむずする感じ、そんな初々しい姿を、
わたしは、こころ内でウキウキ眺める。出来なくとも、まだ出来なくとも、こだわりがあるっていいなって、
こうやって試行錯誤し続けて、純粋に、いいモノって、出来てくるんやろな、って、
目の前で、まだ出来もしないのに、頑固にこだわりを主張するホクを眺めていて、
うれしくて、いつまで飽きずに続くかな、とかんさつ中。

はなしかわって、
近頃、リメイクにも興味があって、古着のボタンを変えてみたり、丈や袖口の長さを少し変えるだけで、
ずいぶん自分らしくいれる。昔の服は、ほんとうに上等に出来てるな、とうてい自分には作れない、
と関心しながら眺めている。

そして、いい本にも出会った。
感触が好くて、サイズが好くて、おもさが好くて、、

そんな本は、当然、中身がいい。






2012 11/12(月)「猫の丸太郎 お誕生日」
写真-373.jpg 丸太郎4才
朝は、だいたい6時ごろに、猫に起こされるので、
しかたなく、起きる。体内時計がなんと正確な事か。すばらしき野生。
しかたなく、と言いつつも、
こんな気持ちよい朝を、ムダにしていたあの若きぐーたらな日々を、
とりもどしたい、と思うほど、ものすごく澄んだ空気がきもちいい。
100才も生きれたとしても、100回の朝しか迎えれないのだから、、100なんてすぐやんかいさ。
なんて、つぶやきながら、また二度寝する。
写真-368.jpg こちら兄の草(そう)
のそのそのそ、寝ぼけ眼で、人の膝の上にどすっとやって来て、でっかい、おはぎのよう、おもい、おもすぎる。
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ぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぐぐ
気持ちいいから、
朝はきもちいいから、
又寝るのであった。わたしもだから、寝る。

おはおやすみ、、






2012 11/10(土)「最初のきもち」
本日も身内ごとの話だが、10代の甥っ子がうちで使ってる木の匙に、急に反応して、
こんなんオレでも作れるわ、学校で何個も作ったでーと、えっっらそうな事を、ぬけぬけとぬかすから、
何、エラそうに言うとんねん!エラそうに言う前にまず作って見せろ!と頭をこついたった。
今日の帰りホームセンターよって、木を買うて作ってみよ!ってみょうにはり切って言うから、
お前、100本作ったら、買い取ったるわ!っと、
調子のいい事を言ってみる。
きっと、ヤツは100コ作るかは、わからないけど、
いくつかは、作りはじめることだろう、
微量たる期待を込めて、ノブさんに先日ねーやんのワークショップで使っていた、木工作業ボード(ノブさん特製)を、
甥っ子のために作ってくれへんかな、って頼んだら、そっこう今日作って持って来てくれた。ほんと、ありがたい。
甥っ子からは昨日の今日で、スプーンとバターナイフを作ったぞ!と連絡があった。
あたりまえだが、工作のようなものだと思うけれど、
こうやって、何かを作りはじめる、
『最初の気持ち』を、
誰であれ、見逃す事なく見守っていたい。
直ちに飽きてしまっても、
このモノを作りたい、と思う最初のワクワクする気持ちを、
幾度も繰り返す、その瞬間を、いつでも見逃さず、そっと応援していたい。


そんでもって、本日seakaさんのBONBONマフラーが沖縄から届きまして、
楽しんで手作業したのがとってもよくわかる感じ。
ひとつひとつ、色や柄が違ってどれをとっても、そのBONBONが愉快な気分の雰囲気にしてくれる。
どれにしようかと、きっとみんな楽しく迷うことになるだろう。
ぜひ、男の人や年配の人にも、その愉快なギャップを楽しんで欲しい感じ。
大好きな人へあなたのために選んだよ。と愉快な気分と共にプレゼントするのも、きっといいはず。
写真-359.jpg seakaさんのBON BON マフラー展
11/21(水)〜12/2(日)まで。
生地、柄違いが30ヶほど並びますよ。随時お渡ししてゆきますよ






2012 11/9(金)「おでこ、テカテカ」

随分、髪を切っていない。
切りたい、とも思わないし、
切ってもらいたい、ともまったくもって、わいてこないのだ。
だから、今、自由に伸びつづける髪を、ばさっと束ねて、頭の上にちょこんと、のっけることを思いついた。
自分の気持ちにウソがなく、とっても素直な、今の髪のカタチ。
ちょっと、気に入っている。
オデコをテカテカさせて、
わたしは、ゆるがないこうありつづける、と
ほんの少し、主張してみせる。

あなたは?







2012 11/8(木)「かわいいだー」
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今日は両親が、孫からプレゼントされた旅行に行って来たと、うれっそうに土産を持って来た。
わたしからしたら、姪っ子甥っ子になるんやけど、
うちらでも、ろくに親孝行出来てないのに、孫(姪っ子甥っ子)が、ひ孫連れて旅行までプレゼントですよ。
家族全員がプカプカ煙草やめずに吸いまくるようなヤンチャ家族やけど、
家族思いでしっかりやることやってるから、おばちゃんは我が身内ながらエラいと頭が上がらない思い。
そんな子供らを産んで育てた我が妹も又エラい。やっぱ、頭上がらんわ。
草原にて、歳をとったな〜と母を眺めつつ、
しっかりしてるな〜と思う姪っ子を眺めつつ、
家族のバランスってうまいこと保つもんやなーと自然の流れに関心するわけで。

しかし、みんな元気でよろしい!
歳はとるが、元気で、よろしい!






2012 11/7(水)「今 まゆげを のばしています」
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なんのこっちゃ〜
はたと、ある朝、鏡をのぞいていて、
こんなに、まゆげ、細かったかな〜と、ふと、思った訳です。
身だしなみで、ちゃちゃっと、日々、眉毛を整える訳ですが、
もはや、原型がどうだったか、急に知りたくなって、
おっしゃ、一ヶ月程、野生にしてみるか!と思い立った訳です。
そしたら、みるみる、中途半端に眉毛が伸びてきて、
ほほ〜〜なるほど、ほほほ〜
と、今、関心している、真っ最中。
役に立ってそうにない、まゆげも、この位置で何の役に立っているのか、、などと、
忙しい日々ゆえに、どーでもいい、しょうもないことを考えるのが、なんか可笑しい。
そんなことで、この中途半端な、まゆげは、しばし野放しにし、
もう少し観察するとしましょう。 
RIMG0090.jpg 2012フェスタ展示企画『星ヶ丘の風をカタチに、手作りスカート』展
そんなことで、秋のフェスタも終了し、ほっと一息です。
毎年、実行委員長たるものが学園の関係者からひとり決定し、
その人を中心に実行委員ら、蕎麦の会のお父さんや洋裁の先生、生徒さんら、ヌードの会のお母さんや、
陶芸の生徒さん、ギャラリー担当者や、喫茶店主などなど、若いもんから年寄りまで集り、
数ヶ月も前から何度も会議が開かれ、テーマ、企画、担当などなどが、決定してゆく訳です。
で、とうとう10年目にして、逃げも隠れも出来なくなって、今年は私が実行委員長を勤めることになったのですが、
さすがに集うメンバーも毎年の事だから、ある程度は慣れていて、段取りも知った感じなのですが、
しかしながら、だからと言って、大丈夫ってもんじゃなくて、
どんだけ、集い創る人らが、その瞬間に向き合い、自分らの役割として、楽しんでそして責任をもって取り組んでくれるかで、
随分、つくるその場の充実さ、楽しさが、違ってくるんじゃないか、って思います。
しらりとして、とりあえず参加した人は、きっとしらりとした気分で、その瞬間が過ぎてゆくし、
それなら、よっしゃ楽しもうぜ!とその場を全力投球までもいかなくても、自分なりに楽しむ工夫をしながら取り組む人は、
充実した笑顔が、いつでも、どこでもたくさんこぼれだします。
そんなこんなで、自分の周りには、幸いにも、なんでも楽しまな損みたいな、
愉快で、真面目か不真面目か、ようわからんような人間が多いので、フェスタ終了後は、沢山の充実した笑顔に出会えたような気がします。
さまざまな人らが、それぞれの日々の合間で、出来る事を、楽しんで協力してくれたからこそ出来たカタチ。
4日のお祭り当日は380人ほどの来客もあり、沢山の人達が遊びに来てくれました。お天気が味方をしてくれたからにちがいありませんね。
反省点も、もちろん沢山ありますが、『大変だったけど、楽しかった!』
なんて素晴らしい充実した言葉でしょう。
最後にこんな風な声が沢山聞けて、うれしかったです。ほんとに良かった。
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大変だったけど、たのしかったあー
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ギャラリーのハマちゃんがフェスタ企画の1day教室の様子を綴ってます。どうぞ。
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yupuさんの木バッチ/くるみの木を彫刻刀で削って作ります。





 さて、次なるは、
 ソーイングテーブルでのライブの告知を。
 レレさんシーカちゃん夫婦が沖縄から、やって来てくれます!
 シーカちゃんのボンボンマフラー展の最終日に、スイングスイング。
 沖縄新生活の話も聞けるかもです。
 冬の納屋で、みんなボンボンマフラー巻いて、リズミカルな愉快な時間を共に。
 納屋に入れる人数が限られていますので、20名定員制になります。ほんとスイマセン。
 ご予約で承りますので、メール tamaken@mac.com までお問い合わせ下さい。
 定員になり次第締め切らさせて頂きます。そんでもってノブさんのうどんも食べれますよー



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 Vol.100めざせー レレさん!







