SEWING TABLE COFFEE / SO SEA diary
貝殻となり


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2014 9/30(火)「原点となるもの」

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本日は、切り絵のodo(オド)こと濱田久美子さんの搬入。最も自分が愛してやまない、ずっと眺め続けている作家。
SEWING TABLE COFFEEが12年を巡っているということは、彼女もまた、切り絵を12年切り続けてきた、ということなのか、、
共に歩いて来た、、ということなのだが、いつでもハマちゃんの作品には原点である背景が示されていて、
泣きたくなるくらい、素直さがあふれている。
アコースティックギターの、これ以上にない素朴なメロディーをきいているのに、似ている。



そして、
ソーイングギャラリーでは、またいいタイミングで関東の仲間らの展示が始まる。
assemble le soufflé 展 スフルから星ヶ丘へのスーベニール こちらもぜひお楽しみください!


今日は、あいまで、
9/30イメージ 1.jpg櫛で髪を整え合うおばあちゃま方 笑顔がたえません

先日似顔絵描きの笑達(しょうたつ)さんが星ヶ丘に関わる人たちを80人ちかくも描いてくれていて、
それらを冊子にまとめるのに、あと描いて欲しい人が他にもいれば描きますよ、と言ってくれたので、
ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに、残して欲しいのは、、いや、そんなエラそうな言葉でなく、
自分にとって響いているものは、自分にとってのこの丘の原点は、他でもなく、この火曜日の洋裁のクラスの方々だと思っていて、
このクラスの生徒さんは、70代から90代の方もいらっしゃって、テンコさん中山園長のお母さんが洋裁の先生をしていた時代に、
昭和初期に生徒で習われていた方が、今も尚、途中休校はあったものの再開したのちに、再び現役で洋裁をし続けている、この洋裁学校の象徴のような方々。
いや、この洋裁学校の、、という次元のはなしではなく、この時代の生き方のお手本を示す象徴のような方々。
園長にそんなことで、火曜日の生徒さんに似顔絵のモデルをお願いしてもいいかと伝えると、
年配の方はきっといやがるよ!!と言われたけれど、お教室に入って笑達さんの似顔絵のモデルになってほしいことを笑顔でお伝えすると、
なんともみなさん、どこの誰よりも大きな心の窓を開かれていて、うれしいわ〜うれしいわ〜と、みんながみんな喜んで協力してくれる笑顔だった。
そこには、笑達さんの似顔絵の豊かさが大きく響いたことも確かで。
今回だけでなく、今だからこそ、こうやって必要なことがらが目の前にあらわれはじめる、ふしぎをいつも思う。
笑達さんがこれから一冊の本にまとめてくれる、この星ヶ丘に集う人たちの笑顔の集結が、どんなメッセージをはぐくむのか、
まっすぐな眼差しをもって眺めていたい。

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京極先生率いる洋裁の生徒さんたち。うつくしい笑顔






2014 9/29(月)「実る秋」

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早めに原っぱへ行って昨日までの余韻をたのしみながら、明日のodoことハマちゃんの搬入のための準備。
こちらも、待ちに待っていた、ことがら。
がらんとした納屋に、木漏れ日が、もうやさしい



みんなが集ってできることを教え合える会
10月SEWING TABLE COFFEE中庭で、いっしょに過ごしませんか。

フーテン編む編む靴下の会 
一緒に編む人/suga atukoさん
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そろそろ毛糸が恋しくなる季節、我が家では一足先に毛糸の玉があっちこっちに転がり、猫達が玉入れや大玉転がしの大運動会です。
学生の時に一目惚れしたのはある雑誌に載っていた手編みの靴下 その靴下に惹かれフィンランドへ行きました
週末のマーケットで出会ったのはおばあちゃん達が手編みした色取り取りの靴下 穴が空いても何度か繕いながら今も使っています
そこから自分でも編むようになりました
棒針で編む靴下は基本を覚えれば簡単 頑張ったら1日で片方、2日で一足編むことも出来ます
フィンランドではおしゃべりしながら編んでいる様で、私もいつかワイワイ楽しく編み物をしたいな、と思っていました
今回、ソーイングテーブルでその思いが叶うことになりました
10月1ヶ月間、毎週金曜日の13時から15時、草原で一緒に編みましょう
1回でも何回でも、初心者の方も上級者の方もフワフワあったか靴下を一緒に編みませんか?

10月 毎週金曜日  10/3.10.17.24 *お気軽に参加できる日のみご参加ください
場所: SEWING TABLE COFFEE 中庭  時間 :  13時から15時くらい  参加費: 各回 2000 円(1ドリンクとおやつ)

1.持ち物 棒針7.8号 4本と毛糸
2.基本コースと応用コースの2コースにするのでその旨追加してください
基本コースは1番簡単わかりやすい編み方です。初心者の方にオススメです
応用コースは極細の糸を6本使って足に沿った脱げにくくて穴が空きにくい靴下を作ります。基本的な靴下の編み方がわかっている人向け

問い合わせ SEWING TABLE COFFEE (玉井) メール tamaken@mac.com「フーテン編む編む靴下の会 参加希望」と題してお問い合わせください。お待ちしております!







2014 9/28(日)「秋の風が吹き始めて、あのふっくらした袖にもぐりこむみたいに、、ほらもうこころがほほ笑む」

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黄色いハットはカメラマンのオオコソユウコさん。ヤンさんの仕上げたワンピースを来て颯爽と登場。感情あふれて、この度は笑ったり泣いたり笑ったり、、
中庭では本日も合間で、お買い上げ頂いたポーチにイニシャルを刺繍するヤンさん。
私が釘付けになったのは、ヤンさんがいつでも持ちあるいていると言う丸いポーチで、そこには最小限の針仕事が出来る道具が入っていて、
そのポーチにはヤンさんが、なにげないけれどとてつもなく大切なこと、そんな時空を超えたものが込められているような気がして、
図解読をもって無限に眺めたくなるような、たくさんの想像がつまっている。それだけで、もう十分なくらいの大きな大切を、そっとおふたりから吸収する。
こんなにも側で、ありがたい。

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真鶴(まなずる)に自宅兼アトリエをもつスクランプシャスのおふたり

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真面目に向き合う手の作業は、つくづく心が宿っているなと感じる、お二人が大事に育んできたこの洋服を着ると皆がつつまれるような表情に変わってくる。
その表情を目の当たりにすると、そのものが生まれるまでの背景を感じずにはいれない。
そして自分もこの大好きな二人が大事に育くんできたこの想いを、今日という日のあたたかな記憶と共にとじ込めて、
自分の大切な一つとして身においておきたいと願った。


おなじみマダムはみんな知っているけど、ノンちゃんヤンさんにみんなを紹介したくて、みんなにもヤンさんノンちゃんを紹介したくて、
夜は原っぱでごはん会。自己紹介と質問コーナーで、あーじゃこーじゃと盛り上がる。愉しかった、、、
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みなさん遠方でありながらも、星ヶ丘と繋げてもらえたこの時間がありがたく、、感謝いっぱい。
すっとその笑顔に安心して、またすぐにでも飛んでゆきたい。

ありがとうございました!

『虹』 scrumpcious + fabric camp(小山千夏)+ 大社優子 + 坂本真衣子 at SEWING TABLE COFFEE
2014 9/17wed~28 sun





2014 9/27(土)「すばらしく晴れやかなり
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本日、スクランプシャスのノンちゃんとヤンさんご夫婦が星ヶ丘にやって来てくれました!
素晴らしいお洋服も、追加でいくつかやって来ましたよ。
最終日、明日もヤンさんノンちゃんお二人と、カメラマンのオオコソユウコさんもやって来てくれますので、ぜひ遊びにいらしてください。

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お洋服の仕上げをソーイングテーブルの裏庭で行うヤンさん。
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「虹」scrumpcious + fabric camp(小山千夏) + 大社優子 +坂本真衣子 at sewing table coffee
2014 9/17wed~28 sun
スクランプシャスのヤンさん、ノンさんが真鶴から星ヶ丘に、9/27(土)28(日)、写真家のマダムは9/28(日)にやって来てくれます。
ぜひ、その笑顔に会いに来てくださいませ!







2014 9/23(火)「 SO SEA 〜〜」

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jam jam jam音楽祭が終わって、きっとそれぞれが、つぎの準備をはじめる。
自分も、本腰をいれてミシンに向わなくてはいけない。
地の目を合わせて生地にはさみをいれる。
秋のひんやりした風が、ミシンの合間を行き来して、やわらかさと背筋の伸びるしゃっきりした気持ち。
相方は、あたらしい試みがひとつと、あとは恒例の冬のガブリエルの練習がはじまる。

それぞれに、何かが終わったら、それは、はじまりの合図






2014 9/22(月)「届けられた、虹。小さな小さなレインボー」

9/21イメージ.jpg 窓からの眺めが、昨日は特に素晴らしかった

昨日の朝方、虹出てこーい!って無邪気に叫んだからか、どうなのか、、
日暮れ時、昨日はめちゃくちゃヒマで、サイホン前のオルガンをなぜか、今日はのどかやなあ〜〜〜〜
じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと無意識に一点を見つめていたら、
なんとなんとなんと、目の前に、笑うくらい小さなレインボーが、はたと登場して、
うそーん!来た!来た!来たああ〜!!とあわてて見せたい人らが心に浮かんだので、写メを撮る。
あっという間に、そのチビレインボーは消えていったのだけど、
いっちょこまえに、うっすら半円を描いていて、見えるかな?わかるかな?
目の前に、突然小さな虹を見せてくれた、、、のだ。
それで、うれしくなって、すぐにみんなに、あのね、チビレインボーが来たで〜と、唐突に伝えたのだけど、
みんな喜んでくれて、ウレシイ会話をメールで弾ませる。
昨日は永井さんの誕生日でもあったから、永井さんのいたずらなんじゃな〜い、なんて笑い合った。
マダムが、今ちょうど、永井さんの形見のバンジョーを弾いていたよーなんて話したり。


何かの偶然であったとしても、この瞬間を、素直に愛おしく、想う。
何かの偶然であったとしても、それは千夏さんやマダムやマイマイやヤンさんノンちゃんへのプレゼントの、虹なのだと、想う。


この見過ごしてしまえば消えてしまいそうな儚い小さなできごとを、そっといつまでも、こころに大切にもってゆくことだろう。
そんなことを、そっとだいじに見つめていたい。

9/21イメージ 5.jpg9/21イメージ 4.jpg左手にうっすらチビチビレインボー

そして、あんのじょう相方に、このおとぎ話のような出来事を、テンションアップアップさせて話したら、
ハイハイハイ、ヨカッタ、ヨカッタ〜〜
と、まったく関心なし風。
いつも、そうである。時おりある奇跡のような出来事を、ハイハイハイ〜とかわされ、、
まあ、そんな相方で、よかった、よかった、といつも思うので、ある。
夫婦というのは、いいバランスで、成り立っているのであるある。

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昨日の窓からの眺めは、まるで楽園をのぞき込んでいるかの様だったよ。

2014 9/17wed~28 sun
「虹」scrumpcious + fabric camp(小山千夏) + 大社優子 +坂本真衣子 at sewing table coffee
スクランプシャスのヤンさん、ノンさんが真鶴から星ヶ丘に、9/27(土)28(日)、写真家のマダムは9/28(日)にやって来てくれます。
ぜひ、その笑顔に会いに来てくださいませ!






2014 9/21(日)「オメデトウ!」

誕生日の夜は、ほぼ満月で
自分の希望を包んでくれた
丘を上る、車の運転席から覗いた空に
ぽとんと丸く輝くものが昇っていったから
きっと、祝福してくれているのだろうと感じたのだ
たくさんの人たちの気持ちが
そのぽとんに集って
兔年生まれの兔の餅つきに、勇気と希望を与えてくれていたのだ


晴れ。昨日の夜、関西から戻る。2泊3日の楽しい時間があっという間に過ぎた感じ。
毎年、星ヶ丘では、誕生日会を兼ねたようなパーティーを開いてくれる。
今年も日曜日の夕方から草原のような庭にみんなが集まり、食事をしながら歌ったり詩を読んだりの大笑いが続く。
日曜日には昼間にCD発売記念ライブもあり、楽しく歌わせてもらった。そして、その勢いはパーティーにも繋がっていく。
関西の仲間はとにかく陽気で、自分たちの素直な姿を隠すものなくさらけだしてくれる。
今回は関東からもいろいろなひとが星ヶ丘にやってきて、一緒になって大騒ぎして、やはり、星ヶ丘は特別なところだったということを体で感じてくれたと思う。
とにかく、今年もみんなありがとう。夏のおわりはいつもそんな気持ちになる。レーレーさんが、自分のために作ってくれた大きなキャンパスのバック。
いつも愉快な気持ちで使わせていただきます。そこにみんなの気持ちが詰まっているようにも思えるので。  2010.9/21 diary/nagai hiroshi

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こんなところに、彼岸花を見つけた!かわいいなあ、歌ってるみたい。
今日は、永井さんの誕生日だなあ。
南里さんが、今日はおはぎをプレゼントに買ってかえろう、と今朝メールで言ってたな。
愉しみな約束もできたし、今までのように、これからも変わらずつづいてゆく。
そうか、
大事に思う人を素直にいつでも感じていれば、こうやって変わることなんて、ないんだな。
そう思える今朝を、しあわせに想う。




2014 9/20(土)「虹」

海を見ながら、お店まで通っています。
毎朝の海の状態を、「今日は潮の引きがすごいぞ」とか魚師なみの会話です。
あげく、サーファーでもないのに、
「こりゃ、明日の朝はいい波きそうだな」なんて
脈絡もない風予想をしています。
毎朝の通勤の車では、今日する仕事の算段をたてましょう。と決めたはずでしたが、、、
そんな話はどこ吹く風。
相変わらず能天気に営業中のスクランプシャスです。

(2008 4月24日のニュースレターより)
現在の真鶴アトリエへの移転するまえの由比ケ浜路面店でtext

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ファブリックキャンプの千夏さんを知ったのは、永井さんと出会うよりもちょっと前で、
自分が若かりし10代20代のころの憧れの雑誌オリーブに、いつぞやアーティスト千夏さんがかわいいアートを作る連載をされていて、
憧れの世界がそこにはあって、そこだけをばっちり切り抜いてファイルしていた人はきっとたくさんいただろうと思う。自分もその一人で、
そうこうしていると永井さんのご縁で、ソーイングテーブルをはじめた頃の10数年前、原っぱで千夏さんにワークショップをしてもらえることになって、
夏の海の側の人って感じで、ビーサン履いて真っ黒に焼けて煙草をふかして丘にやって来た千夏さんは、もう、めちゃくちゃかっこよくてキュートで、
うっとりだったのを、今も鮮明に覚えています。
そんな千夏さんが、ご結婚されてお子さんをもって落ち着いた頃、鎌倉に小さなこまもののお店を開店されるときいて、もうすごく嬉しかった!
そして開店したお店が、ほんとうに千夏さんがギューと詰まった小さな小さな夢の詰まった宝箱のようなお店屋さんで、
いついっても千夏さんがそこに立っていて親しみのある会話が交わされる。それで夕刻になるとまた明日!とお店は早々閉まってゆく健全なお店。
今なお、ずっとずっと憧れの人。そして、そんな大好きな千夏さんが紹介してくれたのが、お洋服を作っているスクランプシャスの
ヤンさん、ノンちゃんご夫婦で、はじめて会ったのは、去年の春に私がソーイングギャラリーでSO SEAの展示をした時に、
ちょうどお二人も京都でお洋服の展示をしておられて、千夏さんに関西にいるなら星ヶ丘に遊びに行って!と紹介されて来てくれたのです。
それで、はじめてお会いしたのですが、もう、初対面とは思えないほど、親しみを感じてしまい、今年は真鶴のアトリエまで押し掛けました。
そこで、まじまじとお二人の作業と出会うのですが、もう、おったまげるほどの丁寧さとにじみ出るあたたかさ、、、
これはもう言葉で説明することではなく、ふたりに出会っていただければ、一目瞭然でございます。
今回やってきたお二人の手作業の衣が3つあるのですが、、、ボタンから細かい細工までもが丁寧な手作業で、
心を込めた手作りには魂がやどるのだな、、とつくづく感じます。自分も、今回すっと自分にしっくりくる衣が自然とやってきてくれたので、
ノンちゃん、ヤンさんに、この一つを選ばせてもらっていいですか、、とお願いしました。
こんな風に大好きな人の手作業がまたひとつ自分の身に添う幸せです。

9/21IMG_2095.jpg9/21IMG_2098.jpg9/21IMG_2096.jpg
虹と題されたさまざまなファブリックキャンプの生地がパッチワークされた、スクランプシャスの定番の衣。
9/21IMG_2089.jpg9/21IMG_2100.jpg9/21IMG_2092.jpg
ポーチはひとつひとつひとつ、手作業の表情があります。タカラモノになるようなアンティークのケースで仕上がられた針山たちもいくつかやってきました。
針山のあんこには、馬のたてがみが入っているので、針が元気になるとのこと。
9/21IMG_2110.jpg9/21IMG_2083.jpg9/21IMG_2087.jpg
カラフルなファブリックキャンプの手提げbag.
9/21IMG_2114.jpg9/21IMG_2116.jpg9/21IMG_2115.jpg

そして、千夏さんのところの生地で仕上げたスクランプシャスの手作業の衣を着た人たちを、カメラマンのマダムことオオコソユウコさんが撮影しています。
マダムの写真の透明感がすばらしく、一点の曇りもないような清々しい写真は、こころの奥底から湧き上がってくるマダムそのものの天真爛漫な輝きと
もうひとつの秘めた静けさがあらわれていて、写真って本当にその人となりが出るんだな、、、としみじみ感じます。
今回は以前東京のタンバリンギャラリーで展示した時の写真集もご紹介していますので、是非手にとって見てください。
写真なのに、その場の温度を肌にすっと感じることができるほどです。
そして、今回の写真集を製本したのが製本家のマイマイこと坂本真衣子さんで、ソーイングでも手帳展をしていただいたことがあります。
今回も丁寧なおしごとで、プロにしかできない技だなとつくづく思います。すばらしいです。

さて、
ヤンさん、ノンさんは真鶴から星ヶ丘に、9/27(土)28(日)、写真家のマダムは9/28(日)にやって来てくれますよ。
ぜひ、その笑顔に会いに来てくださいませ!
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今日もいい夕日です。この期間に虹出てこーい!
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2014 9/17wed~28 sun
「虹」scrumpcious + fabric camp(小山千夏)+ 大社優子 +坂本真衣子 [ch0] at sewing table coffee






2014 9/17(水)「虹」

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今朝は原っぱに早めに行って、今日からの千夏さん、やんさん、のんちゃん、マダム、マイマイの展示の調整を。
みんなの温度があたたかく伝わってくるような気分。
何よりも、この5人に出会ってほしい、というのが、いちばんの願い。じまんしたいくらいの、あたたかく自然体な方たち。
今回、それぞれの日々のいとなみが、冊子となってご紹介されているので、ゆっくりゆっくり眺めていただけるといいなと思います。
それで、きっと、会ってみたいなー、行ってみたいなー、、、、
虹の架け橋をわたることになるでしょう。

2014 9/17wed~28 sun
「虹」scrumpcious + fabric camp(小山千夏) + 大社優子 +坂本真衣子 at sewing table coffee




みんなが集ってできることを教え合える会
さて、10月SEWING TABLE COFFEE中庭で、いっしょに過ごしませんか。
フーテン編む編む靴下の会  一緒に編む人/suga atuko
9/17 1イメージ 3.jpg一緒に編む人/suga atukoさん

そろそろ毛糸が恋しくなる季節
我が家では一足先に毛糸の玉があっちこっちに転がり、猫達が玉入れや大玉転がしの大運動会です。
学生の時に一目惚れしたのはある雑誌に載っていた手編みの靴下
その靴下に惹かれフィンランドへ行きました
週末のマーケットで出会ったのはおばあちゃん達が手編みした色取り取りの靴下
穴が空いても何度か繕いながら今も使っています
そこから自分でも編むようになりました
棒針で編む靴下は基本を覚えれば簡単
頑張ったら1日で片方、2日で一足編むことも出来ます
フィンランドではおしゃべりしながら編んでいる様で、私もいつかワイワイ楽しく編み物をしたいな、と思っていました
今回、ソーイングテーブルでその思いが叶うことになりました
10月1ヶ月間、毎週金曜日の13時から15時、草原で一緒に編みましょう
1回でも何回でも、初心者の方も上級者の方もフワフワあったか靴下を一緒に編みませんか?

