SEWING TABLE COFFEE / SO SEA diary
貝殻となり




2013 11/30(土)「jam jam jam
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jam jam jam
永井宏作詞、lele梅男作曲/宮下ママレード&herマトリョシカボーイズ CD仕上がりました。
昨日の夕刻 leleさんが納屋にやって来たので、ふたりでじんわり出来たてほやほやのCDのジャケットを眺めながら、
仕上がるまでの過程や永井さんのことを思い出しながら、そっとジャケットを丁寧にあけて、
SEWING TABLE の古びたステレオスピーカーを通して聞く。
陽気なリズムにボーカルのママさんの声がシンと冷えた納屋に透き通ってまるで空気に素直に溶けてゆくよう。
何気なく聞き出したのに、とたんに胸がいっぱいになる。
永井さんが自慢げにleleさんのことをよく話すあの表情を思い出してしまったのだ。永井さんはleleさんが大好きだったから。
この瞬間一緒に聞いていたよね、と思いたい。

そして今夜は、フィドルクラブで宮下ママレード&herマトリョシカボーイズのCD発売記念ライブ。陽気でシャレた素敵な夜。
こんな素敵なバンドと共に大事なCDの中に、我が相方タマケンさんもちょこんと参加させてもらえて嫁としてはなんだか嬉しいかぎり。
CDジャケットには、leleさんの思いのこもった言葉とイラストが愛をもって詰まっていて、星となった永井さんも一緒にキラっと輝いている。
陽気で小粋なおじさんらが作詞作曲しただけあってホットホットな仕上がり。今すぐ聞いてみてください。ぜひ。




2013 11/29(金)「チンチン電車に乗って、」
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EDANEさんへ、elephantと名付けたSO SEAパンツを託して来ましたよ。
とは言っても、いつものSO SEAの定番ラインなのですが、仕上げながら、なんか象っぽいって
思ってしまったのです。「elephant 象のような、」と言う名でぱっちん付きのパンツは
定番化してもいいな。そう、しよう!と思っても、自分の頭の中だけの記憶なんで、忘れません様に。
今までも、いろいろSOSEAの衣に命名してきたのだけど、あっちゃこっちゃにメモ書き程度に
記録していて、まともに整理がついていません。見返すこともなかなかないし、なので、
せめてSO SEAのHPがあるのだからちゃんと起動させて、
頭の中の記録を整理させてあげたいのですが、なかなかです。だれか、ヘルプミーミーミーン。
まるで冬鳴く蝉のごとく、です。はあ、、
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EDANEさんに行くと、何かひとつ(いや、実際は1つではないのかもですが、)
じぶんのために、たいせつな誰かのために、大事に連れて帰らせてもらいたくなります。
今までにもいくつか、EDANEさんから託してもらったものは、じぶんの生活の中で、
ほとんどがタカラモノのように愛おしく存在していて、
この先も一緒にわたしらと旅してゆこうよ、と約束を交わすようなものばかり。
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この木彫りのふたりも、前回の出張珈琲のときに傍らにいてくれていて、
次EDANEさんに行った時にいたら、託してもらおうとそっと決めていたもの。
この木彫りの二人はご夫婦かな、、
ふたりとも丸いふくよかな顔ですごく穏やかでユーモラスな表情をしています。
まるで夫婦の象徴のようです。見れば見るほど大切に思うタカラモノがやってきて、うれしい。

ひゃ〜今日の日記のつづきをまだまだ書きたいのだけど、仕事へ行く準備をしなくちゃです。
向こうから、早よ準備しろーと吠えてはります。
つづく。




2013 11/25(火)「12月がくるぞ、くるぞ」
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あと1週間もすれば、12月に入るのですね。あー今年もあとわずかなのか。存分に今年を過ごすぞ。
Odoさんがクリスマスキャンプマーケットのチラシを作ってくれました。もらってくださいね。

X`mas campe market
12/21sat 12時〜日没まで SEWING TABLE COFFEE中庭にて。

焚き火を灯しツリーを作り、ソーイングテーブルの中庭にて、クリスマスプレゼントを届けるような
愉快な時間をお届けします。あたたかいスープやパン、手編みのぬくぬくやリース、ホットドリンクやカード、
美味しいお菓子など、、仲間らが素敵にご用意いたします。ぜひ、あたたかなキャンドルを灯すような時間を、
そっと楽しみにいらして下さい。中庭での開催になりますので、ブランケットをお持ちいただくかして、
あたたかくして来て下さいね。お待ちしております。

ただ今決定の参加メンバー
*「猫のしっぽ」mikucyan.akiyan/クリスマスチャイ、スープ、猫のしっぽパン
*フーテン蚤の市 / suga atuko/蚤の市と、あったか手編みの靴下とぬくぬく小物とキラキラしたもの
*sakicyanのお菓子/和の素材を使った焼き菓子、クリスマスらしいものも用意してくれますよ。
*odo / hamada kumiko/切り絵の便箋やカードなど
*SO SEA so sea sew / tamai emiko/ぬくぬくパンツ、丘のリースなど
*SEWING TABLE COFFEE/ホットワインやプレゼントに喜んでもらえそうな珈琲豆などをご用意します。
etc.etc.

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冬のいっぷく




2013 11/24(日)「こなしてはりますわ」
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ボンクラ帽という名でありながら、仕立てと素材が本当にいいので、どうかぶってもどこか品の良さがあらわれるのですね。
ボンボンマフラーもそうです。愛嬌ある姿をしているのですがどこか品があるのです。それと同時に、空気をまとうような
大人の遊び心がふくまれていて、本当に長く側にいてくれるであろういい手仕事をされているな、、としみじみ思います。
相方はレレさんの帽子をいくつか持っていて、夏用がいくつかと、冬用には無地のグレーのキャスケットをもっているので、
今回は良質のツイード柄のウール生地のをひとつ調達しました。
個人的なことですが、自分らにとっては制作者のleleさんは恩師でもあり愉快な友人のようでもあり、とにかく大事に思う
方なのです。その人がいいなと真面目に作るものを、純粋に愛おしいな、自分らの生活の側にずっとあって欲しいと思って
しまうのは当然のことです。しかも、ほんとうにその物がカッコイイなと思える物であり。
そんな繋がりを築きながら、必要な物がこれってステキやんって思う気持ちをもってちゃんと動いて廻ってゆくなんて、
奇跡的というか理想的なことやなとつくづく思ってしまいます。こうやって側にやってきた物たちはきっと何十年先までも
その作り手との思い出と共にいるという訳です。今部屋を見渡すと、そんなものたちが、ひとつひとつ自分らの生活の中に
自然とやって来て、物だけでない人のあたたかな背景を感じる生活がいつのまにか生まれているといった感じです。
なんだか、ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、伝えたいことが伝わったのか、自信がありませんが。

9/25イメージ 3.jpg11/25イメージ 2.jpg11/25イメージ 11.jpg11/25イメージ 12.jpg
「ボンボンとボンクラ帽子」seakaとLele 展 /冬のマフラーと冬帽子の展示 11/20(水)〜12/1(日) at SEWING TABLE COFFEE






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1日の中で、余裕のある朝と、眠くなる前に、編みものを少しづつ。自分用にと、ロングベストのようなものを編みたいのだけど、
さて目分量で編んでいってるから、最終は何にしあがりますことやら。冬のお楽しみと言ったところ。
11/25イメージ 1.jpgこちらEDANEちゃん作
冬のケイタイは、このヌクヌク人さんらに守られておりますよ。





2013 11/23(土)「冬のヨガ 足の小指の小さな爪までにも息」
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今朝は、丘の原っぱでヨガでしたよ。ヨガって寒むかったらどかな?なんて思っていたのですが、
ナナコせんせいが、ゆったりした口調で、
どうでしょねー、体を動かし始めたらあたたかくもなってくるものなので、
実験的に、この冬やってみましょう。1、2月も、まあ、わたし一人でもやってみますよ。
なんてことを気負いなくさらりと言う。かっちょええ、こんな人がわたしは大好きなんだよな。
寒くてムリ!となったら、まあ中に入ればいいだけのことなんで、
この冬、原っぱヨガは、ひきつづき外で開催します。
しかしながら気合い!挑戦!というよりも、ナナコせんせいの立ち振る舞いを眺めていると、
どの季節にも、身を自然においてみたらどうだろう、、とやさしく言ってくれているような感じ。
ヨガが体の一部となっている人らは皆なんて美しいのかな、、っていつも思います。
スタイルもそうだけど、精神もクリアでシンプル。体の隅々まで呼吸がいきとどいている感じ。
冬の土の上でのヨガ。
前後クールダウンするときは体が冷えますので、あったかなブランケットなどをご用意くださいね。
土の上で、ブランケットにくるまっている時間は、家の中でぬくぬくしているのとは違った、
またなんともいえない気持ち良さがあります。じっさい今朝も、陽のあたる草の上、土の上は、
とてもいい匂いがして、裸足(冬は5本指の靴下を!)でもポカポカして、今日は11月よね?と
疑いたくなるほどあったかでした。お日様ってすごいです。土の上ってすごいです。
もしかして春夏秋冬を通して、どの季節にも特別な時間というのがあって、程よく涼しかったりあたたかかったり、
気をそこにもってゆくと言うか、よく分からないのですが何かスコーンとぬけるような瞬間に、
そんな心地いい温度が感じられる特別な瞬間がうまれるのか、もしくは、
土の上だからこそ、あたり前にどの季節の1日の中にもそんな程いい温度があるものなのかもしれないな、
なんてことも思ったり。この丘だからできること。冬のヨガ、体験してみてください。
ヨガの後は、本日は沖縄の黒糖入りのあったかい生姜湯をお出ししましたよ。ちょっと甘くてほっとしてくれたかな。
12月、1月、青空ヨガ開催日 12/14 . 28 2014 . 1/11 . 25

青空
yoga ーはじめてのヨガー
毎月第2、第4土曜日、10時〜11時半 
星ヶ丘原っぱにて、初心者向けゆったりヨガを致します。
参加費 ¥1500+500(季節の飲み物)
持ち物 (大きめバスタオル、マット)冬は寒いので、あたたかなブランケットなど。
土の上で、気持ちいい伸びを致しましょう。雨天は室内で致します。
講師 西村ナナコ お問い合わせ   rasa_maya_narayana@docomo.ne.jp






2013 11/22(金)「こんど目の前で納豆を食べてやろうじゃないか」
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チビボンボン、lele帽が、ほんとなじんでいる人たち
「ボンボンとボンクラ帽子」seakaとLele 展 /冬のマフラーと冬帽子 2013 11/20(水)〜12/1(日) at SEWING TABLE COFFEE

昨晩はうれっそうに夜ご飯は鍋をつついて、それで片付けのあと、相方がカセットコンロのガスが終わったので、
捨てる前にカンのガスを抜こうと台所でしようとしていたので、ちょっと危ないから外でしてえや!的なことを言ったら、
その言い方がわるかったのか?きつかったのか?(自覚症状無し)、
それをきっかけにつまらない口喧嘩がはじまってもた。まあ、いつものことで。
今朝、しかしながら布団の中で覚めても、ぜったいワタシわるくないやんけ〜、
おっしゃ、今日の朝は、だんまりむすっとした態度で相方に反論したろっ!と
布団ごしから薄目で部屋を見渡したら、モンモンとした気持ちとウラハラに、
朝の光りがキラキラしてて、部屋を見渡したら、お気に入りのnagaiさんの輝きのようなサイホンの絵や、
aokiさんからいただいた額に入ったパステルカラーがきれいな絵手紙や、家具の木の木目が優しい色で、
部屋にぶら下げている真っ白い生地が銀色の雲みたいにふわっといる。外からは登校する元気な子供たちの声が聞こえ、
貝のモビールがカラカラカラと爽やかな朝の音を響かせている。平和な空気そのもの。
腹立つわ〜って気持ちも、朝はこれやから、もうすでにどっかに飛んでいってしまってるんやけど、
イヤ、今日は、いかん!いかん!モンモンとせい、ワタシよ!。モンモンよ持続するんや!
気合いやモンモン!モンモンを振り起こして、気分をモンモン族の方へともっていくんやい!
と思えば思うほど、自分の思考がアホらしく思えて笑いそうになる。笑うなワタシ!と喝をいれる。
そうこうしていると、相方がいつも通り、おはよう!と起きて来る。
元気に、お早うといつもみたく返しそうになったが、おっとと!いかん!5秒遅らせて、1オクターブ低めに、
おはようと陰気につぶやき風に言ってみた。アタイはまだ昨日のことは納得しとらんのやと主張してみせる。
なのに風呂場からバリカンで頭を刈る相方は、後ろがちゃんと剃れてるか見てえ〜と
これまたいつも通り言ってくるので、8秒遅らせて風呂場に行き、丸刈り頭の剃り残しをいつもより雑にチエックしてやった。
目も合わさず!口もチャック、でバリカンを突き返してみせる。
で、が、いつも通り、店に、行ってもた相方。
ぽつーーーん。

アホらし。朝からアホらしわい。
しかしながら、世の中には喧嘩しない夫婦がいるのだとか。ほんまかいな。
夫婦喧嘩は漫才なのに?けっきょくオモロイのに?


さて、わたしも仕事します。
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こちらは大事に思うSO SEAの衣のイメージの象徴となるネパールの方からやって来た、生活着。
この2着はタカラモノで、SO SEAのいつも目のとどくところに置いてあります。
大地を感じさせる生活衣。この衣を眺めていると土の小さな微粒から満天の星屑までも包み込まれるような
包容力のようなものが感じられます。こんな風に、人も大地も、
もっともっと大きな気持ちで包み込むようなものが生まれればとSO SEAは願っています。
まだまだまだ、ですがね、、

2014 1 /18(土)〜 e.n.s(京都)にて、でKAWAI ARISAさんとの二人展を予定しております。
土のように美しく強く大らかなものが少しでもうまれたらいいなー


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今日一日聞いているのは、大橋トリオ




2013 11/19(火)Partner ship
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いよいよ明日から、BON BONとBONKURABO展始まります!
ぐふふふふふー、オーダーも受けてくれるということなので、ぜひお二人の手作業を、
ご自分のために、はたまた大切な人への贈りものに選びにいらしてください。
沖縄から届いたタンボール箱をひらけた途端に、あ、、丁寧や。ってしみじみ思いました。
かっちょええ夫婦です。今回はおチビちゃんのBON BON もちょこんといますよ。
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SEWING TABLE COFFEE企画
Partner ship
ソーイングテーブルでは、Partner ship (対等で友好的な協力関係)にのっとり、
ひとりがふたりとなった時に、さらにフレッシュなカタチが生まれることの、試みです。
二人が、なんやかんやと作戦会議をしながら表現する、さまざまなステキや、
あたたかい気持ちのものを、手にとる側も、又表現する側も、発見があり喜びが生まれればと思います。
『パートナーシップにのっとり、正々堂々と表現されることを誓いますか?』

第一弾
「ボンボンとボンクラ帽子」seakaとLele 展 /冬のマフラーと冬帽子の展示 
2013 11/20(水)〜12/1(日) at SEWING TABLE COFFEE

「さすがやなぁ、ええ色の組み合わせやなぁ、ええセンスしてはるわシーカちゃん」
「なに言うてますの、レレさんの帽子かてカッコよろし」
「そらまあな、わての帽子は特別や」
「一生言うときなはれ」

そんなバカ夫婦の展示、ごめんやす

seaka(嫁)、lele(夫)沖縄在住

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丘への搬入へ。まずは腹ごしらえを。
11/20イメージ 3.jpgGelee de pomme
田中早緒理さんのリンゴのジュレです。クリームチーズと共に食べてみましたよ。
なんと美味しいことでしょう。なんと美しいことでしょう。この世のもの?
一口で、世界をシアワセにしてくれるなんて、すばらしいお仕事をされてるな、、しみじみ。





2013 11/18(月)「안녕하세요 ! おはようございます!」
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昨日は韓国の若い方らが、この丘に目をキラキラさせてやって来てくれました。
とっても喜んで、お写真などを撮っておられる様子で、帰り際に『あなたの書いた本は、ここにありますか?』
と韓国語で聞かれて、私の本?知ってるの〜!!あるよ!あるよ!山ほどあるよ!と見せたら、
もう数年も前から、ここに来るのが夢で、やって来たというのです。サインを書いて、と言ってくれるので、
マジで、いいの?と、手をガクガクさせながら『いつもこころに、海を、』と自分がいつもこころにとどめているメッセージを、
書かせていただきました。彼、彼女らも、いつかギャラリーやカフェのようなことを目標にしているとか。
あまりにもうれしくって、気持ちが悪いほどわたしは、ニヤニヤしていたと思います。帰りにはハグまでしちゃって。
本を手わたし出来たのも、とてもうれしかった。なんだか海を越えたところでも、この空間に夢を馳せていてくれたなんて、
ネットは時にヒヤヒヤしますが、グローバル(えゆうさんに詳しい意味を教えてもらいました)な可能性にも繋がりますね。
もっとも、自分らは、何もかわらないけれど、たとえば本は、まさしくグローバル(国境がない)な世界ですね。
なので直にBO0K LORE夫婦に、あなた達が作ってくれた一冊の本が、韓国に渡るよと伝えたら、とても喜んでくれました。
本を胸に大事そうに抱いたあの姿を思うと、海を越えるあの一冊の本は、きっと少しずつでも訳されながら眺めてもらえる、
と確信できました。それできっと、その仲間たちにも、何か日本での楽しかった会話が交わさせるのかな、なんて思うだけで
素晴らしくシアワセです。自分たちも又この繋がりで海を越えた場所へと、会いに行けたらいいな。
そう言えばタマケンさんの舟たちも、1冊の本から、知らない国へ旅しました。素晴らしい記憶が自分らの胸に刻まれたのです。
本の可能性は、夢です。突然思わぬことが湧きあがる、夢なのです。
そして、ソーイングテーブルの今も、また1冊の本の出会いからだったのですから。


감사합니다! 또 만나요!
ありがとう!又会いましょう!