2012 10/20(土)「読書の秋、今日読んだ本は禅の本」
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おはようございます!
ほんまに、朝夕ひんやりします。キンモクセイの香りも終わりに近づいてきましたね。
昨日から、毛布を引っぱり出してきたら、よりいっそう爆睡です。
来週から、学園のフェスタがはじまります。
31日から丘で開催される手作りスカート作品も、ぼちぼちと事務所に集ってきていて、
昨日も洋裁の生徒さんが楽しそうにしている笑顔が見れて、なんだか眩しいほどでした。
ここに通う洋裁の生徒さんは、仕事の傍らで通っている方など、
きっと忙しい日常の中で自分なりの時間を工夫してつくって来られている方がほとんどで、
限られた時間の中でも、こうやって文化祭に協力してくれて、企画を楽しんで参加してくれることに、ほんとうにうれしく思います。
スカートなので、とっても手をこらしたものから、がんばれば一日で出来るものまで、いろいろ可能性があります。
だからそれぞれのリズムの中で、楽しんでスカートが仕上がってくれたらいいなと願います。
そのささやかでも、手作業で出来たスカートが、この丘の風になびき、
その日そのスカートらに出会った誰かの心にも、ひらひらふるふると、軽やかな気持ちが
伝わり繋がるといいな、と思うばかりです。
そんなことで、わたしも、せっせとスカートを縫うのです。
あれやこれやと、自由にかんがえるこの時間がなんだか、たのしいのです。
来週からは、いろいろとギャラリーの方でも一日ワークショップや、手作り作品が並びますよ。
気張ってなくて、なんかいいんですよ。
ぜひ、あったかい装いで、丘に遊びにいらしてくださいね。
たくさんの健全な笑顔が、こぼれていますから。

星ヶ丘学園 秋のフェスタ案内はこちら

ps.
10/21(日)は、SEWING TABLE COFFEEは誠に勝手ながら臨時休業いただきます。申し訳ありません。
24(水)より星ヶ丘学園秋のフェスタがはじまります。ぜひお散歩がてら遊びにいらしてくださいませ。





2012 10/15(月)「かっちりした靴をはいたら、10歩でバンソウコウのお世話になりまして」
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おはようございます!とうとう、昨日くらいから、ようやく靴下をはきはじめました。
チビッコのように足裏がまだもう少し裸足でいたいと言ってますが、
やはり朝晩はひんやり、すっかり秋ですね。衣替えもしましたよ。
この数年、自分で衣を仕上げているので、買って長年着続けた服を少しづつ、この季節の変わり目に思いきって処分しています。
これは自分なりの密かな決意で、こうやっていつしか箪笥の中身が、自分の仕上げた衣で充実することを目標にしていたりします。
まあ、ゆっくりですけどね、それでもどうしても捨てれない、これはってものは、自分なりに手を加えてみるのも楽しいかもしれませんね。
10年以上も着ている麻のなんてことのないコートも、なぜか捨てれなくて、
裾がボロボロなんですけど、刺繍なんかしてかっこよく繕えたらいいのですが、、
この前、作家の沖さんが長年着ているdosaの服をご自分で刺繍を加えて繕って着ていたという話を聞いて
なんて素敵なんだろうと思いました。
そして、ブランケットや毛糸のルームシューズそんなモノたちを押し入れから出して来たら、
いつもの面々に今年の冬用にブランケットを織りに行こうよ!とメールしていました。
自分なりの冬の手仕事は楽しくもありますね。
まあ、これから冬支度を楽しもうと思っているかたわらで、SO SEAの来年の春先に展示会をする衣のことも同時に想像していて、
手を動かし始めなければいけません。それでも、まあ、なんとなし頭の中でムリなく整理されているのは、
これからSO SEAで仕上げたいものやイメージが、自分なりにですがととのってきたからかなと思えます。
それはさほど一年を通してギャップのないものを目指しているので、じっくりあわてず向き合うことが出来るのかもしれません。
なので、そろそろSOSEAでひとつちゃんと続けてカタチに残していきたいと考えていることがあって、まあこつこつとですけどね、
10年先を思って、一歩だけほんの少し前進できたらいいなー
今ソーイングテーブルを10年過ごして、しみじみ得ることがあって、今、実感しているのです。
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ファブリックキャンプの千夏さんに、生地を送ってもらいました。
生地を眺めて、たくさん想像を膨らませましょうかね。





2012 10/7(日)「レレさん沖縄へ出発進行ー」
成田空港で、達者でな〜と笑顔で手を大きく大きく振る。
さて、立ち止まってはいれない。
レレさんもきっと沖縄に着いたら、せっせと山積みの段ボールを開けなければいけないだろうし、
seakaちゃんは、その合間でせっせと、BON BONマフラーを縫ってくれていることだろう。
そんでもって、さっそく告知を。
そんなことで、ハマの私物のBON BONマフラーを、皆で回してつけてみる。
あら、愉快。みんな笑顔。
カラフルがたくさん並びますよ。まだちょっと先ですが、気分はBON BON BON!

seakaさんのBON BON マフラー展
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2012 11/21 wed ~ 12/2 sun SEWING TABLE COFFEE 納屋にて。
BON BONぶらさげると、あなたもわたしも、だれもが愉快。
seakaさんによる初の作品展です。
たくさんのBON BONが納屋に愉快にぶらさがりますよ。
ぜひ、あなたのわたしの、冬の愉快を見つけにいらしてください。
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BON BON BON BON BON
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BON BON




2012 10/6(土)「JAM JAM JAM 音楽祭 IN 森山神社」
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目覚めたら、窓越しに永井さんのアトリエが見えた。朝焼けの時間。
まだみんな寝ている。キッチンの窓から陽が昇りはじめた朝一番の水平線を眺める南里さんの後ろ姿。
こんな風に今日一日がはじまる。
南里さんが、和食の朝ご飯を用意してくれた。
大きなパインのテーブルに並ぶ心のこもったごはんをみんなでいただく。

森山神社につくと、海側の仲間らがいつもの笑顔で迎えてくれて、どこもかしこも楽し気に準備が進む。
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そして、いつもの面々らの音楽が流れる。
小さな感動がたくさんたくさん集って、おおきく心が弾む。
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10月だというのに今日は夏のような一日で、皆の鼻のてっぺんが日焼けしていた。
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永井さ〜ん!空で、のってるか〜い!
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さて、来年の音楽祭は星ヶ丘!バトン受けとったぞー




2012 10/5(金)「TABI 1日目」
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朝一番、新幹線にて横浜へ向かう。そこから鎌倉のSAHANでの永井さんの展示とみーやんの美味しいごはんをいただく
作品のひとつひとつを目にやきつけるように、眺める。残されたアイポットから永井さんがセレクトした音楽が流れ続ける。
時間制限さえなければ、このこじんまりした空間にいつまでもいたいな、とつぶやく。
そのあと、HAND&SOUL に顔を出したら、三重子さん鎌田さんも一緒に長徳寺の永井さんのお墓に行くことに。
レレさん、ノブさん、ねーやん、ハマ、えゆうさん、かずみん、わたしら夫婦、そして鎌田さんと三重子さん。
大事な方たちと大事な場所に向かう大事な時間が自然とうまれる。
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お墓参りの後、皆で海が眺めれるという風呂屋へ向かう、もっとも夜なので海は見えないが
恒例の儀式をすませ(風呂でひと泳ぎ)、夜は南里さんらと合流。
夜の海辺の食堂で、海風を感じながら、皆で愉快にまったり過ごす。
隠れ家にしておきたいほどの場所。
夜は南里さん宅に泊めていただく。
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かねよ食堂にて。




2012 10/4(木)「行ってきまーす!」
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10/6 土曜日は、JAM JAM JAM 音楽祭ですよー
森山神社ですよー 海の側ですよー
かずみんがトップバッターで、龍門ズがトリをしめくくるようです。
それ以外のみなさんももちろん、魅力的な面々ばかり。
ぜひ、お立ち寄りくださいませー
スイング、スイング、スイング〜ですよ。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/#section3

SEWING TABLE COFFEEは、誠に勝手ながら10/5.6、7と臨時休業させて頂きます。
申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。





2012 9/30(土)「三度寝していたら、たたき起される」
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ソファーにて、今朝の二度寝。丸太郎の定位置。わたしの股にはさまっておりまする。
昨晩は、マイマイが我が屋に泊まってくれる。
微笑んだり涙ぐんだりぽっとしたり、たりたりたり、どの顔も美しいな。ぜんぶ美しいな。
今日も、丘で、風とたわむれてくれることだろう。
いい日を、、



2012 9/29(金)「果物のある生活」
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今朝、沖縄 恩納村(おんなそん)から、トロピカルフルーツが届いた。シーカちゃんからだ。うれしい、、
くだものの色の美しさとみずみずしい匂いに、目が覚めるよう。

とにかく自分はあらゆる果物が大好きで、小さい頃からいつでも、家に果物があったからかな。
家の並びに果物屋さんがあったので、いつでも新鮮な果物や珍しいものが手に入った。
初物や、ちょっと高価な果物なども、母はおしみなく家族に食べさせた。
今思えば実家が喫茶店をしていたこともあってか、家に果物がない日はなかったように思う。
食卓の中心にフルーツバスケットがあって、いつでも何かしらそこには、美しくいい匂いの果物が並んでいた。
みずみずしいものが、生活の真ん中で、花を咲かせるようにいてあたりまえにあった。しわせなことだ。
もしそこに、腐った果物が並んでいたら、かなしかっただろう。
食べるもシアワセ、又その果物たちをスケッチしたりして遊んでいたのも小さい頃の愉快な思い出。
ときどき、美味しいジュースとなって登場する。
だから、今でも何かしら果物は、家にあってほしいと思う。
みずみずしい匂いを漂わせ、台所のどこかでカラフルで明るく、いてほしい。
しかしながら食べる専門は自分がほとんどで、相方は果物はどっちゃらでもいい様子。
食べろ、食べろと、しつこく言う日々。そんなもんです夫婦は。(笑)
しかしながら、フルーツ大好き。大大大好き。




2012 9/26(水)「I was here Bob sam 」
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このはなしは むかしむかし おおむかしから はじまる
ひとがけものと はなしができて
けものもひとと はなしができて
どんなものにも こころがあった むかしむかしおおむかし

かぜにだって こころがあった

さて かぜは うまれたときは
かすかな といきだった
だれも きがつかないほどの
ちいさいかぜが
おおきくなって つよくなって
とんでいく
ひがしへにしへ みなみへきたへ

ほっきょくは つめたく さむい
こおってこおって こおりつく ほっきょくの
こおりつく さむさは かぜを ふりまわす

つよくふりまわせば ふりまわすほど
かぜは こおりつく さむい かぜになる
こおりつく さむさが かぜを なげとばす

こおりつく さむい かぜは みなみへ とんでいく
ひょうがが できる
りゅうひょうが うごく
すごい ひょうがじだいが くる

けものも ひとも
こおりつく さむさから みをかくす
こおりつく さむさは みなみへ とぶ

かぜが けものとひとを みると
みんな はしってにげている

はしってにげて おうちに つくと
さむいさむいかぜが とぐちに くる
ひとは かぜを はなさきで
ぴしゃりと とびらを しめる

さむいさむいかぜが いう
「おねがいだ いれておくれ
わたしは こんなに ひとりぼっち
どうかどうか たすけておくれ」

ひとは いう
「だめだ おまえはすきじゃない
あっちへいけ いってしまえ」

こおりつく さむいかぜは とんで いった

ほんのすこしの
けものと ひとが
さむい つめたい
ひょうがじだいを いきのびた

さて さむいかぜも ひとりぼっちでは いられなかった
さむいさむいかぜは いきおいが なくなって
よわくなって かすかな といきに もどって
うみべを ただよった

あんまり ちいさく よわくなったので
かぜに きづいたのは かいがらだけ
かぜは かいがらに よっていき
そして いった
「おねがいだ おねがいだ いれておくれ
とっても さむいんだ だれにもすかれず
とっても ひとりぼっちだ
どうか いれておくれ」

かいがらは いった
「いいとも!おはいり!おはいり!
かいがらで つつんで 
あたためて あげよう!」


そんなわけで いま
かいがらを みみに あてると
かぜが おうちで くつろいでいるのが きこえる
そして わたしたちは みんな そのすごい ひょうがじだいを いきのびた
ひとにぎりの にんげんの しそんなのだ