10月 毎週金曜日  10/3.10.17.24 *お気軽に参加できる日のみご参加ください
場所: SEWING TABLE COFFEE 中庭 
時間 :  13時から15時くらい 
参加費: 各回 2000 円(1ドリンクとおやつ付)

1.持ち物 棒針7.8号 4本と毛糸
2.基本コースと応用コースの2コースにするのでその旨追加してください
基本コースは1番簡単わかりやすい編み方です。初心者の方にオススメです
応用コースは極細の糸を6本使って足に沿った脱げにくくて穴が空きにくい靴下を作ります
基本的な靴下の編み方がわかっている人向け


問い合わせ
SEWING TABLE COFFEE (玉井) メール tamaken@mac.com
「フーテン編む編む靴下の会 参加希望」と題してお問い合わせください。お待ちしております!







2014 9/16(火)「読書の日」

今朝も気分好く目覚める。横でごろんと伸びている草(我が愛猫 兄)をつかまえて、ちょうど蕎麦殻の枕サイズなので、
草を枕にしてダラダラ布団から起きないでいる。あたたかくて気持ちいい。草も寝ぼけているのでされるがままでいるが、
次第に、重いねん、いいかげんにせえ〜とばかりに、後ろ足でかるくけ飛ばされる。
その横で丸太郎(我が愛猫 弟)が、朝からさわがしいな〜とばかりに横で伸びをしていて、次は丸太郎の真似をして、
猫のポーズのストレッチを。あとは、こんなんやったかな〜あんなんやったかな〜と、オリジナルストレッチ。
それから午前中に用事を済ませて、昼からはちょっと出かけて珈琲でも飲みながら本を読もうと決めた日。明日から縫う仕事はがんばろうと決めた日。
カヨちゃんが貸してくれた2冊の本や、読もうと思っていた小さな冊子なんかを手提げbagに数冊入れて、肌寒かったらいけないのでショールも入れて、
たっぷりの珈琲を飲めるところで、半日ダラダラ過ごす。本の内容が、スーイスイとみごとに入ってくる。
ドーナツにかぶりつく。あたたかい珈琲でなく、なごりおしくアイスコーヒーを飲む。
サンダルの素足を放りだす。まだ、裸足。

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2014 9/15(月)「頭もぼー、寝グセもぼーぼーながら、」

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ようやく今朝、みんなに感謝の想いを伝えたく、メールしようとするが、
気のきいた言葉もうまく見つからず、たわいのないメールを送りつける自分が、とても歯がゆい。でも、しかたない。
音楽祭から時おり頭の中に響いてくるのは、イエティズの新曲で、はじめて聞いたのに、少し静かな気持ちになった瞬間、
身体に流れてくるこの不思議な心地は何だろう。
返ってくるメールの返事やみんなの記録を目にすると、あー、、ほんとうにあの日があったんだな、と
たった二日ほど前のことなのに、まるで雲の上から眺めているような、遥か、ふわふわした気分でいる。

みんな笑っていたなー、たしかにみんな笑っていた
永井さんも、たしかにいたなあ〜






2014 9/14(日)「永井宏展」
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いつかまた出会えたら 見せて欲しいものがある
坂の途中で拾ったもの それは君のことばだから
違う道を歩いても 信じ合えるものがある
青空の中に浮いている 君の夢の全てさ
宝物をみつけても いま教えなくていいよ
気持ちが素直になるときがある 
そんなときさ 輝くのは

text / nagai hiroshi


本日で永井宏展も最終日。
9/13イメージ 1.jpg9/13イメージ 2.jpg 永井さんの親友タンバリンギャラリーの濱口さんとカメラマンのマダム

今年、我が家に託してもらった作品は、『象とオレンジ』という作品
永井さんが、海に続く道なりの家にご夫婦で住んでいた時、2階の自分のアトリエの窓から夏みかんの木を毎日眺めていて、
その毎日眺めていた夏みかんの果実で紙を創り、この作品は仕上がったのだと、南里さんに教えてもらった。
その事を知って、余計にこの作品が好きになった。
そして、いつでもこの作品を眺めることで、新鮮なアイディアがハッとひらめいて、
柑橘系の匂いのようなフレッシュな感覚が、ここから吹きでてくると、信じれる。

そういえば、タンバリンの濱口さんやマダムが、ソーイングテーブルでの永井さんの展示の風景をとっても、喜んでくれた。
きっと永井さんは、作品の展示は、ギャラリーでのきっちりすっきり展示することを好んでいたとは思うけれど、
自分は、永井さんの海の側のアトリエやご自宅や作業場で、海で拾ってきた漂流物や写真や何かわからないけど捨てれないものとかと交じって、
まるで無造作にあるように存在する永井さんの作品の風景がたまらなく、今も好きで、だからソーイングテーブルでは、気取らず、そんな風に意識した。
永井さんがいつも、側で気軽にいてくれたように、作品も身近で親しみのある近さで、存在してほしかった。
それが、永井さんの作品がいちばん永井さんらしくあると、自分らなりの考えでいる。
そんなことを、濱口さんやマダムは、何となく感じてくれていたのかな。だったら、うれしい。

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1997 象とオレンジ nagai hiroshi




夕刻からは、ファブリックキャンプの千夏さんが搬入。右はカメラマンのマダムことオオコソユウコさん真ん中は製本家サカモトマイコさん
9/13イメージ 3.jpg9/15イメージ 31.jpg9/15イメージ 39.jpg9/24イメージ 1.jpg

宝物がつまった箱の中身をひらけると、みんながワーーーと歓声をあげました。

9/15イメージ 40.jpgscrumpcious ヤンさんとノンちゃん夫婦 真鶴の港町が眺められるアトリエにて。
どうぞ、水曜日からをお愉しみに!

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2014 9/17wed~28 sun
「虹」scrumpcious + fabric camp(小山千夏)+ 大社優子 +坂本真衣子 at sewing table coffee

見ての通り、笑顔がね、みーんなステキなのです。大好きなひとたち。
伝わるでしょ。






昨日は2014 lam jam jam星ヶ丘音楽祭でしたよ。たくさんの人が来てくれて、スタッフ一同ひっくりかえる喜びでした。
大大大大成功!!!ありがとうございます!来年は葉山での開催ですよ。宜しくお願い致します!
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快晴!オープニングのクルクル麦わら隊もがんばりましたよー!バンザーイ!

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永井さん、レレさん、大好きなお二人の似顔絵が描かれましたよ。笑達さんのライブペインティング
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夜は、天春さんのぎょうざとビールでカンパーイイ!おっちゃん、おばちゃんにも、感謝でいっぱい。
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いちびった大人代表一号、二号 天春 煙草タイム外窓より

タマケン 『 レレさん、誰もこっちに気づいてくれませんね〜』
レレ   『 あほー、こうやってひとり指差してな、こっちふり向いたら、コソコソ噂してる風に見せるんや〜』
レレとタマケン『 コソコソ、ニヤニヤ、コソコソ、ニヤニヤ、ニヤニヤ、』

『まるで小学生じゃないですか〜』と寝不足で酔っぱらいのえゆうくんに突っ込まれる、おっちゃんふたり。




永井宏 展「marguerite marguerite marguerite」
2014.9.3.wed - 14.sun  at SEWING TABLE COFFEE / SEWING GALLERY
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jam jam jam 星ヶ丘音楽祭 2014.09.13.sat 
http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/



2014 9/13(土)
「きっとこれから必要になったり大事にしなければいけないようなことを、たくさん詰め込んでいけるような気がしている」

WINDCHIME BOOKS という出版社を葉山に作った。個人的な小さな出版社で、
持っていて嬉しい本とか、斜めに読んでも気持ち良さそうな本をこれから少しずつ制作していきたいと思う。
自分たちの住む場所で見つめた風景や考えたことなど、素直な感覚を大事にしたものを本にしていければいいと思っている。
少部数の小さな本かもしれないが、きっとこれから必要になったり大事にしなければいけないようなことを
たくさん詰め込んでいけるような気がしている。 text / nagai hiroshi

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熱めのシャワーを浴びて、行ってきます!
本日すばらしい朝日!音楽祭はじまります!

jam jam jam 星ヶ丘音楽祭 2014

http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/
https://www.facebook.com/JamjamjamFes

※イベント当日(13日)は、駐車場を閉鎖しますので、お車ではお越しいだだいても駐車は出来ません。必ず公共機関をご利用ください。
イベントのスムーズな進行のため、またイベント会場の近隣への配慮を考えてことですので、どうぞご協力をお願いいたします。





2014 9/12(金)「星々をしめして」

ALOHA と書いたTシャツを売り出したら、結構人気があってみんなそのTシャツばかりを着ている。
特別意識したわけじゃないけれど、そんな言葉が嬉しいらしい。分かり易く優しい挨拶。
僕らも『いい天気だね』とか『元気にしている』とか、ちょっとは感じの好い言葉を使おうとするけど、
ひと言でなんでも済ませるようなものがないから、どこか照れてしまったり、面倒だったりする。
だから、ALOHAみたいな言葉で代用したいと思う。マニュアルとかパソコンとか、日本語のようになってしまったものがたくさんあるわりには、
ハローもそうだが、挨拶の言葉は定着しない。でもALOHAはそろそろ日本語にしてしまいたい言葉だ。  taxt / nagai hiroshi

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とうとう、朝方、寝間の上でひんやり足先がちめたくて、靴下を履いた。あたらしい季節のはじまりを感じる感触。
ふと、この夏を振り返ったら、一度も靴下を履いていない、46歳婦人であった。
世間の女子婦人はたまたメンズまでもが、冷えとりで、真夏でも最低3、4枚は靴下を履いているらしい。
は〜〜神様、明日もわたしは足のウラを真っ黒けっけにさせて、原っぱを走りまわってしまうのでしょうか?
は〜〜神様〜大丈夫でしょうか、わたしは。

9/13イメージ.jpg 音楽祭 Tシャツもピラピタします。

今日は、明日に備え、友人らが一足先にやって来て準備をはじめていますよー


あしたは!
jam jam jam 星ヶ丘音楽祭 2014
https://www.facebook.com/JamjamjamFes

そして、永井宏さんの展示も14日までです。季節の中でお会い致しましょう。






2014 9/11(木)「いいメロディを朝一番にきけたような気持ちと似ている」

大きな木の葉が、青い空の中で一面に揺れている。
お茶を飲みながら眺め続けていると、なんだか呼吸が正しくなってくるような気がする。
そうだ、風に力を借りて、葉もそれで呼吸しているのだと気がつく。
表も裏もまんべんなく、光りに心躍らせているようだから。 text / nagai hiroshi

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朝、納屋にゆくと永井さんの作品が並んでいるのは、贅沢な日々。
原っぱでは、洋裁の生徒さんが個展のためのDMの撮影をしている。
モデルも長年ここにたずさわる生徒さんで、世代を超えて、この洋裁学校のあるべきひとつの風景を今朝眺めることができて、
些細なことなのだが、なんだか勝手に、とてもうれしくてうれしくて、地道につづけてきている確かな証のように見つめていた。
昼前からは、又みんなやって来て、音楽祭のために草刈りがはじめる。
今日も、この場所を大事に思う人らがやってきて汗いっぱいかいて作業がはじまった。
音楽祭の準備も盛り上がってきた!





2014 9/10(水)「ハット、ハット、ハット いろんな意味を込めて声にだしてみたらどうだろう」

シャツは昔から長袖のものしか買ったことがない。
夏でも冬でも、いつでも着ることが出来るからだが、Tシャツは逆に半袖のものしか買わない。
冬は下着代わりに着ているが、やはり半袖が気持ち好い。
この夏、何年か振りに半袖のシャツを着たが、やはり袖をまくるという感じが好きだ。
慣れないとスースーしすぎたり、窮屈だったりと、微妙なんだけど、自分の感じじゃないと、へんなところに拘る。
でも、そんな些細なことがいつもの自分を支えているってこともあるよね。 text / nagai hiroshi

9/11イメージ 1.jpgこの丘にダリアやケイトの花があったらいいな〜なんて話していたら、知らずにある人が植えてくれていた。テレパシー

今夜は、夕刻5時から学園の文化祭の会議が行われる。今年の議長は、切り絵のハマちゃん。
洋裁の生徒さんや文化活動のみなさん、ギャラリー、喫茶など、関係者が集っての和やかな会議。
自分は本日永井さんのギャラリー当番だったので6時から会議に参加。
毎年の屋台のことやワークショップやライブや展示や食券のことなどなど、順に決めて行く。
今年は、ハット企画が持ち上がった。たくさんのユニークな手作りの帽子が原っぱに浮かんでいるのがイメージできる。
詳しくは今から、企画が練られるのだが、参加型の手作りハットの企画になるかと思うので、
ぜひ、みなさん自由に愉快に参加していただけるといいなと思う。自分も、どんなものを作ろかな〜とニンマリ想像している。
帽子作りのワークショップなども企画されて行くかと思うのでお愉しみに!さて、これまた文化祭まで、何度か会議がなされてゆく。
みなさんの、些細な力がかさなりあって、丘の行事が彩られていく。






2014 9/9(火)「同じ風景を眺めている」

夏が来る前、サボテンらしき欠片が道落ちていて、何気なくそれを道端に刺しておいたら、
いつのまにか根付いていて、小さな赤い花を咲かせていた。
秋や冬を越えて、来年はもっと増えているかもね。 text/nagai hiroshi

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本日はお日柄もよろしく、ふと、でっかいキャンパスを裏庭に置きっぱなしにしていることを思い出して、
きもちいいから絵を描こうか〜と母と急きょ丘へ。珈琲飲みながら、裏庭でのんびり過ごさせてもらう。
初めてでっかいキャンパスに描くので、最初は戸惑っていた母だったが、次第に今まさに立っている原っぱの延長のような柔らかな風景が広く描かれていて、
またしても、二人でお互いの絵を、ええわ〜ええわ〜すごくええわ〜と感激し合って、いたって真面目に褒め合う。似た者親子。
わたしは、ソーイングテーブルの窓から眺めることの出来る、活き活きと葉を広げ、鮮やかな赤朱の花を咲かせている背の高いカンナを描く。
この花も天の川の堤防から株分けして持って来たもの。赤とんぼが低くたくさん飛んでいて、合間でわたしはウトウト昼寝をしてしまう。
母は夢中になって仕上げていた。今日もささやかで素晴らしい時間を親子でそっと過ごすことができた。

10/9IMG_1840.jpg9/10IMG_1834.jpg9/10IMG_1864.jpg

夜は、素晴らしい満月。
留守電に、太陽の陽子さんから少し興奮した声で、えみさん!えみさん!素晴らしい月が出ているよ!
お父さんに電話して知らせた後、それでエミさんにも伝えたくて電話したよ。美しいよーと
陽子さんの弾んだその声が、あまりにも優しくて清らかで、いくつになっても、美しいものを素直に美しいと大きな声で言って、
素直な感覚を分ち合う、あたり前のことに、今夜は特別感激してしまった。だから、今夜は美しい月が見えるねって、
頭に浮かんだ人たちに、たくさんメールをしてしまったのだ。でも、母にメールするときは、少しだけ切なかった。
この月をどんな風な気持ちで眺めているのかな、なんて思うと、友だちに伝えるうれしいだけの気持ちとはちょっと違ったものになる。
ずいぶんたってから、えみさま とてもうつくしいおつきさま うれしいね ってメールがかえってきた。
いっしょうけんめい、メールうってくれたのかな。

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今宵は満月




2014 9/8(月)「一息つく季節のなかで」

毎月関西に行く生活をもう3年も続けている。努力した甲斐があって、少し関西弁が身に付いてきた。
話しかけられても普通に答えるくらいの自信がある。でも、無理に使うと、バカにしてんじゃないと怒られる。
先日、オイドが痛いと言ったら、そんな古い言葉どこで覚えたのと、呆れられた。 text/nagai hiroshi

10/9IMG_1759.jpgいいショットが撮れました。

お昼、はまちゃんにランチに行かない?と誘って、隣町のkoume さんへ。
はじめて行ったのですが、ヘルシーですごく美味しかったです。
前に注文してくれていたパンツも届けることができて、ひと安心。と言いましょうか、
注文してくれていたパンツと全然違う素材で勝手にkoumeさんに似合いそうなのものを縫って持って行く。なんとも好き勝手ですいません。
ハーフ丈とロング丈の2種類で、Brotherと名付けたSO SEAパンツ。これからの季節レギンスやニットなどと合わせたら、よさそうな感じ。
きっと似合うはず。

夜は学園にてお月見。ちろっと原っぱに顔をだす。月は大きく顔を出していた。今年もクラッシックギターの音色と虫の声。





2014 9/7(日)「自然なひと」

自然なひと というタイトルで近所に住む人たちのことを書いていきたいと思っている。
自然なひと というのは、勝手気ままに生きているひとのことで、その生き方を見ていて、
格好好かったり、素敵だな、と思える人たちのことを指す。といってもみんな遊んでいるわけでもなく
楽をして生活しているわけではない。遠目には、毎日、海に出てぼーとしているかのように見える人もいるが、
人間そうは簡単に生きられないもので、そんな風に見えたとしても個人個人それぞれに葛藤があり悩みもある。
海の近くに住んでいると、生活が正直になっていくとつくづく思う。自然の力をいつも見せつけられたり観察させられたりするから
虚勢を張ることなく、ありのままの自分を出していくしか、住むための知恵というのはないんだとわかっていく。だから、
それが嫌な人は都会に移り住んだり、憧れて海辺に住み始めてもまた戻っていったりする。
自分のようにのんべんだらりと1日過ごしている人間は別として、近所の人は横浜とか東京に毎日通っていたりするので、
その通勤の手間というのは大変だ。もちろん、他の地域に住んでいる人にとっても、1時間、2時間と通勤時間に費やすのは、
大変なことだが、どちらにしても、それだけの思いをしてもそこに住むことの理由は簡単で、仕方が無いからといった場合を除けば、
気持ちが好いとか落ち着くといった環境がどこかにあるからだ。それは、ある意味では別の空間での生活があるからで、
都会にはない空気の流れとか光りの具合を自分の意識の中に見いだすことができるからだと思う。
自然なひと がたくさんいると思ったのも、実はそこのところで、気持ちよく生活したいというこだわりが
それぞれの生き方の中でさまざまに存在しているからだ。また、それによって、そのひとの生き方もはっきりと見えてくる。
稲村ケ崎の海を見下ろす丘の上に住むWさんは、老いたイングリッシュシープドックと一緒に暮らしている。彼は理由があって、
50歳を過ぎてもひとり不便な思いをしながら生活をしているが、いつもニコニコ笑っている。旅をしながら雑誌の仕事などを
しているが、旅に出ている以外は、どんなに遅くなっても家に帰ってくる。犬の世話があるからで、その生活は、
彼の人生の基本にもなっていて、ここ10数年変わらない。だからといって友人がいないわけではなく、陽気な仲間もいればガールフレンドも多い。
しかし、彼がその生活スタイルを守りつづけているのは、彼なりの孤独の作り方があるからで、それこそが彼の存在を魅力的にもしている。それは、
誰が見ても彼の生活がとっても優しく愉快に見えるということだ。彼が望んでそうした生活をしているかどうかはわからないが、仕事でも遊びでも、
いつもくったくない笑顔で人と接している姿を見ると、体全体で光りを大きく浴びて、自由であることの豊かさを教えてくれているような気にさせる。
自分がじっと守り続けている孤独とは裏腹なのだと思うが、彼が身に付けてきた考えや過ごし方は、海辺に住むものなら誰でも簡単に理解できる。
気持ちがよければいい。ただそれだけのことだからだ。面倒なことは別に置いといて、その環境の中での心地よさを満喫しようとすれば、
多少のことは我慢できるということだ。だからといって誰でも彼のような生活ができるというわけではなく、自分の性格なども含め、
彼にしかできない暮らし方を少しずつ発見してきたのだ。また、そうしたものを発見できなければ、きっとこれまでのような孤独を楽しんでいられない。
都会での仕事と海辺での生活を使い分けることで、精神的な満足を上手く成立させてもいるからだ。
古くからの知り合いでもある庭師のNさんは、いつも「格好好くドレスダウンできないやつは駄目なんだよ」と言う。
「なんでも身につけっちゃって、ゴテゴテしちゃって、結局はなんだかわかんないやつが多いだろ。庭だってちゃんとその土地に合った植物があって、
何でも植えて一年中花咲かしてるのなんてつまんないじゃない。そんなドレスアップなんていままでさんざんしてきたから、
それをどう上手く捨ててシンプルにしていくかってことが重要で、庭なんかも何にもないのがいいの、
風で飛んできた種子なんかが庭に勝手に咲いているようなやつさ」
WさんやNさんに限らず、生活の中で考えた事柄がそれぞれ頑なにあり、それはすべて同調できることばかりだ。
夜明け前に海に入り、誰もいない波の上で朝日を見てから会社に出かける人、
イタリアから様々なトマトの種を買ってきてそれを大事に育て本当のイタリア料理を食べさせたいと花火大会の夜にそれを振舞う人、
ビートニクの詩人に憧れ、いまだにビートニクの風を吹かせようとしている人、
本格的にベトナム料理を学ぼうとベトナムに住み始めても、結婚しようというひと言ですぐ帰って来てしまった女性など、
周りには自分に素直な人がたくさんいる。そして、それはみんな普通の考え方で生きていて、
海のそばに住んでいるということだけで気持ちを結びつけてもいる。また、いつどこで会っても、
暗い顔をすることなくみんなへらへらと笑っている。呑気な生活を見せることで、全てを好しとするだけの気持ちを個々に宿しているのだ。
また、それはどんなところに住んでいても、それなりに楽しむことができるということでもある。
食べ物も着るものも、特別なものはもう必要ないと思い込むことができればいいし、見栄を張る必要もない。
どんなことも素直で自分なりに楽しくやっていればそれでいいってことが、住み続けることで、
その土地の愉快さを理解していくし、きっとそんな発見をした人たちと繋がりも出てくる。
あとは、個人個人のセンスや知識の問題で、Nさんの言う、格好好くドレスダウンするというのはそこにある。
だから、貧乏でも金持ちでもどちらえもいいのだが、そういう生き方が見えない人はつまらないということが、
自然に近いところに住むと次第にはっきりしてくる。住む場所にこだわるということが、もうその人なりの生き方になっていて、
すべてが自分のスタンスとしてそこに成立していく。都会に住んでいても、以前はそんな考え方ができたのだと思う。
しかし今では体全体でこだわるだけのものが探しにくくなっていて、探し出したとしてもそれを一生続けるだけのものがあるのかどうか、
なかなか決めることができない。便利さや刺激といったものは時間が経てば、やがては不要なものになっていくはずで、
その中で過ごすことに飽きてしまったりもするからだ。とにかく、自然に近いところで住むということは、自分の中の自然を発見することで、
それが見えれば見えるほど、無邪気で楽しい生活を送ることは確かだ。毎日、季節の変化や空気の匂いを肌で感じるということが嫌でも繰り返される中で、
たぶん、正しいと思える人間の生活の本来持っていた感性を取り戻せるような気がする。それだけに、自分たちのように、
湘南の海辺で楽しく暮らそうということは、きっと、都会に近い田舎という意識の中で、都会的な気持ちや生活スタイルを残しつつ、
自然の中の自分ということを密かに憧れ続けているということでもある。そしてそれがオリジナリティであり、
愉快だという生活を試みているということでもある。もっとも、Nさんの言うドレスダウンという言葉に簡単に納得してしまうあたりが、
本質的なダウンツーアースにはなりきれない。多少、格好付けたあり方でもあり、
都会的な匂いからも極端に離れられない性格も決して捨てきれないということでもあるが。 text/nagai hiroshi