한국 음식도 좋아!
韓国料理も、だいすき!




2013 11/17(日)「思い出す風景をとどけてくれたのです」
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この丘に、ベルリンからバードが渡って来ましたよ。どこを巡って旅して来たの?しばらく、ここにいるといいよ、
前にやって来たバードたちとは、おともだちですか?などと語りかけてみたり。
11/17イメージ.jpg Many thanks.
EDANEさんはきっと賑やかだろな、飛んで行きたいな〜なんて思いめぐらせながら過ごす昨日、
SO SEAの衣たちも、それぞれの人たちのもとへ、すべて旅だってくれたと聞きました。ありがとうございます。
ぜひ、どこかで着て頂いてる姿を見せてくださいね。EDANEさんでの生活のレシピは、まだまだ続きます。
又11月の後半くらいからも、あらたな作り手さんのものが加わってゆくそうなので、必見ですね。
SO SEAも少しだと思いますが、パンツを中盤に届けるつもりです。男子のものが出来たらいいのですが、、
又よかったら見てください。

さて昨日今日と、本日のケーキは、チョコレートケーキです。
チョコレートの色、きれい。熱いサイホン珈琲と共に。タマケンさん作です。
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これは、冬に合うケーキですね。冬しか作らん、と相方が言うてます。なぜに?





2013 11/16(土)「good morning !! 」
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今朝は、ここ一番の目覚めです。昨日の心地好かった時間のおかげで、朝、起きたら、
なんか体から、ほわほわほわわーと、満たされたもんが、何か出とる、そんな感じ。
なんちゅう、例えでしょ。ちゃんと表現したいのですが、ボキャブラリーがほんま乏しいです。
とにかく、昨日EDANEさんでの時間は、程よい緊張とユニークさとやわらかなここちよさと
憧れと自分なりの充実感と、「すべて好き」という世界に、ぽかんと居れて、シアワセやったのです。
12/15まで、EDANEさんのこの時間はつづきますので、ぜひ、ぜひ、遊びに行ってみてください。
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SEWING TABLE COFFEE出張サイホン珈琲でした。久々ひとりの出張でドキドキ。
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ぷらんとさせてるのは、珈琲豆。
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そういえば、星ヶ丘に行ったあとEDANEさんにも寄ってくれはったお客さまがいました。
嬉しです、ほんと。距離は離れていますが、Short trip そんな気分で、きらめくような出会いがありますように。
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ステキな帽子に出会っちゃいました。チラ見せ。
他にもステキがあふれていまして、もう、ある意味、こまりはてました。
SO SEAの衣も、笑顔の人らの元へとひとつひとつと旅だってくれてました。よがった〜〜
EDANEさんが、すごくステキに展示してくれていて、ガン見出来ないまま、もう、うれしくてうれしくて、はずかしくて恐縮で、
気持ちを落ち着かせてから、じわりじわりと眺めようと思っていたら、あっという間に一日が終わっていました。
最初の風景を見逃した〜ザンネン!と思いつつも、EDANEさんのどのじかんの断片も、心地好いので、もう満たされました。

そして、
はーー、今朝の夢までも、いい夢を見ました。
会いたい人に会えたのです。夢の話ですよ。
会いたい人が、会いに来てくれて、ちゃんとサヨナラを告げに来てくれたのです。
さみしかったけど、心底うれしかった。
いい夢を見たと、布団の中で、何度も思い返していました。
そんないい夢を見れたから、
いい目覚め、いい朝や。
へいわな、人です。

good morning !

さて、次ぎなる衣を進めます。SO SEA 出発進行!




2013 11/14(木)「木のような人」
11/14イメージ.jpgこちら、納屋の外の風景
今日は、福岡から山口さんがイベントで大阪に来られていて、星ヶ丘にも寄ってくださいました。
たわいないゆったりした時間をご一緒させてもらって、なんだかいいなーとしみじみ思いました。
山口さんの作品はまだわたしは、ひとつも持っていなのですが、
あ、、そうか、この人となりの手作業やからこそ、こんなにも皆が待ち望んでいるんやなと妙に納得しました。
15日から、大阪のsajiさんで、山口さんの展示がはじまるそうです。山口さんに会いに行きたい、そう思うのでした。
ところでほんまに、山口さんの手が、木を毎日触る手で、すばらしい手でした。つい見とれちゃいましたよ。感動したな。





2013 11/13(水)「RECIPE FOR LIFE 」
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EDANE NEXT DOOR 2013 11.15 - 12/15
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今日ぎりぎりですが、EDANEさんへ SO SEA の衣を出荷いたしました。
気になるステキな作り手さんばかりで、ご一緒できるなんて、嬉しいかぎりです。たくさんの刺激をいただけそうです。
15日の初日には、small barとして、SEWING TABLE COFFEEのサイホン珈琲をご用意してお待ちしております。
EDANEさんは、扉をあけると、トリップしてしまうような魅了的な世界が広がる空間です。
ここを訪れる人たちも又、まるで旅人のように、自由に独自のものがたりを愉しむ方たちばかり。
どこか知らない国のミュージアムや洞窟の中を探検するような気持ちで、ぜひ遊びにいらして下さい。
扉を開けると、はーーーとまずはトキメキのため息がこぼれるはずですから。

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SO SEA




2013 11/12(火)「安心するのです、そう」
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弟まるたろうは、こうやっていつも、兄そうのお尻あたりに、せまい猫の額をひっつけて、くーくー寝ます。
そんなわたしも、実は、そうの背中あたりに、ちめたくなった鼻先をひっつけたら、ただちにスヤスヤ寝てしまいます。
あさ、ひる、ばん、いつでも猫にまけないくらい寝てしまいます。





2013 11/11(月)「paul !!!」
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ポールのコンサートから帰ってくるなり、サイコーやったわ!!!と
興奮冷めやらぬ相方を眺めて、こっちまで、うれしくなったな。
音楽の神様のシャワーを、いっぱい弾け広げてほしい。
音楽は、つまらないだれそれかれそれ余計なごちゃごちゃまでも、メロディーに変えてしまう。
今、歌いたけりゃ歌えばいい、奏でたけりゃ奏でりゃいい。
それだけのこと。





2013 11/10(日)「Hoshigaoka festa 」

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本日は、洋裁学校の文化祭。今日は朝から雨との予報で、皆、その心づもりで、フェスタを迎える。
雨は雨の良さがあって、豪雨ではなかったので、外での行事なども、予定通り穏やかに行われた。
音響などの設備ももう無しにして、人の声が響く近さで、自然と皆が集い、小雨が声を響かせる、そんな様子も、
また、この丘らしくて、いいなと思えた。向こうの方の人らは、聞こえなかっただろうけど、
同じ丘の上で、何か包むようなものが伝わっていたのではないかな、なんて思う。
ものごとは、時に、はっきりと輪郭をもって見たり聞き取れなくとも、真に伝わるものがあるもので、
かたわらに、そっと気づくような時間を、今日は過ごす。
学校の中の台所や廊下やお教室は、てんこ盛りで、美味しい匂いと、賑やかな声声声、子ども達が走りまわって、
活気が漲っている。古い洋裁学校が、今年もよろこんでいる様子。
そして今年は、和歌山からうたこさんの仲間たちが中心になって、来場者と共に描かれた3mx4.5mもの大きな大きな旗が、
旗師さんによって、大らかに振り放なされた。
今日も、たわいない、いい一日だったな、と程よい疲れを感じながら、静かに思える今日。
今年も、えんちょさんが、昔は二人で深夜までがんばったな〜とお決まりの10年も昔のことを又つぶやいていた。
二人ではなく、そのころも、みんなでがんばっていたのにな、と思いながらも、
ちょっとおじいちゃんになったえんちょさんの後ろ姿を、振り返って眺めて見たり。
来年も、又、皆元気で参りましょう!
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前日、テントなどの準備をする男子群。




2013 11/7(木)「ひざ、ぱっちん」
すっかり、ひざ、ぱっちんも、SO SEAでは、かかせない定番になってきました。
15日からのEDANEさんでのNEXT DOORにも、少し持っていきますよ。
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こちらは、夏の展示で仕上げた、SO SEAぱっちんさんを、かっこよく無邪気に履いて丘におとづれてくれた大人の女性。
とても、似合ってくれてます。シンプルなニットに、ひざぱっちんがどこか陽気でいます。イイ。
『大人の無邪気』SOSEAの合い言葉です。

さて、春の展示で、なかなか自分では気に入った仕上がりのWATAと名の付けたシリーズのベストがあって、
たまたま横にぴろんとあった余り生地で、原型をもとに、しかも自分の体系の原型をもとにですよ、何サイズや、えらいこっちゃー、
ランダムに鼻歌うたいながら縫っていったら、シンプルなんだけど、ニュアンスのあるラインのベストが出来て、
いろんな人に着てもらったら、もっとステキで、よろこんでいたのですが、
そんでもって、今回もあったかい生地で似たのを作ろうと思ったのですが、
なんせ、型紙を作っていないので、なんのこっちゃない、同じもん出来まへ〜ん、でした。
しかしながら、なんじゃかんじゃアレ?どやったかな?げ〜〜、なんて独り言いいながらも縫うてたら、
又なんかこれも、エエやんかイさー、って思うのんが、ひとつ出来ました。
これも、すべて自分だけの手作業やからこその、面白さですね。
けど、また型紙がないので、どしよかな〜
ま、とりあえず、いっか。
11/7イメージ 3.jpgこちらは、春に仕上げたWATA ベスト。
しかしながら、ここ数年、根本となるSOSEAの衣は、白っぽい生地で仕上げることが多いです。
まるで、こつこつとSOSEAの骨組みを見つけ出しながら仕上げているような気持ちなのです。
まさしく、骨、の色なのですね。どこか無意識にも、きっと意識しているのかもしれません。
アホですが、ときどき深イイ、SO SEAです。




2013 11/5(火)「小さな葉を見つめる、大きな樹を見上げる」
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明日のために、林檎ケーキを焼く。そうこうしていると、
いつもの顔がひょっこりのぞいて、気づいたら、あたりが真っ暗になっていて、
秋やね、陽が落ちるのがはやいねーそろそろ帰るかーといいながら、
夕食の話なんかしながら、帰り支度。
バイバイー、又ねー今日はありがとう!と元気な声が、
やけに、響いた。
いつもの丘の夕刻。
安心するなー。
11/5イメージ 5.jpg冬のお気に入り
まもなく、これを履ける季節を待ってました!




2013 11/4(月)「葵いレモンの、たった一粒のことなんだよ」
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丘の葵いレモン、口の中がきゅんとして、ざくざくとスライスしたら、逆剝けの指に染みて、
たっぷりのお砂糖をスプーンにすくって、レモンのお砂糖漬けを作る。
レモンにお砂糖がゆっくり染み込んでゆく様子を、そっと眺めてみたらどうだろう。
粒の中に甘いお砂糖がどんどん溶けてって、喉の奥が、酸っぱいから甘いという気持ちに変わっていったら、
カップにスライスレモンをひとつ、ふたつ、みっつつまんで入れて、
やかんに水をくんで、湯が湧くのをじっと待って、シュッシュぼこぼこと音が聞こえてきたら、
レモンが待っているカップに、ゆっくりと湯をそそぐ。
それを、ひとくち飲むことから、はじめてみてほしい。ゆっくりとでいいからね。
体の中に、すっぱくて、あまくて、でも最後に感じるのは、きっとあたたまったお腹の中で、
手をあててみると、何かお腹が話しかけてくるような音をたててくるかもしれない。
体の中は、レモンの息でいっぱいになるはずで、
ため息も、のぼせた湯気も、手の中の汗も、涙までも、
レモンの匂いに変わってゆくかもしれない。
そしたら、大きく深呼吸をすることを思い出させてくれるから、
たった3回でいいからね、大きく深呼吸してみてほしい。
何を思い出したのか、、
また、ゆっくり聞かせてほしい。







2013 11/1(金)「ときどきもぐりながら」

『ボンボンとボンクラ帽子』seakaとLele 展 /冬のマフラーと冬帽子の展示 
2013 11/20(水)〜12/1(日) at SEWING TABLE COFFEE
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継続してゆくつもりでPartner ship の案内のデザインを、切り絵のハマちゃんにお仕事でお願いしたら、
こんなにもかっこいいのが仕上がってきましたよ。手作業でしか出せない味わいのあるフォントと、
どくとくのデザインです。草木などの切り絵も美しいのですが、字も、とてもいいです。
名刺やお店のカードや、本の表紙など、どんどんお仕事が入ったらいいのになー
ここにダイヤモンドの原石がひそんでいますよ〜と、こっそりお伝えしたい。こっそりとね。
お仕事依頼は本人に問い合わせてみて下さい。オドオドするかとおもいますが。とおせっかいにも勝手に宣伝しつつ。
odo

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SO SEAパンツのキャラバン(インディゴデニム)を、『雲の生まれるところ』に2本納品出来そうです。
これからの季節、ニットなどに合わすのもいいですね。
サイズなどはユニセックスなので、心地いいと思ったら、その人のサイズです。定番でぜひ履いてみてください。
ほなほな。
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こっちは、EDANEさんへ持っていくぬくぬくSO SEAパンツ。






2013 10/29(火)「こんなに側に、」
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coeurさんの、生姜のパンと玉葱のパンを、ペロリと食べてしまった。生姜のたっぷり入ったパンに蜂蜜をつけて食べる。
クールさんのパンの美味しさは、どう表現したらいいんやろ。
本格的な味なのに、気負いがまったくなく信頼できる美味しさなのです。それはきっと、一口目でわかるはずで、
家族を持つお母さんが誠実に作った食べものに噓はありません。
そんなパンを、10年ちかくも月に一度だけ星ヶ丘の原っぱにパンを販売しに来てくれてます。
今年の予定は、11/10(日)、12/15(日)の二日です。どうぞ、食してみて下さい。家族一緒に食べてもらって下さい。
そして、12月にはクールさんのシュトーレンが今年も販売されることでしょう。
私の中では、地球一美味しいと言いたいのですが大袈裟すぎるので、エミコいち美味しいと叫びたいほどの大好物なのです。
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coeurこころという名のパン屋さん




2013 10/28(月)「家」
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月曜日は、基本大掃除の日と夫婦で決めていて、先週月曜日に衣替えは済んだので、今朝はまず、
朝からコインランドリーへ冬用のでっかい毛布を洗濯しに行く。その間40分、朝マックと本屋へ。
で、帰って来て、相方は洗濯を、私は掃除機を、せっせと、進める。こやって記していると、
なんだかしっかり者の奥さんですね、ってな感じだが、リードをとってくれているのは、相方で、
すぐ私がさぼろうとすると、向こうから、ぼさっとするな、早よせいよ!とどやされる。
こうやって何々の日、なんて決めてあるのは、玉井家の実家もそうで、それが自然と我が家も、
そうなっていて、私としては、とても、ありがたい。自分の子供の頃は、規則正しいものなどなく、
各自が自分のやるべきことを自分で決めてするという自由奔放というか野放しな具合だから、
ぐーたらな人間は、どんどんぐーたらになり、ちゃんとできる人間は、ちゃんと自分で決めてやるといった具合だから、
自分はぐーたらでもへっちゃらな大人に育った。けど、どこかで、規則正しい誠実な生活にも憧れていて、
だから相方のような家庭的な人に、自然と惹かれたのかもしれない。
夫婦って、補い合ってうまいことなってるな、、とつくづく思う。でももしも、思わぬ展開で、無人島に漂流したとしたら、
その時は、ワーワー言いながらも、どんな荒波にも適応して生きてゆく野生のすべを持っているはずなので、
任せていただきたい。と言いたいところだが、いや、直ちに、ぐーたらと頼ってしまうのが、オチか。

そうこうしながら、冬の部屋。
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拾ったのだけど、置いてたら、どんどんひらいてきましたよ。なにこれ?