おしまい


ボブ・サム『かぜがおうちをみつけるまで』



ボブ・サム アラスカ州 シトカ生まれ。アラスカ先住民クリンギット族
アラスカ先住民族クリンギット族の語り部として伝統的神話の継承を古老たちより託される。
以来20年以上にわたりアラスカはもとより世界各地でストーリーテリングを行う。
自然を敬い共存するという先住民族の文化、伝統を次世代に伝える精神的指導者である。
著作に『かぜがおうちをみつけるまで』(谷川俊太郎 訳/スイッチ・パブリッシング刊)がある。
写真-339.jpg ボブさんが落としてくれた大きな羽
突然、今日、この場所にボブサムさんが、訪れてくれた。
納屋に入って来られた最初はわからなかったが、 ボブさんがご自分の本や星野さんの本をわたしらの本棚から見つけてくれて、
わたしも本の中で何度もお見かけしたお顔だと、すぐに気がついて、信じられない瞬間だった。
ボブさんを知ったのは、長年何度も繰り返し読んでいる大切な本、星野道夫さんの本の中に友人として登場していて、
ずっとこころに響いていた方だった。
ボブさんはクリンギット族で、古い時代、人々を導いたのはワタリガラスで、
クリンギット族を祖先に持つアラスカの人々と、ハイダ族を祖先に持つカナダの人々、
彼らはともにワタリガラスによって現在の地に導かれた人たちだった。
星野さんはベーリング海峡を越え多くの伝説や神話の中に息づくワタリガラスの来歴を拾遺していく中で、
このふたつの部族がアイヌと同じモンゴロイドの血を持つことに確信を抱き、アラスカと日本の人々の繋がりを発見する。
星野さんの本『森と氷河と鯨』には、ボブさんとのことや、ワタリガラスと深い関わりを持つ神話を辿る旅が、
美しい写真とあたたかい言葉と共に描かれていて、ぜひ、読んでもらいたい一冊。
ソーイングテーブルには星野さんの本がほとんどありますので。

そしてやはり、今日も不思議なことがあって、
アレは何?とだれかが言ったら、納屋の中なのに、ボブさんがさっき立っていたその足下に、大きな羽が舞い降りていた。
多分カラスの羽だと思われるが、こんなタイミングで、ひらりと舞い降りてきて、
そこにいた全員がとっても不思議な思いに包まれるが、ボブさんを目の前にして納得できるような、なんだか特別な気持ち。
いや、特別なことではなくて、これがとても自然なことで、
大切な神話のような小さな物語がたった今生まれ、ここで、託された気持ち。
またの再会を願って、ぎゅっとハグしてもらう。
手がふっくらとしていて、あたたかかった。

言葉が今よりもっと力を持っていた時代
世界がまだ見えないものに価値を置いていた頃、
人は願いを口にするだけで、望んだことが本当に起きた。
その謎は誰にも説明できなかったが、世界はそのようになっていた。


今日はなんだか、やっぱり特別な日。
すなおに、うれしいな。
星野さんの本を又本棚から引っぱりだして、読むとしましょうか。





2012 9/23(日)「猫のようなひとたち」
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ほんで、昨日の夜はレレさんが、せまっくるしい我が家に、泊まってくれた。ハマちゃんも飛び入り参加。
生地の山を押し入れにむりやり突っ込んで、今にも雪崩がおきそうな押し入れを心配しつつ、
小さい風呂に入ってもろて、せんべえみたいな薄っぺらい布団に寝てもろて、たわいない朝ご飯を一緒に食べて、だらだらすごす。
あたりまえやけど、猫みたいにふつーにみんなおって、
なんら、いつもとかわらんやん、と思ったら、
じわりと安堵感につつまれた。

今朝、気づいたら、猫がべったりひっついて、寝ている。そんな季節がやってきたんやな。
自分の体にうまいこと収まって寝ている。
自分もまた相方の体のカタチにうまいこと収まっていて、
腕の位置、ふとももの位置、顔の位置、足の指の位置、
うまこと収まるな〜といつも関心される。
こうやってお互いの体温がここちいい、季節になって、
体をよせ合って、寒い冬がくる準備をしはじめているのかな。




2012 9/22(土)「これが、ワタシらが本気でえがく、海んちゅうサー」
IMG_1681.jpg 人気ゴーヤ占い師の海男さん、ではありません。
恩師であり親友(勝手にゆうてます)でもある大事なレレさんが、来月から沖縄へ行く、
と言うことで、しっかり恥じない『海ちゅう』になってもろて、沖縄に送りださなければという息子を思う母ごころと責任感で、
レレさんを愛する星ヶ丘の面々で、
『海んちゅうたるものは!』を、ひとりひとり心を込めて伝えていった。
皆の助言が一周まわったその結果、上の図ようなレッドヘアーの『海んちゅう』ができあがりましたああ、あーあ。
ふんどしとか、貝殻のビキニとか、美白化粧水とか、なんじゃかんじゃと、
これが、星ヶ丘の面々が、自信をもって恥なく送り出せる、
男『海んちゅう』の姿でございます。ひと安心。

しかしながら、今回の沖縄西表島、直伝の咲きちゃんの料理、ミミガーの和え物、もずくのポーポー、フーチャンプル、
ジーマミ豆腐、冬瓜の煮物、アンダギーなどなどや、おなじみNOBUさんのもずく天ぷらうどん、
ブラザーのでっかいでっかいお月さま天津飯などなど、、
じょーとー!すぎるほどの、じょーとー!サー。素晴らしく美味しかったです。
これもあれもそれも、誠実な皆の日々のカタチなんだな、と感動。
皆のやくわりがそれぞれにあって、すばらしく愉快であたたかい会になりました。
こんなふうに皆を動かせる力は、
やはりレレ梅男さんを思う果てしない『愛』につきます。

まあ、今回は送別会というよりも、ただレレさんを囲んでワイワイしたかっただけ。
送り出すつもりもまったくもってなく、出て行ってもらったら、本気でこまるわけで、
ちょっと、家が遠くなった、ってことだけやね。
それで、わたしら又遊びに行くとこが増えて、実は喜んでます。
ヒコーキで、たった1時間ほどで、行けるんやから。たった1時間ほどやで。
沖縄。南国の島。レレ梅男あらため、レレ海男で改名いかがでしょうか?
きへんをさんずいへんに、変えるだけでほらたとえ泳げなくとも、海の人。
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れれさんを思う人らがたくさんいて、人数的に全員集合って訳にはいかず、、
ウクレレの初期メンバーを中心に身近な面々に声をかけさせていただきました。
ご了承ください、ましまし。





2012 9/19(水)「WORDS BOAT」
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今日から丘のソーイングギャラリーに、ことばのBOATが浮かびます。
わたしは、ちかごろ色々とバタバタとお祭り騒ぎのようにいそがしくしているので、まだ二人に近寄っていませんのです。
ふたりに向き合うときは、ゆるやかでクリアーな気持ちに自分をもっていってから。
この期間のいつぞやの朝一番のしずけさのなかで、WORDS BOATに会いにいくつもり。
ゆっくり会いにいくつもり。

WORDS BOAT
2012.9.19(wed)-30(sun)
12:00~18:00(最終日~17:00)

坂本真衣子×イシカワアユミ

箱舟に
たくさんのことばを詰めて
丘の上にひろげよう

~言葉と箱で表現するインスタレーション~




2012 9/18(火)「片隅のオアシス」
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日曜日は、永井さんの展示の最終日。なごりおしくも、撤去です。
しかしながらぜひとも来年も、永井さんの作品やことばを囲んで、ハハハ、ヒヒヒヒと、皆で笑いたい、語り合いたい。
次なる展示のマイマイとアユさんが関東からやって来たので、夜は居酒屋で、わいわいする。
何か今夜は全員、酔っぱらい。たくさんの、ホッ、がそれぞれにあって安心したんやろな。みんな笑って分ち合う。
ノブさんが、ワタシのニヤつく笑いを見て、
『オマエ、また悪いこと企んどるやろ〜、鼻にシワ寄せて笑ってる時は、たいがい何か企んどるからな〜』
と言われて、まさか、と思って手で鼻を触ったら、沢山のシワがよっていた。えらいこっちゃ、この鼻。
鼻と言えば、産まれたての頃から、小さい頃ずっと。母かつこは、ワタシの鼻をつまんでは、
『鼻が高くなれ、高くなれ、美人になれ〜』とおまじないみたいに、ひたすら鼻をつまんでいたそうな。
『だから、鼻が高くなったんやで』と自分のおてがらのように自慢げに、よく聞かされたことだ。
今はあんまり言われなくなったけど、小さい頃は、『髪の毛がクリクリで鼻が高くて外人みたいやね〜』とよく言われては、
母は誇らしそうにいたけど、結婚してから、相方に言われたのが、『おまえ、鼻、まがってるで』とニヤニヤして言う。
ほんまや、よう見たら曲がってるような気がする。
どうせ、つまむんやったら、真っすぐつまんで欲しかった、、とぼやいても、時、すでに遅し。
イヤ、まだ遅くないと、時々、まっすぐつまんで、引っぱっている。
そんなこんなの、我が鼻よ。



2012 9/17(月)「旅せよ、自由であれ!と胸をはる」
すげー気になる!!!と思って、まゆっこを誘って、池田のieさんの展示に駆けつける。
すげー気になってたものを、目の前にして、もっともっと、すっげー、すっげーーーと叫んでしまった。
作家さんが、すっげーたのしんで作っていて、こんなのってやっぱり、いい。惹き付けられてやまない。
saeko takahashi
たくさんあって迷ったけど、すぐにコレ!ってものが、目に飛び込んできて、手にとって胸にあてる。
こんなに沢山ある中で、作家さん自身が一番気に入っていたものを選んだみたいで、わたしもよけいにうれしくなる。
時空を旅して来た素材と作家の冒険心が、小さくとも小さくとも、その中にあふれていて、
その胸にあてたひとつは、旅人の勲章のよう。
旅せよ、自由であれ!と胸を張りたい気分。
そのあと、スガちゃんの展示に行ったが、お休みだった、残念。二階のガラス張りの窓を遠目に見て、北浜へ。
目の保養になる素敵なお店を何件か眺めて、まゆっことふたりで、オシャレやな〜おシャレやな〜と連発する。
沢山歩いて、お茶して、バイバイ。二人とも服にたずさわるので、あらゆる場所で静かにいろいろ真面目に、チェック。ヒヒヒのヒ。
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夜は、ガブリエルの面々と、お好み焼きを食べながら、これからのことなどを、話す。
ちゃんと話も出来て、別れる瞬間に、なぜか道ばたで白いピックをメンバーが拾って、メンバーの手から手へと渡された。
見過ごすほどのどうでもいいようなこんな偶然を、自分はこれまで幾度も信じて過ごして来た。
だからなんだかとても、うれしかったし、その時を待っていようと、あんしんした。
今日は、ありがとう。