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昨日今日と、ソーイングギャラリー当番が、yupuことねーやんとNOBUうどん夫婦。
それで、SEWING TABLE パートナーシップ企画第2弾で、11月にこのご夫婦にお願いしていて、
ちょうどそのDMデザインをお願いしている切り絵のodoちゃんも加わって、自然と作戦会議がはじまって、さまざまなアイディアがポンポンと飛び出たよう。
あーじゃこーじゃと、今だから出来る二人の愉快なカタチが生まれそうな予感。
夫婦漫才を繰り広げながら、新鮮な風が吹きそうな感じ。ふだんやっているジャンルにとらわれることなく、自由にやってもらいたいのがこの企画。
きっと自由に交わし合っているうちに、新しい発見があるはずで、どんなものにせよ、二人が生み出した確かなものになるはずだから。


SEWING TABLE COFFEE企画 NO.2
Partner ship

ソーイングテーブルでは、Partner ship (対等で友好的な協力関係)にのっとり、
ひとりがふたりとなった時に、さらにフレッシュなカタチが生まれることの、試みです。
普段やっていることにとらわれることなく、自由に作戦会議をしながら表現する、
そんな発表する側も又手にとる側も、新鮮な発見と喜びが生まれますことを願って。
『パートナーシップにのっとり正々堂々と表現されることを誓いますか?』

2014 11/12 wed - 11/23 sun
NOBUうどん Ichii nobuyuki X yupu Ichii yumi (仮題)

くわしく決まり次第お知らせいたします。







2014 9/6(土)「檸檬は便り」

あくびの中に 詰まった言葉を 溜め込まないで 呼吸して 試してみたいと想ったときの 勇気や希望
It breathes without saving up the word blocked in the yawn Courage and hope to try
text/nagai hiroshi

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こちら親方のしんやさん( Coppa )
http://coppa-ie.com/profile.html
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本日は、来週9/13(土)jam音楽祭の舞台設営。しんや親方筆頭に男子群集合してがんばってはりました!頼もしいかぎりです。
去年同様の設営だったので、しんや親方が前もって準備してくれていたおかげで、皆指示のもとに速やかに作業がなされました。えらいもんやな〜
しかしながら、本日は雨上がりで湿度も高くかなりモンモンと暑かったので、皆体力を奪われるような熱気でした。ごくろうさまで、ございます、、、
みんなTシャツが絞れるくらいの汗をかいていたので、わたしもハタネのおっちゃんが育てた星ヶ丘の檸檬を絞り出して檸檬水を飲んでもらいました。
みなさんイイ仕事をされていました。ほんにおつかれさまでございます。
さあ、はじまりますよ!

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舞台が仕上がり、ほっとくつろぐ男子群、木陰の一服 

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本日、沖縄からleleさんがやって来てレレピクもありましたよ。
来週に音楽祭があるからか、生徒さんが珍しくおひとりでこじんまりしていました。それゆえに本日は特別なじかん。
こんな、ふいにある あいま のような瞬間をとてつもなくいとおしくイイなと思えて仕方がありません。
土曜日だというのにお店もヒマだったし、でも会えたらいいなと想っていた方が、ふいにあらわれて、のんびりしてくださって、
今日は静かな丘で本当によかったな、、としみじみ思ったのです。
なんだか、その方には底知れぬ感謝の想いを勝手に一方的に秘めていて、
小さな手紙を渡そうかと、何度も書いては丸め書いては丸めしていて、結局 あいま のようなきもちを言葉に置き替えることなど
むずかしく、そっか、丘の檸檬をわたせばいいのか、、と思いつきました。かんたんなことだったのです。
小さなこの丘で穫れた蒼い檸檬を3つ4つ、それで伝わったきもちだけ伝わればいい、それでイイのだと、みょうに納得しました。
『檸檬は便り』そんな発想が浮かんだのは、今ソーイングテーブルで『象とオレンジ』という永井さんの作品が並んでいます。
1997年の作品で、自分がはじめて東京赤坂のハックルベリーという空間で永井さんの作品を知ったのがこの作品で、
DMのデザインも、そこに綴られた言葉も、仕上げる表現も、なんて新鮮で洗練された世界なんだろうと、、とドキドキしたものです。
自分の今までの殻がパラパラパラと剥がれおちたような瞬間でした。
『象とオレンジ』は、果実と動物でありながら、永井さんのイメージするなんとも瑞々しいものがたりがリンクしてゆきます。
その永井さんが生み出す独特の瑞々しい発想は、このはじめて出会ったときから自分の根底に今も尚新鮮に宿っていて、
そのときめきはきっとこの先も一生忘れることのない大事なイメージの源です。
だから、今回自分の手元にこのひとつの作品を託してもらおうか、、と考え中。
9/6イメージ 7.jpg 象とオレンジ 1997 nagai hiroshi

しかしながら、どかーんと永井さんのシルエットが入ったバンジョーマンの作品も、そろそろ欲しい。
いやしかし、言葉の綴られたものも、毎日眺める日々にあるといいな〜、
はたまた、小さいのに愉快がにじみ出ているこの作品もいいな〜などと、
毎日毎日、ことし自分ちに託してもらう作品はどれにしようか、、目移りしまくり中。と言いつつ、きっと心では決着がついている。
ワーワーいつものごとく、いちびりたいだけなのだ。相方は、すきにせえ〜めんどくせ!と、わたくしの取り扱いになれたもんです。

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左 こちら我が家の家宝のような作品。この作品の前でいつぞや果物いっぱいの朝食をとりたい。まだ実現しておらず。
ただ今この丘で深呼吸中。こうやってこの丘の気配も染み込ませて。
右 優しい色彩とともに、永井さんのまなざしが日常のことばでさらりと綴られていて、さりげなくずっとずっと側にあってほしい作品。

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マンドリンを弾きながら、ギャラリー当番のnobuさん。

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こちら、ウォーターマガジンの表紙になっている作品群。カラフルでチャーミング

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ソーイングテーブル納屋では、永井さんが作品をイメージするときにメモ書きした手帳や資料を手にとって見ていただくことができます。
若かりしころのロマンチックなポエムなんかもあったり、なんのこっちゃ読まれへんやんか〜と永井さんの字を見て、何度もぼやいているわたくし。
試作のグラスサンプルなどは、細部までこだわって丁寧にデザインされています。どの作品からも、日々の愉快が意識され、光り射す背景が広がります。

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ハタネのおっちゃんが今年も丘で実った檸檬をたくさんくれた。
こちらは、間引いた小さな蒼い檸檬。充分に香りいい。
9月の丘にて。






2014 9/5(金)「貢さん」
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本日いとへんへ、佐藤貢さんの展示をおそろおそろ拝見しに行く。
やはりおどろおどろすご過ぎて、近頃の佐藤さんの作品には足を踏み込むことが出来ない。
そして、しかしながら待ち望んでいた、いとへんから出版された佐藤さんの本を買う。
旅行記 前編 と題された本は、最初っから惹き込まれて、あっと言う間に読んでしまった。これもまたすばらしく面白い。
踏み込めず、惹き込まれ、踏み込めず、惹き込まれ、なんともかたわらで観察していたい人物である、のであるある。

旅行紀 前編 / 佐藤貢  著   発行 iTohen press / 500部発行

佐藤貢個展 巡回展などSEWING TABLE COFFEでの展示風景もこちらで記録されています。
http://www.skky.info/skky/photograph/photograph.html






2014 9/4(木)

彼女の吐く息に形があることを見つけた
I found shape in the breath that she vomited.  text/nagai hiroshi

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2014 9/3(水)

僕は、誰かに帽子を頭に載せられ 優しい気持ちを、預けられている

I think gentle feelings for the hat to be put on the head and to have been entrust someone. text/nagai hiroshi

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永井宏展 今日からはじまりました。うれしいなー







2014 9/2(火)「永井さんのアトリエがすぐ側にあった一色海岸が広がっていて、それで里美ちゃんの声が透き通っていて。

the yetis 旅立つひと



お知らせです!
9/13 jamjamjam音楽祭にも参加していただけるEDANEさんよりたのしい企画のお知らせが届きましたよ。
9月14日(日)俳句の会「haiku hike(ハイクハイク)」が 住吉大社、住吉公園にて開催されます。
そして俳句の指南役は、こちらも jam jam jam音楽祭に出演してくれるthe yetisの田川薫氏です!


illustration by Kaoru Tagawa
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指南役はthe yetisの田川薫氏です。
田川氏は俳人であり、俳号は藻杏(もあん)。定期的に葉山で俳句の会を開いています。
俳号は自分の好きにできるので、それも楽しいですね。住吉公園は俳人松尾芭蕉の句碑が建っています。
芭蕉は住吉大社の宝の市神事に参拝し、参道で売られていた升(ます)を買って宿に帰りました。
夜はお月見の俳句会だったのですが体調が悪く、欠席することを決めたのです。「升買て 分別かはる 月見かな」
自分の体調をみて、無理せず俳句会を欠席した心情を詠んだものです。お洒落ですね。

俳句の会 haiku hike(ハイクハイク)(雨天決行)

日時:9月14日(日)11時から15時ぐらいまで。
集合場所:EDANE
参加費:1500円(the yetis ミニライブ付)
予約、受付:EDANE メール edane@me.com 電話 06-6569-9460
持ってくるもの:筆記用具(ボールペン、あれば筆ペン)ノート、あれば歳時記
案内役:田川薫(the yetis ヴォーカルの山田里美さんも参加予定)


the yetisのライブは、13日のjamjamjam音楽祭に始まり、14日のつむぎ商會
15日は中崎町の410さんへと続いて行きます。各ホームページにてお問い合わせください!







2014 9/1(月)「ひとつの場所は、ひとつの柔らかな空気を生む」

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本日、元ソーイングギャラリースタッフと共に、永井さんの作品展の搬入を行う。
今年も、永井さんの奥さま南里さんのご好意があるからこそ、このような時間を創ることができるのだとありがたく想う。
永井さんが、やあやあ、ごきげんさん!とニカッと笑顔をそそぎながら出向いた仲間のいる旅先の場所に、
今も尚、作品が旅をつづけているということ。
やあやあコン二チハ!お待ちしていたよ!永井さん!
そんな季節と共にやって来る、ずっと待ちわびていた旅人を迎えるような気分。
かつてあった空気がここには受け継がれていて、呼吸し、終わることのない愉快を信じることができるひととき。

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宅配ココイチカレーライスで腹ごしらえのみんな



永井宏 展「marguerite marguerite marguerite」
2014.9.3.wed - 14.sun  at  SEWING TABLE COFFEE  /  SEWING GALLERY
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2002年、美術作家永井宏さんが星ヶ丘学園にあるSEWING TABLE COFFEEに訪れたことがきっかけとなり、
SEWINGGALLERYの活動 が始まりました。「もの作りや表現は、誰にだってできる」という永井さんの言葉に
ひきつけられてやってきた、たくさんの人たちと共に、展覧会の他、モノづ くりや文章のワークショップ、イベント、
美術クラブなど、さまざまな自由な活動が続けられてきました。永井宏さんの著書、[margurite margurite margurite]は、
星ヶ丘学園を舞台にした、星ヶ丘学園に集った人々のことを物語にした本です。今回は、その本を題材にした作品を中心に、
永井さんが 夢見た、いっぱいのマーガレットあふれる丘で展覧会を開催します。
物語がまた、ここから続いていくことを心から願って。


心地よい音楽の出演者や魅力的な店舗を1日1日紹介してます。https://www.facebook.com/JamjamjamFes
jam jam jam 星ヶ丘音楽祭 2014.09.13.sat

10:00-16:00 雨天決行  星ヶ丘学園 草原にて 入場無料
http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/






2014 8/31(日)「プカプカユラユラララ」

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本日、sugaちゃんの展示も最終日ということで、とりあえずは何でか、ソーイングテーブルの中庭の木に登ることにする。
中庭には、店の目の前に老木の桜の木があって、真ん中に中堅的な安定したこの木があって、入り口付近に急成長している栴檀の木がある。
この栴檀は、まだまだ成長するであろう勢いを感じる。
さて、その真ん中の木が程よい高さと安定感のある木なので、簡単に登れるやろうとなめていたら、
意外にもあと一歩という所で、かなりもがきまくって、木登り婦人1号の菅ちゃんが、妹気質がそうさせるのか、ぜったいあきらめない様子。
そして、前屈技を生み出して上りあげる。
その次に木登り婦人2号のマイマイは、めちゃくちゃお気に入りのちょっと自分にとっては高価な生地のお洋服を着ていたにも関わらず、
やぶけたらどうしよう〜どうしよう〜とモゴモゴ言いながらなも、あきらめることなく素敵なお召し物をわたくしにぐるぐるまくり上げられ、
もう人目を気にしてる場合ではなく、意地でも登り上げた、けど大事なスカートが身動きしたら破けそうだったので、木にまたがって、コアラのように
おとなしくしていた。木登り婦人3号のわたくしも、つっかけ的なものを履いていたので、相方に靴を貸してくれ!!とお願いしたら、
断固としてことわられる。裸足で登ろうかという案もあったが意外にも、木肌がするどくとうていムリな感じ。しぶしぶ園長のスニーカーを借りて、挑む。
助走をつけて走って行ったら登れそうやな〜と思ったが、直角に走り込んで登るのは猿じゃあるまいし、むちゃな話。
とにかく、気づいたら3人ともが、あーじゃこーじゃとズッコケながら、この丘の木に登り心地よい風を眺めた。
sugaちゃんとは、かつて同じ職場で働いていたことがあって、その場所がとても気持ちよく働ける場所で、
皆その職場を卒業してそれぞれの生き方をえらんでも、そこで学んだエスプリが、ちゃんと大事に心地よく繋がっている。
だから、あれこれ説明しなくとも安心して一緒に笑っていられるような気がする。
これまでも、これからも、まだまだ素晴らしい機会が続いてゆくようで、たのしみでならない。
そんなことで、ありがとう!またね〜と、いつでも身近な風を感じる。
そう言えば、またしても、マイマイが茅ヶ崎からふら〜とやって来て、ライブ聞いて、木に登って、ビール飲んで、帰っていった。
この人も、風のようなひと。

この1週間も素敵なひとときだった。感謝でいっぱい。ありがとう!ありがとう!sugaちゃん。

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本日、ふーてん蚤の市  船の上の音楽会の巻  / Atsuko Suga 
2014 8/27 wed~8/31 sun  at SEWING TABLE COFFEE 最終日です。

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昨晩は、龍門ズBARでした。どの風もほんとうに気持ちよかったです。夏が過ぎてくなあ、、
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2014 8/30 sat 17:00~

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atukos BAR 星ヶ丘で実る果実酒が並びました。
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BARがはじまる前のだらだら、そして気づいたら、はじまっていました龍門ズBAR
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見上げた空 
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次の季節に又!ごきげんよー 明日から9月だーごきげんさん!








2014 8/30(土)「今宵は、丘の上の船から星を見上げる」
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本日快晴なり。窓から眺めれるのは夏の終わりの空ですね。
半袖に風がひんやりしていて、つい掛け布団にくるまってしまいます。
さあ、でも今朝は早く起きて丘に出発しなければなりますせん。今年も恒例の龍門ズBARです。
夕刻からぼちぼちと開催いたしますよ。大人もこどももお待ちしております〜

龍門ズ BAR at sewing table coffee 中庭にて  17:00くらいよりのんびりはじまります。チャージ ¥1000

今年の夏も、原っぱにて龍門ズBAR オープンいたします。
星空を眺めながら、まったりアコースティックライブと美味しいお酒をご用意しております。
ひとりでふらりと、だいじな人とそっと、いつもの仲間とワイワイ、
どんな時間も包み込む、龍門ズBAR 。ぜひ、お愉しみください。
今年、龍門ズBARの週、SEWING TABLE COFFEEでは、
Suga atukoさんによるおなじみ『ふーてんの蚤の市』が1週間開催されます。
そして、龍門ズBARの日は、suga atukoさんとgecko織り作家のatukoさんによる、
ふたりの敦子ズバー(星ヶ丘の果実酒とおつまみなどが並びます)で、龍門ズを盛り上げてくださいます。
原っぱでごろりと、今宵も心地よい音楽と美味しいお酒と星空を。

龍門ズ(lele梅男NOBUうどんタマケン、、)







2014 8/28(木)「どこかで水が静かに湧き出ていることに今日もあんしんしたのだった。」
8/28イメージ.jpg八月の水 三号 旅人と詩人の雑誌  編集人/西尾勝彦

昨日、詩人の西尾勝彦さんが1年に1度発行する『八月の水』という小さな本が、手元に届きました。
待っていた夏の人がやってきたようなきもちです。今号で3冊目になります。わたしもこの中で水に浮いています。

そういえば、学生の時の水泳大会で一番楽な競技をと思って選んだのが潜水だったのですが、
スタートした瞬間から、ひとり大きなお尻をぽこんと水面にさらけだして泳いでいた様です。
本人は深海魚のごとく泳いでいるつもりだったので、まあ好しとしましょう。人生はとぼけている方がずいぶん愉しいものです。

そして又この本の増刊からずっと記されている西尾さんの言葉を、お守りのように気持ちに染み込ませて、頁をめくります。
本の最後の頁の、万年質と紙のすれ合う音が聞こえてきそうな西尾さんの素のつぶやきも、とてつもなく静かに染みて、
自分なりの行方をじんわり考えるきっかけを与えてくれます。



創刊の言葉

 「八月の水」という雑誌を、作ることにしました。
 きっかけは、東北大震災と、その後の混乱でした。
 これから、どんな時代になるのだろう、と不安になりました。
 でも、しばらくすると、
 これからは、こんな時代になってほしいと願う方がよい、と考え方が変わってきました。
 そして僕は、直感的に、「旅人」と「詩人」が見直されるような時代になってほしい、と思ったのです。
 目先の利益ではなく、はるか遠くを見つめる「旅人」と「詩人」の存在が、今後、重みを持つはずと思ったのです。
 彼らのまなざしの強さ、そして優しさによって、少しでも時代がおだやかになればと希望しています。
 僕にとって「八月の水」は、ありありと実在しています。
 その水源には、いつも快い風が吹いています。







この丘にいると、あっちでもこっちでもさまざまな風景に出会います。
それぞれが原っぱと共鳴しあっていれば、いつでもたくさんの愉快な風景に出会うことが出来るのでしょう。
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裏の窯から、美味しいのが届きましたよ。そこにいた皆でパクリパクリ、シュワーゴクゴク。シュワーシュワー
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原っぱの美味しいは、時間をじっくり根気よくかけて、うまれたようです。






夕刻、イルカ顔?オルカ顔?のミナちゃんが、納屋の舟に飛び跳ね泳いできましたよ。
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10月のソーイングテーブルでの展示の作戦会議を!どうぞおたのしみに!