2013 10/27(日)「昨日は、ニックドレイクを久々聞いていた」
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二匹のでんでん虫。こちらさん、ご夫婦でしょうか、今、プロポーズ中でしょうか。

店に入ったら、自分らの名刺が仕上がっていた。夫婦で裏表で一枚の名刺。
はじめて自分らの名刺を作る。10年やってきたからかな、
責任をもって、自分たちはこういう者です、とちゃんと言ってもいいのかな、って思えたからだ。
名刺を相手と交わすってことは、どう言うことなんだろう。
バラまくようなものではなくて、その一枚、一枚を、自分のカケラのように思って大事な瞬間に手渡したい。

原っぱは、冬を待つ色。葉がゆっくり色づきはじめたり、落ち葉が、ぱらり、ぱらり、納屋の中にもコンニチハ。
一枚の葉が透き通るような蜘蛛の糸にぶら下がり、モビールみたいに、くるくる風に揺れている。
照らされてきれい、きれい。台風が横切り、昨日は冬の晴れま。
自分のためにゆっくりとサイホン珈琲を淹れて、今日はどの器で飲もうか、、と手に包む大きな器を、選ぶ。
淹れたての珈琲を、目の前の木を見上げながら、あちちと飲む。
頭の中は、ちょっと先の冬の愉快を想像していて、あれやこれやとメモ書きしたり、ニヤニヤとメールでお知らせしたり、
そうこうしていると、海を越え旅している人からステキな写メが送られてきて、うっとり眺がめながら、
また頭の中にあたらしい風が吹いて、なんともいえない喜びが広がり。旅先の空気は自分が行くのも勿論いいが、
友人からふいに届くのも、何ともうれしいものだ。

今日も、原っぱに立つ。
又熱々のサイホン珈琲を飲みながら、手はしばし休めて、原っぱをみわたす。




2013 10/25(金)「我がこころの声」
10/25イメージ.jpgモデル Odoことハマちゃん
もう、そろそろね〜
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ぬくぬくした、パンツ、はかなな〜
ポンポンあったかいのん、つくらなな〜
ただ今、ミシン中。




さて、告知を! SEWING TABLE COFFEEでは、こんなん企んでます。
これから続けて行けたらと思っています。
オモロい夫婦さまさま、ご協力よろしくおねがいします。



SEWING TABLE COFFEE企画
Partner ship
ソーイングテーブルでは、Partner ship (対等で友好的な協力関係)にのっとり、
ひとりがふたりとなった時に、さらにフレッシュなカタチが生まれることの、試みです。
二人が、なんやかんやと作戦会議をしながら表現する、
さまざまなステキや、あたたかい気持ちのものを、
手にとる側も、又表現する側も、発見があり喜びが生まれればと思います。

『パートナーシップにのっとり、正々堂々と表現されることを誓いますか?』


第一弾
「ボンボンとボンクラ帽子」seakaとLele 展 /冬のマフラーと冬帽子の展示 
2013 11/20(水)〜12/1(日) at SEWING TABLE COFFEE

「さすがやなぁ、ええ色の組み合わせやなぁ、ええセンスしてはるわシーカちゃん」
「なに言うてますの、レレさんの帽子かてカッコよろし」
「そらまあな、わての帽子は特別や」
「一生言うときなはれ」

そんなバカ夫婦の展示、ごめんやす

seaka(嫁)、lele(夫)沖縄在住






2013 10/23(水)「昨晩、雪見大福をおこたで食べた、なんとシアワセなことだろう」
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毛羽だちオーケー!
ウールを水に通したときの、モケモケ具合が自由だったら、非常にテンションが上がるのです。
他の化学繊維が混ざっていたりして、シワ縮みひとつつくりません!みたいな感じだと、
わたし的には、ガックリすることもあるのです。
呼吸しながら動きだしそうな、そんな素材をいつもいつも探しています。

ただ今、11/15(金)から始まる『生活のレシピ』EDANEさんの企画展にSO SEAで参加させて頂くため、
想像をふくらませて、手を動かしている今日この頃です。






2013 10/22(火)「セーター出して、コートを出して、おこたを出して、毛布はまだ出さない」
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ハマちゃんの切り絵の便箋は、大事に自分のもとにとっておいて眺めていたい気持ちと、
大事に思う人に、これはぜひ届けたい、と思う気持ちと、小さく葛藤しながら、
そうだ、この切り絵には、便箋とちゃんと名が付いているのだと、自分を納得させる。
もしも、この切り絵に、便箋と名が付いていなければ、ずっと自分の元に大事にしまってあるのかもしれないが、
でも考えてみれば、それもいいが、もっともっと空を越えて、遥か彼方までも、大切に思う誰かのもとへ、
季節の挨拶と共に、飛んでゆく方が、なんだかずっとずっと物語がまだ終わらず続いてゆくようで、夢がある。
この切り絵は、便箋と名が付いていて、ほんとよかったな、、としみじみ思う。
今日は、大切に思う3通の切り絵便箋が、遠く彼方に飛んでいった。
物語が、続くといいなと願って。





2013 10/21(月)「ありのまま」
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今日は一月の e.n.s での展示の打ち合わせに、アリサちゃんのアトリエへ。
打ち合わせというか、いろいろいろといつものように、おしゃべりしていたら、
あっという間に数時間が経っていて、こころがフルフルフルとうれしく響きながら、
お互いに、今、仕上げたいものを純粋に愉しんで仕上げたら、自ずと、
ひとつのカタチが、うまれるだろうと、交わし合う。
この空間は、とても完璧な空間なのに、なぜかわたしは、さほど緊張することがなく、
安心していて、不思議な気分。
その答えが、ふわっとあふれでる瞬間が、たのしみ。





2013 10/20(日)「いい朝だったな、としみじみつぶやく」

昨日、乃月さんから、中国茶のお教室の案内がとどきましたよ。
とてもステキな方なのですよ。月乃音

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植物のゆるぎない美しさに魅せられて、背筋がしゃんとするような思いの今朝。
久々にちょっとだけお話をすることの出来た、あの方はかわらず、はつらつとした人だった。
まるで、さっきうっとりと眺めていた、草花や朝の雨のように真のある人だな、、
そんな朝を過ごしたことで、今日から眺める風景が、又シャーンと輝きを増すような
気にさせられるから、不思議だ。目がスコーンと覚めたような気分。
自分が『美しい』と思うものや、その気持ちを、時々は、ほんの少しだけ、欲ばりにしてもいいから、
たくさん、たくさん、たくさん、見ていたいし、見てみたい。
今日は、朝一番そう思ったのだった。

お昼からは、うたこさんが来て、フェスタの打ち合わせ。
たくさんの子ども達と戯れることを愉しみにしているうたこさんが、
まるで子どものようにウキウキしている。その姿が微笑ましい。





2013 10/19(土)「あたらしい呼吸」
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午前中はハマちゃんと、12月の庭のキャンプマーケットの打ち合わせ。
あったかいスープや小さなプレゼントやら、美味しいパンやら、
愉快を繋ぐような友人の顔が思い出されて、ニヤニヤするが、
途中また話が脱線してしまい、打ち合わせは中断となる、ザンネンな人、約2名。
そして、原っぱでは、あたらしい呼吸と食べものが並ぶ。気持ちよい風景。

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たつたさんの作るものは、なんともすばらしいと改めて関心する後輩であった。


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そして、Odo(オド)こと、ハマちゃんの切り絵がいくつか届く。
わたくしの4月のお誕生日のプレゼントらしい、、、、、
もう、あんなこともそんなことも包みこんでしまうほどの、伝わるものがって、
言葉にならないくらいの感動なのです。うれすい、、、、
あなたは、何ものなのですか、、






2013 10/17(木)「風呂を長湯にさせるのは、ただ今、この本」
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高山さんの本は実は、はじめて読むのです。ずっと前から、みんなにいいよ、と聞いていて、
こんなに、いいものを、今まで読まなかったなんて、もったいなかったな〜減るものでもないのにくやみつつ、
これから、さんざん読み尽くすぞー!と、ちょっといやしい気分。
秋は、じぶんの内側の方をあたためる準備のように、
あたらしい本を見つけて、ゆっくり読んでみたり、猫の鼻先に顔を近づけてみたり、ぎゅっと抱きしめたり、
そしてちょっとオセンチ気分で、遠くの友人とメールを交わしたり、その町の海を想像したり、
ふっくらした食パンをいつもより一枚食べ過ぎたり、夕暮れを歩きたくなったり、なんだかホコホコホコとした気分。

秋ですね。
元気でね。




2013 10/16(水)「帰りにでっかいでっかい虹を見たと、彼女が言ってたな。
不思議な気持ちやったよ、今日はそんな日なんやな、て言ってたよ。

ハワイにレインボーフォールという滝があって
朝日が昇るとそこに虹を作る
ほんの一瞬だけど、その一瞬のレインボーを見に多くの人がやってくる
だから、僕らも僕らの雲に光りをあてて、虹を作って
ちょっと新しいことが始まったということを知らせていこう

TEXT/nagai hiroshi


そや、丘の実やな。
やっぱ、ど、がつくほど、真っ直ぐな人間やな、
ど、アホやけどな。
ど、アホや。
ど、アホ。
みな、同じか。笑
涙は、同じ風の中にいたことをわすれずにいた、証。






2013 10/15(火)「SOMETHING COOL」
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最近、かばんの中に入っているのは、SOMETHING COOL / kuroda iri 著の詩集。
ある本屋で買って、1ヶ月ほどは経とうとするけれど、ずっと持ち歩くかばんの中に入れ変えては、
多分、ランダムに開いた、数ページほどしか、まだ眺めていない。
そもそも、その詩集は京都の本屋で1ヶ月前くらいに購入したのだが、その詩集を買うまでも、
多分1年以上は、いやもっとかな、経った後だと思う。その本屋に時々行っては、この詩集をパラパラとめくって、
なんか、いいな、、なんてぼそっと思いながらも、もう忘れて、ふらっと別の本を購入して、帰ってしまう。
そして、先日、また何の気なしに買わずに帰ろうかな、って思ったら、
相方が、何の気なしに、買ったら、と言ったので、何の気なしに、買ってみた。
帰りの電車に揺られながら、眠気に誘惑されそうになりながらも、
手の中におさまる、ちょうどいいサイズの詩集を、かばんから取りだし、
本屋で眺める時よりも、ちょっと安心して、詩集の全貌を眺めたりカバーを外して眺めたり、
何度も本のページをトランプを繰る早さで、パラパラパラとさせてみたりしている。
勿論これは、無意識にしていることで、こうやって自分は新しく手に入れた本をまず楽しむのか、と
今書きながら気づき、早よ読めよ!と突っ込みたくなる。しかしながら、いまだ数ページしか眺めていないのだ。
しかしながら、著 KURODA IRI 1929年生まれのこの爺さんはいったい誰なんだろう。
本にくわしい友人に聞いてみたら、すぐ分かるのかもしれないし、いや、誰でも知っている偉い人なのかもしれないし、
よく自分にはわからないけれど、とにかく、そのことばの、粋な、リズムが、なんだかずっと気になって、
今も又かばんから時々とり出しては、ぱらっと眺めて、何となしに、何かいい、、って思いながら、
その詩集は、だんだん、かばんの中で、くたくたになってきている。
この人は誰なのか、また何の気なしに、誰かが、おしえてくれることだろう。

そして、40才半ばの女が愛読しているのが、popeye !




2013 10/12(土)「Folklore
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快晴!みのり市!境内に足を踏み入れたら、秋晴れの朝、皆、準備する活き活きとした顔ぶれが
まるで朝の摘みたての旬のお野菜みたいに、なんだか、お野菜に例えるのもなんですが、
あちらも、こちらも、もぎ立て!といった瑞々しい笑顔に、挨拶を交わす。
声をかけていただいた、EDANEちゃんらが、うれっそうに忙しそうに走り回っている姿も
また見ていて気持ちいい。自分らも、先日同じように、自分らがつくりあげる音楽祭で、
ズッコケながらも走り回っていたなーと、もう懐かしんで愉しかったことを思い出したり、
こうやって、心が動いて人が繋がって集う風景は、昔も、今も、未来も、あたたかい希望に満ちあふれている。
そして自分らの日々のカタチが集ったからこそ、秋のみのりの今日のような日に栄養をたっぷり蓄えて、
元気に1年を真っすぐ過ごす事を約束してくれる様で、うれしい。
みのりの秋に、感謝いっぱい。
Folklore こころにそっとおいておきたい言葉

さて、星ヶ丘もつづきまして秋の学園フェスタがございます。
またしても、走りまわらな、です。
11/10(日)星ヶ丘学園秋のフェスタあります!


そして、わたくしSO SEAは、EDANEさんでの企画展がもう間近なので、
合間で、せっせと縫うのです。これまた、おたのしみやー
内容決まりましたら、又告知いたしますね。ぐふふふふ
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まずは、腹ごしらえ




2013 10/11(金)「なつかしさ、あたらしさ」
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あしたは、あべの王子みのり市に出張サイホン珈琲で参加いたします。
たくさんの、実のりある笑顔にお会い出来ますことを
私たちもたのしみにしています。ぜひ、お待ちしています!

大阪阿倍王子神社境内にて、10月12、13日の2日開催されます。
EDANEさんにお声をかけて頂き、SEWING TABLE COFFEEも、BOOKLORE
切り絵作家 濱田久美子さんと共に10/12(土)10:00〜15:00の1日のみですが、参加させていただきます!
詳しくは「あべの王子みのり市」ホームページをご覧ください。 http://minori-ichi.net/

*10/12(土)星ヶ丘でのSEWIG TABLE COFFEEは臨時休業させて頂きます。宜しくお願いいたします。


以下/みのり市コンセプトより

我々日本人は、何百年と営まれつづけてきた伝統文化によって、
正しく健やかに生 かされると信じます。
古来より受け継がれてきた、日本の伝統文化と伝統食品がすっかり影をひそめてしまって50年・・・
我々はもう一度そこに経ち帰り、生活スタイルを再構築する必要があると思います。

オーガニック・クラフト雑貨が流行りのように取り扱われる昨今、
実はそれらが、本来はあたりまえの伝統製法にもとづいた普通の食べもの・作りものであるということ。
そして、伝統文化・伝統製法に基づきながらも、そこに現代のエッセンスとデザインを取り入れ、
現代に生きる多くの人たちに本物を届けるということ。

ますます混迷する現代社会の中、人は日本の伝統文化と食の再発見を通して、
本当に豊かな暮らしを再構築することができると考えます。
あべの王子みのり市は、そんな心地よい暮らしと、
どこか懐かしいけれど新しいライフスタイルを提案するお祭りです。
熊野王子のにぎわいから今に息づく豊かな暮らしと秋の実りに感謝の気持ちを込めて、
あべの王子みのり市を開催します。

秋の実り 未来への祈り。
豊かに実った我々現代人の日々の暮らし。そこには、先人たちの未来を思う尊い祈りがあったと信じます。
現代に生きる私たちも、未来の地球へ清らかな祈りを・・・
物が人の欲を満たす「もの」から、
人の心をいやす「もの」へ変化する、新しい時代。

我々が先人たちから受け継いだ愛の遺伝子を思い出すとき、八咫烏が幸せな未来へ、
私たちを導いてくれると信じています。

10/11イメージ 2.jpg10/11 1イメージ 1.jpg10/11イメージ.jpg
夏の終わりの彼岸花。枯れても美しくて名残りおしくてそのままに。紫の花は、さつま芋の花。きれい。






2013 10/6(日)「ちょっと、12がつのはなし」
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その人を思いながら、手を動かす、しあわせ。手紙を描いたりしながら、
あー、はやくも10月なのだ。
あれこれ言うてる間に、季節も移りゆくな。相方が、うれっそうに、リズムを刻んでいる。
ことしは、ふたたびクリスマスに、YAH ! GABRIEL(ヤー!ガブリエル)のライブが復活する。
待ってました!日程も決まっていて、12/21(土曜日)。
そして、又ちゃっかり、そのライブにのっかって、ソーイングの中庭にツリーなんかも、おっ立てて、
クリスマスプレゼントを届けるような、
愉快な仲間らとクリスマスキャンプマーケットのようなものを企画中。
ぜひ、気が早いですが、なんて言ってる間に直ぐですよ、
予定あけてて下さーい!