2012 9/15(土)「西表島の珊瑚と種が、今朝届いた、ゆるぎなくて美しいと思った」
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ふと、そんなことでいいのか、ととつぜんに思い立ったことがあった。
はじまったことを、そんな簡単に、終わらせていいのかと思った。
ここから生まれたってことは、そんな簡単な思いつきだったろうか、と思った。
まるで簡単な思いつきのように見せかけていても、
実はそれは、ずっとしずかに培ってきたもので、
雲が雨を降らせ、やがて湧き水となってあらあれたようなことと、似ているような気がする。
そんな湧き水を、簡単にふさいでしまうようなことで、いいのかと、
ふと、そのことが何の前ぶれもなく、頭に浮かんで、
とうとつに、声をあげて、びっくりさせてしまったかもしれない。
何が正しいなんてことはなく、
そんなタイミングの中で、ぶれず繋がってゆくことが、はたまた終わってゆくことが、
おのずと、その答えになってゆくだろう。
そんなことのような気がする。
でも、わたしらは、これまで簡単に終わってゆくようなものを、
簡単にはじめたりしてきただろうか。
そうでないつもりで、
ここにこうやって、立ってきたつもり。
これからも、そうやって立っていくつもり。





2012 9/14(金)「辿りつきたい海へと、導びいてくれる絵」
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今週で、永井さんの作品展が終了する。さみしいで、あります。
でも、うれしいであります。なぜなら、
ずーーと10年前から、一緒に旅したいと願っていた永井さんの作品が、ちゃんと我が家に来ることになったから。
それが、この作品。これは、永井さんがソーイングギャラリーで一番最初に展示してくれたシリーズで、
永井さんが眺めていた海の側で暮らすカラフルな光と風景が、この中にたくさんたくさん収まっている。
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わたしは、10年前この絵が欲しくて欲しくて仕方なかったけど、なんだかその時の自分には、
とうてい及ばないと気づいていて、きっと店にも、家に持ちかえっても、自分自身の小さくこだわった世界で、
この大らかな絵を自分の手元に置いても、きっと浮き上がってしまうとわかっていて、憧れていても、手が出なかった。
けれどね、
この10年を過ごして、この憧れていた絵がすっと自分の手元で自然体でいてくれる、そんな風にようやく思える今。
いつかこの絵が、自分らの海へと導いてくれる、共に旅する相棒のような存在でいてくれると信じれる。
海の光の中でこの絵は、一番キラキラするだろうなと思えるから、その姿をいつか眺めてみたい、そんな風にこころから思う。
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かたわらにずっとあるものとは、そうゆうもの。
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小さな中から、風と光とメロディーがね、流れてくるよう。
ささやく、大事な言葉が聞こえてくるよう。




2012 9/13(木)「青いスカートと風の人」
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昨日は、草ぬきの会で、どこからともなく、ようさんみんながやって来てくれて、
原っぱは、散髪されたように、さっぱりと気持ち好さそう。ちなみにワタシは、相変わらず小窓からのぞき見の会。
その間、なんやかんやと文化祭の計画を、進める。
当日のライブのことや、2週間の1dayワークショップを行ってくれそうな人らに声をかけたり、
手作りスカートの公募企画の説明や声かけにいったり、会議の議事録をつくったりと、
頭の中を、とっ散らかしながら、結局まあ、何とかなるやろって、おもしろがっている。
洋裁の生徒さんたちも、快く参加してくれそうで、とってもうれしい。とってもとっても、うれしい。

そんでもって、珈琲を飲みに来てくれた青空みたいなスカートをはいたお客さんをつかまえて、
チラシの写真にしたいから、写真を撮らせてほしい!と突然ずうずうしくお願いする。いいタイミングで来た、あなた。
こころよくモデルになってくれた。
なんでも、突然に、はじまる。
その瞬間やタイミングで、自分は動いているから、周囲を振り回すこともしばしばだが、
そんなお騒がせなライブ感を、いつまでも楽しんでいたい。巻き込んでいきたい。
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とっても自然体。この人は、すっと風になれる人や、って瞬間に察知したんやと思う。
今日も、風と遊んだね。




2012 9/11(火)「星ヶ丘の原っぱで、おおきくおおきく伸びー」
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少し先ですが、とっても気持ちいい企画が実現します。
星ヶ丘の原っぱを大きくつかって、のびのび体をゆるませ、美味しい食べものをいただきますよ。
待ち望んでいた企画なので、私自身もとても楽しみでなりません。
秋を感じる、ほどいい季節。草の上で一緒に大きく深呼吸しましょう!
ご参加希望の方は、下記までご予約ください。

草原の気功&ピクニックベジランチ@SEWING TABLE COFFEE
いつも爽やかな風が通り抜けるソーイングテーブルコーヒー。
カフェの前に広がる原っぱで気功をしたら最高に気持ちよいんじゃないかなーという思いつきが、
いろんな方のご協力で実現しました。日々緊張している心と身体をゆるませ、自分とつながり自然と響きあう、
楽しくて気持ちの良い気功に参加しませんか?気功初心者の方も経験者の方も大歓迎です。
tatuta hiroko

日時:11月17日(土)
10:30~12:00 「静の気功」 ゆるむことに焦点をあてた気功・気功瞑想法など
12:00~13:00 ピクニックベジランチ 草原にゴザを敷いて、皆で座ってピクニック気分で楽しみましょう。
旬の野菜・穀類・発酵食を中心にしたヘルシーで消化にやさしいシャンティミール(平穏な幸せを感じるごはん)を召上れ。
13:30~15:00 「動の気功」 自然に動く心地よさに焦点をあてた気功・医療気功を取り入れたセルフマッサージなど。   

料金:¥5,000(気功3時間&ランチ代含む)※半日参加を希望される方はメールにてお問合せください。

プロフィール
*気功講師 森田英実 HP www.aiinspire.com
オーストラリア シドニー在住
気功インストラクター 旅人 アート・健康に関することの通訳/翻訳
私にとって気功はつながること。心身をゆるませ呼吸に合わせて無駄なく自由に動き、
自分とつながり、自然と響きあい、毎日の生活にもつながってゆく
そんな気功をオーストラリア・シドニーと京都で伝えています。

*ケータリング タツタヒロコ/ ナチュラルフードコーディネーター
旬の野菜・穀物・発酵食を中心に、心身が自然のリズムと調和する
シャンティミール(平穏な幸せを感じるごはん)を日々丁寧につくることを
ライフワークとしています。

持ち物:動きやすい普段着と靴。学園内の更衣室もご利用いただけます。

お申し込み: 11月13日までに森田英実までイーメールにてご連絡ください。
emi(@アットマーク)aiinspire.com 料金は当日到着時に現金にてお支払いお願いいたします。

お願い:当日雨天の場合は屋内での気功クラスとランチとなりますのでご了承ください。
※11月14日以降の予約変更・キャンセルの場合はキャンセル料を頂戴することになります。
当日前料金の100%、前日50%、14日以降30%。




2012 9/10(月)「BOOKLOREへ」
今日は昼から、ブックロアへ、本の仕上げに夫婦で向かう。
最後、舟の折り紙をはさむのを少し残して、終了。感無量。
後は、残りの本が旅立つのを、見守るのみ。
気持ちよく見届けて、次のことを、ほんのすこし、思う。
立ち止まらず、今は、前に進んで行きたい。




2012 9/9(日)「Banjo On My Knee バンジョー片手に旅の途中」
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今日はギャラリーでの朗読会。永井さんにゆかりのあるメンバーがそれぞれの個性で言葉を奏でる。
みんな堂々と自分らしくいてて、気持ちよかったなー
夜は南里さんを囲んで愉快な食事時間。
永井さんの作品の中で、美味しいテーブルを囲み又笑ったなー。
案の定、ゴロゴロとものすごくでっかい雷が猛烈アピール。
永井さんやな、とみんなで笑う。
今年もこんな風な9月を迎えれて、うれしかった。
9月は星ヶ丘の仲間らにとって、特別な月。
さわやかな時間がながれました。
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2012 9/7(金)「ひらひら ふるふる」
今日の夕刻は、11月の秋のフェスタの準備会の一回目の会議。
今年は実行委員長といよりも、準備係りさんになったので、いろいろみんなの意見をまとめて進めてゆく。
洋裁の先生や生徒さんや、文化活動のみなさんや、ギャラリースタッフのみなみなさま、赤ちゃんもふくめ、
15名ほど集ってくれて、和気あいあいと、茶飲み時間のような会議をすすめる。
まずは、今年のテーマを決める。
今年は、『星ヶ丘の風をカタチに、手作りスカート』展と題して、原っぱでの洋裁の展示企画を立てたので、
それにちなんで、「ひらひら ふるふる 風に舞う」と言うメインテーマが決まった。
はじめて会議に参加してくれた洋裁の生徒さんが、ちょこんと発言してくれて、ほかに出た意見とすっとなじんで、
風が流れるようにすんなり決定。いろいろと、決まっていって、まずは一安心。
これから、たのしくたのしく、盛り上げていこうと思う。
どうぞ、みなさんも、
和気あいあいと!ご参加いただけると、うれしいなー

2012 星ヶ丘学園 秋のフエスタ
10/24(水)〜11/4(日)*29、30はお休み
11/4(日)はお祭りです。ぜひ、あそびに来て下さい。


さて、明日のソーイングギャラリーのイベント告知です。
Poetry Reading ーながいさんー
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「言葉は誰でも綴る事が出来る」ことを、永井さんはリーディングやワーク
ショップを通じて様々な場所で、たくさんの人たちに伝えていました。
永井さん出会った人たちは今も尚、日々を想像する事から表現を楽しみ、
自分たちの言葉で、書いたり読んだり唄ったりして、豊かな毎日を綴って
います。今回SEWING GALLERYでは永井さんの活動に縁のある方々に
「ながいさん」をテーマにして朗読をしていただきます。皆さんと笑顔で
過ごせる時間になればと思いますので、ぜひご参加ください。

2012. 9 .9(日)ソーイングギャラリーにて。
14時〜16時 
参加費¥500 ( 1ドリンク付き)

この間、ソーイングテーブルの喫茶は一旦しめさせていただきます。
イベント終了後、通常営業にもどります。宜しくお願いいたします。




2012 9/6(木)「ミロコマチコさん」
なんだか、あなたの活動する姿をずーっと眺めていたら、
ニヤけてくるし、泣けてくるよ。
感動やなー




2012 9/4(火)「永井宏展 Banjo On My Knee」
写真-289.jpg2012.9.5wedー9.16sun
月火休廊
12:00~18:00 最終日は17:00まで
SEWING GALLERY + SEWING TABLE COFFEE 〜 丘の企画展〜

今日は、みんなで永井さんの作品の搬入。気分いい風が、さらさらさら。
海辺の町からひろせさんも駆けつけてくれる。頼りになる人だ、ほんと。
空気が澄んで、海の光のようにキラキラしている。
永井さんの作品は、陽の光がよく似合う。
どうぞ、みなさん会いに来てください。早く、会いに来てください。

詳しくは催事頁ご覧下さい。




2012 9/2(日)「遥か遠くを見つめる旅人と詩人」
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旅人と詩人の雑誌『八月の水』が西尾さんから届いた。
9名の、詩と旅紀行が綴られている。
私も参加させてもらっていて、個人的なことだけど、
どしても忘れたくないと思っていた永井さんとの夏の日のことを、この機会にはき出させてもらった。
自分の文は個人的で、あいかわらず拙いが、
この雑誌が、この時代に、生まれるべき必要な存在である、ということは確かなこと。
しずかに、湧き水が、あふれだした。
どうぞ両手にすくいとってみてください。
したたりおちる水の行方さえも、眺めていたい、そんな気持ち。


