TABLE COFFEE / SO SEA diary
貝殻となり




2015 3/31(火)
「ソーイングテーブルの目の前の桜は、ずいぶん年寄りですが、今年も満開に咲いてます。」

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今朝、夜行バスで帰ってきて、坂を上がり、丘によって荷物を少し軽くする。
定休日のこの丘が、特にすき
はじめてこの星ヶ丘に、ひとり訪れたことを、思い出させてくれるから。
初心にもどれるってことかな。

いつもの海辺の漂流物を眺めて、あれこれ、想像する。

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明日、なんか作ろうっと!

では、丘で!





2015 3/30(月)「珈琲の香りに包まれた家で目覚めた」

スワン珈琲のひろせさん宅へ、図々しく泊めてもらう。すばらしく居心地いい家!

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朝、美味しい珈琲がいただけることの、シアワセときたら!
珈琲好きに産んでくれたオカンにまでも、感謝したいくらい(大げさ)

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そして今日は、南里さんとゴメちゃんらと、ドライブしながら穏やかに時間を過ごす。
大阪の家路に向うあいだ、北海道に帰られる前に南里さんにもい一回ぐらい会えないかな〜なんて、考える。
しつこい、わたし。





2015 3/29(日)「空は想い」

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きょうは、ごめちゃんたちフラメンバーが、南里さん永井さんへの想いを込めてフラを披露しました。
南里さんがこの場所を離れるのはさみしいな、、とみんなが想う気持ちを、空が示した様な曇り空ではあったけれど、
ごめちゃんたちがフラを踊りだしたら、柔らかな太陽がうっすらと一瞬に顔を出しました。
わたしは、空というのは、人のきもちを読むな〜と信じていて、コロコロかわるお天気に、
気持ちを写し込み、その想いを想像するのが、好きです。
きょうも、そんな空とフラを、微笑みの中で眺めながら、こんな時間をご一緒できたことに、
あらためまして、南里さん永井さんに、ありがとうの気持ちで、あふれんばかりでした。
主役の南里さんは、エプロンをつけて、あちらこちらと走りまわっていたり、
気配を消した! 笑 と思うくらいに控えめにしていたのだけど、
フラを披露されたときは、永井さんの写真をぎゅっと抱きしめて、笑ったり、溢れる涙いっぱいになったり、
どの瞬間も、どの瞬間も、南里さんは輝いていて眩しかったです。
つくづく、こんな方にわたしらは出会えんだな、、と、感謝いっぱいになりました。
永井さんのときも、そう思ったなあ。
わたしらは、この感謝を、どうやって繋げていけるかな、、
こんなにも、素敵に方に出会ってしまったのだから。

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あいまで、南里さんの家から、また少し水平線を眺めながら坂道を上がって行き、ボードを作るせきざわさんのアトリエ工房へ!

3/29IMG_5451.jpg 切り絵、あれ?男前のせきざわさんにピントがあってもた。

待ってました!の、ハマの切り絵が、サーフボードに入れ込まれましたよ。
一輪のマーガレットは、ハマが永井さんをイメージしたもの。
冗談で、ハマに、このボードを買え!買え!買え〜と笑っていたのですが、
ハマとサーフボード??こんなに似合わない組み合わせったら、ありません。
そもそも、せきざわさんのサーフボードは、海を心から愛する人等が待ち望んでいる、
神聖なものでもあるので、冗談はさておき、です。
本当に、光栄なことなのです。このボードは、サーファーでもあるごめちゃん曰く、
とても心やわらかなやさしい方のもとへ旅立つとのことでした。ハマのこの切り絵にきっとふさわしい方を想い、
せきざわさんが仕上げたもの。ハマの切り絵のマーガレットが、波の上に咲くのですね。
夢があります。こんなことって、あるんだな〜

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ハマと、マーガレットの切り絵のサーフボードと、せきざわさん
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うれしさをおさえきれない、ハマちゃん。そりゃそうだ!
いつか、ハマの切り絵で、浮き輪も作ろうか〜
その時は、買うたるからな〜



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朝一番、いつもの海辺へ

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南里さんへ託すLeiを、ためしにつけてみたり。
星ヶ丘のバランと、ヤツデと、じゅず玉のLei
南里さんにぴったりだよ、きっと。シンプルで美しい。

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南里さんの家までつづく道を、踏みしめて歩く、歩く、歩く
ときどき、後ろを振り返り、でっかい水平線と富士山を眺める
そして、歩く、歩く、歩く