2013 10/5(土)「かけらと線」

かけらを拾い集める
かけらを繋ぐ
線を拾い集める
線を繋ぐ
日々を拾い集める
日々を繋ぐ

西 淑 × 川井有紗
10月5日(土)〜 12日(日 at : e . n . s

今日は、相方にお店をお任せして時間をもらって、
京都の東寺近くのアリサちゃんのアトリエ e . n . sへ。
安藤明子さんのライヴと共に、アトリエはいつものごとく、
一歩踏み入れるとその世界に浸ることのできる空間。
ただただ美しいものは美しいのだ、と語りかけてくる様。
来年この場所で、アリサちゃんとSO SEAはどんなものが表現できるかな、
かたわらで思うとうれしくなる。
もう、はじまっているのだな。






2013 10/4(金)「読書」
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これは、自分が描いた、貝殻のエンボスです。
去年の春出版した『貝殻となり』の、どこかの頁に1冊1冊手作業で、ひとつだけ押されています。
最初は私が押していったのですが、後半は交代で相方が押してゆきました
ぺらぺらとめくって、ここって頁に、押してゆく作業は、なかなか面白く、
ささやかなことなのですが、こんなところに貝殻が、と見つけたら、
ちょっとウレシイだろうとニヤリとしながらの作業でした。
もしかして気づいていない方がいらしたら、ぜひ本の中を探してみて下さい。かならずありますから。
ところで、
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わたしは、本のあとがきやまえがきを読むのが、なかなか好きです。いや、なかなかというより、かなり好きで重要視します。
人によっては、読まない、という人もいるみたいですね。相方は、あんまり読まない派らしいです。
この『貝殻となり』も、もうこんなん言ったらダメですが、最後の自分らのあとがきと、
本を作ってくれたブックロアのえゆうくんの編集後記は、すべてをズバリとあらわしているようで、
もう、これだけでいいと思ってしまうほど、自分としては大事な頁となっています。ぜひ、飛ばさず読んで頂きたい。
そしてこの本は、ちょいちょいマニアックな面白い部分がありまして、
オマケに、きれいな色の折り紙と、それで舟を作る折り方の描いた小さな地味な、zinがついています。
zinとは、小さな手作りの冊子です。最初zinをオマケに付けるとなったとき、
ソーイングテーブルのレシピやら、コラムやら、なんかうれしい情報を、盛りだくさんに入れたら楽しいやろなー
なんてことも話したり思っていたのですが、『出来たでー』と、zinのサンプルをピラリンコとえゆうさんに
渡した時の苦笑いときたら。思い出しただけで、こっちがニヤけます。
いろいろ考えて、とうとう、めんどくさくなって、最終的にはライブで5分くらいで夫婦間で渡し合いっこして
仕上がったもので、もうこれでいいやーと、なったのがオマケのジンです。
最初は、呆れて苦笑していたえゆうさんも、だんだんニヤリとわるい顔になって、シリーズ化しても面白いかもな〜
とも言ってしまってました。これもよかったら見て、折り紙折って舟作って、プカプカ旅気分にひたってください。
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貝殻となり」SEWING TABLE COFFEE10年の記録本 著 tamai kenji/tamai emiko   BOOK LORE出版
ソーイングテーブルの机の真ん中に、久しぶりに自分らの本をならべてみました。





そして、きのう、素晴らしい本が届きました。わたしにとっては、驚くような喜びです。
SO SEAのことも、柿本さんの誠実で素直なことばで、綴られています。
胸がいっぱいです。本を抱きしめて眠りました。
プロとしての立派な衣服の中に、なんだかSOSEAは脱線気味ですが、
長年衣服にたずさわる柿本さんの、純粋に、大事なものは大事なのだと、
素直に綴られた、読めば、眺める風景がかわる気持ちよい本。
何度も読み返して、また感想を大事につづりたい。
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幸服の重ね着 柿本景 著 WAVE出版刊
10/5くらいから全国書店に並ぶそうです。ぜひ、手にとってみてください。
美しい本です。





2013 10/3(木)「今日も、Leiをつなげる」
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これは、なんの実かなあ。海辺近くの大きな木の下で両手いっぱいに掬い上げた木の実。
美しいと思ったものを、Leiにしてゆくという行為が、
いつのまにか、ライフワークになっているな。
そして次に思うことは、このLeiに似合う衣は、どんなかな、って想い巡らせること。
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SO SEA とLei






2013 10/1(火)「10月の海」
10/1IMG_5734.jpg煙樹ヶ浜へ
やっと今年も、ハマちゃんとの海への珍道中。10月になったなー。10月の海もいいもんで、
さて今年は、ちんたらと電車で丹後半島まで行こうぜ!言っていたのだが、
急きょ和歌山方面に変更。丸こい手のひらくらいの石が、たくさんころがる海辺です。
コロコロコロコロと海辺で優しい音を響かせる6キロもの長さの壮大な独特の海辺。とにかく美しい、、
10/1IMG_5740.jpg10/1IMG_5758.jpg10/1IMG_5761.jpg10/1IMG_5762.jpg10/1IMG_5766.jpg10/1IMG_5746.jpg
そして、寝る、寝る、そして又、寝る。
そして、流木を拾う。舟を作ってもらおう。首飾りを作ろうかな。美しいなー美しいなー

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のんびりしたあーさあ、季節が移りゆきます。リフレッシュばかりですが、
でっかいって、素晴らしい!
秋やー




SEWING TABLE COFFEE 出張サイホン珈琲
「あべの王子みのり市」に出店いたします!
9/29写真.JPG出張サイホン珈琲いたしますよ。

大阪阿倍王子神社境内にて、10月12、13日の2日開催されます。
EDANEさんにお声をかけて頂き、SEWING TABLE COFFEEも、BOOKLORE、切り絵作家 濱田久美子さんと共に
10/12(土)10:00〜15:00の1日のみですが、参加させていただきます!
詳しくは「あべの王子みのり市」ホームページをご覧ください。 http://minori-ichi.net/
ぜひ、お待ちしております!
*10/12(土)星ヶ丘でのSEWIG TABLE COFFEEは臨時休業させて頂きます。宜しくお願いいたします。






2013 9.18wed-29sun at SEWING TABLE COFFEE / SEWING GALLERY 開催
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永井宏展 SUMMER WORKS 2013



2013 9/29(日)A7 . G . C . D アルペジオ
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大きな足の指をつきだして
ひざを小さく三角に折りまげて
皮靴をほおりだし
浅くしずんだソファの中で
うたた寝をしている

浅黒く陽に焼けた長い足を
小さく三角に折りまげて
風が颯爽通りぬける場所で
眠っている

白いカーテンは向こうへ向こうへとつづけていて
カランと溶けた氷が
グラスの下でまあるく水たまりをつくりはじめた

大きな足の指をつきだして
ひざを小さく三角に折りまげて
皮靴をほおりだし
浅くしずんだソファの中で
うたた寝をしている


TEXT/ tamai emiko「うたた寝」


今日で、永井宏展『SUMMER WORKS 2013』終了しました。
ありがとうございました!




会いたいなあ、








2013 9/28(土)「笑顔の順番」

笑顔にも順番があって
誰でも
その順番をいつも用意している
怒った笑顔
ムッとした笑顔
文句を言いながらの笑顔
ちょっと間を外したときの笑顔
悲しいときの笑顔
どうしようもないときの笑顔
照れたときの笑顔というのもあるけど
なんだか、やるせない笑顔の方が怖くて辛い
ちょっと挨拶をするとき、目があったとき、それに、ついでの笑顔
これらは、口を左右に広げて、目尻を下げる
フンと鼻を鳴らしながらの笑顔というのもある
思い出し笑い
泣きながらの笑い
嬉しいときの笑い
本当に可笑しいときの笑い
愉快なこと
それで笑えるのは、その瞬間は幸せということ
声を出して笑う、微笑む、歯を見せてにっこり笑う、くすくす笑う
にやにやする、そして、あざ笑う
Laugh、smile、grin、giggle、chuckle、sneer
犬は笑うのだろうか、猫は笑うのだろうか、牛も笑うのだろうか
夜も笑うのだろうか、星も月も笑うのだろうか
太陽も笑うのだろうか、雲も青空も笑うのだろうか
そして、本も机も、パソコンも、蛇口も、コーヒーカップも笑う
なんでも笑うと思えば、笑う
でも、自分が笑うときは
泣く前に笑う、怒る時に笑う、叱る前に笑う、飛び跳ねる前に笑う
そんなことを決めてあって
体の中から湧き起こるように自然に笑い出してしまうのは健康なこと
人間は笑いを生み出すことができる
そんなことを意識したことがあるだろうか
辛い、苦しい、悲しい、なんてゆうのは
生きているかぎり、仕方のないことで
誰でも、同じように、繰り返し繰り返しやってくるので、
それを避けて、逃げて、仕方がなくつかまえ、やり過ごし、忘れたいとも思う
でも、笑いは自分の中に吸収して、再び掘り起こすこともできる
それを感じ、眺め、味わい、叫ぶのは、個人個人の仕事で
笑顔の順番をどう決めてきたかによる
毎日の微笑みに自信があるのかないのか、考えてきた毎日といったようなもの
自分も率先して笑いを生み出す、そんな自覚があるのかないのか
それで、悲しいと思う前に笑っている
辛いと思う前に笑っている
悔しいと思う前に笑ってみる
そんなことを順番の最初の方に持ってくると
少し、自分が強くなったような気がする
毎日の光の中に、ほつれたものが柔らかく繋がっていくはずだし、
自分の希望も、笑顔の先きにあるように思えてくるのだ


TEXT/ nagai hiroshi




WELT "a small, good thing"
なんだか爽やかな風が吹く昼下がり、WELTのユキンコちゃんの初のこころみの「俺と香りの実験室」が行われました。
のぞき見隊は、今日参加する個性派男子群がハチャメチャに脱線しないか、用心と期待をしながら
(美人のユキンコ先生になんかあったら、いつでも木の上からタライを落っことす用意もこっそりしながら。)
皆集った途端に、大人の無邪気な笑顔がたくさんあふれだします。いい時間が流れるぞ。
横ちょでEDANEさんが、今日のような木漏れ陽の光粒のようなものを連れてきてくれました。
あちらも、こちらも、そちらも、キラキラキラと光りが、ころがっているような時間でしたよ。

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a small, good thing
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リンゴ箱3つでちょこんとEDANEさんのkodamauri 又出会えますように。
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気持ちいい仕事をした人たち
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最後は、カンパーイ!!おつかれさまでしたー
枚方駅近くのタイ、バリ料理 熱帯食堂美味しいですよ。







2013 9/27(金)「夾竹桃の花が揺れる頃に a diary of sewing table coffee
9/27イメージ.jpg著 玉井恵美子 WINDCHIME BOOKS 出版

本を作るようになったのは、いつも身の回りに置いておきたい本を自分でも作ってみたいと思ったからだ。
それは、机の上にポンと置いてあっても、バックの中に入れておいても、
いつでも嬉しかったり、カッコ良かったりする、小さなオブジェのようなものが基本で、
中身だって、同じように、開けばいつでも楽しかったり、心地好ったり、感心することがなければつまらない。
本は持っていて嬉しければ嬉しいほど、
信じることの出来る哲学を、その中に含んでいる。

TEXT/ nagai hiroshi


永井さんが立ち上げた WINDCHIME BOOKS から、2005年のソーイングテーブルが3年経った時に、
『夾竹桃の花が揺れる頃に a diary of sewing table coffee』と題した私の本を、永井さんが出版してくれた。
2002年の店をはじめたころ、今のこの日々をちゃんと記録しときなさいよーと言われていて、それまで日記など続いたことなど
全くなかったのだけど、永井さんがあまりにも言うので、それ以外にも何だか色々と、呑気なことから、難しいことまで、
たくさんいろいろ話してくれていたのだけど、永井さんは早口なので、そしてわたしはバカなので、
結局なんとなししか、いつも聞きとれなくて、今日も何か言ってたな?とにかく、まあ、記録しとけよ、って事なのだな、
とおおざっぱに理解して、時々さぼりながらも、しょーもない日記を綴り続けた。
そしたらある日、本の題は、『夾竹桃の花が揺れる頃に』だからね!という言葉をもらって、
本になるんですか!!!とおったまげた。
この本が仕上がったころ、うれしくてうれしくて仕方がなくて、永井さんになんてお礼を言えばいいのだろう、
なんて思いながらも、今思えば、まだまだ自分の地盤をつくり上げている途中で、こころが浮かれて踊ってばかりで、
無我夢中で、永井さんが本にしてくれたほんとうの理由など理解していなかったのかもしれない。
でも今ようやく、本にしてくれた訳や、これから自分の力で記録したり発信してゆく意味を、
より深く理解しはじめることが出来たのは、こうやって永井さん自身が、手を動かし、地道にたくさんの作品を残し、
言葉を語り続け、自分が立ち上がって行動した姿を、わたしらにいつのまにか記憶として残してくれていたからで。
今思うことは、
永井さんになんてお礼を言えばいいのだろう、なんて言う言葉なんかじゃなくて、
自分の立ち姿で、確かなものを見つめながら、伝わるものが生まれればなと思うばかり。
『夾竹桃の花が揺れる頃に a diary of sewing table coffee 』永井さんが作ってくれたこの本は、
ソーイングテーブルの最初のころの、ジタバタで一生懸命な頃の記録で、泣いたり、笑ったり、怒ったり、かっこつけたり、
初々しいかぎりで、10年を経った今の思いとは又ずいぶん変化している事もたくさんあるのだけど、
清々しくて、何かをはじめたくなるような、、自分で言うのもなんですが、とてもとても、いい本。
そして、自分でも本当にビックリするのは、今でもここで日記を続けているということで、
勝手に永井さんと約束しているつもりでいる。そうでも思わないと、自分のためなら、もうとっくのとっくに、
続けたくともやめてしまっているに違いないと、確信する。
永井さんが生前、夾竹桃の第2弾を出すからねと言ってくれていた。次は、自分の力で、その意味を知りながら、
何十年先も眺めてもらえるような、誰かがはっと何かを思ってくれるような、
そんな、なにかのきっかけになるような本が、いつか再び出来たらいいなと思っている。
その時は、みなさん、たすけてください。




2013 9/26(木)「夕方の丘」
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星ヶ丘の草原の中にあるカフェの片隅で、大阪のオッサンと東京のオッサンふたりで、
ギターとウクレレを抱え、日長一日、ハワイの爺さんのように呑気に引き続ける、
ミュージックピクニックというのを行った。もうやめてくれと言われても弾きまくり、
オヤジの底力を見せると意気込む気持ちもあったのだが、2時間も弾いたら疲れてしまって、
後は茶飲み話に変わってしまって、
それで平和な一日が終わった。

TEXT/nagai hiroshi  SUNSHINE+CLOUD  23 カタログより


昨日は、永井さんの展示のギャラリー当番だった。4時くらいからだったので、ゆったりしていて、
ずーとお客さんも来ず、気づいたらさっきまでテンポよく流れていたCDもいつのまにか消えていた。
リピートし続けるスライド写真の、カシャッ、カシャッ、カシャッという音だけがやけに響いていて、
とぼとぼとスライド写真の部屋に行ったら、又さっき見た同じ写真のところからで、膨大な量の写真がリピートされてるのに
又同じ写真のところからかよ、ながいさんよ〜、とひとりぼやく。ちょっと見ていたが、すぐに飽きてしまって、
作品が全部見渡せるどでかい机にもどって、ぼーーとみかんを食べる。
そして、寝る。カシャッ、カシャッが、わたしを眠くさせる。
テンコさんが廊下を小走りしている音で、ハッと目が覚める。また、ぼーーとする。スライド写真の部屋になぜかまた行く。
又かよ〜ながいさんよ〜、とぼやく。とぼとぼとと又大きな机にもどって、蚊にさされながら、
それで平和な一日が終わった。

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いつもの手提げに、ぽいっと入れて、どこへでも持って歩きたい本。



2013 9/25(水)「手のひらが涼しくなって」
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a hundred poems