『八月の水』編集長 西尾さんの最初の言葉より

 「八月の水」という雑誌を、作ることにしました。
 きっかけは、東北大震災と、その後の混乱でした。
 これから、どんな時代になるのだろう、と不安になりました。
 でも、しばらくすると、
 これからは、こんな時代になってほしいと願う方がよい、
 と考え方が変わってきました。
 そして僕は、直感的に、
 「旅人」と「詩人」が見直されるような時代になってほしい、 
 と思ったのです。
 目先の利益ではなく、
 はるか遠くを見つめる「旅人」と「詩人」の存在が、
 今後、重みを持つはずと思ったのです。
 彼らのまなざしの強さ、そして優しさによって、
 少しでも時代がおだやかになればと希望しています。
 僕にとって「八月の水」は、
 ありありと実在しています。
 その水源には、
 いつも快い風が吹いています。




2012 9/1(土)「思いがあればものごとは絶妙なタイミングで繋がってゆく」
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レレさんのウクレレ教室が、一旦終了した。
ずっと何年も繋げてきたものを、ハイこれで終了。って、なかなか言いがたい。
言いたくないから、一旦、という言葉を添える。
そしたら、なんとか自分の中で、整理がつく。
そしてそれを繋ぐように、タマケンさんがえっちゃんら夫婦とウクレレの練習。
さて、どんな風に繋がって行きますことやら。
その瞬間の、記念すべき今日。



2012 8/31 (金)「DEBUTANTE」
写真-275.jpg どないなってんの、このからだ
今朝は、レレさん家から譲ってもらったこたつ板の机の上で、朝の珈琲を飲んで、ノートパソコンをひらいています。
うれしいなー。レレさん家のくつろぎの時間を過ごしたこたつ板ですよ。
そんで、このこたつ板が、こんどは我が家のくつろぎの時間と共に、これから末永く過ごしてくれるのです。
こんなことが、何ともいえず、自分にとっては、ものすごくうれしいこと。

昨日もそうやったけど今朝も、『ボタンとリボン』の永井さんの頁を眺めていて、
言葉のリズムが、水の中をスイスイ泳ぐような感覚で頭の中にスイーーーーと入ってくる。
これこれこれ、と納得する。永井さんと出会ったときの最初っからまったく変わらない感触。
言葉や内容という直接なところを通り越して、とても感覚的なところで響いてくるんやと思う。
日々のありきたりな言葉であっても、その読んだきりのありきたりな言葉で終わってゆくのではなくて、
パーーーーと水平線を眺めるくらい視界が広がるようなイメージ。
まっすぐにイメージすることと、繋がってるんやろな、きっと。

この感覚を思い出して、さてとと!と、気合いが入る。昨日今日と注文をもらったシャツを縫ってますよ。
スイーースイーースイーーー
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DEBUTANTE
誰でも、何かするためには、最初があり、そのきっかけを掴むということです。
そしてそのきっかけを掴んだら、地味なことですが、
それをコツコツと真面目に取りくんでゆくという作業をしてみるということです。
同じことを繰り返すと言うことは面倒な場合もありますが、やはり、そうしたことを自分なりに、
楽しみとしてみつけ、ほんの少しだけ、続けて見ると言うことなのかもしれません。
またちょっとした希望や勇気といったものも必要です。何かを夢見るためには、
自分なりの冒険をしてみるのが大切なことなのかもしれません。
そしてそこから得たものが、発見です。大袈裟な話ではなく、
自分なりに、自分で見つけたもの、見つけだしたものが、きっと、
毎日の繰り返しの中に潜んでいて、それが自分なりのアート、芸術として、
胸を張って自慢できていくものに育っていくはずです。

nagai hiroshi 遺稿『新しい雲の作り方』より 一部抜粋致しました。



2012 8/30(木)「BUTTONS AND BOWS vol.5」
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『ボタンとリボン』は、普段の暮らしの中にある、
小さな愉快と素敵を見つめる雑誌です。

今回の『ボタンとリボン』は、新しい雲の作り方』をテーマにお届けします。
このテーマは、本誌の発起人である、美術作家.永井宏の遺稿から取ったものです。
彼は生前、「暮らしに根ざしたアート」というものを提唱し続けてきました。
たとえば1日1つ、手紙を書く。写真を撮る。日記をつける。アートの種は、
こうした普段のなにげない行為の中にひそんでいます。好きだと思うことや
素敵だと思うもののイメージを具体化し、形にしていくと、それは「自分なりの新しい試み」になります。
そしてそれは、「暮らしを意識する」ということの同意語で、日々、ただ漫然と流されてしまいがちな私たちを、
この世界としっかりとつなぎとめてくれるリボンのような役割を果たすと考えていました。
自分なりの新しい試みは、ささやき声まじりの小さな息づかいに似ています。
ひとつの息づかいは小さくても、それぞれが集れば風がおき、やがて大きな雲を生み出します。
今号では、総勢27名のアーティストが吹く息を集め、新しい雲をつくってみようと思います。
『ボタンとリボン』編集:furukawa kumiko

『BUTTONS AND BOWS vol.5』 WINDCHIME BOOKS ¥1050(tax込み)8/27発売
本が届いて、明け方をまって読みました。イメージしながらゆっくり頁をめくる。いい雑誌だなー。
私も少し載せてもらってます。いつものかたわらに。ゆたかな自分にきっと出会えるはず。





2012 8/29(水)「たいせつなできごと」
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松浦弥太郎さんのこんな本が出てたとは、知らなんだー
昨日ジュンク堂で見つけて、おおっとドキドキぺらぺら眺めたら、
載ってたーー!ずーと前に松浦さんが自分の本(夾竹桃の花が揺れる頃に-a diary of sewing table coffee)を
ご自分の連載で紹介してくれたことがあって、それがちゃんと記録に残ってこの本で紹介されていました。
しみじみ、うれしいであります。ほんと。
もう10数年以上も前になるのでしょうか、松浦さんの本をはじめてひらいた時、旅や生活の中からの誠実で正直なことばに、
なんとも気持ちよい新鮮な風が吹きぬけて、読むことが、どんどん好きになっていったことを思い出しました。
自分が勝手にだけど、こんな風に生活を綴ることへの影響を受けた、おひとりだと言うことは、まちがいない。

松浦さんが、自分の本を手にしてくれ、わざわざ目を通してくれた、
そんな夢のような証が、この本には収まっていて、自分自身の励みになる一冊。
この本は、単なる本の紹介というものだけでなく、松浦さん自身の中に本はいつでも大事なポジションにあって、
旅のことや、出会った人のこと、ご自身にまつわることが同時に綴られている。
たいせつなことを、さりげなくおしえてくれる本。

今また読むことが、どんどん好きになってゆく。





2012 8/28(火)「つらなり」
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早朝、深夜バスで葉山から帰ってきたハマと、珈琲のおいしい近所の喫茶店シェルで、モーニングする。
次なる企画準備の話で、ウキウキする。またどうも秋から冬にかけても、あっと言う間に愉快なことがつらなって、
時間がまたたくまに過ぎそうな予感。永井さんの展示があって、次に葉山の仲間らの展示が続いて、音楽祭があって、
文化祭に続いて、冬にむけてseaさんや未来ちゃんや陽子さんや、年明けにはすてきなEDANさんの展示とねーやんの展示。
丘では大事な大好きな人たちの展示が引き続き行き交う。そうこうしていると、ハマの奈良での切り絵の展示に続き、
丘では初春のSOSEAの展示に続いて行く予定。とにかくみんな、手とこころを、動かしてゆくということ。
てんや、わんやと、ええこっちゃーええこっちゃー




2012 8/27(月)「ぼんやり」
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昨晩は、閉店してから大きな木のあいまから、ちらちらのぞく月を眺めながら、
のこりの生ビールをえんちょはんとタマケンさんと3人で飲みほす。
えんちょはんがむずかしい話をしだすと、ついわたしは、そっぽ向きたくなるが、
どってことないたわいない話をしながら、いっしょに飲むのは、大好きだ。
へらへらと、3人で陽気にほどよく酔っぱらい、おやすみ〜と帰ってゆく。
帰ったら食べるのあるんか?と聞かれて、無いと答えると、
冷凍したでこぼこの不揃いのおにぎりを、4つ渡される。
カチンコチンに冷凍されたおにぎりを両手に持って帰る。

今日は休みの日
夕方まで、わたしは寝る。ソファーを陣取って寝る。
目が覚めたら、ちちんぷいぷい(関西のローカル番組)がついてて、
レタスが人工的に電気をあてて育つ研究が進んでいて、研究室の中では蝋人形のようなレタスがずらんと並んでいて
室内でも作れて低価格で市場にまわることを目標にされているらしいことが放送されていた。
そのレタスは、太陽とも、土とも、ミミズとも、風とも会うことなく育つわけで、
そんなもんを、わたしら、うれっそうに食べつづけて、ええのんか?寝ぼけまなこに、そんな素朴な質問が過った。
自分はやっぱり、太陽や土から育ったものを、食べたい。単純にそう思う。




2012 8/26(日)「Do you remember M
写真-258.jpgこちらは日中のリハーサル姿の龍門ズ。あとひとりふたりのメンバー、どこさ行った〜
昨晩は、ようさんの方らが来てくれて、ほんまにありがとうございます。
陽気でやわらかな時間をみなさんと今年もすごすことが出来て、安心しております。
ながれるメロディーは、ウクレレでいつか習ったことのある、聞き覚えのある曲ばかり。
レレさん今年はそう選曲したのか、、と納得。
Do you remember M
今宵の時間も、今日のメロディーと共に、じんわり刻まれたことでしょう。
音楽は、一瞬にして、共にすごした時間を共有できるから、すごい。共有できるってすごい。
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きょうは朝一、濱ちゃんは葉山へ向かうとのこと。南里さんらと海で集合やって。ええな〜
9月の永井さんの作品展の準備のため向かってくれる。さてと、龍門ズBARも終わり、もう次の季節、秋の気分。
文化祭の準備をしだしたり、SO SEAは季節のうつりゆくシャツをじんわり仕上げてゆこうと思う。
久々に会う友人とゆっくり、おしゃべりしに行こうかな。
何だか気持ちはもう、秋の気配。
夏をしっかり過ごしたなー




2012 8/25(土)「夏の終わりの、龍門ズBAR」
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今夜は糾問ズBARです。原っぱに星がたくさんあつまるといいな。
ひとりでまったりするもよし、気のおけない仲間とのんびりするもよし。
電車でゆるりと来て下さいね。夏星の下で音楽と生ビールとおつまみをご用意しています。
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タマケンTシャツもピラピラしていま〜す。
本日の喫茶の通常営業は、16時までです。ひきつづき龍門ズBARをお楽しみください。
どなたでもお気軽にご参加ください。
蚊取り線香、ぜひ。