2014 8/27(水)「やわらかなえがお、やわらかなこえ」

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すがちゃんは、たれ目です。声が猫みたいにふにゃ〜としています。
そんなたくさんのすがちゃんの魅力に惹きつけられて、納屋の舟の中でも皆の輪っかが生まれます。
キラキラキラ流るる波を、今日から眺めることができるのです。うれしいなー






2014 8/25(月)「船上の上で会いましょう」

夕刻、27日からのsugaちゃんの展示の搬入を。
舵やイカリ、チェーンやランプなど船の道具屋をしていたひいじいちゃんのお店と作業場に置いてあった物達を集めての蚤の市。
それに加えて、船上でなびく風のようなアンティークワンピースや紳士の蝶ネクタイなど、sugaちゃんのセンスでセレクトされたものが並びます。
sugaちゃんは期間中、毎日SEWING TABLE COFFEEにやって来てくれます!かろやかな会話の中から真新しい出会いと発見がありますように。
小さな机に並ぶ、名もなき道具から、海は広いな大きいな〜と歌うようなイメージをふくらませて、あたらしい景色にぜひ出会ってみてください。
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ふーてん蚤の市  
船の上の音楽会の巻  / Atsuko Suga
2014 8/27 wed~8/31 sun at SEWING TABLE COFFEE

舵やイカリ、チェーンやランプなど船の道具屋をしていたひいじいちゃんのお店と作業場に置いてあった物達を集めて蚤の市します
今回は龍門ズのライブに合わせて音のなるものも少し、草原に浮かんだ船でぷかぷかしながらお待ちしています

ふーてん蚤の市 菅敦子 / Atsuko Suga ー大切な人に贈る気持ちで物を集めていますー






2014 8/24(日)「ヤギは木のようなカタチ、木は紙、紙を食べる山羊、山羊はヤギ、ヤギの切り絵、切り絵は紙、紙は木、木のかたちをしたヤギ、」
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今朝、遠くから吹いてきたやさしい風に気づいた。気づいていますよという気持ちに気づいてくれているといいな。

波乗りのセキザワさんが、この海草はヤギと言うのだよ、と教えてくれて小屋に飾っていた美しく乾燥したヤギを、わたしらに手渡してくれた。
海辺によくうちあがっているのは見ているけど、ヤギと言う名だとは知らなくて新鮮なきぶん。
その名はどこから来たのだろうか。調べてしまうのは、あっけないから、しばらく想像してみることにする。


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Sea weed  yagi / 切り絵 odo

2014 10/1 WED-10/19 SUN  odo/hamada kumiko 切り絵展  at SEWING TABLE COFFEE
遠方の方にもぜひ見ていただきたい展示です。


とりわけめずらしい花々は隠れたばしょでそっとみつかるもの





2014 8/23(土)「ぶれないひと」
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いつでも、やめようと思えばやめれる日記を今日も書いている。
こんな風に書いてしまうのは、自分が日記を記することやパソコンの画面を眺めることに、すこしつまらなく感じてきているからかもしれない。
でも今朝、なーやさんの日記を久々のぞいたら、なんだかとてもワクワクした。
本当に日常のことばなのだけど、呼吸していることばだな、この人の書く何かがすきなんだな、、とひとりつぶやく。
こう言う日記を読むと、あ、、自分も続けよう、約束したのだから、と思える。

昨日は、テンコさんとたわいなくお話をした。それで、今朝頭がクリアな時に、もう一度昨日語り合ったことを思い出したら、
あ、、そうか、テンコさんはずっとずっと、ぶれずにいた人なんだな、、としみじみ気づいた。
10年以上も前に言っていたことも、昨日言っていたことも、その眼差しをずっと守り続けていて、
だからこんなにも、この人の前では、こころがざわつくことなく、いつも静かに耳を傾けることが出来る。
もっと言うならば、言葉よりも先に、こころが染み込んできて、力が湧き上がる。

ぶれないひと を目の前に今日も力をもらった。






2014 8/22(金)「そろそろ麦わらツーステップの練習をしはじめてください、女子のみなさま」

9/21IMG_5480.jpg9/21IMG_5552.jpg9/21IMG_5574.jpg 去年の風景

もう9月を目の前にして、jam音楽祭の準備メンバーも、ちゃくちゃくと自分の仕事の合間をぬって、
決めていかなくては行けないことを、思いついたことから、皆でメールのやりとりをしながら、決定してゆく。
オープニングの麦わらツーステップ婦人会のことや、出演者の順番や原っぱでの屋台の配置のこと、
当日のギャラリー担当のこと、まだまだたくさんあるが、パズルのパーツがピタッとはまってゆくように、
本番は、ばっちり汗いっぱいかいて走り回って大成功するから、みんなの力が合わさると、すごいんだぞー






2014 8/21(木)「夜更かしは、腹が減る」
8/13写真.JPG 昨日の空

夏休みとなると、日記もサボりたくなるもので、もう今となってはそんなに意地になって記する必要もあるのか、、
などとも思ったり。なんでも、やめてしまうのは、簡単すぎるほど簡単で、あっけない。あっけないのは、
やっぱりつまらないので、もうちょっと、がんばるか〜と言い聞かせることにして。
今年の夏休みも、相変わらずの日々で、今年も10代のころのバイト仲間と1年に1度の集合をなんとか果たす。
今年も、やはりオールナイトとはいかないが、夜中の3時までカラオケでがんばった。とは言っても、
自分は疲れ果てて全く歌わず、横でかろうじて手をたたいていたが、半目状態。他のみんなは発散するかのように、
ヘビーローテーションで昭和の歌謡曲を歌いまくっていた。この調子だと来年もなんとか、がんばれそうやな、と言いつつも、
集合人数も随分減ったり、増えたり、減ったりで、もう最後はひとりになったら、この会は終了しよう、と言い合う。
想像しただけで、おそろしい。

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きのうは、ハマちゃんが、またしても相方の誕生日にと、夏の恒例の焼き鳥のたのしい会を行ってくれた。
わざわざユキンコちゃんやどいっこさんやエダンちゃんもありがたくやって来てくれて、ハマちゃん家を堪能していた。
猫ハマダも、相変わらず、誰が来てもころりんと人懐っこく、この家で、こうやって迎えてくれて、いつも和ましてくれている。
家に猫がいるのは、しみじみイイ。極楽湯のタオルを一人一枚お借りして、汗をふきふき、愉快な時間だから、
いつもよりもお酒が進む進む。ふりかえれば、何をそんなに笑っていたのだろうか。思い出せないくらい、笑っていた。
家に帰ったら、バタンキュー。今朝起きて、又みんなに会えるのは、次はいつかな〜なんて思い巡らせる。
8/13イメージ 1.jpg めがねもタオルもズルズル

今日は、京都に生地を調達しに行く。
クーラーがきいた電車があまりにも気持ちよいので、各駅停車に乗って、うつらうつらしながら家に帰る。
あしたは、ちょっとがんばって縫う仕事をするつもり。

おやすみなさい。夏の夜。






2014 8/14(木)「ほがらかなり」
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ことしも、お墓参りのあとは、仏壇のある畳の涼しい部屋で家族で川の字になって昼寝。相方の実家での恒例の風景。
嫁たるものが、大の字になって昼寝することが許されるこの家族に感謝しなあかんな〜
仏壇の上には、相方のおじいさんとおばあさんの写真があって、天から見下ろしているかのようにこちらを眺めている。
時々薄目をあけて、じいさんの写真の方をみると面長でやっちゃん(父)とタマケンさんよりも又さらに輪をかけてほがらかなお顔をされていて、
ふふふと静かに笑っているように見えるので、ついこちらも甘えてしまって、こんな嫁でどうもスイマセン。へへへと笑い返す。
今年も、やんや言いながらも、みな元気で朗らかで、よろしいことです。玉井実家は、いつでも見習うことばかり。






2014 8/13(水)「いずこを旅していようともこの驚きの場所は我と共に歩む/  a hawaii book of day」
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珊瑚(sango) すてきな決意のことばが聞けたな。そっとうれしかった。
こつこつと、やってきたことが、あなたにもわたしにも、せいじつに実ってゆく世界がちゃんとありますように。

今夜は、受けとめてくれたり聞き流してくれたり、そんなねーやんとにーやんがいてくれてほんとうによかった。
そして、相方は今日で48歳の誕生日を迎える。
どんなときも家族を大事にする人、こころを込めて美味しいものをつくる人、誠実に手を動かす人、、
真実に信頼出来る人を肌で感じながら、今をリアルに過ごしている。
見わたすとそんな人らが側にちゃんといてくれて、今日も心強く感謝するばかり。






2014 8/12(火)「あくびも大きく」
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夏休みが始まりました。 母とゆっくりとゆっくりとデートしたり、夏のかき氷を食べに行ったり、
気になっていたSO SEAの今までの展示の資料をまとめてみたり、
冷蔵庫に眠っていた野菜を佃煮風にしたり、足の指先をマッサージしたり、久々の友人にメールをしたり、
いつもと一緒なんだけど、いつもとはちょっとちがった気分。夏休みだからね。
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フルーツかき氷



さてー夏休みが始まったので、夏休み明けのお知らせをふたたび、いくつかしておきます。
すてきな企画が続いてゆきますので、ぜひスケジュール帳にチェックしておいてくださいませー

2014 8/30 sat 17:00よりのんびりはじまります。チャージ¥1000
龍門ズ BAR at sewing table coffee 中庭にて

今年の夏も、原っぱにて龍門ズBAR オープンいたします。
星空を眺めながら、まったりアコースティックライブと美味しいお酒をご用意しております。
ひとりでふらりと、だいじな人とそっと、いつもの仲間とワイワイ、
どんな時間も包み込む、龍門ズBAR 。ぜひ、お愉しみください。
今年、龍門ズBARの週、SEWING TABLE COFFEEでは、
Suga atukoさんによるおなじみ『ふーてんの蚤の市』が1週間開催されます。
そして、龍門ズBARの日は、suga atukoさんとgecko織り作家のatukoさんによる、
ふたりの敦子ズバー(星ヶ丘の果実酒とおつまみなどが並びます)で、龍門ズを盛り上げてくださいます。
原っぱでごろりと、今宵も心地よい音楽と美味しいお酒と星空を。

龍門ズ(lele梅男NOBUうどんタマケン、、)



ふーてん蚤の市
/ Atsuko Suga
船の上の音楽会の巻
2014 8/27 wed~8/31 sun at SEWING TABLE COFFEE
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舵やイカリ、チェーンやランプなど船の道具屋をしていたひいじいちゃんのお店と
作業場に置いてあった物達を集めてふらりと蚤の市します
今回は龍門ズのライブに合わせて音のなるものも少し
草原に浮かんだ船でぷかぷかしながらお待ちしています

ふーてん蚤の市 菅敦子 / Atsuko Suga ー大切な人に贈る気持ちで物を集めていますー


龍門ズライブには、
敦子ズバー
8/30 sat 17:00くらい〜
丘でもらった赤紫蘇、枇杷、梅と色々果実酒やシロップを作ってお出しします。
織りのあつこさんと2人でお待ちしています。







永井宏 展「marguerite marguerite marguerite」
2014.9.3.wed - 14.sun  at  SEWING TABLE COFFEE  /  SEWING GALLERY
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2002年、美術作家永井宏さんが星ヶ丘学園にあるSEWING TABLE COFFEEに訪れたことがきっかけとなり、
SEWINGGALLERYの活動 が始まりました。「もの作りや表現は、誰にだってできる」という永井さんの言葉に
ひきつけられてやってきた、たくさんの人たちと共に、展覧会の他、モノづ くりや文章のワークショップ、イベント、
美術クラブなど、さまざまな自由な活動が続けられてきました。永井宏さんの著書、[margurite margurite margurite]は、
星ヶ丘学園を舞台にした、星ヶ丘学園に集った人々のことを物語にした本です。今回は、その本を題材にした作品を中心に、
永井さんが 夢見た、いっぱいのマーガレットあふれる丘で展覧会を開催します。
物語がまた、ここから続いていくことを、心から願って。




心地よい音楽の出演者や魅力的な店舗を1日1日紹介してます。https://www.facebook.com/JamjamjamFes
jam jam jam 音楽祭 2014.09.13.sat
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10:00-16:00 雨天決行  星ヶ丘学園 草原にて 入場無料

http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/





こちらは、大好きなせんぱいたちがソーイングテーブルで展示してくださいます。ウレシイ、、、

2014 9/17wed~28 sun
「虹」 scrumpcious + fabric camp(小山千夏) + 大社優子 
鎌倉と真鶴と星ヶ丘、わたしたちをつなぐもの。 布と洋服と写真と本と、、。

fabric camp(鎌倉) http://blog1.fabric-camp.jp
scrumpcious(真鶴) https://www.facebook.com/atelier.scrumpcious
大社優子(おおこそゆうこ)  写真家。鎌倉在住。


詳しくは催事ページご覧下さい







2014 8/10(日)「台風の日」
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龍門ズ ノブさんタマケンさん、台風が来ようとも、じゃかじゃかじゃん!練習しております。

あいまでわたくし、ひまわりの種でLeiを繋げております。手紡ぎシルクの生地に首飾りが生えます。
このLeiにぴったりの衣をイメージしながらいるこの時間が、とてもゆたか。
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木の肌は、成長した栴檀です。すばらしく美しいですね。

さて、マルさんの手編みターバンのご紹介が本日で終了いたしました。ありがとうござます!
マルさん、今頃うれしい悲鳴をあげて、せっせと編んでくれていることでしょう。ガンバレー
leiを繋げるのもそうですが、なんだか単純作業というのは、集中しだすとたのしいもので、
いろんなことを考えたり、頭の中を真っ白にしたり、手を動かすよろこびがあるのは、うれしいことです。
冬モケモケターバンも期待して待っていましょう。


夜は、園長はんとめずらしく3人で、天春で今後の話などをする。
猛暑だからか、台風到来だからか、ビール日本酒のせいか、、はたまた。
頭がボーーーーと遠ざかる、いっしゅん。明日は、スコーンと青空が広がることを願って。

あしたから、SEWING TABLEは夏休み。とは言え10月のポエフへのパンツを縫い続けなければいけない。
ちょっと、夏休みの宿題をがんばらねばいけない、そんな気分。
浮かれていたら知らないぞ!とおびやかされている、今日この頃。






2014 8/9(土)「大きな風の中で、SO SEA Lei を想う」
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丘には、流るる小川が出来ていました。こうなったらビーサンで小川をビシャビシャと歩いてゆきながら周りを見渡すと、
金魚のいる溜め水も水が入れ替わり水草がキラキラしていて、草花は実に気持ちよさそうです。
今日はきっとゆっくりだろうと見込んで、あたたかい珈琲を飲みながら、すこし大事な話も夫婦でして、
それから相方は龍門ズの練習を、わたしは、Leiの本の頁をゆっくりひらきながら、少しずつ大切なことを吸収します。
もっと、Leiのことを知りたい、、、と深く想うばかりで、今こうやって自然と、このことに繋がったことに、つくづく感謝しました。
レイ作り名人のマリーマクドナルドさんの言葉が、すっと体に自然に染み込んでゆきます。
レイのことを想うと、これから仕上げて行きたい衣も自然とイメージできて来ます。
納屋の外は、嵐の前ぶれだと言うのに、自分のこころは、その風に、うれしくて泳いでいるよう。

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そのまんまの美しさです。活き活きしていて惹きつけられます。ワイルドやな〜、so sea でふんどしも作らなな〜







2014 8/8(金)「 Love each other, Respect each other.」

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笑達さんが、家でも飾りやすいようにと、展示していたのより少し小ぶりの似顔絵をわざわざ描き直してくれて、
展示終了後にプレゼントしてくれました。何と言う計らいでしょう。そのささやかな計らいの中にたっちゃんが観えるようです。
たっちゃんの似顔絵は、眺めれば眺めるほど深く想いがあふれだします。
よろこびと同じくらい、人のはかなさを感じ、愛があふれているからこそ切なさが胸を熱くします。
誰もがたっちゃんの似顔絵を前にして、愛する人をもっと愛そう、じぶん自身をもっともっと大切にいよう、そう思うにちがいありません。
似顔絵を眺めて、こんな風に深く想い巡らせるのは、はじめてのことです。

小さい方の似顔絵は、たっちゃんの奥さんのアリサちゃんが4年ほど前に描いてくれた似顔絵。
たっちゃんの絵は世界一すばらしくて尊敬している、そんな風には描けないけど、自分も描いてみたよ、とプレゼントしてくれたもの。






2014 8/7(木)「8月ってことは、来月もう9月ってこと?」
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本日も夏の太陽がギラギラのなか、草刈りや木々の剪定など学園整備を自主的にやって来て行う面々がいます。
ほんとうに、暑い中ご苦労様です。ありがとうございます。
こうやってこの丘で誰もが来ても安心できるのは、汗をかいて守っている人がいるということも、どうか知っていただきたいのです。
ギャラリーでは桂さんと新谷さんがもくもくと、たくさんの壁のペンキ塗りをしていて、こちらも夏休み前の気持ちよい光景。

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のもとさん、やっさんが面倒見ている野菜畑から、ジャガイモ、トマト、紫たまねぎ、でっかいオクラなどが収穫。
マクワ瓜と言うのが、なぜか勝手に育っていたらしく、みんなで味見をする。
メロンの原種と言ったようなイメージで洋梨のような食感に少し似ている。見た目も黄色くて小さくてほんのり甘くて美味しかった。
お盆のお供えなどには欠かせない果物だとか。
そう言えば、先日陽子さんに愛知の伝統野菜で『十六ささげ』と言う、さやの長さが30~50cmもあるなが〜いなが〜いインゲン豆に似た野菜をいただだく。
陽子さんのお父さんが丹精込めて育てただけあって、さらに通常より大きく育ち『十八ささげ』やねと言って、頂いた。
お揚げさんとゆっくりコトコト煮たり、油との相性がいいと聞いたので、美味しく調理していただくことに。
はじめてのものを口にするときのワクワク。
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SEWING TABLE COFFEE の夏休みのお知らせです。
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2014 8/11 mon〜8/26 tueまで夏休みを頂きます。
宜しくお願い致します。みなさんも、好い夏休みを!