右手を上げて
こぶしを作る
強く握ると
怒りや力が内側に入り、奥歯も同時にぐっと噛み締めたくなってしまう
こぶしをゆっくりと広げると
手のひらの真ん中が涼しくなって
そこから何かがでていく
挨拶には
こんにちはとさようならがあって、どうもどうもというのもある
そのまま手を振ってみれば
自分の気持ちを相手に届ける合図になって
気がつけば
相手も同じ気持ちを同じような仕草で表すことになる
町であっても山であっても海であっても
誰でもそれを繰り返す
笑顔と少し違うのは、それが遠くからでも見えるということだ
だから両手を高く上げて振り続ける人もいる
もう一度こぶしを作って、人差し指だけ外に出してみると
それはナンバー1、もしくは、あれとかこれとか何かを指し示す仕草
そのまままっすぐに空を指差したままにすると、やがて顔も上を向いていき
自分が指し示そうとした所に何があるのかを見つめようとする
中指もついでに出してみると
サインはVで、感激や成功を表したり
ちょとこころ嬉しかったりするときの密かな意識に繋がる
で、そんなとき気がついて欲しいのは
握り続けようとするこぶし、もしくは手のひらが少し緩んでいることだ
だから、薬指も出して、指を3本にすると
残った指ではもうしっかりとは握れない
しょうがないから小指もだしてしまうと、どうだろう
ほら、手のひらの真ん中が涼しいと感じ出す
ここでの考察は
腕を使った合図というのは手のひらをしっかりと握れるか
すっかりと開いてしまうかということ
COW ABUNGAはサーファーの挨拶で、親指と小指を出して
手首を軽く左右に振りながら波に乗りにきた仲間を笑顔で迎える
親指を握り人差し指と小指を出せば、影絵の狐の耳で、残った指で顔を作る
人差し指と親指だけだとジャンケンのチョキや2という合図の変形
クック、クックと歌いながらリズムに合わせて手首を返す人もいた
親指だけなら、GOODやNICE
中指を立てれば、FUCK YOU
小指を立てれば彼女のことを指し示す
さあ、これでだいたいわかってきたことは
やさしかったり、うれしかったりするときは
手のひらがどんどん開いていくということ
手のひらを全部開いて、手を振ったりするのは
新しい気持ちの送り迎えで、心を全部開いたときの表現でもある
手のひらが少し開いてしまうVやCOW ABUNGAは自分の気持ちを少し抱えながら
お互いの気持ちを共有してみようという合図
だから、手のひらの真ん中が涼しいというのは
きっと気持ちを外に押し出そうとするときの体の自然な表現で
わだかまったものを内側に留めないということでもあるのかもしれない
だから、喧嘩を収めるときは
両手の手のひらを開いて、まあまあと相手を制したりもする
頭が痛いとき、お腹が痛いとき
開いた手のひらをじっと当てたりするのは
きっと、そこから素直で柔らかい気持ちを得たいと思ったりするからだ
苦しいときや怖いときは、やはりどうしても手を握る
気力が萎えないように熱を内側に留め込もうとしてしまう
また、ふたりの気持ちを確かめ合うときもお互いの手を握る
心の内側の熱をそこで融合させるのだ
内側と外側
手のひらを涼しくしたり熱くしたり
握って開く、インとアウト、イン.アウト、イン.アウト
僕らはそんな繰り返しの毎日を送っている
新鮮な空気を肺に入れ
体内の不要な気体を吐き出し続ける呼吸の義務のように
手のひらは熱くなって
涼しくなって


TEXT nagai hiroshi  / a hundred poems ウインドチャイムブックス


あらい鼻息でか?ま横で風もないのにこの頁がパタパタするので開いたら、おっと、こんなところにサインが。
見つけてなんだかうれしい。サインやあ、V! 
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永井さんの展示も残すところ今週1週間になりました。あっという間です。
どうして、こんなにも、永井さんの作品の向こうから、光の差す風景がキラキラと見えてくるのだろうと
気持ちよい、ため息ばかりです。特にこの時期になると、永井さんの言葉を読み返します。
何度も眺めた言葉であっても、今の自分と向き合ったとき、まるで、はじめて会ったかのように
いつでも新鮮な気持ちにさせられたり、どうしてあの時は、この気持ちに気づかなかったのだろう、
と思ったり、年月を経たから、気づくこともあるのだと自分をなぐさめたり、、
いろいろ思いながらも、おにぎりにかぶりついているわけで。
とにかく出会えてよかったな、と感謝するばかり。
今年もひとつ、自分らのご褒美にと、永井さんの眼差しをえらぶ。
ご褒美というか、まだまだ、がんばれよ、の自分らへのこれからのエールの気持ちでもあるのかもしれない。
自分らの生活の中に、木漏れ陽がさすような、ことばの綴られた作品を、
ことしもまたひとつ、大切に、えらぶ。
今日、自分らも、無事に愉快に過ごせていますよ、と言う気持ちも一緒にとじ込めて、うれしくえらぶ。




2013 9/24(火)「見つめてきたものを言葉に変える」
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ボタンとリボン/ほんとうにたくさんのロマンティックなこと / nagai hiroshi

この本は極めて個人的なことから始まっています。もうずいぶん長く、
穏やかに生み出し、日常的に続けていくことのできる芸術的な作業というのは、
いったいどういうものだろうと自分なりに思い続けてきました。
そしてそれは、30代の後半、生まれ育った世田谷の町から海辺の町に移り住んだとき、
ひとつの考え方が生まれ、少しずつ育つことになりました。
気がついてみれば、それはとても基本的なことで、集める、集めたもの、記憶する、記憶してきたこと、
また、見つめ続けてきたもの、見つめ続けるということを、ひとつにまとめてゆく作業を繰りかえすことでした。
また、それを一度分解して、自由に組み合わせ、思いついたイメージを自分なりの方法として工夫し、
形にしていけば、考え方や、組み立て方などを含め、自分を素直に伝えられるものとして描いていけるはずだと思いました。
そしてそんな作業は、自分だけが特別なのではなく、誰にでも覚えのある、毎日の繰り返しから始めるのですから、
それぞれが上手い具合に提示してゆくことが出来たら、やがては、個人個人、誰でも自分なりのものを、
生み出していけるということにも繋がっていくはずだと考えるようになりました。
海辺に住み始めると、誰でも最初に感じることですが、まず大きな呼吸と共にやってくるのは、その潮風の心地好さです。
光も空気も澄んでいて、目の前に広がる白く輝く物事をたくさん見つめることができます。
食べるということ、お茶を飲むということ、散歩や人々の会話。
そのどれもが、都会の生活とは違うもので、自分が息をしている場所というものを否が応でも意識させてくれます。
そこに住む人たちは、みんな、海、山、空、植物といった自然を快く意識したところからはじまるのですから、
最初から、話をしたり、感じたりする言葉の空気感が違います。そして、そのことによってお互いに共有しあった
イメージによって、そこから何かを作り出してみよう、作り出せるはずだという勇気のようなものが少しずつ湧いてきます。
海辺で貝殻やシーグラス、流木を拾いながら、イメージすることが自然にはじまります。形の面白さ、どこからやって来たのか、
そして、どのくらいの時間が経っているのか。それを家に持ち帰り、テーブルや棚の上に飾ってみようと思ったり、
組み合わせて、オブジェのようなものを作ってみようとも思います。そこで、みんな、言葉を拾うことになります。
見つめる、考える、拾う、組み合わせるといった行為を通じて、それぞれがそれぞれに、頭の中に沈み続ける意識となって、
ずっと佇むかのように、生活と共に家の中などで、呼吸を始めます。
それは、やがて、庭を見つめても、道を歩いていてもと、どんな場合でもあてはまる事柄として、暮らしの中での
重要な要素に変わっていきます。いつも感じさせられ、発しているようなイメージに囲まれていると、
たとえ簡単な行為であっても、それを笑顔に変え、言葉を生み出したい、伝えたいという想いに繋がってもいくからです。
個人的には、そんな気持ちに、写真や絵やオブジェ、詩、散文といったものをあてはめていきました。
好きな音楽でも試みました。自分が見たもの、感じたもの、記憶したもの、学んだものなど、なんでもかんでも結びつけて、
自分のイメージとして置き換えてみました。様様な方法を試みてみたのは、そのどれもが自分なりに新たに生み出していける
可能性のあるものとして広がっているように見えたからです。そして、それぞれに積み上げたものを作品として提示し、
眺めたり、眺められたりしていくことで、通じ合えるもの、感じ合えるもの、また、感じさせるもの、伝えられるかも
しれないもの、引っ張り出せるものなどの確認や実験を、時間を掛けて繰り返してきました。そしてそれは現在までも
繋がっている事柄です。
この本を作ろうと思い立ったのは、その作業をより明確に伝えれるものを示してみたいと考えたららです。
自分の作品を含め、その考えや行為に共鳴し、作品を制作し、個々に発表してきた人たちの活動というものに
目を向けながら、心に残るものをしっかり記録しておきたいと、個人的な眼差しの残る本を作ることにしたのです。
そうしないと、せっかく現在の生活の中で見つめようとしたものが、すぐに忘れてしまったり、忘れられてしまったり、
また、個人個人が静かに積み上げてきた、せっかくの作業が取り残されてしまうかもしれないという危惧もあったからです。
この本に『ボタンとリボン』という名前を付けたのは、ボタンを掛けたり、リボンを結んだリということを、
意識してほしいと思ったからです。自分を表現するとき、それまでの、経験や知識といったものが大きく影響します。
そのひとつずつが結び付いて、自分なりのいろいろなイメージや表現といったものに変わっていきます。
それだけに、人は個人個人それぞれ違ったイメージを持つこともできるし、その人なりの生き方というのも
そんなところから生まれていきます。ですから、どんなことであっても、決して無駄ということはありません。
何でも興味を持って、また、試してみて、そして身に付けていったものを、自分の中でボタンを掛けるように、
リボンを結ぶように、いろいろな想いとしてそれを繋げていって欲しいという願いで『ボタンとリボン』というタイトルに
決めました。この本によってたくさんの愉快なことが起こってくれれば好いと思っています。
誰でもが言葉(art)を生み出し、並べたり揃えたりしながら、声を上げるということが、もっともっと普段の生活の中に、
自然に存在していて欲しいと願うからです。何気ない眼差しの奥に潜んでいる多くの物語を、この本を、眺めたり、
読むことで感じることが出来るはずで、そこに、喜びも、悲しみも、すべてひっくるめての、楽しく、もしくは
豊かに生きるためのコツというようなものの発見がきっとあるはずだと信じています。
この本を眺め、共感された方は、自分もまた参加するのだという気持ちで、自分なりの眼差しを頭の中にひそめながら、
いまの時代、自分なりのものを作る、表すということはどういうことなのかということを考えて欲しいと思います。

TEXT / nagai hiroshi 『ボタンとリボン』六曜社  前書きより

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今年もオーブニングは、jamjamjamの音楽に合わせて、出演者も出店者もお客さんも、みーんな巻き込んで、
あらゆる女子がオープニング数分前に集合し、麦わらハットを演奏が1曲終わるまで回しツーステップで
行進すると言うこころみだったが、また今年も、ぶっつけ本番で、わーわーと叫んで、てんやわんやで説明仕始めたとたんに、
オープニング音楽が演奏しはじめて、もう、みんな女子!女子!とにかく行けー!行けー! go!go!go!で、
なんのこっちゃわからんという人らも、とりあえずハットを振り回して行進しはじめてくれた。
ようわからんけど、活気だけはあって、ゲラゲラ笑い転げながら、とにかく麦わらを回しつづけてくれたが、
2周目3周目くらいになると、もう体力がグタグタで、言い出しっぺ、わたくし自ら、
「早よ終ってくれ〜しぬ〜たおれる〜誰やこんなんさせるのは〜」と、
泣き笑い叫びながら、ツーステップにならないツーステップを踏みつづけた。
みんな最初はハツラツやったのに、だんだんげっそりしはじめて、オープニングから女子は罰ゲームのようだった。
しかしながら、面白かったので、ま!いっか。
また懲りず、来年も再来年もこの調子で、麦わらハットを振り回しましょうよ!
麦わらハットくるくる女子隊!どうぞ老いも若きも女子の皆さま、次もよろしくおねがいします!!

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どいっこさんフォト。






2013 9/23(月)「声は、一日のはじまり、朝いちばんの陽の昇るやわらかな色に似ていると思った。
最初に声をあげたのはだれだったのだろうかと思い馳せる」
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そして、またいつもの時間にもどりつつ、私は縫う時間をもつ。
そういえば、今回の音楽祭にむけて、かずみんがSO SEAの衣を依頼してくれた。
かずみんとは、長い付き合いの中で、いつかね、さりげなく作らせてもらえたらいいな、と
ずっと月日の中で感じていたので、急な依頼をしてしまったと、かずみんがこちらの様子を気づかってくれていたけれど、
自分の感覚としては、急に注文が入ったという感覚などなく、直ぐ作りたい、直ぐ作れる、って思えた。
かずみんへの衣と思っただけで、あれこれ迷うことなく、いつかにとっておいた生地を使って、
あーしよう!こーしよう!とたのしく仕上げることが出来たのは、自分がかずみんを、
ずーっとずーっと眺めていたからなんだなと思う。かずみんは、衣があまりにも早く仕上がったので、びっくりしていたが、
半年、1年、もっともっとあたためなくてはいけないものもあれば、こうやって直ぐ思いがカタチになるものもある。
自分の仕上げれる衣なんて、決して、決して、決して、そんな大げさなものではないのだけど、
誰にも気づかれないほどの、その人と私の中で、そっと分ち合える思いが、カタチになって伝わればいいなと思う。
音楽祭では自分が仕上げた衣を、無邪気に着てくれている、たくさんの笑顔に会えた。
自分の手が作った衣を着てる人が、あっちにもこっちにもいて、この丘で風みたいにさらさらと笑っている。
泣きたいくらいの嬉しさを、ふくよかな自分の体全ぶに染み込ませて、わたしも沢山いっしょに笑った。
かずみんが、やわらかな『声』という名のSO SEAの衣を着てくれて、大きく口をあけて大切な何かを響かせているその姿を
わたしは又うれしく眺めている。




2013 9/22(日)「そんなじかんのなかに、わたしら立っている」
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風の強い日、丘の上で体を風に任せる。
体を前傾し、手を大きく広げ、空を飛ぶ真似をしてみたり、
草の中に寝そべって、風の横切っていく音を聴く。
空を見上げて風を見つめる。
これからの自分のことがわからなくとも、そうして、
とにかく生きているんだってことを体で知ると言うことが必要なときもある。

TEXT/nagai hiroshi


祭りののちの、丘です。朝一番。
昨日の賑やかだった余韻にひたる、朝早くやって来た旅人。
お祭りの日を一日間違えてやって来てしまったけどその余韻にじんわり浸る懐かしい旅人。
又明日ね!と昨日手を振った顔ぶれが、今日もどこか気持ちよい疲れに包まれながら、やって来る。
何も言わずぼんやりしたり、思い出してニンマリしたり、たり、たり、たり、、
あっちからもこっちからも届く言葉や写真に又うれしく思い出して、返事を返したり。
あと少し残された片付けをしながら、ゆっくりゆっくりゆっくりと、
見えるところも、見えないところも、いつもの丘にもどしてゆく。
もどしてゆくけれど、ちゃんとわすれないように縁どりながら、またゆっくり、もどしてゆく。
過ぎてゆくほどに、昨日のような日が、けなげに、なんだか大の大人が気どりなくつくりあげたそんな日が、
一刻と過ぎてゆくほどに、いとおしいと思った。季節がうつりゆく歩幅で、一緒に笑い合えて、うれしい。
そして昨日は太陽となったあなたと、また一緒に笑い合えて、なんだかいつもよりも、もっとうれしかった。




2013 9/21 (土)「そしてお誕生日おめでとう、永井さん。」
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何年も前に、こんにちは、やあ、やあ、といった言葉から始まる詩を書いた。
何度も、こんにちは、やあ、やあ、と繰り返す。
朗読するために書いたものだが、いまでもこの言葉が頭の隅に残っていて、
ときどき、こんにちは、やあ、やあ、こんにちは、やあ、やあ、と頭の中で繰り返す。
呪文のような言葉とその詩でも書いたのだが、たったこれだけの言葉を覚えているだけでも、
笑顔の毎日をこれからも続けていられるような気がする。

TEXT/nagai hiroshi

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今年も無事終了致しました!たくさんの笑顔が生まれて、また輪っかがふくらんだ様。 言葉にならないよ。
ありがとうございました!!
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http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/




2013 9/20(金)「いよいよいよ!」
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明日は、jam jam jam 星ヶ丘音楽祭です!
お天気も、晴れ晴れでしょう。
美味しい屋台も沢山出ますので、ペコペコでぜひ。
美味しいお酒も出ますので、電車でゆらゆらとぜひ。
土の上で、スイングしましょうよー
お待ちしています!