たいせつな時間を、きょうも紡ぐことができたんだな。
あんしんした。





2015 3/28(土)「草とたわむれるのだった」

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本日の原っぱヨガもサイコーにポカポカでした。初夏の様な陽射しで、夏を思うと、ちょっとぞっとするほどでしたが、
さて、季節と存分に向き合うといったところです。先日のヨガは、ゆみやんせんせい、晴れ女をじしんまんまんに宣言したとたんに、
雨でした。人生はそんなもんです 笑、だからオモロイ! で、ギャラリーが空いていたので、ちょこっとお借りして、伸びを。
室内から雨空を眺めるヨガも、冷たい空気が足の指を通り、こころがシーンと静かで、気持ちよかったです。
そして今日は、先週とうってかわって、サンサンと太陽。こころが、小躍りしたいような陽気。

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雲一つない空の下で。

ヨガをした一日は、体がかる〜くて、ちょっと自分がフワフワの雲にでもなったかのように、
ぽわ〜んとします。ゆるされるなら、どこでもすぐに眠れてしまうような、脱力状態。

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きのう、わたしのフラの先生に教えてもらったことを、シェアする。
ときどき、フラのゆらぎを感じながら、ゆみやんとハマとで、草のLeiを繋げる。
こうやって、Leiを繋ぐことが、日常になってゆくよろこび。
きょうは、春が来たね、気持ちよいよね、という気持ちを込めて、陽気なおもいをLeiに繋げる。
わたしは、明日南里さんに会いにゆくので、丘の葉で繋げたLeiをせっせと編み込む。

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わたし、魚屋のねじりはちまき風。ゆみやんは、女神さまのよう。ハマは清き少年のようやね。
ちなみに、みんな40代〜 大人になっても無邪気デス。
おばあちゃんになっても、貝殻を無邪気に拾ったり、草花を摘んで、きれいきれいと束ねていたいですね。

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春の風の中で。





2015 3/27(金)「桜の花が咲く、同じ歩幅で、わたしたちも」

桜の花が、今日ぐっと咲きはじめました。
そんな言葉を届けたいきもちで、納屋の机に、便せんと封筒を用意しましたよ。
ご自由にお使いくださいね。
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さて、『繕い教室/おばあさんと服作り、おじいさんのお昼ごはん』レポートです。
先日、さてどんなワンピースを皆さんに縫ってもらおかな〜と、わたくしがデザインイメージ案をだしまして、
テンコさんが、それを洋裁の先生などにご協力頂きパターン化してくれまして、のもとさんがサンプル縫いしてくれました。
それで、今日金曜日の洋裁の授業があったので、生徒さんにお願いして、さまざまな体型、年齢層の方に試着していただきました。
なんとまあ、誰が着ても、いいバランスで大満足の仕上がりです。
ほっそりきゃしゃな体型の方から、テンコさんや、二の腕が入るか心配だったわたくしの様なかなり丈夫なガタイの人間までも、受けとめてくれるワンピースでした。
今回のサンプルは、綿混合でさらっとした生地でしあげているので、
本番の生地をまだ決定していないので、いろいろ想像して、微調整に脇下を1.5cmさらにゆとりをもたせ、
スカート部分のフレアーを左右中央に1cmづつ計4cm増やす事にしました。
これで最終パターンを仕上げ、もう一度サンプル縫いしてチェックします。これでバッチリ!となったら、
様々な生地で縫ってみようと思います。ちょっと予定がずれ込んでいるのですが、4月の中旬までにはDM撮影をし案内を仕上げます。
しかしながら、今日テンコさんとのもとさんとで確認できたので、ほっとした瞬間でした。
さあ、前進です!
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生地によりますが、カジュアルにもエレガントにも、着れそうですよ。きれいなラインが出てます。これを縫えるなんてうれしくないですか!
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切りじつけ。首のラインが、微妙なことでイメージがかわって来ます。洋裁おもしろいです。

2015.6/13sat開催の1day 繕い教室『おばあさんと服作り、おじいさんのお昼ごはん』レポート つづく



さて、そうこうしていると、フラのミキせんせいがやって来てくれました。
それで、なんとはなしに、一緒にLeiを編みましょうってことになって、バランの葉で編みましたよ。
Leiの意味なども教えていただいて、奥深いな〜と関心するばかり。ハワイのLeiの意味合いを勉強しつつ吸収しつつ、
でもそこにとらわれずに、自分が思う大切は、今ここに立つ自分なりのLeiの意味合いが、年月と共に自然と生まれたらいいな、、
そんな風に、身の回りのものごとがはぐくまれたらいいなと思います。