2012 8/24(金)「今夜は空に天の川が見えるかも」
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昨日は夕方から気持ちよいので、裏庭に机を出して、書きものをする。
園長が、のこのこやってきて、ええ〜アトリエやな〜とうらやましがっていたので、
自慢げに、エエでしょーと言ってる間に、大粒のスコール。びしょびしょ。
あわてて中に逃げ込む。お決まりのパターン。銀粒のお天気雨。風が涼しくなった。
ツクツクボウシが鳴きだしてますよ。
明日は、龍門ズBAR。
夏の夕暮れ、今年もええ音楽みんなで聞きましょよー
詳しくは催じ頁ご覧ください。




2012 8/22(水)「ありのまま」
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今日から、夏休みも明け、店に立つ。
まずは、サイホン珈琲を飲もう、とタマケンさんが言う。
準備の前の、自分らの珈琲のいっぷく。
さてとと、店の準備。
今日から、恒例のTシャツ展。9回目となるはず。中庭にピラピラさせる。
今回のTシャツは、山や馬や夾竹桃の花など、昔に消しゴム版を作ったものを、Tシャツに復元。
それを手作業で押していったもの。個人的には、この馬のモチーフがとてもすきで、今回、日の目を浴びてうれしい。
なぜ、馬がモチーフになったかと言うと、単純にタマケンさんが丙午のとしの生まれで、
それでいて、いつでもどこか馬の立ち姿に惹かれるのだと思う。
控えめだけど大事なモチーフが今回Tシャツとなっております。ぜひ手にとってみてください。

店の準備もすんで、今日はゆるやかな一日をすごす。
夏休みの間にポストに届いていた手紙を読む。
その中の一通のだいじな手紙を、
なんども一日のあらゆる風の中で、読みかえした。
なんども、なんども、読みかえしたくなる、この気持ちは、なんなんだろう、どこからくるのだろうと、
そんなことを、合間で思う。その手紙の中からの、ひとすじの確かな生きる証が、
文字言葉から、色鉛筆でやわらかく描かれた風景から、
そして記憶の中のその方が奏でるギターの音色と共に、とてもちかくで響いてくることに気づく。
そうか、手紙をひらくたびに響いてくる彼のギターの音色が聞きたくて、なんどもこの手紙をひらくのか、とわかった。
さからうことなくありのままの音色が、かなしくてしずかでふかくて、
こころからやすらかに思えた。
今日わたしは、手紙からも音色が響いてくることをはじめて知ることができた。
ギター弾人の確かな力を知った。




2012 8/19(日)「いい音楽と、そろそろ読書もいい」
写真-229.jpg丘にも、貝殻。
夏休みというのは、大人になっても、あっという間に過ぎるもんやなー
ほんで宿題を最後の最後にあわてて片付けるのも、大人になってもかわらん。
時間あってんから、もっと早よからしとったらよかったことを、又ギリギリでばたばたやってるし。
そんでも、ぎりぎりでも、必死なって何とかなるから、調子のってしまうねんな。
直らんな、やっぱりこれは。

このところ時折すずしい風が吹く。
今日は、本を置いて下さっている場所に、お礼のお手紙を書いてゆく。大切な手紙。
ブックロアのかずみんから本を置いて下さっているお店のリストをいただきましたので、
お近くにお寄りの方は、ブックロアの本、並びに『貝殻となり』sewing table coffee10年の記録
手にとって見てください。よろしくお願いいたします。

取扱店
アンジェ ラヴィサント梅田店artos Book Store 
iTohen 
uata no tane
本の店 英進堂 
ON READING 
ガケ書房 
calo Bookshop&Cafe
kitone「木と根」
くるみの木 秋篠の森
恵文社一乗寺店
古書ほうろう
シャムア 
ジュンク堂 京都BAL店 
スタンダードブックストア茶屋町
SEANT 
SOUKA -草花- 
TAMBOURIN GALLERY
なかなかの森
beyer
長谷川書店
BANANA MOON
BOOK OF DAYS
FUTABA+京都マルイ店
451 BOOKS
鎌倉ディモンシュ
LONG TRACK FOODS
キャトルセゾン
大型書店でも一部取り扱いいただいております。
是非お取り扱いいただけるお店がありましたら、こちらにご連絡ください。よろしくお願い致します。




2012 8/18(土)「たのしい音楽が聞こえてきそうやな、」
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沖縄へひと足さきに移住するシーカちゃんの、いってらっしゃい、すぐに会いに行くからね!と言う思いと今までの感謝を込めての
丘でのごはん会。沖縄に行ったら、わたしら直ぐにレレさんとこへ民宿泊まりに行くみたいに皆できっと押しよせるやろうから、
『シーカハウスの女将さんへ』と題して、ビデオレターを届ける。
感動とお涙のビデオ撮影のつもりだったが、バイトにやとってくれ、とか、新婚旅行の宿としてお願いします、
とか、いきなりエアーダンスしだしたり、ミニコントがはじまったりと、やはり脱線。
助監督えゆうさんが、こんなはずじゃなかったはず、、と肩を落としていた。が、まあこうなるのが、いつも通りのわたしらの姿。
ブラザーとノブさんの、シーカちゃんをイメージした、お野菜いっぱいのさわやかでおいしい食べもの。
ハマ特製のスイカポンチパンチー。小さな小さな線香花火大会。
仲間の証のように丘の夾竹桃を花をひとりひとりの身に添わす。夾竹桃を見つけたら皆の顔を思いだしてね。
アリサちゃんの丘の葉のピアスと、私が仕上げた丘のじゅず玉のブレスレットを贈りもの。
レレさんから、シーカちゃんへのウクレレの音色。キャンドルのともしび。

元気で、、と言うシーカちゃんの言葉。

元気でいてね。元気でいるよ。
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大雨が通り過ぎ去り、この夏いちばんの涼しい風が丘いっぱいに流れた。やわらかないつもの時間に今日も包まれる。
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元気でいてね。




2012 8/17(金)「1000艘の折り紙の舟が全国のどこかで浮かぶといいなー」
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ようやく自分用にアムンゼンの生地で原っぱ染めのストールをつくる。
以前何枚かこしらえたが、なかなか自分の手元にのこらず、
ハマちゃんが何年も使ってくれてるのを眺めては、それエエな〜それエエな〜とうらやましがっていた。
じゅず玉のブレスレットも、みんなカッコ良く長く使ってくれていて、月日と共に様になってきて、
我ながら、自然のもんはスゴイ!かっこええもん作ったわ、わたし。と自慢げ。
HOKU-ホク-と言う鉄の持ち手のシンプルな鞄も長年作っていて、
かっこよく使ってくれてる人がいる。リクエストで色のついたものがあっても、と言われたので、
今年こそは、仕上げたいものだが、、まあいろいろイメージするものがあるのだが、ぼちぼち、いこうと思う。
そういえば、今年は、じゅず玉が沢山実りそうだ。
去年の場所に、こぼれ種で沢山葉を茂らせている。納屋の裏にも今年は芽が出ていて、ほんとうれしい。
丘で実ったじゅず玉。ー成し遂げられる思いーを花言葉にもつこのメッセージを、又誰かに届けようと思う。

さて、染めの合間に、本の注文に添える折り紙の舟をせっせと折る。
キャトルセゾンの18店舗から本の注文が入ったそうだ。ほんとうにありがたい、、感謝致します。
9月頃から店頭に並ぶとの事なので、ソーイングを知らない方も、またスタッフの方らにもぜひ読んでいただけるとうれしいなと思う。
又お取り扱いいただけるお店がありましたら、こちらにご連絡ください。よろしくお願い致します。

さて、はなしはかわりますが、昨日の写真のような雲、
夏から秋に季節が移り変わるころ、暑気と涼気の行き合う空のことを「行合(ゆきあい)の空」と表現するそうです。
夏の雲と秋の雲が行き交う瞬間。まさにそんな空だったのでしょう。うれしい発見です。
今日も空を見上げよう。



2012 8/16(木)「夏すぎる雲」
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よく空を見上げます。きょうの空は、銀色のさわやかな雲が広がっていて、きもちいい風。
午前中そうじを済ませ、今日はダラダラと過ごす。
NOBUうどんで、赤缶カレー粉レシピより冷やし豚しゃぶカレーおろしうどんを作って食べる。
カレー粉、大根おろし、ポン酢しょうゆ、砂糖、ごま油、かいわれ大根、白いりごま、しゃぶしゃぶ豚肉、で簡単の旨さ。
この夏も、扇風機だけで夏を過ごす。まわりの友人らも、みなそんな風に過ごしている人が多い。
汗をたくさんかいて、シャワーでさっぱり。体も元気です。
明日は、また原っぱ染めに丘に行くつもり。




2012 8/15(水)「食べる人の顔を思い浮かべる食べもの、つくる人の顔を思い浮かべる食べもの」
写真-214.jpg めずらしい野菜、四角マメの素揚げも美味しく。
なんとまあ、月曜日はねーやんのお父さん、はっちゃんの特製カレーライスをみんなで頂きにいく。
ノブさんが時々、今日ははっちゃんのカレーライスの日やから帰るわ〜と、うれっそうにそそくさと帰ってゆく後ろ姿を
うらやましく思っていたが、まさかわたしらも食べさせてもらえる日がくるなんて、、うれしいのであります。
月一くらいで家族の為に作るカレーライスは、口に入れたときは甘くて、じわっと後からほどよい辛さがひろがる旨さ。
はっちゃんのカレーライスは、気どってなくて家庭の風貌やけど本格派なこだわりの味。とにかく、ウマイ!!
いろんな家庭に家族のカレーライスの味があるんやろな〜小さい頃は日曜日は毎週カレーライスの日で、
週に一回のカレーの日を作ろうよと我が家でも言っているのですが、なかなか今んとこ実践出来ません。
きょうは、タマケンさんがねーやんの誕生日に美味しいのんごっそうする!とはりきって、
奈良に向かいステキに美味しい食べものを頂きにいく。たまにはいいねーこちらも季節のお野菜がキラキラキラ。
美味しいはシアワセやね。
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丘に育つ四角マメ。




2012 8/14(火)「豪雨」
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すごい豪雨でした。丘は、雨漏りぐらいで、大丈夫です。
ご心配いただいているようで、こちらは大丈夫ですのでご安心くださいね。
ありがとうございます。
明け方は今までに感じたことがないほどの豪雨と雷がずっと鳴り響き、家が雷に包まれているようで揺れるほどでした。
しかしながら母親に心配して電話したら、半分はコワいけど半分は雷と遊んでるわ!とカツコ節です。
この不思議な自然現象をどこか自分も自然の一部となってさからわず対等にいるんやで、ってことを、
わたしらにも安心させるために言ったんだと思います。その言葉を聞くとなんだかどっしりいれました。
又やられたなーと思いつつ、こんな地響き鳴り響く中でも寝ている相方にも、関心してしまいました。かなわない愛すべき二人です。
そして愛猫、草は家の全部を見渡せる位置を陣取ってパトロール。弟丸太郎は消えていきました。(たぶん押し入れの中)、私はソファ。
落ちついてから天の川沿いを相方と歩いたのですが、だいぶん水かさが高かったようで、ぞっとしました。
交野線の電車は日中止まっていたようですが、夜には動いていましたよ。
いろいろとご心配いただいているようですが、今は大丈夫ですので、
ご安心くださいね。そんなことで又丘で!
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いつもどおりですよ。