2014 8/6(水)「家に子犬がいた頃、いつも靴下を引っぱり脱がされて、一緒にジャレ合っていたんだった。
じぶんも子犬くらい幼かった頃のはなし」

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wrap the foot
まるさんのターバンは、今週からは現品をお渡ししております。オーダーの場合は、9月に入るかもしれませんことをご了承くださいませ。
さて、こちらも棉麻のカラフルな手編みソックスが、今日から机に並んでおります。
とろんとした素材感が実に気持ちよいです。良質のソックスは贈りものにも良いですね。

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Socks and letter
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思いやる気持ち






2014 8/5(火)「SO SEA Lei」
8/5イメージ.jpg 出会ってしまったタカラモノの本

SO SEA Lei

ソーシーレイという言葉が生まれました。
SO SEAを続けてきたのちに、ようやく今、はぐくまれた言葉です。
この場所に立つ中で、いつしか自然とレイを繋げることの意味を考え、教えられ、
あるがままに繋がれたレイがそっとより添うことで、SO SEAの衣は、たくましさや輝きや風や無邪気さを、共に分ち合うことを知りました。

SO SEA Lei を捧ぐ

レイを捧ぐように、これからも等身大であるがままのSO SEA Lei の衣を届けてゆきます。
宜しくお願いいたします。

そんな想いの中で、まさしく素晴らしい偶然の中で、WELTのユキンコちゃんとの想いも、Leiで繋がりました。
この想いが、ちかいうちにカタチとなることを、愉しみに待つとしましょう。







2014 8/3(日)「ターバン、ターバン、タ〜バンバン〜!一曲作れそうやな〜」
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マルさんのターバンも順調にご注文いただいております。マルさんも嬉しい悲鳴をあげていますよ。ありがとうございます。
机に並ぶ、ターバンひとつで、みんなワイワイ会話がはずみ、ささやかなステキを発見したり、おもしろがったり、、
8/10(日)まで、ご紹介しておりますので、ターバン歌いに来てください、ちがった、ターバンしに来てください。
今週は、マルさんの棉麻の手編みのソックスも並びます。かわいいのですよ。







2014 8/1(金)「My Dining / AO
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ブックロア社ちょさんにお招きいただき、素敵な場所で、今夜はAOさんの出版お疲れさま会。
なんだかちゃっかり、タマケンさんもいて、さんざん美味しいものとビールをいただいている。
むかしっから何と言うか、相方はいやみなく作為なくこんな美味しい目に合う、あつかましくも得な性分なのだ。
ブラザーの本は順調に動いているとのこと。
本と言うのは仕上がった時も勿論うれしいが、何年か経った後の方が、尚うれしく本当に本にしておいて良かったなあ、、としみじみ思える。
よくこんなものが作れたな〜などと、もう二度と作ろうと思っても作れないであろう気持ちが、しみじみやってくるもので、
その瞬間にしか生まれないものが、繊細に奇跡的につまっているということ。
記憶も馬力も、いつまでものんきに待ってはくれないこともあって、その時にしか生まれないものも、あって。

しかしながら、じぶんもあつかましくも、この本の中でイケダユーコちゃんが自己紹介の頁で似顔絵を描いてくれている。著者 AOさんのはからいに感謝。
風みたいにほほえんでいる、その絵の中のみなの笑顔は、この本に等身大で気持ちよくかかわれた喜びをまさにあらわしているよう。
BOOK LOREから出版された本たちも又、こちらはこんな風に過ごしていますよ、元気ですか?元気ですよ。と、
過去へ、未来への、手紙なのだと思うのです。

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気分よく寝てはります。





2014 7/31(木)「今回の議事録はこんなですが、いたって真面目に会議はやってます。」

今日で、jam 星ヶ丘音楽祭の会議は、4回目です。突如、舞い込んできた問題などもあったりなのですが、
もう何といっても、いやでも長年連れ添うファミリーのように、イイもワルイも、それぞれの持ち味をメンバーがお互いわかっているので、
役割的にもなかなかのチームワークでございます。根っこで繋ぐ揺るがないものがあるというのは、心底強いものです。
根っこを繋いでくれている永井さん、どうもサンキュー。

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http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/

これから9月の音楽祭まで、出演者さんたちや出店者さんたちのご紹介を、自分らの言葉で順番にさせていただこうと決まりましたので、
お愉しみに!! アレ?実行委員たちの紹介もまだなされていませんが、、これもおいおいですかね?

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今日も、素晴らしい夕暮れでしたね。







2014 7/30(水)「丘も、まるまる笑顔」

ソーイングテーブルでは、今週から、まるさんの夏の手あみターバンをご紹介していますよ。
ご注文頂いてから、編んでゆくかたちになります。
モデルは、おなじみ切り絵作家のodoさん。実にターバンの似合う女性です。
でもね、みんな似合うのでした。ふふふのふ。
そう今回、ターバンデビューです!って方もいらっしゃいましたよ。どうぞ、デビューしまくってください!
ターバン、何だか顔のまわりをシュッとさせると、女性らしさがサラッと表現されるものだな、と思うのです。こわざが隠されているのでしょうか。
それに、実に実に、実用的でもあって、旅先などには、特に手放せません。
そんなことで、よろしければ、夏はサラリとターバンの日々を。

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まるまる手編みターバン ショート幅 さっぱり感

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まるまる手編みターバン ロング幅 ショート幅に比べるとドレープが出ます。

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まるまる手編みターバン ロングロング幅  何だか包み込まれる感じが女性らしい雰囲気でますね。

7/31IMG_1225.jpg 耳にかけるとさっぱりした雰囲気に。
まるさんの夏のまるまるあみあみ / 夏にきもちよい棉麻の手編みターバンをご紹介します。
2014 7/30(水)〜8/10(日) at SEWING TABLE COFFEE







2014 7/29(火)「きょうも、Leiをつなげようとおもいます
7/29IMG_1173.jpg海に繋がる輪っかをぬけると。

朝、びっくりするくらいの爆睡から目覚める。早朝6時前くらいだったが、すばらしく気持ちよい目覚め。
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横を見たら、ふだんは寝ぼうすけの相方も、爽快に目覚めていて、布団の中で聞こえてくる鳥や風や樹々のゆらぎや遠くの波の音だけに耳を傾ける。
それで、昨日あったことを、思い出しながら、大きく伸びをする。
さて、今日はそれぞれが自由行動で、朝ミルク珈琲を頂きながら南里さんとワイワイおしゃべりしたのち、各自自由行動ということで、
昼だけは、S+Cで、あの旨い旨いビールを飲むというのだけは意気投合して、そこで一旦落ち合うことに。
自分らは、朝一海へ。永井さんのアトリエのある一色海岸へは顔をのぞかせたくて、大門で飲み物やアイスを買って行く。
でも、今の時期の海はわちゃわちゃしているので、ちっと外れた海岸の方へ。人込みがほとんどなく穴場的なところで又してものんび〜〜りする。
で、昼頃にS+Cに行ったら、ゴメちゃんや、イエティズの田川くんがまだ新入りのようだったが爽やかに働いていて、
何だか普段から会っているくらい違和感無く、やあーやあーと、挨拶を交わす。
そして南里さんやせきざわさんや、約束もしてないのに昨日出会った人らがやって来て、再び挨拶を交わすことが出来て、とても嬉しかった。
そうこうしていると、イエティズの里美ちゃんもやって来てくれて、ハマの切り絵を見てもらえて、気持ちよい空間に包まれながら、まったり過ごす。
ハマは前回注文していたパンツを、田川くんに丈直ししてもらっていて、まだ働いて5日目の田川くんはドキドキ、ハマはオドオドしていたに違いない。
愉快な光景。そんなすべての光りのような光景の中で、この場所で、突然そこだけに目が釘付けになった2冊の素晴らしい洋書に出会う。
その洋書に出会ったとき、これまで考えて来たこと、自分がずっとやってきたこと、そしてこれからのこと、全てがしっくりまとまった瞬間だった。
こころに決まった瞬間が、そこにはあった。心地よい空間で大好きな人らと過ごすそんな中、自分だけの胸の内で確信できたのだ。
大事な瞬間というのは、こんな風にさりげなく、ストンと自分の魂のど真ん中に素直に収まる、とてつもなく絶妙なタイミングでやってくる。
なんでもわかってくれるハマにそっとそのことを打ち明ける。ハマは私のその瞬間の感情を、すべてこころから分かってくれていると確信できた。
たわいないけれど、素晴らしい瞬間に今日であった。又じっくりと、これからのことをみんなにも伝えていけるだろうと思う。
なんだか、想像的な話だが、一生大事にしたいと想う瞬間が、今まさにあった、ということ。
この瞬間というのは、誰の中でも揺るぎない眼差しを持っていれば訪れることで、見逃してはいけない。

そしてその後は、私とハマは、東京で会いたい方が二人いたのでそちらへ。皆は、横須賀美術館などへ行くなどして、各自かいさん。
海の町から都会へ向ってゆくのも、又これも久々なのでうれしいもので、それも大好きな人に会いに行くのだから、ハマと二人で、いつもの浮かれ調子。
夏休みの原宿から表参道をガンガンに歩いて行って、zakkaの吉村さんに会いに行く。新しく移転した場所は、
さらにこじんまりとその場所だけがずっと変わらない神聖な場所で、包み込まれるような笑顔が、変わらずあった。大きく大きく大きく包まれる。
その存在を充分に自分らに染み込ませるよう、一緒に微笑む静かで優しいひとときをそっと過ごさせてもらう。

そしてもう一人会いたい人、西荻窪の柿本さんにも会いに行く。
柿本さんは見上げるほどの大きな男性なのだが、瞳はまっすぐで無邪気ないたずらっこのようでもあって、そして紳士でもあり、
服を愛し、とにかく人間が好きなのだと、つくづく思う。
どんなものごとにせよ、自分の一生をかけて、存分に生きている人こそ、こんなにも魅力的なことはない。
圧倒されるほどの強さとピュアさに、少々好い意味でおののきながら、又大好きな人に出会ってしまったな〜と、意気込む。
季節がうつろう頃、柿本さんとたわむれる、たくさんのSO SEAのパンツが飛んでゆくかと思います。
テンション上げて、私も、存分に、柿本さんに負けないくらい愉しんで仕上げるぞーー!!と誓いながら、東京の街を後にする。


ハマのおかげで、この旅も、たくさんの想いがふくらんだ。
感謝しかないな〜
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ありがとうござます!


7/29IMG_1188.jpg南里さんやタマケンさんは 横須賀美術館へ 
こどもと美術を楽しみたい!キラキラ、ざわざわ、ハラハラ展
出品作家:井上涼/重田佑介/tupera tupera/西村正徳/ミロコマチコ
開催期間:2014年7月12日~8月31日 8月4日はお休み
開催場所:横須賀美術館  神奈川県横須賀市鴨居4-1








2014 7/28(月)「海のすぐ側で暮らす人の笑顔の中で、手紙をとどける」
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南里さんのおむすびはフワッとしていて、たまらなく美味しいのです。生で食べる白いトウモロコシも頂きましたよ。

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たった1日だったのに、いえ、たった1日だったから、いえ、そんなことはどうでもよくて、
odoこと濱ちゃんが、人との関わりを大事に過ごす、その人となりがそのまんま自然と発生したような1日だった。
南里さん、永井さんへ届けたくて、一日だけの切り絵展。
永井さんと南里さんが暮すその日々の中の植物たちを、ハマちゃんが切り絵にして、永井さん南里さんの庭で1日だけの展覧会が行われました。
そこに、わたしら夫婦も出張サイホン珈琲でその時間を一緒に過ごさせていただきました。
ハマちゃんは、相変わらずオド120%でオドオドしていましたが、その日は朝からたくさんの眩しいくらいの笑顔でいっぱいでした。
はじめましてコンニチハ!と交わす海の側で暮らすひとたちは、健全でピュアで眼差しがキラキラしているし、
ハマちゃんの切り絵も、海風と輝きと満ちたりた笑顔の中で、同じくらい美しくやさしくいました。
この時間を過ごすことで、自分もまた、自分らの在り方を見つめていて、もう、迷うことなどひとつもないな〜と、いつもこの空気を吸い込むと思えるのでした。
また素晴らしい時間と出会いをハマちゃんはつくってくれたのです。
もう、言葉にならないな〜
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ハマの切り絵を眺めていたら、はっと、いつかの感触に似ていると想ったのです。。そう、永井さんの作品を眺めいるときと同じなのだと気づいたのです。
永井さんも、ハマも、自分の暮らしや大事に想う人から生まれた気持ちよい光りや風を、かたちづくっていたのです。
カタチづくるというか、こちらはこんな風に過ごしていますよ、元気ですか?元気ですよ、という、まるで、手紙のようなもの。
永井さんもハマの作品も、光りと風がつまった、だいじな人に届けたい手紙のようなさくひんなんじゃないかな。

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SEWING TABLE COFFEE 出張サイホン珈琲
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フラを愛するゴメちゃん。笑顔ハツラツ。 千夏さんは夏の人。憧れるな〜かっこいいな。
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どこへ行ってもマイペース。庭に咲くバラ。でーちゃん、おしゃまさん。
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せきざわさんの所にたまたま遊びに来ていた奄美大島で暮らしているシゲちゃん。出来上がったカゴをハマちゃんへプレゼント。感激の一瞬だったなー
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今回は水草なども切り絵になっていた。いづみさんは、海のような優しさがにじみ出ている方。ハマちゃんの切り絵をみんなが心から眺めてくれていた。
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いつもの顔ぶれも元気に!
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丘を登ってゆくと。
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ボードを作るせきざわさんの工房へ せきざわさんのボードを心待ちにしている、海を愛する人らが世界にはたくさんいる。
すばらしい話を、たくさんたくさん聞けた。印象に残ることばかりで、、、胸がいっぱいになる。
そのひとりと出会ったことで、人生が随分ちがってくるんじゃないか、、大げさでなく、そこまで思わせるような人。
せきざわさんだけでなく、今日、さりげなく出会った方たちは、そんな風に思わせてくれるような人たちばかりだった。
今日の日を感謝するばかり。

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ハマちゃんの植物の切り絵も、せきざわさんのボードのモチーフにいくつか入れ込まれるらしい。夢みたいな話。たのしみやー絶対仕上がったら見てみたい。
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工房の上へ上がると、屋根の上から水平線が眺めれる小さな小屋。
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毎日のすばらしい風景
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7/28IMG_1042.jpg主役なのに、ちょっと今日はおっちゃんのようなodoさん。

つづく







2014 7/27(日)「HAG SMILE」
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本日、& NIGAOE  似顔絵展 笑達(しょうたつ)/が終了しました。
エネルギッシュな2週間だった,,,
さて、みなさんの笑顔のつづきは、またこれからどこに繋がるのでしょう。
たっちゃんに、感謝あふれる!

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Hug smile !









2014 7/26(土)「丘は、蝉ジャングル」
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久々ミロコはんが丘にやって来てくれたー!ヤッホー!
昨日から京都で展覧会が始まってるとか。大阪でもやっているとか。相変わらず忙しいはずだが、ミロコはんは、ミロコはん。そんなミロコはんが大好きだ。
ほんでもって又しても、早よ〜、京阪電車さんトーマス号はもういいから、ミロコ号作ってくれへんかな〜!
ミロコはんが、ひらパーねえさんになるべきや!と枚方ローカルな話で又しても盛り上がる。
しかしながら、そんな夢みたいな話も、ミロコはんは枚方地元民やから現実になる可能性は大で、
どうぞ我らの京阪電車さん!ミロコマチコをどうぞヨロシクお願いしますう〜
どさくさまぎれて、丘でもなんかせんか〜って話で盛り上がる。夢を持って来てくれる人、ミロコはん。

7/26イメージ 2.jpg夏の昆虫のように、西瓜にかぶりつくミロコはん
ミロコマチコ個展『あかいつちたち』
開催期間:2014年7月25日~8月10日 7月29日、30日、8月5日、6日(火・水)はお休み
開催時間:11:00〜19:00 開催場所:nowaki 京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1*25日:在廊日

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今日は、夏だから、暑いから、陶芸もトタン屋根の小屋から飛び出し、原っぱの木陰でやっていて、
そうこうしていると、アメリカの留学生がバイオリンを弾きにやって来たり(アメリカに帰るまでにあと2、3回丘にやって来て演奏してくれるとか)、
マルちゃんが来週からのすてき〜なターバンの納品にやって来てくれたり、夜はたっちゃんらと天春でビールでカンパーイイ!汗ようさんかきました〜

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今日の丘
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2014 7/25(金)「jam jam jam 星ヶ丘音楽祭のホームページができましたー!」

ハイ!どうぞ!
7/22イメージ 5.jpg こちらは、丘の西瓜の日

jamjamjam音楽祭
2014年9月13日(土)10:00-16:00
星ヶ丘学園草原にて 入場無料

jamjamjamは音楽と詩の朗読の音楽祭です。美術作家の永井宏さんは、毎年9月に大阪枚方のソーイングギャラリーで個展を開催していました。
個展中には必ず詩の朗読の時間があり、朗読が終わるとギター片手にご自身の詩をのせた音楽を届けてくれていました。
2011年に永井さんが亡くなられた後、永井さんの意思を繋げていこうという気持ちで始まったのが、このjamjamjam音楽祭です。
2011年から開催し、今年で4回目となります。関西はもちろん関東からも音楽や詩を届けに、素敵な方達がやってきてくれます。
食べ物や雑貨などの屋台も充実していますので、ぜひお友達ご家族と一緒にいらしてください。
音楽や詩の響きとともに一日、星ヶ丘の草原で愉しんでいただければと思います。


http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/






2014 7/24(木)「語りかけていたいのは、中でもなく外でもない合間のはなし」
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この丘の畑を面倒見ているおっちゃんとおばさんが、収穫したばかりのトマトとキュウリをお裾分けだと持って来て、それから無駄話なんかをしながらアイス珈琲で一服。
この夏も、我が家はキュウリとトマトは、かかすことがない。
笑達さんは、今日もやって来てくれた人とパワフルにたくさん会話を交わし、丘の木の下で似顔絵を描く。
相方はサイホンカウンターの脇で、気配を消したりあらわにしたりしながら、曲を作ったり素直な言葉を見つけている。
自分はその合間で、続きの小さな本を読んでいて、読んでも読んでも話のストーリーがよく分からない不思議な世界なのだが、
言葉の響きや表現がとても美しいので、つい頁を開いては眺めていて、遠ざかったり入り込んだりするストーリーの中に、時々いる。

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さてー
9月の jamjamjam星ヶ丘音楽祭のホームページが仕上がりました! ぐふふふ〜

http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/

実行委員
レーレー梅男 (Lele、宮下ママレード&herマトリョシカBoys)
一井伸行 (NOBUうどん)
玉井健二 (SEWING TABLE COFFEE)
梅田唯史 (beyer)
中島恵雄 (BOOKLORE、雲の生まれるところ)
一井由美 (yupu)
玉井恵美子 (SO SEA)
濱田久美子 (odo)
中西ゆう子 (AO)
中島和美  (ハタオカズミ)







2014 7/23(水)「夏西瓜の日々」
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海の日に、笑達さんが1日ひたすらみんなの似顔絵を描き続けてくれていたので、
こんどはみんなが笑達さんの似顔絵を描く会をしなな〜なんて言う発想は、なんともここらしい発想で、
プロを前にしても、誰でも自由に表現が出来るのだ〜なのだ〜、という図々しい発想です。
今日も、ニコやかな笑顔がやって来てくれたので、さっそく実現。
なんだか似てるような似てないような似顔絵で、様々なのですが面白く、似顔絵というのは描く本人がズバリと出るのだとか。
でも、たっちゃんがものすごく喜んでくれていたので、好しとしましょう。
ぞうぞみなさん、たっちゃんの似顔絵を眺めがてら、たっちゃんの似顔絵を描きにきて下さい。
気づいたら、もうこの展示も今週いっぱいで終了です。
自分らにとっても、絶妙な、今と言うタイミングでこの展示が存在し、
この十数年出会って来たみなさんに改めて会い、みんなの似顔絵を眺めながら、
又自分ら自身を、見つめる、確信する、機会を頂いています。たっちゃんにも、最大級の感謝です。
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似顔絵がえし all 笑達


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そして、今週からソーイングギャラリーでは、
はらっぱのりんかくせん / 西淑 絵と工作展
2014.7.23(Wed.)-8.3(Sun.)  12:00-18:00 最終日 17時まで 月・火休廊 が開催されています。
シュクちゃんのあらたなこころみの作品だとか、この丘で、ころがるように美しく愉快に揺れていますよ。ぜひ。

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今日のわたぼうしは、連なりたがっている。これでLeiを繋げられるかな。
7/22イメージ 7.jpgweltユキンコちゃんフォト

風つらなりの道を見つける
The way of the wind







2014 7/22(火)「 そらのながれ かわのながれ かぜのながれ ながれ ながれ 」
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かおを想いうかべているよ






2014 7/21(月)「海の日 夏lele発表会」

やって来ました、夏の快晴。お昼前くらいから丘にはポロロンと奏でるメロディー。
くじ引きで、演奏順番が決まります。本時は40人近くの参加者で12組の演奏。
原っぱを見わたすと、何だか家族が増えております。今年は、そんなことでメンバーのおチビちゃんの参加もチラホラ。
そして、ただ今ソーイングテーブルで展示の笑達さんも、演奏者の似顔絵をライブで描くことに初チャレンジ。
こちらも、あちらも LIVE ! LIVE ! LIVE !