!オープニングで麦わら帽まわしますよー!ハット持参くださーい!
2013 星ヶ丘 jam jam jam 音楽祭 *SEWING TABLE COFFEEは臨時休業致します。
開催日:2013年9月21日(土)10:00〜17:00くらいまで。(雨天決行)
場所:星ヶ丘洋裁学校内 草原にて ※駐車場はございませんので、公共機関をご利用ください。
入場料:無料(チケット等もございません)住所:573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18
http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/





2013 9/19(木)「永井宏展 SUMMER WORKS 2013」
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今回の展示にむけ、葉山のお家に作品を選びにいきました。
前回は相方が選んだので、今回は僕に順番がまわってきた。
とはいえ、正直、アートとか作品とかその他もろもろよくわかりません。
行きしの新幹線で作品ファイルを見て選ぼうと思いましたが、
ビールをのんでしまい、気が付けば横浜でした。

もう、その場で直感で決めるしかないと腹をくくりました。噂には聞いていましたが、作品の量がはんぱありません。
さすがにすべてを広げることは不可能で、もう一度作品のファイルをパラパラとめくっていると
目に飛び込んできた作品がありました。a hundred poems というシリーズです。その作品たちは文章がメインになっていました。
僕にとっては、永井さんは美術作家というよりも文章を書く人、本を作る人のイメージが強く、もう迷いなく選びました。
SEWING TABLE COFFEE で、珈琲をゆっくり飲みながら永井さんの文章をあらためて読んでもらいたい、そう思ったのです。
百個とはいきませんが充分読みごたえはあるのではないでしょうか。

そして奥さまから貴重な箱たちをお借りすることができました。実際に使われているものもあります。
その箱を見ていると工作という言葉がうかびました。アートではなく工作。
こんなことをいうと空の上の永井さんが怒りますね。きれい色使いで考えぬかれたバランスの作品もステキですが、
この箱たちは、お茶目な永井さんの姿が浮かんでくるのです。僕はそんな永井さんが大好きです。
どうぞ、手にとってごらんください。工作っていっちゃいましたが、よくみるといろいろと細工されてますよ。

Sewing Galleryには元代表の中島恵雄さんが選んだ作品がバランスよくたくさん並んでいます。
そして永井さんが撮り貯めた写真のスライドがあったり、昔、テレビで使われた風景画があったり、
貴重なものもご覧いただけます。どうぞ、お時間の許すかぎり、この星ヶ丘で永井さんを感じてください。

それでは、ごゆっくり。

SEWING TABLE COFFEE
たまいけんじ


!オープニングで麦わら帽まわしますよー!ハット持参くださーい!
2013 星ヶ丘 jam jam jam 音楽祭 *SEWING TABLE COFFEEは臨時休業致します。
開催日:2013年9月21日(土)10:00〜17:00くらいまで。(雨天決行)
場所:星ヶ丘洋裁学校内 草原にて ※駐車場はございませんので、公共機関をご利用ください。
入場料:無料(チケット等もございません)住所:573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18

jamjamjamは、音楽と詩の朗読の音楽祭です。神奈川県葉山にアトリエを構えていた美術作家の永井宏さんは、
毎年9月に大阪枚方のソーイングギャラリーで個展を開催していました。その個展中には必ず詩の朗読の時間を設けていて、
朗読と一緒にギター片手にご自身の詩をのせた音楽を届けてくれていました。2011年に永井さんが亡くなられた後に、
永井さんの意思を繋いでいこうという気持ちで始まったのが、jamjamjam音楽祭です。
2011年の夏から、毎年、関東と関西で一年おきに開催しています。今年は2年ぶりに星ヶ丘での開催となります。
どなたでも楽しんでいただける無料のイベントですので、ぜひお友達ご家族と一緒に、
音楽や詩の響きとともに一日星ヶ丘でお過ごしください。

http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/

出演者:宮下ママレード&herマトリョシカボーイズ、龍門ズ、キッチンシスターズ、象の音楽、
蟻とステッチ、アマジョンズ、ピク二カ、ラ.パラプリュイ、笑達(ライヴペイント)、
畑尾和美……and more

お店:廣瀬スワン珈琲、トアル食堂、Hare no chi Curry!(カレー)、coeur(パン)、451BOOKS(本)、旅と豆と水(植物)、
EDANE(ガラクタ蚤の市)、米day no.1(キッシュ)、SKY JUICE(お酒)
オフィシャルブース<NOBUうどん、咲ちゃんのジャム、青AOのスムージー>……and more

当日は、川井有紗さんが出演者の皆さんを素敵に飾ってくれます!
川井有紗 Arisa Kawai profile
2009年より活動開始。 植物ジュエリーの制作をはじめ、 ジュエリーという枠にとらわれず、
植物や漂流物などの自然物を使っての作品制作。 年に数回の個展を開催。
2012年にはe.n.s(エンス)という名のアトリエギャラリーをオープン。
また直接お話を伺って、オーダーメイドでのヘッドドレス、ウェディングブーケの制作、
ウェディングブーケからのジュエリー制作、オブジェ制作。 植物の持つ美しさ、力強さ、儚さをそのままに、
自然があたえてくれたものを私にできるやり方で出会った人に返していきたい。
http://kawai-arisa.jp

オフィシャルグッズとしてTシャツを先行販売しています。
音楽祭に来てくださる方も、こられない方も、笑顔になるTシャツをどうぞご覧ください。
詳しくはオンラインストア「雲の生まれるところ」にて。
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=153


実行委員:
レーレー梅男 (宮下ママレード&herマトリョシカボーイズ)
一井伸行 (NOBUうどん)
玉井健二 (SEWING TABLE COFFEE)
梅田唯史 (beyer)
中島恵雄 (BOOKLORE)
一井由美(yupu)
玉井恵美子 (SO SEA)
濱田久美子 (切り絵作家)
中西ゆう子(青AO)
畑尾和美(作家)








2013 9/16(月)「ながいさん作品の搬入」
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今年もやって来た。そうそう、この空気感。待ってましたよ、ながいさん!
今回は、永井さんの様々な時代の作品群が並んでいて、バラエティーに飛んでますよ。
はじめて見る貴重な作品も沢山あるかと思います。
そのころの永井さんにぜひ会いに来てください。




2013 9/15(日)「皆で作り上げるのです」
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今日は、しんやさんを中心にjam jam jamのステージを作る。
男子群、皆ずぶ濡れになりながらも、たくましく作業。かっちょえー
みるみるうちに、立派なステージが仕上がってきた。
ここで、たくさんの笑顔がうまれるのだね。うれしいなー
お愉しみに!



2013 9/14(土)「原っぱで過ごす」
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本日は、原っぱヨガでした。なんとも、自覚症状のない疲れがあったんやろなー
ヨガが終わったら、ふわふわふわーー びっくりするほど、体が軽く浮いてる気分。
この丘にずっといるけれど、土の上で寝るってことは、なかなか機会がないのだけど、
今日は裸足で、全身の力を抜ききって、土のデコボコの感触の上に立って、
そして草の目線で脱落するように寝転がって、空の方を見上げたら、
立っている時よりも、ずっと空が近くてびっくりしました。
今日は、とことん伸びをしたー
ほんと、気持ちよかったです。つづけるぞー

青空 yoga ーはじめてのヨガー
9月第2、4土曜日 9時半〜11時/ 星ヶ丘原っぱにて、初心者向けゆったりヨガを致します。
参加費 ¥1500+500(季節のジュース付き) 持ち物 (大きめバスタオル、マット)
原っぱで気持ちいい伸びを致しましょう。雨天は室内で致します。
お問い合わせ   rasa_maya_narayana@docomo.ne.jp
講師 西村ナナコ




午後からは中庭にて、yupuさんの木彫りブローチ作りのワークショップ
9/17イメージ 6.jpg9/17イメージ 5.jpg9/17イメージ 4.jpg
みんな最高に楽しそうです。これはほんま、オススメワークショップですよ。
ぜひ又機会があればチャレンジしてみてほしいです。






2013 9/13(金)「夏がまだ行ってなくて、うれしかった。
あつい、あつい、言いながら、うれしかった」
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いつも、そこ、いるけど。どう見ても、そこ寝にくくないんですか?草さんよー
今日は、誰かさんを思って、衣を仕上げる。
あーしよう、こーしようと、巡らせる。たのしいじかん。




2013 9/12(木)「第2木曜日は草ぬきの会」
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わたしは、店があるので、のぞき見の会1名なのですが、
みんなおっちゃんもおばちゃんも若いのんも作業が終わって、美味しいのん食べはる時だけ、
ぬけぬけと参加させてもらう、ちょっと都合のいい人です。すいません。
汗いっぱいかいた後の、ビールにバーベキューは、いっそ美味しいやろな。
興味のある方は、いつでもご参加ください。草ぬきの会。第2木曜日、持ってます!
草ぬきの会ー学園原っぱの草ぬきなどの整備や畑仕事など。





2013 9/11(水)「Art de V ー合理主義に走らず生活を豊かにするような工夫や毎日の生活を彩る創意工夫を凝らすー 」
10/11イメージ 1.jpg9/10イメージ 2.jpgROBE COAT
昨日のことを思い出す。たのしい、たのしいライブに圧倒されていたが、
きのうライブの前に、わたしら、とっても素敵なものを見たんやった、、と思い出す。
スガちゃんがデザインしたお洋服の展示が大阪であったので、覗きに行く。
コートを羽織らせてもらったら、細かいところまでこだわったラインが、ほんとに美しい。
自分も衣を作る身だから出来れば自分の仕上げたものを着ていたいと願うけれど、
かなわないな、、これは着てみたい。そんなステキにしばし出会う。
そして何よりも、そのものを通り越して、がんばっている姿が気持ち好い。
大事な気持ちに、身に添わす日々でいたい。

そして自分がいる場所は洋裁学校でもあるので、ここで勉強した大好きな人らが他にもお洋服を仕上げています。
それぞれ個性とこだわりと丁寧さがあって、尊敬の念です。
わたしも、がんばろう!と思わせてくれるのです。
Ru http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=47
山田衣 http://yamadengoromo.com/category/exhibition/




2013 9/10(火)「またいつか、星ヶ丘で会いましょう」
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久々、3時間飛び跳ね、熱狂して笑い過ぎて、ハナレグミのライブが終わった後、
皆、じいさんや〜、ばあさんや〜ってな感じで、ひざと腰と足のウラが、ガクガクガク。
帰りの電車は支え合って、帰宅。その夜は思い出しニヤニヤしながら熱い風呂に深夜につかって、5秒で爆睡。
楽しい面々でいったので、よけいに楽しかったなー
しかしながら今日、家を出る5分前に突如イイこと思いついた!と、
たかすいー様に、なーやさんの詩が付いたねーやんのブローチをプレゼントしよう!と思いつく。
なんで家を出る5分前に思いつくのか、せめて30分前、いや昨日くらいに思いつけよ!自分!と攻めたりしない。
家を出る5分前でも、思いついただけエライ!ナイスエミコ!と褒めてあげたい。
ねーやんの詩とブローチは、ずっと前にいつぞや、たかすいー様がこの星ヶ丘に訪れた時、
この町は、自分の住む町になんだか似ている空気でほっとする、と言うような会話を交わしたので、
なんだか、その言葉とブローチを渡したくなったのだ。
そして、あわてていたので、『又星ヶ丘にふらっとよってくださいね』とメモに鉛筆で走り書き。
とは言っても、何千人も来るようなライブ会場に着いて、いつ渡すねん!といった具合。
疑わず、ぜったいに渡せる気満々でいる自分を客観視したとたん、とびっきりのあんぽんたんやなーと気づいてしまったが、
気づかないふりでいる。さて、ライブ会場では、思いもよらないほどステージに近いところだったので、
よし!糸で結んだ封筒をビュンビュン空中で回して、たかすいーの振り向いた瞬間にステージに投げ込むか!と
イイ案を思いついた!と皆で絶賛していたら、館内放送で、ステージに物を投げ込まないでください。そんなことがあったら、
直ちにライブを中断致します。とアナウンスが入った。ガクン。その手段はあきらめることにした。
結局、ポッケでくしゃくしゃになった手紙は、アンケート用紙に糸で結びつけて投函。
たかすいーに届け!!と願をかける。
忙しくて、星ヶ丘に来れなくとも、どこかで、ねーやんのブローチをたかすいー様がつけてくれていたらいいな。
なーやさんの言葉がそっと響いていたらいいな。







2013 9/6(金)「季節が泳いでゆくよー」

今朝、目覚めたら『行ってきます!』のメールが深夜に届いていて、
当たりまえの、そのたわいない言葉に、なんだかとても感動してしまった。
数時間後にはプロジェクトのMくんらメンバーは、はじめての地モスクワに旅立つとのこと。
何にせよ、何かがはじまる瞬間、旅立つ瞬間というのは、何ともいえない気持ちになるもので、
いつぞやの自分の気持ちとかさなり合ったりしながら、同じようにドキドキ思いを馳せる。
今朝は、そんな旅立ちにふさわしい、すがすがしい朝。風がひんやりと眩しいほどの朝。

プロジェクトのホームページが仕上がったと送付されていた。
作家紹介のところに、タマケンさんの名前も、ちゃっかりエラそうにのっていて、
そう言えば、企画書やHPを作る際に、タマケンさんの肩書きになぜか『彫刻家』と書いてあったので、
思わず『ただのおっさん』と書き換えてくれ!とタマケンさんは直ぐメールを返していたが、
それは、さすがにむずかしく「工作」に落ちついた。

彼らが帰って来たら、原っぱで美味しいものを皆で囲んで、沢山聞きたいことがある。
愉しみだ!

http://inverse-perspective-project.com/(日本語、英語)
http://inverse-perspective-project.blogspot.jp(英語)
帰国後会場風景なども追々アップしていく予定とのことです。

又今回、ブックロアで出版していただいたタマケンさん船の作品集の「08_09」は、
在庫が無くなってしまっていたのですが、このロシアの展示を記念しまして、少部数ですが復活してくれました。
ソーイングテーブル又は『雲のうまれるところ』オンラインストアでも販売しています。
2009年個展の様子はこちら*

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さてー
わたくしも、ようやく衣の注文分が縫い終わりますーすごい達成感です。ふーーっ
来週は、羽を伸ばしまくります!待ってました!のハナレグミのライブに、
今年もぐふふの珍道中、海への旅も、心おきなく行けそうです。
秋の風にざぶーんと行きましょうー





2013 9/4(水)「詩とブローチ展 はじまりました。」
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ことばを透かしてみるといい。
30もの詩と、その言葉からイメージされた木のブローチが並んでします。

yupu + 村椿菜文 (木のブローチと言葉の展示)
「詩とブローチ ー水たまりを飛びこえるリズムでー」 at SEWING TABLE COFFEE
2013 9/4 wed -15 sun
yupuさんは、週末丘に来てくれます。ぜひ会いに来て下さいませ。




お知らせです。


青空
yoga ーはじめてのヨガー
9月第2、4土曜日 9時半〜11時/ 星ヶ丘原っぱにて、初心者向けゆったりヨガを致します。
参加費 ¥1500+500(季節のジュース付き)
持ち物 (大きめバスタオル、マット)
ぜひ、原っぱで気持ちいい伸びを致しましょう。雨天は室内で致します。

お問い合わせ   rasa_maya_narayana@docomo.ne.jp
講師 西村ナナコ





WELT「俺と香りの実験室」 at sewing table coffee
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精油を使い、植物の芳香と波動でこころとからだの内なるリズムを整える
香りのミスト 「NOTE OF LIGHT (ノートオブライト)」 を作ります。
直観や五感によってこれからのご自身に必要なエネルギーを持つ香りを選び、調合するレッスン。
今回は男性だけの実験室となります。
日時:2013年9月28日(土) 午後1時30分~16時 定員 6名(残り2名さまです。)
お代:5,000円(飲みものとお菓子付き)
講師 welt http://welt11.tumblr.com/
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お問い合わせ
SEWING TABLE COFFEE メール tamaken@mac.com


そして、その日一日限定でEDANEさんも遊びに来てくれますよ。
EDANE「そうげんのこだまうり」 9/28(土)at sewing table coffee
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一日だけ星ヶ丘の草原に現れるこだまうり。
ちいさなつぶつぶの天然石でつくったたmind rope let kodama(ブレスレット)をご紹介します。





2013 8/31(土)「8月も今日で終わり。宿題がんばれー!!」
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本日龍門ズBARです。夏の疲れをしばし癒しに来て下さい、、と誘惑しつつ、
じつは9月になったら、もっと、もっと、飛んだり、跳ねたり、うたったり、しなくちゃいけないから、
今夜は準備運動といった感じかもね。やあ!やあ!やあ!とやって来る、嵐も笑顔もいっしょくたんに、
今日の丘から、明日のリズムへ繋がって行くよ。
空から落ちてくる雨粒に合わせて、ステップ踏みながら、来て下さいね。
お待ちしております!