2012 8/12(日)「アトリエコート」
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スガちゃんデザインのオリジナルコートの試着に、テンション上がりまくり。
わたしの場合、脇の下等にもうすこしゆとりをとってもらう。
生地から細部までこだわっていて、仕上がりがほんと楽しみ。
20年は最低でも着つづけたい感じ。そんくらい気に入ったのだ、アトリエコート。20年後って、64才やん。
64才でこのコート大事に着つづけれたら、だいぶんカッコ良すぎやろ!
スガちゃんとバイバイして、帰りに本屋へ。
たまたま眺めた暮しの手帖に、zakkaオーナーの吉村眸さんが掲載されていた。
ハーーー憧れるな。長年ずっと静かに憧れている方。
大事なもん繕いながらもかっこよく長く持ち続ける人になりたいもんや。

話かわって、でっかい本屋でぼーーーとふらふらしてたらカフェの書籍のコーナーに自分らの本が
面出ししてあって、ワオッて思わず声が出てもた。
そや、本、出したんやった。なんかなぜかコソコソ定員さんに見つからんように、1冊1冊に手を添え整える。
行くべきところに行くねんで、そんな風に本に声をかける。こっそりその場から立ち去る。





2012 8/11(土)「風月会」
写真-211.jpgこちらは、丘の瓜。
今年も年に一回の盆休みの恒例の会で、10代の頃のバイトメンバーで集ってワイワイする。
今年は千里中央阪急ホテルビアガーデンにて。
もうみんな40代にもなっているので、カラオケやボーリングをやり過ごしてのオールナイトってのが全くムリで、
去年なんかは、飲んでいた居酒屋から2次会は10歩先の居酒屋へといった具合に、全く動く気にもなれない衰えよう。
それでも今年こそは、万がいちボーリングまで辿りつくかもしれないという、願ってもいないんやけど、とりあえず
かばんの中には靴下を忍ばせていたら、そんな様子を見て皆にバカにされる。苦笑 
そんなこんな、今年もあーだこーだ言いながらも、いつもの顔ぶれがそろって安心する。
みんなそれぞれの生活の中で色々あって生きていてるが、
この日ばかりは10代の青春の日のアホな無邪気な日々を思い起こして、
相変わらバカ笑いしながら、
最終電車で帰る。
又来年の夏になー






2012 8/10(金)「SO SEA のグレー」
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これからSO SEA は、グレーにこだわろうと思う。ずっと考えていたことを、次に繋げる。
グレーにこだわるというよりも、この丘の色、原っぱ染めをしてゆくということ。それがグレー。
すべてと言う訳にはなかなかいかないけれど、原っぱの樹々から染めるグレーが、SO SEAの色、顔になっていってくれたら、うれしい。
何年もかけて、じっくりつくり続けるつもり。

SO SEA gray

たのしみだ。次の展示はSOSEAのグレーが並ぶはず。たのしみにお待ち下さい。
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同じ液でも、素材によっていろんな表情のグレーに染まりましたよ。手までグレーです。えらいこっちゃです。





2012 8/9(木)「まっすぐであれ」
写真-185.jpg最近お気に入りのひる寝場所(草)
今日はハマとアリサちゃんのアトリエへ、お使いに行ってこれというものを選ぶ、
そして奥のアトリエで旦那さんのたっちゃんが、作業していて、たっちゃんの描く人物の絵を見て、しあわせになる。
たっちゃんが絵に刻む瞬間の表情は、生きてゆく人のあらゆるいとなみの中で、
たとえるなら、無償の愛につつまれた生まれたての赤ちゃんのような、
そんな表情を、描くそのどこかにとらえているように、わたしは思えた。
誰もが無意識のなかの無垢な瞬間をきっといつか経験していて、そのわすれそうになった瞬間すらも、
たっちゃんは惹きだして描いているのかな、そしてたっちゃん自身の真ん中にあるものそのものなんやろうな、って思った。
世の中には、無限大の表現がある。
そんな中で、一瞬にして人をしあわせに思わせる仕事をして生きているたっちゃんを素直にすごいなーと思う。
世界の旅さきで描かれた子供たちの目に、噓などみじんもない。自分ら夫婦の絵も、たっちゃんが描いてくれていて、しあわせで安心した。
しあわせという言葉を易々と使ってしまうと軽々しく思えてしまうが、そのことばの本当の意味を、絵を眺めることで、気づかされるよう。
こつこつとそんな絵を描く人が今ここにいると思えるだけで、もうしあわせをもらっているのだと思う。

そして、そのあと、ハマちゃんがまだ行ってないというので、あたらしく出来たTRUCKへ。
ここへは、玉造に出来た当初から一年に数回しか行かないけれど、さまざまな年月を通り過ぎても、
そこに立つ人らの揺るぎなくかわらない眼差しや精神は、尊敬のなにものにもかえられない思いがあって、
こうでないといけない、といつもしゃんとした気持ちにさせられる。ひとりではなく、一緒に創り続けている仲間らとのかかわりや、
そしてなによりも家族らがキラキラとしていて、すばらしいなといつも気持ちよい気分にさせてもらえて、うれしい。
帰りは、よっしゃ!わたしらもはりきって行こかーと、元気に家路にむかう。
こんな風に思える場所を、わたしらも創りつづけているつもり。





2012 8/8(水)「どんぐり、染める」
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夏、真っ盛りだが、ときおりすずしい風が通りすぎる。
店は夏休みだが丘に行くと、園長さんら蕎麦の会のおじさんたちが作業を終え、
一息ついて木陰で食事している。作業のあとののどかな風景。
これから土を肥やし秋の収穫にかけて蕎麦を育ててゆく。
10年も前を思うと皆さん10年分歳を重ねておられて、
おじさんだった方が、おじいさんとなっているが、みなさん太陽と土にふれ、気持ちよく元気。
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今日は、去年作ったどんぐり染めのドレープドレスがあって、
そのドレスの重ね染めのため、どんぐりの枝や葉を煮出す。
合間で野本さんとだんなさんが、畑の水やりに来ていて、暑いね〜と夏の挨拶を交わす。
そんなこんなしていると、一日はあっという間で、
どんぐり染めは明日の朝に持ち越し。
少し早めに、明日の朝、丘に行って染の続きをしようと思う。
『はだし』シリーズの衣を今自分でも縫って部屋着として着ているが、
ものすごく気持ちいいので、皆さんにもぜひ着て頂いて実感してもらいたいなと思う。
今日この生地もどんぐり染めしたので、縫ってみようと思う。
ほんとうに着心地がいいので、
『はだし』と言う名を『はだか』か『はだ』と言う名に変更しようと思う。
ほんとうに、そうしよう!
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うつくしいグレーに染まりました。





2012 8/7(火)「まるでもう、沖縄じかんのよう、」
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わたしら夫婦は風呂上がりに、モリタ屋あたりでseaさんたちと待ち合わせして、ハマんちへ向かう。
夏の夕暮れの風は気持ちいい。行くまでの道なりに、沖縄の風景に似た建物を見つけては、
あーだね、こーだね、と想像をふくらませて、思いを巡らせる。
次にむかう場所への期待とたのしみをふくらませながら眼差しは前へとむかっている。
今夜は、毎年こうれいの夏の焼き鳥で、ハマがタマケンさんの誕生祝いで、わざわざさばきたての
新鮮な鶏を調達して、家の中をモクモクさせながら、美味しいビールでおもてなししてくれる。
これも、ずっと続いていて、ありがたいことだな、、といつもしみじみ思う。
大事な人らとこうやって、これからもずっと笑っていれるといいなー
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おいしいお酒の時間
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ハマちゃん、ほんま、いつもありがとねー




2012 8/4(土)「真夏の空って、こんなふう」
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タンバリンでの注文分の衣の仕上げもようやく済んで、久々にゆったりした気分で丘に立つ。
かまっていない中庭は、どこか、かまわれていない顔をしていて、
草木も椅子も机もどんよりさえないように見える。
そう見えたのは、自分自身の中のことで、
忙しくしていて長い間ほったらかしでゴメンよーといいながら、
樹々の様子を眺めたり、枯れ葉をとったり、机をいつもより丁寧に拭いたり、水をまいたり、
蔓の行方を目で追ったり、薄汚れたテントを外して、机の位置を見直した。
明日一日で夏休みに入る。
その前にじっくり自分らの居場所を愛おしみたい。





2012 8/3(金)「見上げたら、星」
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これが天然の葉からの色なんや、と思うと不思議。
今日は、陽子さんの声かけで、被災地に藍で染めた手ぬぐいと気持ちを届けたいという思いで、
陽子さん家に伺わせてもらう。陽子さんちにはそんな思いで繋がった人達の手作業が、
ひとつひとつ集ってきていて、自分たちが出来る事気づいたことを、
小さくとも行動にうつす、そんなきっかけを陽子さんにいただいて、感謝の思いでいっぱいになる。
藍染めの中に、気持ちをそそぐ。

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見上げる星をイメージしてみたら、だんだん夏の夾竹桃の花に変化していった。
へたっぴの刺し子刺繍やけど、届けたい気持ちがここにある。






2012 8/1(水)「ちょっと、ひといき我が家」
写真-179.jpgオレだって、腹へってるだ
兄、草(そう)と、弟、丸太郎のかんけい。
ごはん時になると、弟丸太郎が、ごはん〜ごはん〜と言い出します。(そう聞こえる)
びーびーうるさく言い出すと、
兄、草が、『男はだまって、待て』とばかりに、こんな風。
いや、いつもは頭を押さえつけられてます。
取っ組み合いしても、まったく兄にはかないません。
そんな様子を、ニヤニヤして、眺めてます。
何をやっても、にーやんにはかなわない丸太郎なのでした。
写真-180.jpgちなみに、
朝はおでこにペタンと肉球おしつけられて起こされてます。
なかなか起きなかったら、肉球に力が入ってきます。

つづく。






2012 7/31(火)「 Banjo On My Knee 」
秋につづくはなしだが、9月の永井さんの個展の準備が進みだした。先日葉山にハマと選びにいった作品群が並ぶ。
そして、10月のjam jam jamの2回目の音楽祭も今年は葉山の海辺の町の仲間らにリレーのバトンがわたされ開催される。
今回の永井さんの個展の題名は関西で親しくしていたレレさんが題した。ハマがレレさんにお願いしたのだ。
すてきな計らいだ。えゆうさんがDMを仕上げ、9/9のイベントもこんな風に永井さんを親しんだ人達を中心に、
より沢山の方らに感じていただけるよう、いい時間にしたい。
小さなことも大きなことも、すべてに大事な意味をもたせつくりあげてゆく。
風がいつまでも流れつづけている。
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永井宏 個展  「Banjo On My Knee」

2012 9/5 wed-16 sun
sewing gallery / sewing table coffee

永井宏さんが「ギャラリーがあったらこの丘はもっといろんな可能性がひろがるね」と
学園の園長さんやsewing tableの玉井さんに話したことがきっかけで
いろんな人が集まってsewing galleryが生まれました。
2002年から2010年まで、毎年9月。星ヶ丘に永井さんが笑顔
とともに、海辺の愉快な音楽のような作品を届けてくれました。