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原っぱは、笑顔がいっぱいです。まさしく笑達さんの似顔絵の笑顔が、ちゃんとありのままにここに存在するのです。

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jam jam jam のTシャツも、便乗して販売させていただきました!なんとなんと、たくさん売れましたのです。
jamメンバー、悲鳴を上げて喜んでおります。ありがとうございます!音楽祭の運営費とさせていただきます!

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陽が傾きはじめて、風が気持ちよく流れはじめます。木陰の中。

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娘さんだったはずの?我が桜連合。いつの間にか、子だくさんになっております。頼もしいです!将来がたのしみやー



発表会の後は、みな愉しいテンションのまま、ウクレレメンバーにもご協力頂き、jam jam jam 音楽祭のTシャツ紹介の写真映像撮影。
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leleさん、がんばっております。ごくろうさまです。今年は、永井さんの作品をモチーフにタマケンさんデザインです。
思っていた以上に、ネイビー、レッド、グレーが、原っぱで際立っていました。やはり、すべてを包みこんでくれる空気が流れています。
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さあ、どんな映像となるのでしょうか。愉しみでいましょう。
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元気でイイです!
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笑達さんも、踊っとけ

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打ち上げは、一品持ち寄りでした。テーブルには、美味しいのが山盛り。お疲れさまでした!!

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たっちゃんは、最後までみんなの似顔絵を描いてくれていました!
お疲れさまでした。今日の日が似顔絵に写しだされて、しっかりとみなさんの心に届いたに違いありません。

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ぜーんぶ片付けたのち、まったりひと段落。
最後の最後まで、この納屋にてメロディーがポロロン。
いい気分の疲れの中で、ちめたいミルク珈琲を飲みながらほっとしております。

7/21イメージ 4.jpg  タマケン LIVE似顔絵  画 笑達(しょうたつ)

好い夏の一日でした!ありがとう、みなさん!又丘で!






2014 7/20(日)「えがおの伝せん」

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今日も朝からおなじみの顔が次々とやって来て、やあやあと挨拶を交わし合う。
そして似顔絵が微笑みかけてくるから、笑顔の前に立った人は理屈なく優しい気持ちにつつまれる。
赤ちゃんを目の前に世界が微笑むように、たっちゃんの笑顔の似顔絵もまた、その向き合った人の優しい部分を引き出して微笑みを生む。
このささやかな瞬間にこそ、笑顔の底力を知る。


さて、
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明日は海の日。と言うことで、あっちもこっちも夏のウクレレ練習でポロンポロン。
うちら桜連合も、最終れんしゅう。みんなで弾くとへったっぴも、ごまかせていいな〜仲間がいるって、いいな〜ヒヒヒ。
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そんでもって、明日の衣装も考える。毎年これも又アホなことばっかり言い合って笑い転げる時間なのだが、
今年は、白い服に貝殻の首飾りとかつけよか〜って話になり、ソーイングテーブルには、アホほど貝殻や漂流物が転がっているので、
そのへんのもんを工夫して、各自ワイワイ言いながら作ることに。
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流木を担いでみたり、のっけてみたり、メインはウクレレなんですけど、時々脱せん。
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貝や珊瑚を紐で結んだだけなのですが、みんな何だかステキなのが仕上がってきます。しかし、珊瑚、おも〜
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いろいろみんな、ぶら下げてます。愉快。



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閉店後、原っぱを見渡すと夕暮れの夾竹桃が大らかに清々しくいる。
そう言えば、夾竹桃(キョウチクトウ)の花の色が薄ピンクだったのが、ある日真っ白になっていて、又薄ピンクになっていたのよ〜
夾竹桃の花の色は変化するのね〜なんて話をある方と交わしていた。
そのことに気づいたことが、たまらなくロマンティックなことなのだと思った。

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見上げれば、銀雲。
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明日もきっと、原っぱは元気で賑やかだろう。
蝉もうるさいだろう。
早よ帰って寝よ。






2014 7/19(土)「100の丘のLeiまでまだまだやなー」
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納屋横すきま、雨漏り美術館にてLeiを繋げる。



2014 7/18(金)「えがおのじゅんばん」
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たっちゃんの言葉がつづられています。似顔絵と合わせて、ぜひご覧ください。




2014 7/17(木)「夏ど真ん中」

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蝉が、がんがんに鳴きだしましたね。夏です!
納屋には笑顔がいっぱいです。

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そうこうしていると、今日はマルさんらが裏の原っぱの窯でパンを焼いたらしく、お裾分けに美味しいのがとどきました。
なんとも、なんとも、叫ぶほどに美味しくて!スゴいです。こんなにも美味しく窯で焼くコツを聞かなくちゃあ。
そんなマルさんが、7/30(水)〜8/10(日)の間、今の季節でも気持ちよい棉麻のシャリっとした手編みのターバンをソーイングテーブルでご紹介してくれます。
自分も使わせてもらっているのですが、ひとつひとつ手編みで風合いがとても好くてステキなのですよ。夏のターバン重宝します。
そこに便乗して、まるさんのターバンに似合いそうな、すいーすいーと軽くて涼しい夏のSO SEA をちろんと並べようかどうしようかと企み中。

ぜひ、夏の庭に遊びに来てください。冷たいのんも用意しなくちゃね。

7/17イメージ 1.jpg7/17イメージ.jpgまるちゃん、笑顔がイイ

まるさんとまるまるパンと夏のまるまるあみあみ
まるさんとまるまるパンと夏のまるまるあみあみ
まるさんとまるまるパンと夏のまるまるあみあみ  早口言葉でどうぞ。

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まるさんの夏のまるまるあみあみ / 夏にきもちよい棉麻の手編みターバンをご紹介します。
7/30(水)〜8/10(日) at SEWING TABLE COFFEE



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中学生の時の親友がはじめてこの丘に訪れる。
ヌーブラの話で盛り上がる。何年も会ってなくとも、離れていた時間を感じないね。






2014 7/16(水)「I'm in the smile」
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サイホン珈琲の琥珀がガラス球を駆け上がる、いつもの笑顔がやってくる、たっちゃんが似顔絵を描く、
アザミのわたぼうしが飛ぶ、ウクレレがポロンとする、うれしいと誰かが涙ぐむ、はずかしいと頬を赤らめる、
がんばれーと声をかける、又あしたと交わし合う、一息ついてみんなの似顔絵を見わたす、どの顔も自分を見て微笑んでいる、
交わし合った笑顔だけが次々と次々と浮かんでくる、優しさだけに包まれて、胸がいっぱいになる

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きょう、微笑み交わすアザミのわたぼうしをそっと瓶につめて眺める
又あした、と言う





2014 7/15(火)「& NIGAOE  似顔絵展 笑達(しょうたつ)」
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本日は、& NIGAOE  似顔絵展 笑達(しょうたつ)の搬入でした。
いよいよ、明日からはじまります。ぜひ、足をお運びください!!

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TOUTOI

あなたが顔を洗う あなたがコーヒーを入れる
あなたが音楽を聴く あなたが糸を紡ぐ あなたが畑を耕す
あなたが歩く あなたが食べる あなたが眠る あなたが話す
あなたが泣く あなたが触れる あなたが祈る あなたが笑う
あなたが、大切な人を大切に想う
あなたが生きる
ただ、毎日を懸命に生きている
今日は
あなたが生きている今日は
あるがままのあなたが あるがままの僕が
あるがままが尊いということを
ただ、あるがまま生きていることが尊いということを
世界中どこに行っても変わらない
自分の生涯をかけて、その尊い姿を描き続けよう

TEXT / 笑達

You wash a face. You make coffee. You listen to music. You spin thread. You cultivate a field.
You walk. You eat. You sleep. You talk.
You cry. You touch. You pray. You smile.
You regard your precious.
You live.
You just live the best you can.
Today
Today when you are alive
As you are, As I am, this is precious.
Just live as you are, this is precious.
This is same wherever I go among the world.
I would continue drawing this precious figure, applying my whole life.

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2014 7/13(日)「蒼いジャズ夏のダンスEDANE

EDANE NEXT DOOR -蒼いジャズ 夏のダンス  -hommage to henri matisse-「blue jazz summer dance
2014.7,12 − 8.3 12:00-19:00(水定休) EDANE
出展者  陶 吉田次朗 / 絵 Aona Hayashi / 香 WELT
SMALL BAR 7.12-13 sewing table coffee 8.2-3 喫茶文丸

EDANE(エダン)

本日も、SEWING TABLE COFFEE 出張サイホン珈琲行って参りました!はーーーーーー、、愉しかったという言葉につきます。
NEXT DOORは、8/3まで続きますので、ぜひ、EDANEさんへ足をお運びください!心躍りますよ。

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-hommage to henri matisse-
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絵 Aona Hayashi
左上から、ハマちゃん、タマケンさん、エダンちゃん、ユキンコちゃん。左下は、わたし、どいっこさん

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こんなにも愉しい企画をたてるこのお二人の頭の中は、どんななってるのでしょうか、のぞいてみたい。魅了してやまないEDANEのおふたり。

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画家Aona Hayashiさん
昨日今日と、蒼いジャズ夏のダンス「横顔ポートレートバー」大盛況 あおなちゃんの透明感にきゅんとする二日間、素晴らしい仕事をする方。

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目の前の公園でひとやすみ。むこうから、ユキンコちゃんがさわやかな笑顔で手を振っていて、オッサン化したハマとふたりで、
かっわえええ〜〜と同時に顔を見合わせて叫び合う。あの人とわたしら友だちなんやで〜と、訳の分からんオッサントークをくりひろげる。
今日という日がうれしすぎて、いちびらずにはいれなかったのデス。

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SMALL BAR 7.12-13 sewing table coffee

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今日も、EDANE さんを包む光りはやっぱり素晴らしかったです。出会えたことに感謝でいっぱいです。



2014 7/12(土)「hommage to henri matisse- blue jazz summer dance」
7/13イメージ.jpgエダンちゃん、うしろにodoことハマちゃんがエダンちゃんをイメージして切った大きな木の切
あしたも、きっと素晴らしく愉しいことがつづきますよー

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吉田次朗さんの器、オブジェ どれもほんとうに素晴らしいです。は、、、ため息ばかり。
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WELTユキンコちゃんは今回のイメージを香りで表現されています。 陶芸家の吉田次朗さん、ライブで針金のオブジェで空間を作っています。
どの顔も自分の仕事に誇りを持ち、そのことが好きなのだという活き活きとした準備のはじまりの時間は、かならず今日もすばらしいということを、約束しているよう。


SEWING TABLE COFFEE も12.13とEDANEさんへサイホン珈琲出張です。(13日は星ヶ丘も営業していますから、こちらも来てね。)
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SMALL BAR 7.12-13 sewing table coffee
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EDANE NEXT DOOR -蒼いジャズ 夏のダンス  -hommage to henri matisse-「blue jazz summer dance」
2014.7,12 − 8.3 12:00-19:00(水定休) EDANE
出展者  陶 吉田次朗 / 絵 Aona Hayashi / 香 WELT
SMALL BAR 7.12-13 sewing table coffee 8.2-3 喫茶文丸

EDANE(エダン)







2014 7/11(金)「そして遠い所から、夕焼けが奇麗だよー。と優しい風景がとどく」
7/11イメージ.jpgありがとうー

今日の午前中は、思いたってテンコさんとあれこれあれこれお喋り。笑たり、ぶつぶつ言ったり、考えてみたり、笑ったり。
テンコさんは、学園のお母さんのような人だから、素直になんでも話せる自分がいて信頼しているのだ。
ほっとして、納屋に帰って来て、またしてもあーじゃこーじゃ言っていたら、
相方に、おまえらしくない、何をじたばたしてるんや、おまえはこれまでの様にどっしりとしとけ!!と一喝入れられ、
その時、はっと目が覚める。本当にそうだった。何をジタバタすることがあるのだ自分。つまらない自分に反省する。
また相方に、帆を起動修正してもらった。

昼からは、あしたのEDANEさんへの出張サイホン珈琲の準備を。
なんだか、とても、すっきりした気分をとりもどして、明日が愉しみという思いでいっぱいになる。

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EDANE NEXT DOOR -蒼いジャズ 夏のダンス 
-hommage to henri matisse-「blue jazz summer dance」

2014.7,12 − 8.3 12:00-19:00(水定休) EDANE
出展者
陶 吉田次朗
絵 Aona Hayashi
香 WELT

SMALL BAR
7.12-13 sewing table coffee
8.2-3 喫茶文丸

SEWING TABLE COFFEEも、7/12sat.7/13sun (星ヶ丘は、12日のみ臨時休業。13日は通常営業しております。)
EDANE SMALL BARで参加させていただきますよ。ぜひ、遊びにいらしてください。
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EDANE(エダン)








2014 7/10(木)「余白のようなものから生まれるストーリーとメッセージ」
SEWING ー繕うー という言葉から色々なことが連想されます
気持ちを繕う、時間を繕う、人と人を繕う、色々なことが縫い合わさってひとつのカタチとなっていく。SEWING TABLE COFFEE はそんな存在でありたいと思っています
そしてここは昭和初期に建てられた古い洋裁学校の奥の庭にあり、桜の木に守られるようにある納屋がSEWING TABLE COFFEE です 
一杯のサイホン珈琲から、旅先で出会うような、あるがままの光りや風を、そっと見つけることができるかもしれません」

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今日は、笑達さんの展示のモデルになってもらう方の最終撮影。伊賀の高田さん夫婦と京都のgoさんにご協力いただく。
今回は自分らの視点から、古い付き合いの方らや星ヶ丘に日々集う人らに声をかけさせてもらったが、
気づいたらあっという間に、50人までの予定が70人近くもの方らを描いてもらうことになっていて、
それでもまだたっちゃんに描いてもらいたい大事な方の顔が浮かぶのだが、もうこればっかりは仕方がない。
さて、来週から愉しみだ!

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中庭の机から芽が出て来てましたよ。ふふふ





2014 7/8(火)「短冊流し」

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今年も、皆の短冊を一枚たりとも取り忘れないように慎重に木からはずし集め、一枚一枚皆の願いをひとりひとり読み上げながら灰にしてゆく。
誰しもの願いは様々で、クスッと笑えるもの、胸が熱くなるようなもの、さまざまな思いを代弁しながら、灰にして天の川に流しに行く。
天の川につくと、かずみんがいつものように川にしずかに灰をパラパラとさせる。穏やかな光景。
決して特別なことでも華やかなことでもないが、信じられる時間。
帰りは、お腹がすいたので、途中たこ焼きや焼きそばを食べてから、丘へダラダラもどる。

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帰ってきて、自分らは福井あゆみさんのろうそくの搬出。いい展示やったなあ、、と相方としみじみ喜びながら片付ける。
かずみんは昨晩原っぱで星みたいに輝いていた100個ものキャンドルを片付け、
皆は、jam jam jam音楽祭のTシャツが届いていたので、中庭で袋詰めしてくれている。
それで皆、仕事がひとだんらくして、汗だくでイイ顔してそれぞれ帰ってゆく。
皆が帰ったあと、ゆっくりひとり、店を整える。今日から、汗が流れるくらいの夏らしい暑さで、
昨日までは程よい暑さで、なんだか、あゆみさんのロウソクが見守られていたような気分。
そしていつものSEWING TABLE COFFEEの納屋にもどり、真ん中の机には、大切な絵本を置いた。
『この絵本を見つけたとき、えみさんのことを思い出したから、』そんな優しい言葉を添えて、ある人がたくしてくれた絵本。
自分には、もったいないような優しいことばだったが、素直にありがとうと言う。

「 たいせつなこと 」
マーガレット ワイズ ブラウン 作  /レナード ワイスガード 絵 /うちだ ややこ 訳
そして、絵本の横には、あゆみさんのロウソクを。




夕刻、家に帰ってシャワーを浴びて、アイスクリームを食べた後、猫らとゴロンゴロンする。
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夏のはじまり、はじまり。







2014 7/7(月)「星ヶ丘の七夕」
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かずみんと、豆灯 ろうそく作家の福井あゆみさん
二人とも、ほがらかで丁寧で笑顔が素敵。

星ヶ丘の七夕。夕刻から小さな屋台、ちらりちらりちらり。またしても雨吹き飛んだ様子。風がほどイイ気持ちよさ。
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今年も、大事に育んできた時間が、無事すぎる。想いのある人たちが自然と集い、
こじんまりとで華やかさはなくともね、ささやかながら、この丘らしい七夕の時間が生まれたと思う。
みんなイイ笑顔、笑顔、笑顔。
栴檀の木の下で、かずみんの朗読が行われる。やわらかな時間。

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月が顔をだした。SEWING TABLE COFFEE納屋では、あゆみさんのロウソクが美しく。
月もロウソクの灯も声の響きも、、
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今年も、なんだか、よかったな。なんだか、よかった。
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豆灯 ロウソク展 「草原の灯」/ fukui ayumi
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2014 6/25(水)〜7/7(月) at SEWING TABLE COFFEE










2014 7/6(土)「うれしいときも、かなしいときも、灯りがともりて」
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今夜、雨の納屋では、豆灯のあゆみさんのロウソクを囲んでのハタオカズミさんの朗読会。
この時間を共に囲んだ人たちは、こころに何を灯したのか、またいつぞや、そっと聞かせてください。
今夜も、導かれるような、やわらかなひとときでした、、
ふたりは、どこか似ているな、とやっぱり思ってしまいました。わたしの中のうれしい発見。
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People, look at the fire
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そしてまた、この時間をだれかとそっと分ち合えたらいいな。
今夜をありがとう。






2014 7/5(土)「懐かしむ、という気持ちをやっぱりだいじにしたいと、ふと思ったのだった」

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今月も沖縄からleleさんが、ふら〜と顔をのぞかせる。
久々に風ちゃんも、ふら〜と約束したみたいに、あらわれる。
あーじ、いずみちゃんがふわ〜とやって来てくれて、糸で繋がっているかのように青木さんが、又ふら〜と顔をのぞかせる。
納屋にいつもあるこのギターは、永井さんのギターで、永井さんが中学生の時はじめて練習したギターなんだよ、と青木さんに言う。
しばらくつま弾かれたギターの音は、いつもここに流れている風と、まったく同じ優しさだった。まったく同じ懐かしさだった。
必要とするとき、いつもこうやってそっと何かがはげましてくれるかのように訪れる、優しさのふしぎを想う。
たっちゃんの似顔絵の撮影が今朝もつづく。気づいたら予定していた50人はとうに越えてしまう勢いで、
展示までがんばらねば!と気合いを入れるたっちゃんは、若さと頼もしさにあふれている。

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納屋のロウソクの芯の部分をのぞき込む。炎とほんの少しの風の揺らぎでできたロウが、おおらかにかたちづくる。
このロウソクもまた、こちらが見つめると生き物のようにやさしく語りかけて来てくれるかのようだ。

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豆灯 ロウソク展 「草原の灯」/ fukui ayumi
2014 6/25(水)〜7/7(月)  at SEWING TABLE COFFEE





2014 7/4(金)「うんざりすることも、あるのだ

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夕刻久々の学園会議。 せんべいをかじり茶をすする井戸端会議のようなものは、もう遠い昔の話のよう。
裏庭には夾竹桃が揺れていて、原っぱには七夕の短冊がクルクルとスイングしている。美しく動じない風景。
合間でいつもの顔が笑っている。今週は、あっちからも馴染みの笑い声が聞こえてきて安心する。

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茅ヶ崎から、またぷら〜とやって来たマイマイ。今年は季節のようにやって来るね。
お願いしていたノートを仕上げるマイマイ。奇麗な手仕事のノートとファイルが手元にとどく。大事にします。

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短冊ゆらゆらゆら、ゆうちゃん、すやすやすや〜






2014 7/3(木)「オメデトウ!」
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今日は、えだんちゃんの誕生日は、とっくに過ぎてるのだけどお祝いしたくて、皆で集合。
ハマはこれまで大事に思う人に託していってる大作の木を、押しつけでもどうしてもえだんちゃんに渡したくて何週間も前から切り始める。
こんな時のハマは、ふだん控えめやけど、揺るぎなくストレートに気持ちを伝える強さがある。
今日はあいにくの雨だったので、仕上がった大きな紙の切り絵をクルクル丸めてビニールで濡れないように梱包するが、外はビチョビチョ。
そしてわたしも、えだんちゃんのプレゼントに、なぜかこの暑苦しい時期にこそ、も毛も毛のチビこいおパンツ的なものを縫ったつもりが、
デカパンツに仕上がってしまう。まあえだんちゃんの事やから、えだんちょん風に履いてくれるやろうと心配ご無用。
そんでもって持っていく間際に洗濯にまわしてしまい、半乾きでしっとり。
ハマもわたしも、びちょびちょのプレゼントを今日えだんちゃんに渡すことになるな~と苦笑。
そんでもって、えだんちゃんどいっこちゃんとユキンコちゃんと合流して、天下茶屋の、なんとまわらない寿司屋へ。
まわらない寿司と聞いてドキマジしたが、アットホームで明るくて、すごくイイお店で、えだんちゃんは誕生日ということで、ウニをペロリとうれっそうに食べていた。やったー!
すごく美味しく美しく気負いないイイお店で、は〜又すぐにでも行きたい!
そっから、寿司屋の窓腰から古そうなボーリング場が見えたので、やろう!やろう!ってことになって、何十年ぶりにやる人とかいて、近年やった人もいたけど、
低レベルなあらそいだったが真剣に戦う。最後のレーン、ボーリングのボールを跳ねさせた男、どいっこさんの姿が目にやきついてはなれない。笑た。
その後、近所の優しいお母さんがいる喫茶店へ。知恵熱気味に汗だくになってはりきり過ぎたわたしは、ポンポンヒーヒープチ事件。
その合間で、恒例のえだんちゃんの年の数だけ誕生日質問が行われる。帰りは、みな夏汗をたくさんかいて、面白かったなぁ~としみじみうれしく思いだされるひととき。
明日もがんばろー!