2013 8/31(土)17時〜21時くらいまで。sewing table coffee中庭にて。雨天決行!
今年も、龍門ズBAR開催します。原っぱにて、オッサン3人のまったりギターの奏でと美味しいおつまみとお酒と虫の声。
夏の夜空と風につつまれながら、ぼんやり力の抜けるようなやさしい時間をお愉しみください。
どなたでもご自由にご参加いただけます。龍門ズBAR チャージ¥1000(1ドリンク付き)






2013 8/29(木)「白はイイ」
8/28P1000058.jpgTシャツの白、やっぱイイです。
今日は、ミシンの合間で、とうとう『かみきりん』のネタ帳を作る。『あまちゃん』を見てたらムズムズしてきたのだ。
さて様々なエピソードが山盛りやから、時系列関係なしに、とにかくエピソードを思うままにメモ書きしてゆこうと思う。
描かないことにゃ、はじまらない。あとで繋げたら何とかなるはず。
1頁目に描いたのは、先日の暑い日ことで、ハマちゃんとチャリンコ飛ばしてかき氷を食べに行った時の話で、
おいしいなー!おいしいなー!とよろこんで顔を見合わせたら、歯がぜんぶ血だらけだったと言う話。
何のことかようわからないと思うが、思い出しただけで笑い転げたくなる瞬間がそこにはあった。
このエピソードをふくらましたら、一話分は十分描けるといった感じ。
*『かみきりん』ヒロインは切り絵をしながら旅する珍道中物語。
いつかNHK朝ドラで使ってもらう為の脚本を勝ってに描きはじめている。あくまでも勝手にデス。
ひとしきりニヤニヤして、ほんでまたミシンにむかって、しばらくして夕刻は丘へ。


さて、話は変わって大切なお知らせです。
8/31(土)龍門ズBARですが、雨天決行です。
雨がヒドい場合は、ソーイングテーブル店内で行います。お待ちしております!
8/29イメージ.jpg8/29イメージ 1.jpg8/29イメージ 2.jpg
龍門ズ
2013 8/31(土)17時〜21時くらいまで。sewing table coffee中庭にて。雨天決行!
今年も、龍門ズBAR開催します。原っぱにて、オッサン3人のまったりギターの奏でと美味しいおつまみとお酒と虫の声。
夏の夜空と風につつまれながら、ぼんやり力の抜けるようなやさしい時間をお愉しみください。
どなたでもご自由にご参加いただけます。龍門ズBAR チャージ¥1000(1ドリンク付き)







2013 8/28(水)「SO SEA SEW」
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はじまりましたー
夏のおわりに、ガハハハと笑いたくなる、そんな気分でいきましょう。
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タマケン SO SEA SEW Tシャツ展
2013 8/28(水)ー 9/1(日)sewing table coffee中庭にて。




2013 8/26(月)「繰り返したくなることば」
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本日の夕空 いつもの面々と宮之阪の銭湯へ。
やっぱり、銭湯はいい。番台から更衣室が丸見え。ジイさんが入って来たので、
立て前だけでも、見せられる方もこまるだろうから、片隅にちょんと身をかくしてみたり。
小さな銭湯だけど、ここは実に清々しい風呂屋さん。泡風呂、水風呂を順に繰り返し浸かる。ふ〜きもちいーという言葉も繰り返す。
銭湯からのれんをくぐり出たら、夕暮れの陽の沈む間際、天の川から流れてくる風と匂いが又格別気持ち好い。シャンプーの匂いもいい。
ここからは天の川は見えないけれど、やわらかな光の水面が目に浮かぶ。水がサララと流れていることだろう。

8/27イメージ 2.jpg8/27イメージ 3.jpg8/27イメージ 1.jpg
そこからゆっくり歩いて、ハマちゃん家へ。夏の恒例の焼き鳥会。猫のハマダとジャレ合いながら、たわいない話で自由気ままに過ごす。
ここでは、美味しい〜を繰り返す。誰かがほろ酔いでゴロンの寝転がったら、猫のハマダも安心して横でゴロンと伸びをする。
いつもの夏の日のこと。ビールが旨い。




2013 8/25(日)「夏のオッサン今年もTシャツ作るの巻き」
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SO SEA SEW
8/25P1000022.jpg8/25P1000023.jpg8/25P1000021.jpg8/25P1000018.jpg8/25P1000016.jpg8/25P1000024.jpg
タマケン SO SEA SEW Tシャツ展
2013 8/28(水)ー 9/1(日)sewing table coffee中庭にて。
今年の夏もソーイングテーブルの中庭で、Tシャツが洗濯もんみたく、ピラピラします。
SO SEAのパンツもちょろっと便乗させてもらいます。今年で何枚目になるかなー




2013 8/24(土)「丘へ」
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本日より、SEWING TABLE COFFEE 営業です!
お待ちしております。





2013 8/22(木)「まばたきのタイミング」
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半目くらいが自分の好みやねんけど、
そのタイミングを自分で記録したいと思うようになりました。
だから、カメラときどき復活するか。





2013 8/21(水)「memories dwell with in the soul」
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高校野球の清々しさといったら。ほんま、勝っても負けても青春やなー
自分もあんな時期あったなあーって思い出すねんけど、
中学生の時が一番がんばってたかもな。女子ソフトボール部やってんけど、365日グランドにおった言うても、
大袈裟じゃないほど、グランド30周を毎日毎日毎日あたりまえに走って練習してたな。
サードで4番でキャプテンやっててんけど、なかなかはりきってがんばってたやろ。けど、とびっきりのアホやったから、
テストの度に赤点とっては、クラブの顧問の先生に呼び出されて、職員室で説教されてたあー
数学とか理科は80点とか90点とるのに、英語とか社会とか国語は10点20点やねん。
そんなんでも、後輩とかにも恥ずかしめもなく、へへへって笑っていちびってた。
結局、好きなことは自然とがんばれるけど、好きじゃないことは、まったくでけへん人やってんなー。
とっても自然体!とか言うてる場合か!と突っ込みたくなるけど、
今もこうやって、あの頃を振り返ると、地位とか名誉とかそんな次元のものではなくて、
たかが、グランドを一生懸命毎日休むことなく走っていたということだけのことやけど、
なんか、そんなささやかなことなんやけど、それでも自分の青春のその時に一生懸命がむしゃらにがんばっていた時のことって、
大人になっても、自分だけの心と体の隅っこで、ちゃーんと大切に消えずにあって、
今でも自分をちゃんと励ましてくれてるって思うねん。あの時、わたし、がんばってた!ってちゃんと言えるもん。
そんなことが、ささやかでも、生きてる中でいくつかあるといいね。
これからも、あるといいな。





2013 8/20(火)「陽と共に浮かび沈みゆく文字」
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ハマちゃんが、SO SEAの文字を紙で切ってくれました。
文字って、こんなにも表情を見せるんやな、って関心させられます。
ずっと、眺めていたい、そんなような文字。

さて、タンバリンでのSOSEAの衣ですが、いまだ製作中です。
今月中には、皆さんのところまで、お届けできるようがんばりますね。
もう少しお待ち下さいね。




2013 8/19(月)「立ち止まって深呼吸、その時はじめて見えるもの」
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9/21(土)開催のjam jam jam音楽祭のオフィシャルTシャツ出来上がってきました!
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=153
こちらで、色々くわしく紹介されてますので、ぜひご覧くださいまし。
そう、当日ライブペイントしてくれる笑達ことたっちゃんが、ただ今旅の途中のようですよ。
たっちゃんの旅模様がとてもいいのです。ぜひこちらもご覧いただき、当日たっちゃんにもぜひ会いに来てください。
しかしながら、その日参加準備する面々も、みなユニークですよ。気づいたら、みんな何かしら走り抜けています。
本を作る人、愉快なごはんをつくる人、気持ちよい服をつくる人、言葉を綴る人、木をコリコリカラフルをつくる人、
美味しいうどんを食べさせてくれる人、描く人、切り絵をする人、珈琲を淹れる人、帽子をつくる人、鞄をつくる人、
小屋を建てる人、パンを焼く人、家具をつくる人、踊る人、うたう人、どこかの物語のような物を届けてくれる人、
花を添える人、etcetc,, その日、ささやかでも、光と風に包まれたようなストーリーが生まれるはず。

jam jam jam音楽祭とは

jamjamjamは、音楽と詩の朗読の音楽祭です。神奈川県葉山にアトリエを構えていた美術作家の永井宏さんは、
毎年9月に大阪枚方のソーイングギャラリーで個展を開催していました。その個展中には必ず詩の朗読の時間を設けていて、
朗読と一緒にギター片手にご自身の詩をのせた音楽を届けてくれていました。2011年に永井さんが亡くなられた後に、
永井さんの意思を繋いでいこうという気持ちで始まったのが、jamjamjam音楽祭です。
2011年の夏から、毎年、関東と関西で一年おきに開催しています。今年は2年ぶりに星ヶ丘での開催となります。
どなたでも楽しんでいただける無料のイベントですので、ぜひお友達ご家族と一緒に、
音楽や詩の響きとともに一日星ヶ丘でお過ごしください。

開催日:2013年9月21日(土)10:00〜
場所:星ヶ丘洋裁学校内 草原にて
入場料:無料(チケット等もございません)
住所:573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18




2013 8/17(土)「イチゴミルクの大盛りかき氷をほおばる」
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この夏も、25年も前にバイトしていた仲間らと1年に1度の再会。
今、身近で過ごしている仲間らとはまったく違うさまざまな生き様があって、皆泣き笑いで面白い。
あーだこーだと言いたい事言い合っていても、こうやって離れていてもお互いの事を陰ながら気づかい、
思い合っているのは、10代のあのとてつもなく夢中で楽しかった頃が今も尚消えることなくタカラモノであるからかな。
そしてこの丘で過ごす今も、この繋がりも又生涯ずっと大事に思えるものだろうなと確信できるのは、
自分らが夢中で過ごしている証。ときどきトンチンカンだけど、夢中で過ごしている証。




2013 8/16(金)「そんな夏の日」
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墓参りもすませ、今日はタマケンさんは、NOBUさんと龍門ズの自主練へ。
わたしは今日は、扇風機をフル回転させて、お昼ごはんにハヤシライスを食べたら、せっせと縫うのでありますよ。
しかしながら暑いのは、わりかし適応する体なんやなと実感。そやけど寒いのはアカンで、まったくアカン。
お昼ご飯食べて、ちょとお昼寝して、いっぱい汗かいてシャワー浴びて、作業にとりかかりましょかねー。

暑中お見舞い申し上げますうー




2013 8/15(木)「夏休み明けのお知らせ、いろいろです」
タマケン Tシャツ展
2013 8/28(水)ー 9/1(日)sewing table coffee中庭にて。
今年の夏もソーイングテーブルの中庭で、Tシャツが洗濯もんみたく、ピラピラします。
SO SEAのパンツもちょろっと便乗させてもらいます。原っぱでお待ちしています!



龍門ズBAR
8/16イメージ.jpgオッサン、もひとりどこ行ったー
2013 8/31(土)17時〜21時くらいまで。sewing table coffee中庭にて。
今年も、龍門ズBAR開催します。
原っぱにて、オッサン3人のまったりギターの奏でと美味しいおつまみとお酒と虫の声。
夏の夜空と風につつまれながら、ぼんやり力の抜けるようなやさしい時間をお愉しみください。
どなたでもご自由にご参加いただけますよ。


yupu + 村椿菜文 (木のブローチと言葉の展示)
「詩とブローチ 〜水たまりを飛びこえるリズムで〜」 at SEWING TABLE COFFEE
2013 9/4 wed -15 sun

水たまりを飛びこえるリズムで
水たまりを飛びこえるリズムで踊ってよ
さっきから真っ赤な傘をひらいて
空を飛ぶ練習をしている女の子
明日にはきっと
飛べるようになるって信じてる
そんな女の子を遠い目で見ているくらいなら
水たまりを飛びこえるリズムで踊ってよ
願いを叶えてあげる代わりに
君はなにをくれる?
そんなことを言う神様は
信じない方がいい
交換条件を持ち出す神様なんて
あてにしないで
それよりほら
目の前の
ピカピカの
水たまりを飛びこえるリズムで踊ってよ
雨があがる前に
空に虹がかかるまえに
だいじなステップを教えるから




yupu
『木のブローチを一緒に作るワークショップ』
yupuさんと一緒に、木をコリコリ削り、小さな木のブローチを、ソーイングテーブルの中庭で一緒に作りましょう!
2013 9/14(土)13時〜約2時間くらい 参加費 ¥2500 (材料費+1ドリンク付き)定員5名
ご希望の方は、tamaken@mac.com (タマイ)又は店頭にて申し込みください。







2013 8/13(火)「純粋でパワフル!」
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なんかオモロいなー、ばっかり言うてるけど、やっぱオモロいわ。どう考えても、オモロすぎるわ。
今日、彼らの作品と共に、タマケン舟の一部の100艘ほどもリンゴ箱二つに詰められて、ロシアモスクワへの出航準備。
『ちゃんと返してな〜』とタマケンさんが彼らに冗談ぽく言う。
わたしも、いつも裏庭にほっぱらかしで埃かぶりまくってるけど、ぶっちゃけタカラモノやし、
もしもいつの日か自分が天国へ行く時は(ぜったい地獄じゃなくて天国へ行くつもり満々)
このタマケン舟ぜーんぶと一緒に出航したいと願っているわけで、、とちょろっと心でつぶやいてみたり。
と同時に、彼らからにじみ出る笑顔がたまらなく好くて、ほんま好くて、純粋で、パワフルで、
なんかよう分からんけど、彼らのまっすぐな挑戦に、自分らもこうやってのっけてもらって、
自分らまで活き活きした気分になる。彼らと直接会ってここまでの経緯を聞いていると、
やっぱりここまでもってくるのに、相当な時間と相当な努力と、何よりも揺るぎない強い強い眼差しがないと
ぜったいのぜったい簡単にできないことやと思った。それと何か導かれるような運のようなものもあって、
最初はまず日本で発信して、徐々に海外までもって行けたらいいなと言う目標だったことが、
彼らにとっても思わぬ展開に突然転がり込んで、海外へ旅立つことになったらしい。彼らもドギマギしている様子が初々しく、
そしてそれは、すばらしく希望に満ちたもので、うちらにとっても自分らの何気なくやってきたけど、
とっても大切にしているその何かを、彼らが気づいてくれて、光栄にも便乗させてもらえて、こんな幸せなことはない。
(おっと、舟を作ったんはタマケンさんやった。自分のことのように語ったら怒られるわーい)

そんでもって、昨日偶然にも、ほんと珍しいモスクワにしょっちゅう行かれるという方に奈良で出会って、
この展示期間中に、もしモスクワに行っていたら、足を運んでくれるとのことだった。なんともこれまた素晴らしい。
どうも展示される博物館は立派な場所で、ガイドブックにものってるようなので、場所はきっとわかるはずとのこと。

ロシア 国立現代史博物館
企画 Inverse Perspective Project
会場 The State Central Museum of Contemporary History of Russia
会期 2013年9月12日から9月26日

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モスクワ出航タマケン舟の旅 つづく





2013 8/12 (月)「余韻」
8/13イメージ 1.jpg奈良高畑の町並みを歩く、志賀直哉邸へ
あこがれの人としばしの夏の時間を一緒に過ごす、浮かれ気分。
たくさんのお話を聞いていると、ずーと何年か前の夏の海辺でみんなで美味しいのを食べながら、
その声に直通してゆく感覚を思い出す。自分のこころの特別な部分に素直に響いて保存されてゆく。
そんなことを今日も又実感しながら、帰りの電車のひとりになった時間、すがすがしい風が確かに自分の中に吹いている。
また大切なことをそっともらったような気分。こうやって、こころに響く人と過ごす時間の大切さを知る。





2013 8/11(日)「星々がちりばめられたような時間」
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本日で園長さんの個展が終わり、もとソーイングギャラリースタッフやいつも星ヶ丘へ集う面々らで、
オメデトウとオツカレサマーを園長さんに伝えるための持ち寄りごはん会を、原っぱでワイワイ。
スペシャルゲストに南里さん!皆で丸く輪になって、77才77個の質問をえんちょさんに投げかける。
はずんだ答え、ささやく答え、むふふの答え、ほっぺ、ぽっの答え、じんわりな答え、しみじみな答え、答え、答え、、えんちょさんの歌、答え、、
8/12イメージ 4.jpg8/12イメージ 5.jpg8/12イメージ 6.jpg
8/12 2イメージ 1.jpg8/12イメージ 2.jpg8/12イメージ 3.jpg
77つ目の最後の質問 『えんちょうは、今、何才ですか?』、
『18才!!』 
迷いなくえんちょうは答えました。 すばらしき青春まっただ中!