今も尚、ながいさんが届けてくれた気持ちは丘を包みだれもが
新しいきもちで愉快に前を向いて行くことを伝え続けてくれてるような気がします。
今回、2002年sewing galleryが開廊した時最初に展示した
「砂浜とボートあるいは偶然の1日」の作品も含め、カラフルで愉快な永井さんの初期の作品など
年代もサイズもさまざまな作品が広がります

誰もがこれからも愉快な旅人でこれからもゆっくりとつながりつづいて行く願いも込めて。
永井さんが丘を訪れた時のようにみなさんにギャラリーと喫茶店をいったりきたりしていただけたらと思います。
日々旅の途中。永井さんからの愉快でロマンチックなメッセージを拾いにお出かけ下さい。
ソーイングギャラリー hamada kumiko






2012 7/30(月)「ソーイングテーブルは季節と共にあります。」

『青空Tシャツと胸には風景を』
2012 8/22 wed - 8/26 sun
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今年も恒例の青空Tシャツを、ソーイングテーブルの中庭にてピラピラさせます。
胸には刻まれた風景を
夏の記憶と共に、草はらに訪れてください。
お待ちしております。

ただ今、草っぱらは蝉ジャングルです。
tamaken






2012 7/29(日)「大きな木の下の木陰は今日もかわらずやわらかな風が吹いているだろう」

2012.7月をもちまして、0 knot ゼロノット 星ヶ丘での草原床屋はいったん終了いたします。
ご利用いただきました方々、誠にありがとうございました。
これもまた、ソーイングテーブルの小窓から眺める、ひとつの大切な大切な風景でした。
ほんとうにありがとう。こころにちゃんと刻まれています。


0 knot
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草海 時速ゼロ
木々の入り江、舵
凪の草 凪の麦、泳ぐ蜂 泳ぐ啄木鳥
潮の匂い
珈琲の灯台、ふなまち唄
潮の匂い、その家で切る家族の髪
大切にとかし切る
そんな気持ちで、髪に向き合います

http://www.0-knot.com/




2012 7/26(木)「もうすぐ夏休みだー」
ソーイングテーブル夏休みのお知らせです。
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2012 8/6(月)〜8/21(火)夏休みとさせていただきます。宜しくお願いいたします。
8/25(土)は、11時から通常営業ですが、夕刻より龍門ズBARとなります。
どなたでも来ていただけますので、夏の終わりに丘で、ビール片手にまったり龍門ズの音楽をお楽しみください。


2012 8/25 sat 夕刻5時くらいより20時半くらいまで。
龍門ズBAR 8th Live
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今年もやってきますよ。夏の恒例、龍門ズBAR。
原っぱの夕暮れ、冷たいビールと気分いい音楽を。






coeur
天然酵母クールさんによる草原でのパンの販売です。
2012 9/9. 10/28. 11/11
11時〜(売り切れ次第終了いたします、ご了承下さいませ。)
SEWING TABLE COFFEE 店内でもお召し上がり頂けます。

クール:こころという名の天然酵母のパン屋さん。
天然酵母 coeur





2012 7/25(水)「たんたんと、時には必要やね、」
写真-173.jpg毎日使うタワシにですよ、芽が出たー、けどこのまま使ってます。けど、このままです。
店に入ったら、まず窓と言う窓をすべて全開にする。
そんで今朝、裏庭に続く戸をガラッと開けたら、上からおでこにペタッとはっきりした感触で、
何かが落ちてきて、わわわーと悲鳴をあげた瞬間の視線の先には、
ぷっくりした、シッポのちょん切れた、ヤモリが、そそくさとあちらに逃げて行った。
わわわーと、又しても、もういるはずもないおでこを、しきりに手ではらう。
戸を開けた時に、シッポがちょん切れたんか?それとも前から無かったんか?と心配しつつも、
生きるか死ぬかのせとぎわというよりも、呑気にいるように見える。
痛くないのか?痛いのか?
人間やったら、そく病院やろうけど、じっと、生きている。
そして、何もなかったように、サササと屋根裏の方に消えていった。
そして、ケーキを焼く合間にパシャパシャと聞こえてくるので、
中庭のため水の方へ目をやると、2匹のヒヨドリが、水浴びをしている。
いつの間にか、ここは鳥の水遊びの場所にもなっていたんやな、と今にしても発見がある。
朝一番ケーキを焼き、自宅に戻って、衣を縫う。
子守唄のような、やさしい曲を聴きながら、
気持ちよく、衣を縫い続ける。
そんな、今日。
8月になったら、又はりきるぞ!ってことが目の前に沢山あるので、
その前の静けさのように、気持ちをざわざわさせず、たんたんと過ごす。






2012 7/23(月)「今を確かに踏みだすことだけをみてるから、」
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今朝はレレ家に、引っ越しの片付けで出たリサイクル品を拝借しにいく。
洋服などは、自分が着れる着れないというよりも、レレさんが丘に来る時よく着ていた見覚えのある洋服を見つける度に、
なんだかどこかで簡単に処分されるのがイヤで、持って帰りたいという思いになったが、
そんなことしたら大変なことになるので、ぐっとあきらめる。どんだけレレさんのこと好きやねん!
ほんまに、南の方に引っ越すんやな〜と、実感せな、しゃあない。
ま、死んでない!しっかり生きてくれてはる訳やから、いつでも会いに行けるな。
せやせや!いつでも、会いに行ける。

ほんで、お昼からは、ブックロアへ、残りの本の仕上に行く。
印刷した半分ちかくほどの本が何とか動いたらしい、
が、しかし、ここからが、がんばりどころ!と言う、えゆうさんの言葉通り、
心を込めて、大事なメッセージを届けていきたいと思う。
うれしいことに、声をかけさせて頂いた昔の同僚やお世話になった方々が、こころよく協力してくれて、
本を繋げていってくれている。本当に涙が出るほど、うれしい。
届けたい場所にしずかに届こうとしている。感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。
ほんとうに、ありがとうございます。

で、夜は、ワイワイワイ、笑い合う。
レレさんがタマケンさんに、ウクレレの楽しさ伝えてけ!って言ったり、
レレさんとえゆうさんが、いい約束したりして、
カズミンも飲んで、わたしも飲んで、焼き鳥食べて、
ワイワイ話すって、やっぱり、いい。






2012 7/21(土)「そのひととなり」
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ちんまいのも、長老も、若いのも、おとこも、おんなも、
そんなん関係無しに、お互いのキラッとするとこ見つけて、認めあって尊敬し合ってる、
誰かが間違ってもやってあげてるとか、えらそぶるようなことがあったら、
このバランスも直ちに簡単に崩れてしまうようなものやねんけど、
ここに集う人らは、その心底が謙虚やから、ほんまに謙虚やから、おっちょこちょいはあるけど、
こうやって、嘘のないやわらかなホホエミが、静かにいつまでも続くんやろな。
出しゃばる事無く、でもちゃんと主張して強い意志を持っているから、
こうやって、いれるんやろな、って思う。
このバランスがね、
木や花のような、空に流れる雲のような、
そんな自然の一部のようなバランスで、やわらかな空気が成り立っている。
そのことを、わたしはいつも知っていたい。

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レレ空気帽が、皆お似合いなこと。








2012 7/20(金)「犬いちじくと梅干し」
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今年も、きれいやな〜






2012 7/19(木)「親友」
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誰かのこころを傷つける、ということは誰かの生き方をも、
かえてしまう可能性があるってこと。
育んだものが傷ついてゆくということ、
いちばん側にいる家族が傷ついてゆくってこと、
自分自身がいちばん傷ついてゆくってこと、

想像すること

誰かのこころを感動させた時、誰かの生き方をも、
かえてしまう可能性があるってこと。
育んだものが永遠のように繋がってゆくということ、
いちばん側にいる家族が安心しているということ、
自分自身がこころから笑っているということ、





2012 7/16(月)「2012 海の日 青空ウクレレ発表会」
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今年もすばらしい一日でした。レレさんがこんな風に繋げてくれたのですよ。
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ありがとうございました、、ほんとに。
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2012 7/15(日)「レレ空気帽」
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たしかに、この机の上にステキなレレ帽子がずらんと並んでいたはず、、いずこへ?
さあ、みなさん人目を気にせず、ガンガンとレレ空気帽をがぶってみてください。
シャイにならずかぶったもん勝ちですよ。ほら、なんかニンマリするでしょ。
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空気は吸うたり吐いたりすりだけでなく、頭にのっけてみてくださいー
作った本人レレさんは、なぜか麦わら帽かぶってはりますが、、






2012 7/11(水)「原っぱで蝉が鳴きだしましたー」
まずは、告知を!
LeLe 空気帽 展 
2012 7/12 sat - 7/22sun
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レレさんが又気分いい帽子をつくってくれました。
夏のLeLeキャスケット。
ひとつひとつ手作業で仕上げてますので、
ひとつひとつ表情があって、良いですよ!
夏の相棒、ぜひ見つけにいらしてください。

SEWING TABLE COFFEE 納屋にて。
(7/16mon海の日は、喫茶は定休日ですが帽子はご覧いただけます!)

今週土曜日から、レレさんの帽子展はじまりますよ。
これがね、誰でもかぶると、雰囲気がでるんですよ。
ダマされたと思って、かぶりに来て下さい、ほんま。笑うよーいいから。

しかし、次の月曜日は海の日でウクレレの発表会です。
そやのに、今日からやっと、練習しはじめたわけです。まさかまさかの、
ウクレレを今日、やっと触ったのです。
みんなまわりを見てたらですよ、数ヶ月も前から、ちゃんと作戦練って練習してはるのに、
えらいこっちゃ、わたしらー。
今回メンバーも、出産、子育て、仕事の多忙の時期で、なかなか集まりが難しく、
いい年頃やから、こんな年もあるよねー。
私自身もちょうど個展とかさなって、気分はバタバタ。でもぜったい参加したいと気持ちは一途。
他のメンバーも今回ばかりは参加をどうしようか、、と迷っていたようですが、
のりちゃんなんかは、海の日におぎゃーと産まれるんちゃうか〜の勢い。まかせとき!しっかりうけとめたるから!
そんなバタバタな今年で、気づいたら、発表会まで一週間きってるじゃ〜ないですか。
気づくん、おそすぎやけど、まあそれでも、出来るはんいで楽しむことに。
参加することに意義ありで、がんばりまーす。

いくぜえ!!!






2012 7/7(土)「七夕」
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かずみんが皆をさりげなく引っぱってくれて、11年目の今年も変わらない、いつもの七夕を過ごすことが出来た。
田舎の村の小さな祭りが、ずっと引き継がれて無くならず、あるように、
この七夕も、この場所があり、それぞれのいつもの顔ぶれがそろい、
今年も元気でやっていることを示してくれるように、ささやかにあり続けるといいな、と願う。
かずみん、今年もおつかれさまでしたー






2012 6月までの貝殻となり

2012 2月までの貝殻となり

2011 6月までの貝殻となり

2010 12月までの貝殻となり

2010 8月までの貝がらとなり

2010 4月までの 貝がらとなり

2009 .6月までの貝がらとなり