2014 7/2(水)「EDANE NEXT DOOR -蒼いジャズ 夏のダンス」
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EDANE NEXT DOOR -蒼いジャズ 夏のダンス 7/12-8/3 at EDANE

もうDMだけで、ダンスしたくなるような、弾んだ気持ちを誘います。
SEWING TABLE COFFEEも、7/12sat.7/13sun (星ヶ丘は、12日のみ臨時休業。13日は通常営業しております。)
EDANE SMALL BARで参加させていただきますよ。またしても、愉しみです。ぜひ、遊びにいらしてください。
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EDANE(エダン)







2014 6/29(日)「草の上でゆっくり実のらせてきたこと」
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On the grass, we have played.

何がそんなにオモロイのか、なんだかゲラゲラ可笑しくなって笑ってばかりいたのは、きっとオモロイだけじゃなくて、うれしいが込み上げてくるんやね。
本日は、海の日のウクレレ発表会のための練習で、丘に集合。
みんな子育てや仕事の合間のことやから、めったに集れずぼちぼちマイペースで、練習をやっていて、
いつも、練習の終わり際には、ぜんぜん仕上がってもないのだけど、よっしゃー!後は練習さえしたら完璧やな〜ヒヒヒなんて
あたり前のことを言って、毎回おわるのです。けど、けっきょく次の練習日までウクレレを触っていなくて、でへへへ〜と笑い合ったり、
練習中におチビちゃんがのりちゃんお母さんにくっついて甘えたり、飽きてきて愚図ってきても、もうみんな親戚のおばちゃん化していて、
それをひっくるめての練習の合間がとてつもなく愛おしく感じます。今日も合間で、ぐずるおチビちゃんにさっとおっぱいをあげる姿が逞しく心底美しく、
ふと、ある日の、おチビちゃんをおんぶ紐で背中に背負ってみんなでウクレレ発表会に出たその日の風景が、今も尚、平和で美しい風景やったなーと思いだされます。
そして、お家で子育てをがんばっていて参加出来ないメンバーもいるけれど、もう、これまでもこれからも、永いつき日の中でその時その時があるので、
いつぞやメンバーのチビちゃんらも参加していたり、いつどやメンバーの誰かが発表会中に入れ歯をすっ飛ばす、
年月と共にあるメンバーのそんな風景も又気長に愉しみにしていたいと思う今日この頃です。






2014 6/28(土)「クスッと笑けるような日々の中にいる」
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今日からたっちゃんの似顔絵展のモデルさんたちの撮影がはじまりましたよ。
畑のおっちゃんとか、元ギャラリースタッフとか、いつも行く中華屋のご夫婦とか、ウクレレのメンバーとか、
ふらっと気が向いたらやって来てくれる人とか、いつもの顔ぶれだとか、とか、とか、とか、、
それともうひとつ、たいせつな自分が撮影したスエさんの写真集をたっちゃんに預けました。
今回モデルでお願いした方達は、きっとこの場所に関わる方たちのほんのほんのほんの一部の方たちだと思うのですが、
改めてこのような機会を頂いて、気づいたら、たくさんの人らと笑顔を交わすことの出来る場所になったんだな、、と
しみじみ思います。今日から数日間撮影の時間が続いてたくさんの笑顔に出会えるのが嬉しいです。

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夜は、おなじみ天春でカンパーイ、餃子を6人分注文するか、4人分注文するか、そんなしょうもないことでワイワイ言ってました。
自分的には皿からはみ出るくらいの10人分くらい注文したい気分でしたが、
結局いろんなもんを残さず食べたいというブラザーらの意見が反映されました。まさしくそれが正解でした。
やっぱ自分は雑な人間です。

さて、
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とうとうAOことブラザーのレシピ本エッセイ集が手元に届きました。
星ヶ丘洋裁学校の台所で1年間行われたAO料理教室のレシピと、てんやわんやマイペースな教室の日々のエッセイなどが綴られています。
なんとも、ブラザーそのまんまの人柄がでていて、気負い無くて、でも実はものすごく真面目で、しみじみ眺めていて、
ブラザーの清らかさと星ヶ丘という空間が、そのまんま等身大でにじみ出ているので、じんわりじんわりと胸がいっぱいになってしまいました。
とは言え内容は、じんわりするどころか、軽やかで愉しい本に仕上がっていて、きっとぺろんとめくった頁にクスッと笑ってしまうことでしょう。
レシピもいたってシンプルで、自分なりに試しながら美味しいものを作ってゆける、余白のような楽しさがあります。
本の中のイラストはイケダユーコさん、そしてわたしも1年間の記録写真の撮影隊として参加させていただきました。
著者ブラザーとブックロア編集長のえゆうくんのおかげで、たのしく写真も使われていて、なんとかお手伝いができたのだな、、とうれしい思いです。

では、みなさん、是非手にとって見てください!


My Dining 著者/青 AO 中西ゆう子BOOKLORE出版
ささやかな日々に
さりげない笑いを味わう48のレシピ

関西の食に関わる活動をしている青/AO 中西ゆう子の初のレシピ集です。星ヶ丘洋裁学校の台所で一年間開催された「青/AO 料理教室」
でつくられた料理のレシピを収録しています。料理はすべてイラストレーターのイケダユーコさんが描いています。
レシピとともに、教室の様子を記した日記と写真も掲載されていて、そこから、てんやわんやな料理教室の様子が伝わってきます。
写真撮影はSEWING TABLE COFFEEの玉井恵美子さんです。今回の本の出版にあたって、青/AOの活動のこと、考えていることを書いたエッセイも
10本書き下ろしておりますので、レシピ本としても読み物としても楽しめる一冊となっています。

青/AO 中西ゆう子
1978年 京都出身。2001年より永井宏氏のワークショップに参加。その繋がりで2008年~10年まで大阪枚方のソーイングギャラリー代表をつとめる。
ギャラリーをするうちに少しずつ料理、食事に関わるようになり、2007年から“青/AO”を開始。現在もマイペースに活動している。
http://aonoie.com







2014 6/27(金)「Smiley Smile」
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今日は暑さが和らいで、風がやけに爽やかな丘です。
ぼんやりしていると、納屋の前をきゃしゃな黒い母猫が、自分の頭よりも随分大きく育ったほわほわ毛の子猫を1匹1匹くわえて、
よっこらよっこらと、何往復もして原っぱのどこかへ連れて来ているようでした。きっと安全な場所に移動しているのだと思います。
なんとも逞しい姿でした。この原っぱもそうですが、 どの世界にも猫らがいつでも気ままに通り過ぎれる場所がずっとあり続けますようにと思います。
さて、今日7/16からの笑達さんの展示のDMが仕上がってきました。なんだかつまみ食いばかりしている猫みたいな顔で写っている自分に笑けてくるのですが、
もう恥ずかしいという次元も通りこして、もっと素晴らしくて大事なことが、そこには詰まっているのだと気づいているのです。
ソーイングテーブル催事頁にご案内しています。またDMも配布していますので、ぜひもらってください。
そして、今からたっちゃんがこの丘に携わる人ら50人ほどの人らを描いてゆきます。
以下はたっちゃんからの手紙です。


こんにちは。京都で活動している似顔絵作家の笑達と申します。
この7月16日から27日、星ヶ丘、Sewing table coffeeで展示をさせてもらえることになりました。
その展示内容でお願いがあり、たまけんさん、えみさんに相談し、連絡させてもらいました。

僕が想う似顔絵とは、ありのままのその人の魅力を絵にすることです。
その人も本当は見たことないはずのその人を。自分の顔は自分では絶対に見ることができない。
あなたはこんないい顔してて、こんな魅力がある。あなたが大切な人といる景色はこんなにも美しい。
だから自分らしくあるがままに、素のままの自分自身を生きてほしい。
今回の展示で、(いつもそうですが、)このことを伝えたいです。

星ヶ丘で展示させてもらうにあたり、こんな素敵な場所そのものを似顔絵で描けないかと考えました。
星ヶ丘は自分自身になれる場所で、それを認めてくれる場所だと思います。
そして、そんな尊い場所を作っているのは、やっぱり「人」だと思います。
星ヶ丘に集う人たちこそ、星ヶ丘そのものだと、僕は思っています。

そんな人たちの似顔絵を描かせてほしいと思い、お願いしました。
お忙しいところ大変恐縮なのですが、ご協力いただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

&NIGAOE 笑達
http://and-nigaoe.jp







2014 6/26(木)「草原の灯」
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And again, I wait for the lights around quietly.

日が暮れ、空の色も刻々と変わってゆく青の時間。ロウソクに火をともす。
一番小さなロウソクは、四角くよすみの角が残って溶けてゆく。
六角形のライン入りは、縦のラインが映し出され美しい。
高さの低い方は水に浮く。
水面に映る豆灯り。
コップ型は、草原と広がる空の色。
透明のカケラは窓から灯りが漏れるよう。
白のボーダーはどっしりと。
四角い草原ロウソクは、風に揺らぐ草の音。
双子の白は、静かに語り合う。
カップ型と約二杯分の珈琲。
灯したロウソクの芯先が少し曲がっているのは、灯芯の編み方に仕組みがあり、炎の温度が一番高い外炎部に近づいて、
先に溜まるススを燃焼させるようになっている。昔のロウソクは、時々芯を切らなければならなかった。
背の高い大きなロウソクは、時を重ねてうねるような形となってゆく。
ロウソクの芯がロウの中に埋まってしまい炎が小さくなった場合は、一度火を消してロウの液だまりを捨てながら使う。
溶けたロウを掬うスプーンもある。
灯りが奏でるリズム。
ゆっくりと夜の時を刻み
静かに闇を照らす。
やがて空は明るくなってきて、始まる朝の気配。
火は消したあとに昇る白い煙とロウの臭いを出さない方法。
灯芯をピンセットなどで溶けてるロウの中に倒して火を消す。ロウが固まらないうちにすぐ起こす。
黒い灯芯。凛とした様子。
そして再び、ひっそりと灯しごろを待つ。

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TEXT fukui ayumi








2014 6/25(水)「Wind of the first summer 」
6/25イメージ 1.jpg すっとお友達になれたユミやんちゃんの笑顔もステキ

いい笑顔。ただ今お隣のソーイングギャラリーで展示中のハタオカズミさん。
SO SEAの「声」と名づけた、かずみんのために仕上げたワンピースをしゃらんしゃらんと揺らして着てくれていますよ。
わたしは、かずみんの声が大好きです。10年も長くつきあっていて最初はあまり気づいていなかったのですけどね、
ここ数年、この声がどれだけとくべつなことなのか、、知ってゆくのでした、、


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そして、納屋では、福井あゆみさんのロウソク展がはじまりました。
あ、、、
たくさんの方に、ろうそくのこと、あゆみさんのこと、
ながれる時間が、きっと違ってみえるはずです。
初夏の原っぱに、気持ちよい灯が、やわらかな風とともに訪れていますから、
会いに来てほしいです。会いにきてほしいです。






2014 6/23(月)「Lights of grassland」
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豆灯 ロウソク展「草原の灯」/ fukui ayumi   at SEWING TABLE COFFEE

今朝は丘へ、毎年恒例の七夕の短冊を、かずみんとタマケンさんと自分とで、中庭の木々にぶら下げてゆく、静かな朝。
ソーイングの小さな中庭の木々も確実に変化していて、成長したもの朽ち果てたものなどがあって、
今はもう無くなったが、星ヶ丘の駅前のティップドリームと言う喫茶店の仲良しのマスターにもらった小さな紫葡萄の蔓が、
見事に挿し木で成長して、中庭の空間を素晴らしく彩っている。蔓と言えば納屋付近に蔓延るアイビーたちも同じで、
蕎麦の会に通っていたすずきのおばあさんがすずらんといっしょに、ひょこっと持って来たもので、
これまたアイビーは成長しまくって納屋を蔓延り、隙間から中へと侵入してくるほど。すずらんは、何処へ?だが、
その蔓の行くえはあまりにも自由なので面白がって何年も眺めている。
話はそれてしまったが、確実に中庭の木々もいろいろと成長していて、短冊をかけるスペースが桜の木だけでなく
いつの間にか増えていってるよね〜と短冊の密集度の変化に気づいて笑ってたという話。
今年も七夕の夏がやってくるな〜と実感する、静かで穏やかな朝のはじまりの時間を過ごす。
木々に短冊をかけたあとは、カズミんはギャラリーへ個展の搬入を。わたしらは、豆灯のロウソクの搬入をはじめる。
本当に丁寧にこさえられたであろうロウソクが、納屋で瑞々しくいて気持ちの好い風景を運んできてくれている。
ぜひぜひ、たくさんの方に見ていただきたい。
そしてその灯の時間を、日々の中に持ち帰っていただきたいな、と思う。
灯を、こころにそっとおく、そんな時間をこの納屋からうまく伝えれたらいいな、、

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2014 6/22(日)「突然豪雨に包まれた納屋、あーこの時間こそが素晴らしい」
6/22イメージ 7.jpgたまに、一丁上がり〜

元気に、あいよ〜と、いつも軽やかに返事をくれるあなた。
気持ちいいっ! Thank you !





2014 6/21(土)「生地織りゆく繊維の流れに見とれる」
京都へ近江棉麻の生地を調達しにゆく。1ヶ月に1度、もしくは2ヶ月に一度しか行けないので、おじさんと元気に挨拶を交わし、
そこに無造作に重なり合った生地の美しさにうっとりしながら、おじさんがいかに日本製で、こんな風に織ってある生地が
どれだけ丈夫で良質かということなど、あれこれ教えてもらう。予算や、持って帰れる量が決まっているから、
たくさんは頂けないけれど、持参した布かばんに、ぎっしりとその大事な生地を入れて、それを重たくとも担いで帰る嬉しさといったらない。
道中なんども布かばんの中をのぞき込んでは、美しいな、この生地さえあれば、もうなにもいらないな、、とまでも、つぶやきたくなる気分。
おじさんがいつまでも元気で、こうやっていい生地を託してくれる間は、自分もこの生地をずっと大事に使わせてもらおうと、誓う。

そして夕刻からは、たっちゃん、ありさちゃんに、やあ!やあ!と挨拶を交わし
e.n.s での たゆたう 3rd Album「舟に泳ぐ」リリースライブ。ゲストのTIME PAINTINGの仙石彬人さんパフォーマンスが、
いっそうメランコリックな世界へと惹き込まれるよう。ほんと美しい世界やった。
写真を撮り忘れるほど。なので、たっちゃんの日記をどうぞ。
ってか、最近こんな風に手抜き日記になってきたな、わたし。ま、しゃーないか。

そんなこんなで、ノンちゃん(大好きなカワイイ二人の写真、見っけ!)とこから来たサンダルをご機嫌さんでパカパカいわせながら、京都ぷらりといい時間を過ごす。
橋なんぞ渡る時は、よりいっそう、パカパカ言わせすぎて、サンダルを飛ばす。ほんまに、恥ずかしかった。ほんまに、恥ずかし過ぎた。
さあ、明日は、丘へ。たゆたうのCDかけよ、と。








2014 6/20(金)「こちらも兄弟」
6/22イメージ 5.jpg ダイエットを考えてるのか、スイヘー?(AOさんとこの愛猫?もはや人?)

会議でぐったりとつかれて、アイスコーヒーをいっきに飲んだ人。
こんな日のために、ソーイングテーブルは、ここにあるのだよ。
さて、AOことブラザーのレシピ本が仕上ったと、身近では、早よ〜みた〜い!と盛り上がる。
えゆさんが、今手元にありますけど、ニヤッ、としたが、ブラザー本人から手渡しで拝見できる日まで、ぐっとガマンの子である。
待ってるどー!ぶらざー!
またまた、友人の本が1冊この世にうまれたんだな。すばらしーい!うれしなーあ。

6/22イメージ 6.jpg 座イスを、マッサージベットのごとくうまく体に添わして寝る草。





2014 6/19(木)「海の日待ち」
6/18イメージ 1.jpg 画 こじまゆういちさん

梅雨の晴れ間に、ウクレレぽろ〜ん、じゃんじゃかじゃか
カレーグツグツ、ミシン、ねこ、カレーグツグツ、ねこ、ミシン、ウクレレぽろ〜ん、カレーグツグツ、ねこ
台所、作業部屋、ソファーを、行ったり来たり行ったり、シマシマ履いたり、たり、たり、たり

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読みかけの本、紫たまねぎのピクルス、アメリカンチューニング、LOVE、サラダにはパルメザンチーズと黒胡椒、ファミリーチョコ、麦茶








2014 6/18(水)「懐かしむじかんを父と」
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父の日に会えなかったので、昨日は親子でランチを。
久々顔を合わすが、相変わらずジイジは、元気というか、丈夫な人だなあ〜と言った感想。
ジイジに、その丈夫な秘訣は?と聞くと、自分ではようわからんという顔をしている父の横で、そっこう母が、
ジイジはとにかく、よく食べて、よく寝て、よく働いて、図太い性格やからな〜と、笑う。
まさしく自分が子供の頃からの父の印象は、マイペースそれに尽きるといった感じで、さらにつけ加えるなら、
好きな煙草もお酒もマイペースでやめようとも思ったことがない様子。
ほんとに健康診断以外は、病院に行ったというのも今の今まで聞いたこともないし、
時に疲れて体調が優れないことがあっても、野生動物のように、とにかく静かにとことん寝て、
体を休めて復活するように出来ているような人で、自分もそういう丈夫で図太いとこが特に似ているのかもしれないなと思う。
近頃はとうとう、顔も声も父に似て来たなと言われる。じつは、ちょっとうれしい。
それから、自分の知らない両親が若かったころの話で盛り上がる。自分が生まれた東京の下町の場所を聞くことが出来たので、
いつか、ふら〜とひとりで歩いて訪れたいと思う。一階には、みさとという居酒屋があって、目の前にはクリーニング屋さんがあって、小さなわたしが顔を出すと、
いつも向かいからニコニコと手を振ってきて、近所の人らがとにかく可愛がってくれていたらしい。
もうその場所も無いだろうなあ。でも想像するだけで、映画ALWAYS 三丁目の夕日のように、
あたたかな下町の人たちの顔が思い浮かぶ感じ。昨日はいい話が聞けた時間だった。





2014 6/17(火)「灯」
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来週からは、毎年恒例となっている、星ヶ丘での七夕とかずみんの展示がソーイングギャラリーで行われ、
そしてソーイングテーブルの納屋では、かずみんの繋がりから、北海道の豆灯(とうとう)福井あゆみさんのロウソクの展示が行われる。
いろいろ語ろうかと思ったが、かずみんの日記に丁寧に綴られているので、もうこちらは、その日を穏やかな気持ちで待つとしよう。
ソーイングテーブルの中庭には、各地から集った願いごとが綴られた短冊が、風にくるくると揺れる。
こじんまりとしているが、その一枚の短冊に綴られた人の願いが、なんとも言えず、はかないようでもあり、永遠のようでもあり、
美しい時間がそこに、そっとうまれている。どうぞ、短冊に願いを綴りにいらしてください。来週は、蝉が鳴きだすかな。