元気でいてね。





2013 8/10(土)「Trip one day sewing table coffee」
8/11イメージ.jpgEDANEさんへ/ WELTさんフォト
からだがわらってばかりいたんだ。
そこにいる小さな彫刻のようなオブジェたちが、いのちを吹き込んだみたいに、いっしょにゆかいにわらっている。
わたしらにとってもあこがれの場所でもあるから、しゃんとすこしは気どってもいたかったけど、
なんだかこころがうれしがって、ゆるんで、いつものちからのぬけたかんじ。
あー、この場所はじぶんらを知り、またあたらしい風が吹くところ。
とてもとくべつな空間なのだな、とやっぱりおもう。
今日のような機会をあたえていただいて、こころから感謝でいっぱい。
遠いむかしも、いまも、ここは灯台に守られている場所なのだから。

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doiさんのフォト





2013 8/9(金)「小さなイヌイットの世界へ」
8/9イメージ.jpgサイホンの準備。リュックにつめとります。慣れたもんですぞ。
オハニチハ! 
さて、明日は、EDANEさんへ出張サイホン珈琲です。夫婦でご機嫌さんで参りますよ!
アイス珈琲をご用意してお待ちしております。
丘のソーイングテーブルは臨時休業になりますが、ギャラリーは営業しております。
たのしみやー




2013 8/6(火)「映画館に座って冷たい珈琲が美味しかった」
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昨日は、炎天下の中、相方とチャリンコを20分ほど飛ばして、映画館へ。
相方の自転車はレレさんから託されたチャリンコで変速の切り替えのあるものだけど、
わたしの自転車は、そう言えば先日、コンビニの前で、しかもなーんもないとこで、突然ひっくり返って転んだもんだから、
わけのわからんとこから、キーキー聞こえてくる、が、しかし10時からの映画を見たかったので、
そんな事、かまってる暇もなく、二人で飛んで出てひたすら自転車をこいだわけで。
ジブリ『風立ちぬ』を見に。

宮崎駿さんの伝えたいことが、わたしにははっきりわかった。
ときっぱり言いきる嫁をかんぜんにムシする旦那はん。

ジブリ、やっぱいいわ。



2013 8/5(月)「水になる」
8/7イメージ 1.jpg夏の冷たい水たまりのようなおやつ

もぎたて茄子とししとうと豚バラを、味噌、豆板醤、酒、醤油、砂糖などで甘辛く炒めて、
ノブうどんの冷たいのんにのせて、市販の冷麺のタレをさっとかけて食べる。
ノブさんに教えてもらったレシピをちょっとアレンジしての、夏の冷スタミナうどん!
市販の冷麺のタレ、はじめて買ったけど、すごい美味しい!夏野菜の煮浸しやら、いろいろ万能タレとして使えそうですよ。

きのうは、西尾さんから届いた『八月の水』2号目をゆっくり読みはじめて、そっと読み終える。
西尾さんの最初の頁の言葉がとても好きだ。
あの言葉につづいて、頁をめくってゆくと、何人かのいくつもの詩や紀行文の世界に、
ちょぼんと、ざぶーーーんと、ぴちょっと、すいすいーーと、
蝉の声が遠ざかってゆく、水面に体を浮かばせる、そんな気分がしばしつづく。
水から上がったときの、まどろんだあの時間が、とてつもなく好きだ。

今回も、紀行文で参加させて頂いてます。
中国の山奥の大年村に旅した時の日記からふたたび抜粋したものですが、
あの旅はずーっと愉快に心に残る自分でも大事な旅だったので、
又別のカタチでこうやって記録され読んでいただけることは、自分としてはとてもありがたいです。

どうぞ、夏のかたわらに。
旅人と詩人の雑誌『八月の水』2号
あ、西尾さんへ手紙でも書こうかなあ。

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わらび餅作り、初体験の相方でした。




2013 8/3(土)「毎日のゆかいはその人の中からうまれる」
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私が昔編んだピンクの小さな毛糸のチョコンを頭にのっけてSOSEAのパンツを履いてくれていましたよ。

今日は真夏の心地よさです。納屋にも秋を思わせるようなサラサラとした風が通り過ぎました。
のんびり納屋で一冊の本を読み終えました。いい本に出会ったな、、しみじみ思いました。
小学生が読める本です。ぜひ大人も子どもも読んでほしいな。(君の町で/重松清 著)
そうこうしていたら、西尾さんの『八月の水』2号目の小さな本が、夏の便りのように届きました。
明日、楽しみに読もうと、思える本が手元に届いた時の、よろこびといったら!きれいな小さな本。
夕刻はギャラリーで、園長さんの個展の小さな音楽会です。
園長さんは、毎日いろんな人に会って少々疲れているようだったけど、うれしそうにうれしそうに、
今日も駆け抜けているようで、精一杯、今を愉しんでいるようです。園長もオモロい人生だろうな。
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丘のヒマワリが背丈をずいぶん超して咲き出しました。
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今年も、じゅず玉のこぼれ種が芽を二つ出して元気に育ってます!やったー
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夏の日つづく。




2013 8/1(木)「蝉がたくさん鳴いてるなー」
8/1イメージ.jpg「雲が生まれた場所で」
詩をたくさん書かなくちゃ と今朝眺めていた本を見ていたら、あらためて思う。
SO SEAの冊子に、すこしずつでも、自分の詩を納めれたらいいのだけど。
今の作業が落ちついたら、じっくり、とりかかりたいと思う。
あわてることはない。
やれることを、等身大でやってゆくのみ。

8/1 1イメージ 1.jpgウモロコシの花束
そんでもって、昨日からソーイングギャラリーではじまった77才園長はんの展示を見に。ワオーワオーワオッ

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その後、夏のソーイングで菓子パンかじりながらアイス珈琲の氷をカラリンコ
ぽーーーと出来た。雨上がりの夏庭。

物語があってどれもきれい、このフィルム。ぽけっと眺める。
http://www.kinfolk.com/films/






2013 7/31(水)「なんだか、横ちょで、オモロいよ」
8/8イメージ.jpg夏のオッサンと草
しかしながら、思いもよらんことが、とうとつにやって来るもんやなー
タマケン舟が、8/14に飛行機に乗せられてロシアのミュージアムに旅立つみたいです。
一年くらい前から、そんな話がぽろっとあって、人ごとみたいにぼやーと聞いてたら
ほんまに、間もなくしたらタマケン舟が150艘(約半分)ほど旅立つそうです。ほんまかいな。
ほんで、知らん国の人らに見てもらうことになるらしいです。
タマケンさんは、オレはロシアにはぜったい行かんからな、家がいちばんいい、と言ってます。
いつもの、調子です。しかし、人生オモロいね。タマケンさんが、オモロいわ。
いつもどおりを一番好むあなたが、なんや、ちょっろっと時々向こうから勝ってにオモロい話が転がり込んで来て、
笑うわー
詳しくは又お知らせしまーす。




2013 7/29(月)「まるで、ここは、」
7/31イメージ.jpg吉田次郎さん作のくじらが丘に泳いできてくれそうです。
愉しみにしていた今日。はまちゃんと、お散歩しながら、しょうもないことで笑いころげながらEDANEさんへ。
ワオワオワオーー とにかく、みなさん行ったほうがいいですよ。見ておいたほうがいいですよ。
ほんでもって、8/10sat 一日出張SEWING TABLE COFFEEさせていただきます。うれしいなー来てね!

EDANE NEXT DOOR『真夏のイヌイット』 2013 7/26~8/12
陶芸家の吉田次朗さん、切り絵作家の濱田久美子さん、WELTさんの香り

「EDANE Small Bar」も開店します。
7月26、27日(金、土)は鎌倉小川純一さんの「nomimonoya」。こちら終了しました。
8月10日(土)は星ヶ丘の「Sewing Table Coffee」です。







2013 7/28(日)「猛烈しごき教室つづく」
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今日は久々、おっかさんとお茶時間。お茶時間と共に、あーだこーだ世間話しながら、
いつもの二人の地道な目標でもある、会う時は一日ひとつの絵を仕上げる。
どこでも、ぱーと色鉛筆とか絵の具を広げて、ちゃっちゃと描く。時間がなくとも、
一枚は仕上げるで!と、しつこい私に、おっかさんも、半分呆れて半分楽し気に、仕方なく描く。
わたしはおっかさんの顔を。おっかさんはひ孫の顔を、描く。
やわらかな二つの似た顔がぽわんと白い紙に浮き上がって、はっとしてほっとする。
同じ風景を見ている。




2013 7/26(金)「あれや、これやと」
7/25イメージ 1.jpg今読んでる本。挿絵はミロコマチコさん
今日は、みなちゃん夫婦と木工をやってるお友達と、いとへんで展示の増満兼太郎さんの展示を見に。
いとへんに入ると、あーじー、すみやさんら、いつもの顔が、オープン前で、まったりしている。
タンバリンもそうだが、その入り口をくぐると、まるで 湧き水の場所をみつけたような、
そんな水の流れに身を安心しておくような心地よさを感じる。これはなんやろな、って思う。
星ヶ丘のあの丘にはじめて足を踏み入れた、その一歩も、たしか同じように思ったことを思い出す。
場所も、そこに立っている人も、それぞれの一本の木のような人達ばかりで、木陰にすっと寄り添うような気持ちでここちいい。

夕方は、星ヶ丘に戻る。
11月の学園のフェスタの実行委員会の会議が始まる。会議というか村の茶飲み会のような感じで、
洋裁の先生や生徒さんや陶芸のおっちゃんや、そばの会のおじちゃん、それぞれの分野の人らが集って、
今年のテーマなどを決めてゆく。和気あいあいと盛り上げてゆこう。

星ヶ丘学園秋のフェスタ 2013 11/5〜10 11/10(日)は、お祭りの日です。

そんでもって、夜20時からは、玉造のバイエルにて、
9月21日(土) 星ヶ丘jam jam jam音楽祭の実行ミーティング
いろいろ決まって来てます。ぜひぜひみなさん、遊びに来てくださーい!






2013 7/25(木)「気づいたら、100本ほど作ったのでは?」
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とにかく100作れ!と言うおまじないのような大事な言葉が自分の中に宿っている。
わからぬままにでも、地道に100作ることで、自ずと何かカタチが見えてくるものがあると信じている。

今朝、HOKUの竹スプーンが11本仕上がったよ!と連絡が入ったので、もらいに行く。
手触りのやわらかい納得の仕上がり。1本仕上げるのに何時間もかかるのだと、誇らし気に言っている顔が充実している。
うちの店で使ってるのは、いい風合いに育ってきていて、匙部分が珈琲色に深みを増してきた。うちの顔になってきた匙。
こちらも、誇らし気に見える。

欲しい方がいたらメール便で郵送致しますので、お問い合わせください。tamaken@mac.com タマイ宛
*1本1本手作業のため微妙にカタチがちがいますが、こちらでお任せ頂き郵送致しますことをご了承くださいませ。

HOKU手彫り竹スプーン / 1本 1000yen





2013 7/24(水)「星の丘」
7/25イメージ 2.jpg永井さんのアトリエからギターがまたひとつ丘にやって来た。
昨日は一日1週間の疲れを癒すように、とことんダラダラ寝る。
毎年の事なので、精神的にゆとりがあるからか、さほどヘンな疲れはない様子。
晴れ晴れと、久々にお店に立つ。やっぱ、気分いいなーと大の字になって丘を見渡す。
汗がタラタラ流れるのも、うれしく思うなんて。





2013 7/22(月)「ただいまー!」
IMG_4837.jpg廣瀬スワン珈琲さんに出張珈琲して頂きました。
「L e i レイをささぐ」 SO SEA  tamaiemiko衣展 タンバリンギャラリーから帰って来ましたーただいま!
会いたい人らに会って来ました。会いたい人に話を聞いてもらいました。会いたい人に返事をもらいました。
ありがとう、ありがとう。
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合間で、新しくなったサンシャイン+クラウドも見に行く事が出来て、キラキラを吸収。
裏手には、去年 jamjamjam音楽祭をした草の丘が見えて、はっとする。
ここはその場所とその人らやから、だから惹き付けられるんやなって思うな。
たまけんさんが南里さんに定番シャツのサイズを見てもらう。私は首飾りを。今回のご褒美に夫婦で購入。


展示終了後の翌日は、葉山の永井さん宅へ9月の永井さんの展示の作品選びに便乗しました。
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夏のこの庭は、スイカが似合う。皆で見たことない永井さんの作品を見つけてはきゃっきゃ騒ぐ。
南里さんが合間で、永井さんの太陽みたいなタカラモノをどこからか出して来てくれて、たくさん見せてもらう。
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夏の庭。
この夏も、皆とワイワイ過ごせて、シアワセでした。
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夏時間つづく。








2013 7/14(日)「行ってきまーす!」
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明日は、タンバリンギャラリーにて、搬入です。
1週間、はりきって、行ってきます!

L e i レイをささぐ」 SO SEA  tamaiemiko衣展 2013 7/16~21
タンバリンギャラリーでの展示の詳細は催し頁をご覧ください。






2013 7/11 (木)「お先に行ってらっしゃい!SO SEA!」
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我が家は、この夏も、扇風機3台でやり過ごしています。変人です。
明日衣をお江戸に出荷です。



2013 7/10(水)「SO SEA ちらん」
タンバリンの展示まで1週間をきってもたー
どんなかんじやろ、準備これでええのんか?暑すぎて、ぼんやりしとる。
さほど変わり映えないけど、でもまあ、気負いないSO SEA らしいもんは、出来たんちゃうかな。
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大人の女性にさっぱりと着てほしいなー




2013 7/9(火)「ミロコマチコさん」
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枚方て展示ですよー。あっち行ってこっちも、こっち来てあっちも、お愉しみくださーい!
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「あかいつきのひ うまれたよ」ミロコマチコ展
2013年7月14日(日)〜8月11日(日)
会場:Note Gallery 573-0057 大阪府枚方市堤町8−15
http://notegallery.jimdo.com




2013 7/8(月)「真夏のイヌイット」
7/8写真.JPGおたのしみな、お知らせですー
住吉大社にほど近いステキな空間、EDANEさんでのイベントです。
切り絵のハマちゃんが参加されるそうです!又あらたなハマちゃんの扉が開かれるかもですよ。
そして、SEWING TABLE COFFEEも出張サイホン珈琲で1日参加させて頂きます。
うれしーです!みなさん、ぜひ夏の遠足にお出かけくださいねー

EDANE NEXT DOOR『真夏のイヌイット』 2013 7/26~8/12
陶芸家の吉田次朗さん、切り絵作家の濱田久美子さん、WELTさんの香り

「EDANE Small Bar」も開店します。
7月26、27日(金、土)は鎌倉小川純一さんの「nomimonoya」。
8月10日(土)は星ヶ丘の「Sewing Table Coffee」です。




2013 7/7(日)「七夕」
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SEWING TABLE COFFEEの中庭に、今年も七夕の短冊がチラチラしていますよ。
かずみんの11年目もかわらない真っすぐな眼差しが、今年も皆をすっと、誠実な方へと導いてくれる。
かずみんが、ますますます美しくなってゆく。傍らで眺めていて、ほんまきもちいい人や。

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七夕 自宅に帰ったら届いていたよ。ヒマラヤ水晶の首飾り。
この旅のタンバリンへのお供に、EDANEちゃんにお願いしていたもの。
身に寄り添った時、シャワーみたいにすごく、うれしいが体を包み込んだ。
首飾りが出来たよ、って言ってくれた時、ちょうど同じくらいに仕上がった衣を、
『ヒマラヤ』って名付けようと思う。とってもとっても気に入った生地で納得いくものが出来たので、
ちょうどふさわしい名前がつけれて、自分としてはとってもうれしい。



2013 7/6(土)「オッサン 夏の一コマ」
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沖縄の水円さんから南国が届いて、トロピカル気分のお裾分け。きれいな色って、人を活き活きさせるね。
月桃のレイが美しいことといったら。やっぱ、南に憧れるなー。南の夏の庭は今どんな様子やろ。
お手紙には次に繋がるようなメッセージがあって、早く会いに行きたい。
テンション上がって、オッサンつかまえて、ちょっと美しいレイをかけてさしあげる。
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このよのものか、うつくしなー
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ありがとう、会いにいきますから。




2013 7/5(金)「ふいに届いた、思わぬ、うっしし」
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めちゃ、かわええの来ました。春に村上レシピさんが SO SEAの姿見を星ヶ丘の木で作ってくれはったんですけど、
その余り木で作ってくれたとか。ニクいぞ!ほんま、なんとも言えんカワイさ。きゃっきゃ、きゃっきゃ。
さっそく店で、アイスコーヒーにこのマドラーつけてお出ししたら、きょとん顔。うっしし。
こんな、ごきげんさんな、おくりもの、ふいに、大好きな人らに届けたいもんやなー。
やられたー
うれしかったー






2013 7/4(木)「Lei をささぐ」
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自分の着る衣も縫わなくてはです。わたしもその時気に入ったのを、そればっかり着たいタチやから、
似たものばっか着てるような気がするなー

タンバリンで毎年自分がやっていることを見て頂きたいな、、と20代のころから憧れている方がいて、
一年に一度こちらからも会いに行くのだけれども、その方の長年連れ添われた旦那さまが先日亡くなられたと聞いて
ショックだった。けれど落ちつかせてその方を思い巡らせたら、一枚の大地のような大きな布が風にゆるぎなくゆったりと流れている。そんな風景が頭に浮かんで、そしたら今自分が縫いたいものは、こんな風やなって思って縫いはじめたものを、
今回タンバリンにもってゆく。最初に考えていたカラフルにころがるようなカラーは、光になって散らばった。
そして今瞼に浮かぶものは、すっと揺るぎなく立っているような芯のある優しくて強い、そんな衣を敬意をはらって縫う
そして今年も、そっとあの方に会いにゆこうと思う。




2013 7/2(火)「メキシカンハットをかぶってミシンにむかうとテンションが上がるのはたしかに。」
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縫うてまーす。草は寝てまーす。




2013 6/30(日)「本日閉店後 オッサンの搬入」
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Lele bag season 4 at SEWING TABLE COFFEE 7/3 wed - 7/14 sun

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オッサンがしょってるのも、すべてleleさん手作業のBagなり。7/3(水)より。ぜひ!






2013 6月までの貝殻となり

2012 12月までの貝殻となり

2012 6月までの貝殻となり

2012 2月までの貝殻となり

2011 6月までの貝殻となり

2010 12月までの貝殻となり

2010 8月までの貝がらとなり

2010 4月までの 貝がらとなり

2009 .6月までの貝がらとなり