豆灯
ロウソク展 「草原の灯」/ fukui ayumi

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2014 6/25(水)〜7/7(月) at SEWING TABLE COFFEE

豆灯 福井あゆみ
1997年クリスマスよりロウソク作りをはじめる。形づくりから流し込みまでひとつひとつ手作業で、
生活にとけ込むようなロウソクを制作している。2008 年4月、北海道、美幌町に珈琲とロウソクの「喫茶室 豆灯」をオープン。

豆灯/福井あゆみさんは、7/6.7と北海道から在店していただけます。
7/6(日)は、SEWING TABLE COFFEEの納屋にて、福井あゆみさんのロウソクを囲んでの
ハタオカズミさんの小さな朗読会を行います。詳しくは催頁ごらんください。






2014 6/16(月)「いろんな意味でヤバいです」
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近頃、フレンチトーストにはまってしまって、こればっか作って食べてます。
卵1、牛乳大さじ2、砂糖大さじ1〜2 4つ切り食パンに染み込ませてバターをひいたプライパンでふわっカリッと焼く。





2014 6/15(日)「大きな桜の木の下で」

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木を前にて、SO SEA「動く」シマシマパンツをはいてくれています。何着ても似合う人らです。

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今朝、目の前の老木の桜の木をまじまじと見上げて観察していたところで、得体の知れないものが発生していたり、
変形していたり、老木だからこそ見せる不思議な表情に、神秘的な発見を思っていたところ。
まるで100歳の老人に刻まれた、たくさんの美しくも不思議を思うシワやシミのようだ。
ふとスエばあちゃんの手や顔を思い出す。そしてこの老木には、毎年なぜか、たった一つだけ深い赤い色のサクランボのような実を
ほぼ同じようなところに実らせ、今年も一つ見つけて、さてと、食べてみようか、よそうか、お腹いたくなるかな〜と思いながら、
触ってみると、ちょうど食べごろのやわらかさ。どんな味がするのか食べてみたいと思いつつ、そのどす黒さに気が引けつつ。
老木のサクラの木に貴重に実った、たった一粒の実を口にするのは、それはそれで、いろんな意味でドキドキするわけで。
そして原っぱのかたわらには、熟れた枇杷や梅が零れる瞬間で、ウシシと木陰にかくれて、つまみ食い。

さて本日、leleさんのbag展最終日でした。それぞれに大事にしてもらえるであろう人の元へ旅だって行き安心な思いです。
ありがとうござます。ひとりで、ひとつのモノを制作するのは、本当に馬力がいります。
今回もleleさんが元気で元気で、縫ったりほどいたり計ったり切ったり、試行錯誤して作ってくれた鞄たちだと思うだけで、
愛おしい思いです。感謝いっぱいです。






2014 6/14(土)「便船 BINSEN」
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SO SEA SEW 便船が、港町に出航しましたよ。

こちらの企画に参加致します。お時間ありましたら、ぜひお立ち寄りください。
「高濱浩子の旅」  2014年6月21日(土)~29日(日)
神戸を中心に活動する画家 高濱浩子が、これまで手掛けてきた多彩な仕事を振り返る展覧会。
1991年にオープンした雑貨店の先駆け元町ANNUIT(アンニュイ)の店づくりをはじめ、絵画作品、ゼンマイカムパニーの作品、
舞台美術、インドやスペインでの学び、震災後東北での活動。そして新作を発表します。

ぼくたちの足下に流れる川のように、なぜか高濱さんに会いたくなる。
その不思議を感じることができる9日間。 コヨーテ編集長 新井敏記

CAP CLUB Q2/神戸 http://www.cap-kobe.com








2014 6/13(金)「& NIGAOE」

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6/13イメージ 8.jpg6/13イメージ 1.jpg6/13イメージ 5.jpg
7/16(水)から2週間、笑達(しょうたつ)ことたっちゃんの展示がソーイングテーブルで行われます。
たっちゃんは、似顔絵描き。小さな納屋からでっかい気持ちを届けてくれるひとり。
くわしくは、またお知らせしてゆきますので、どうぞおたのしみに。ほんとうにたくさんの人に伝えたい世界です。
そして、ほんじつは、そのDM撮影とたっちゃんが描く人の撮影をすこし。
今日は久々にテンコさんとも手を繋いで、なんだかうれしかった、こんなに側にいるのにね。この丘のみんなのママン。
ママンは、この丘で一番最初に手を繋いでくれたような人だ。
たっちゃんの展示を通して、この丘で集うたくさんの笑顔に出会えるはず。たのしみです。






2014 6/12(木)「聞きたいのは草はらのメロディ、ずっと聞いていたいメロディ」
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今日も小雨が降るなか、えゆうくん、しろちゃん、たまけんさんの3人が、日中汗だくになって草刈りなど原っぱの整備をしている。
今週来れないからと、先週はのもと母さんや畑のおじさん、ハマちゃん、マイマイが、蚊や暑さと格闘しながら畑整備をしている。
前に出てたくさんは語ろうとしなくとも、こうやって陰ながら目立たず、この小さな自然をずっとずっと前から自主的にやって来て守っている人たちがいる。
今日、草刈りをした男達はそのことを語らずとも、メロディを奏でている。この丘らしくて、ずっと大事な風景だ。
6/12イメージ 3.jpg 作業のあとは自然とこうなるわけです。

原っぱには、夏咲きの蕎麦の花が満開に咲いている。先日、蕎麦の会のお爺ちゃんたちが、毎年秋に満開に咲く花を、
今年はじめて、夏咲きの蕎麦の花の種を植えたらしく、さて、ちゃんと咲くかな?と笑っていたが、見事に蕎麦の花が満開に咲いている。
この日曜日、お爺ちゃん達は、季節外れの蕎麦の花見を満喫することだろう。
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初夏の蕎麦の花







2014 6/11(水)「届けたい手紙」

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長い間変わらず尊敬してやまないzakkaが、31年目を期に6/4に2度目の移店をしたと聞いて、吉村さんへお手紙を届けたくて、
odoちゃんに切り絵の便せんをお願いしたら、なんとも、らしい便せんが仕上がって、あ、、きっと手紙を開いた時に、そっと微笑んでくれるだろうな、と思った。
3年前zakkaが少し小さくなったスペースに引っ越しをして、また今回、さらにもう少し小さなスペースに引っ越しをするのは、
さらに気持ちの届くzakkaを続けて行こうと思う、と言う吉村さんの言葉が凛と伝わってくる。
本当に大事なことを伝えつづけたいなら、じぶんの目のとどく範囲の中で、ゆるぎなくいることが、
実は、広い世界にほんとうに大事なことだけが伝わってゆくんだな、ってことに自分も今気づきはじめていて、
自分らの生き方も、ざわつく周りを横目に、やっぱりそうでありたいと、眼差しの中でそっと想う。
早く吉村さんに会いに行きたい。

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納屋を囲むように白い夾竹桃(キョウチクトウ)がところどころで咲き始めましたよ。
実はこっそり挿し木をしたら、ちゃんと根付いてしまったのです。







2014 6/10(火)「あ、、早く手を動かしたい。好きなんだな」

6/10イメージ 1.jpg6/10イメージ 2.jpg 幸服の重ね着 / 著 柿本景 WAVE出版

今朝、熱い珈琲を飲みながら、ふたたび 柿本景さん著『幸服の重ね着』の頁をひらきます。
自分の手元の大事な本は、やはりどうしても、こんな風にクタクタでいます。
そしてパラパラとどの頁をひらいても、ふしぎと聞こえてくるのは柿本さんの声で、
本の中から聞こえてくるその声は、こちらの瞳をまっすぐ見て語りかけてくるような声で、
器用に媚びて、こねくり回したものなどひとつもなく、清くて、気持ちいいのです。家族を思うような愛があって、優しいのです。
だからこちらも、いつか見覚えのある王道なもの、はじめて出会うようなもの、そして自分なんかのSO SEAのことなども、
長年、服の世界に携わる柿本さんだからこそ、広くフラットに眺め、ほんとうに自分が伝えたいことは、、ものは、、
と、あらためて新鮮な風を吹き込んでくれるかのようにして、教えてくれます。
そしてもっともっと、そのものをちゃんと見つめるきっかけを与えてくれ、いつしか好きになってしまうのです。

昨日は、そんな東京.西荻窪のpoefu(ポエフ)の柿本ファミリーがやって来てくれて、以前交わした約束事の打ち合わせをさせてもらいました。
ことしは、星ヶ丘の状況のこともあったので、SO SEAの展示のことはひと呼吸おいて、なるべく星ヶ丘に立っていようといろいろ考えつつも、
自分の今の気持ちと、このありがたいタイミングを大事に育みたい思いで、秋に楽しみな約束を交わすことが出来ました。
又詳しく決まってゆきましたら、ご報告してゆきます。いろいろ思わぬことがおこって、おもしろいな〜、と又人ごとのようです。








2014 6/8(日)「なんか、水中にこのような生き物いそうやな〜」

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まるで、水の中にいるような錯覚。ぷか〜〜、ポロ〜〜ン です。
きょうまで、leleさんが沖縄からやって来てくれていたので、ウクレレの生徒さんたちが、展示を見にきてくれました。
うれしいことです。ありがとうございます。
そんでもって、夏の龍門ズの打ち合わせも、ぼちぼちと。今年も8/30sat SEWING TABLE COFFEEの中庭にて、龍門ズBARいたします。
ことしは、スペシャルなことも考えておりますので、ぜひその夕刻は、夏風の原っぱに遊びに来てください。と早々お知らせしておきます。

そんなことで、leleさんのbag展ものこり1週間となりました。
よろしければ、すいすい〜とやって来てください。おまちしております。








2014 6/7(土)「栴檀の木が大きく育った」
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SEWING TABLE COFFEEのサイホンカウンターの前に、小さな足踏みオルガンがあります。
普段は、フタがしまっていて、その上にDMなんかが並んでいるので、これがオルガンってことに気づかない人もきっといるはずで、
でも、昨日のように、おチビちゃんが、これは何?と気づいてくれて、なんでこんな風に音がなるの?とお父さんに問いかけていました。
ときどきこうやって、誰かが気づいてくれて、その鍵盤を開ける瞬間が、なんだかうれしく、
懐かしいような、とても新鮮なような、その音に耳を傾けます。
あ、こんど、ひとりの時間に、このオルガンを、すこし磨いてあげようと思う。
すこし申し訳ないような気持ちが、ふと、よぎったから。
オルガンに気づいてくれたおチビちゃんに、ありがと、と言いいたかった。




この栴檀の木が大きくなったら
小さなオルガンを木陰にはこんで
二枝にわかれた幹と幹との間に
ウクレレを抱いた
あなたが座って
わたしはおぼつかない指で
けんばんを弾ませます

いっしょに奏でましょう
うたいましょう

お調子づいてきた
あなたのウクレレの終わりの合図は
わたしがかぶっている麦わら帽子を
あなたの頭にかぶせたら
これでエンドといたしましょう
なごりおしくも
また明日と

笑いましょう
うたいましょう




2010 8 text tamaiemiko









2014 6/6(金)「そろそろそろそろっと、ウクレレのれんしゅう」

6/6/イメージ.jpgたいせつなお預かりものの風呂敷包みにのっかっていた草。ありゃ〜

毎年海の日には、原っぱにて、恒例のウクレレ発表会があります。
いつぶりやろ、、、
昨日久々にウクレレを触ったので、
きょうも、おそろおそろ、ウクレレの梅子を、ポロリ〜ンする。
かわいい、音、、、
ほったらかしにしていて、ゴメンよ、梅子。
日曜日は、leleさんにちょびっとだけレッスンを受ける我がチーム。いまから、背中に汗




お知らせです!
えゆうくん、かずみん夫婦の『雲の生まれるところ』イベントです。こちらもぜひ!
あした、相方は、ソーイングテーブルをちょびっとサボって、江見さんのワークショップ、スツール作りに参加します。
どんなスツールが我が家にやって来るのか、楽しみです。急ですが、ご興味のある方はお問い合わせしてみてください。
http://kumonokouba.com/user_data/umlaut_2014.php

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2014 6/5(木)「風を吹かせる技をもったひとたち」

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本日は、来る人来る人で、leleさんのbagや帽子をあれこれ吟味。
そして今日は、一日雨と天気予報は言っていたが、今日集るほとんどの皆が、
わたしが雨をぜったい降らさん、とか、大雨のあと晴れ間を必ず連れてくる、とか、雨が降る気がまったくしない、とか、
そんな人らの集りやったから、原っぱは、ここ一番の風、風、風。そんなことで、まさかの夕刻にはお日様までもが顔を出し始める。
そんなパワフル満載で、今夜はみんなで原っぱピザーラ。原っぱの片隅に窯があって、そこでどいっこピザーラ隊長と共に、
みんなで一品持ち寄りワイワイおいしいもん囲む。しかしながら、自分らで窯でピザを焼いたのははじめてで、
あーじゃ、こーじゃ言いながら、なんとも結局一枚のピザが焼けるのに、2.3時間かかった。笑っとこ、笑っとこ。
しかしながら、そのピザは素晴らしく2.3時間スモークされた、皆曰く、大人の薫製ピザ。四苦八苦した分、美味しいとさけぶしかない。
ま、その間、店のオーブンで次から次と、すばらしいピザの具をgood!連係プレイで盛りつけられ、
常に美味しいあらゆる種類のピザを、皆でほお張りながら、美味しい!美味しい!美味しい!と大満足。
そして暮れ行く丘で、次第にウクレレの演奏や、なんだかみんなイイ気分になって、体も swing swing

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ゴルゴンゾーラとくるみと蜂蜜のピザーとか、とか、とか
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6/6IMG_9612.jpg6/6イメージ.jpg6/6イメージ 9.jpg
みんなでピザ生地、伸ばし、伸ばし、伸ばし、
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愉快な面々 次、何焼きますかね?

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ピザ生地をこねる、どいっこピザーラ隊長 イイ仕事しはりました



傍らで、ゴーヤの網を張るひとたち
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lele bag
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あれこれ、あれこれ、
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lele帽がとにかくお似合いのおなじみお父さん。 イイ夫婦


ごきげんよう、又あした!






2014 6/4(水)「lele wind」
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こちら、leleさんが毎日見ている目の前の海です。しょぼ、しょぼ、寝ぼけ眼で見てはるかもしれませんが、
そんな海風の気配も縫い込まれつつ、ここ星ヶ丘にやってきたlele bagたち、本日からソーイングテーブルに並んでいます。

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春前に沖縄からやってきたアダンの青い実が、こんな風に種となり、先日ポロッとしました。わおっ。首飾りつくろっと。
明日は、leleさんが訪れてくれます。
その人が来ると、その空気が一変する、そんな方です、leleさんも。
さて、どんな風が吹くのか、ぜひ覗きにきて下さい。たのしみだー





2014 6/3(火)「雨、あっちゃ行け〜」

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今日、映画に行かない〜?と誘った二人に、ばっさりフラれ、ひとりトボトボ京都に観にゆく。
しみじみ、カッケー映画やったなあ、、と満足して、それから余韻にひたり苦ーい、熱ーい珈琲時間でもしようかと思ったが
程いいところがどうも思いつかず、目の前に飛び込んできたポップな屋台に引き寄せられて、生クリームがアホのほど入ったバナナクレープを、突っ立って、かぶりつく現実。
で、自販で水を買って、その辺のベンチに座って、手帳にはさんでいる手紙や葉書を、なんども眺めては、なんて返事を書こうかな〜なんて想いながら、ニヤニヤする。
さんざんのんびりしてから、いつも行くお店に行ってニヤッとするものを見つけて、もう満足してしまって、他にものぞきたかった場所もあったが、ぼちぼち家路に向う。
帰り道、空を見上げたら、薄曇りで、あ、、今週は天気予報では、さんざん雨続きらしいな、、と思いつつも、
丘だけは、その時だけは、降るな〜!と、空に向ってつぶやく。無駄な抵抗かもしれないが、帰ったら、てるてる坊主を作ろうと思っていたが、また忘れていて、
今、思い出した。

そんなことで、
明日から、lele bag展です。お待ちしていまーす。
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相方のサンダルを枕に、気分よく爆睡する草 草のほどいいを見つける秘訣をいつか聞いてみたい。






2014 6/2(月)「lele bag 搬入してきました、夾竹桃の花が満開です」

6/2イメージ 8.jpgSO SEA シマシマパンツは受付けは終了いたしました。ありがとうござます。
こちら、leleさん手仕事のオレンジの 行商 bagです。このbagはいつも暑い季節になると登場しては、
たいていが、おっしゃあー気合い入れて、がんばってくで〜!という気分と共に過ごして来たbagです。
いくつもの夏を過ごした、同士のようなもの。(ちなみに今回の展示にはこのbagは登場しません。スンマセン)

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本日搬入分のlele bagをチラッと。写っているのは定番leleトートと夏のカラフルbagたちです。
生成り以外に、今回はダークなお色もやって来てます。かっこいいです。
レレさんが仕上げるのは、ほんと実用的でいて、品があるのに、なんとも力の抜け間が、ほどイイのです。この技は真似できません。
今回も、わたくしたち、レレさんの手作業のひとつを、吟味しております。毎回ひとつ、どうしても、託してもらいたいと言うわがままをお許しください、かみさま〜
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lele 帽子も、やって来てますよ。

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sewing table coffeeの中庭の夾竹桃(キョウチクトウ)の花も揺れております。





2014 6/1(日)「ヒラヒラヒラと、ひとやすみ、ひとやすみ、」
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本日で、SO SEA SEW tamaken 青空Tシャツと舟展 終了いたしました。
今年も、季節の準備を共にするように、今年の一枚を選んでいただき、感謝いたします。ありがとうござます!
わたくしも、今朝またまた、2枚目のtamaken Tシャツを、とうとうランニングにしてしまい、
もう、原型ないやんけ!!とどやされつつも、シャツの内側に着るのにはその方がちょうどいいので、そうさせてもらいました。さらにお気に入りでござます。
そして、この場所の木で仕上げたちびこい舟たちも、プカプカプカと、ここの空気を存分に吸い込んで、それぞれの場所へと出航してゆきました。
小さな舟をみつめては、何を照らし出してくれることでしょう。また聞かせてください。

6/2IMG_9472.jpgodoさん家では、nagaiさんの作品の横でプカプカ

夜は、410さんでのささたくやくんの、旅の話のつづきを聞くイベントに再び参加してきました。
自分の知らない未知の旅をして来た人に、リアルな言葉や旅での気づきを直接聞けるのは、目からウロコで、
そんな話に出会ったことで、今よりも少し大きく眼差しが広がります。すばらしいことです。
たくさんの話の中で、今、自分の中でいちばんこころに響いたのは、ネイティブな話の中で、
じぶんが大切に思う、もの、こと、こそ、その瞬間が訪れたときには、シェアする、託するということ。
輪っかがふくらむように、そのことが循環してゆくことの、よろこび。
今なら、ようやく、そんなことも、素直にそうしたいと思える時期にきていて、
なにか、自分なりのアクションが、自然と起こせたらいいなと、そっと思っています。
そしてそれと同時に、そこに訪れる人らの中には、自分の世界の現実と理想の想いとのギャップに戸惑っていたり、自分探しに瞑想していたり、
色々悩んでいる人もたくさんいるのだな、、前回も今回もつくづく思いました。
そんな中、自分なんかは、なんでこんなにも能天気に、好きなことだけを求めて、深くものごとを考え過ぎずに、生きているんだろう、とも思いましたが、
こればっかりは、性格なので、きっとどうしようもありません。でも、あんぽんたん、も生きてゆく、力、といえるのかもしれないな、とも思ったりもします
新鮮な時間でした。








2014 5月までの貝殻となり

2013 11月までの貝殻となり

2013 6月までの貝殻となり

2012 12月までの貝殻となり

2012 6月までの貝殻となり

2012 2月までの貝殻となり

2011 6月までの貝殻となり

2010 12月までの貝殻となり

2010 8月までの貝がらとなり

2010 4月までの 貝がらとなり

2009 .6月までの貝がらとなり