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バランの葉をボイルするなどして柔らかくして、茎を取り足の指を使って編み込んでゆきます。
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しぜんとはじまった、美しいじかんでした。

あ、Leiの延長で、メキシカンハット編もうかな。自由やなー
Leiが縄となり、又せっせと編むことでしょう。






2015 3/26(木)「春の陽射し、ハット、ハットと言いながら、ターバンのおしらせをひとつ」

3/26IMG_5363.jpgたまらなくむじゃきな。先日美術館にて久々こころ浮き立つうつわと出会う。いいもの見た!川喜多半泥子作

今日、丘の桜の花がふたつ、みっつ咲きはじめましたよ。
タンポポ、シャガの花は、1週間前くらいから咲いてます。
ヒヤシンスを土にもどしました。ふきのとうが伸び過ぎるほどです。
春の息、あふれんばかりに。


参加者募集いたします!
Share work
みんなが集ってできることを教え合えるじかん
SEWING TABLE COFFEE の季節の中で、いっしょに手を動かし過ごしましょう



「マルさんと、まんまるわっかのターバンを一緒に編みましょう」 at SEWING TABLE COFFEE中庭にて
2015 4/18(土)13時〜16時くらい (雨天の場合は室内で致します)

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3/26IMG_5353.jpg3/26IMG_5356.jpgマルさんの編みターバン:モデル 切り絵作家 odo

場所:ソーイングテーブル中庭(大きな木の下でのシェアワークとなります。膝掛けや虫除けなど必要でしたらご持参ねがいます)
参加費:4000円(材料:アヴリルの糸をご用意いたします+1ドリンクとおやつ付き)
持ち物:編み針8〜10号ぐらいの2本針、もしくは輪針。毛糸を始末する針もご持参ください。*針をお持ちでない方は、お隣同士貸し合いましょう
定員:10名まで

一緒に作るひと:マルさん
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お問い合わせ: tamaken@mac.com
(件名に、Share work まるさんのターバン とご記名頂き、お名前、ご住所、メールアドレスお知らせくださいませ)






2015 3/25(水)「おいしい〜の、お知らせです」

coeur
天然酵母クールさんによる、原っぱでのパンの販売と季節のほぞん食の料理教室を各月に致します!

『原っぱでのパン販売』
近日日程 2015  4/19(日)6/7(日) 11時〜(売り切れ次第終了いたします、ご了承下さいませ。)
SEWING TABLE COFFEE 店内でもお召し上がり頂けます。


参加者募集いたします!
coeur きせつの瓶詰めほぞん食をつくるワークショップ
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SEWING 小屋のトタン下で、作って、ちょこっと試食して、かぞくに持ちかえって、そして又じぶんの台所で作ってみて、お家の味がうまれてく。
ソーイングテーブルのうら庭にてクールさんと、かんたん美味しい季節のほぞん食をつくるワークショップを行います!
クールさんのパンと作ったものの試食を兼ねた、ちょっとした軽食、ソーイングテーブルの珈琲付き、作ったものは瓶詰めして、お持ちかえりもあります。

近日日程
5/2 (土) 干し野菜のピクルス   参加費¥3200
7/29(水) きゅうりのキューちゃん 参加費¥3000  (参加費は材料によってかわります)

時間: 11:00~14:00ころまで
場所: ソーイングテーブル裏庭のトタン下(中庭でのワークショップになります。雨天の場合、場所を調整して決行いたします)
    SEWING TABLE COFFEE(ソーイングテーブル)枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学校内
持ち物:エプロン、筆記用具
お問い合わせ、お申し込み(クールまで) 電話 090-5975-1671 メール vw.t-3@softbank.ne.jp

天然酵母 coeur
クール:こころという名の天然酵母のパン屋






2015 3/24(火)「じかんをかけるということは、それだけの愛情をそそぐということ」

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静かなじかんに、ちょこっと染め直しを。





2015 3/23(月)「はげましあったり、ぐちったり、わらったり、」

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10代の学生のころ、いっしょに笑っていた子と、今日も何年か振りに、いっしょに笑ったのだった。
な〜んも、かわらないもんやな〜
うれしいことだ。
ちょっとかわったのは、
げんきでいてね、げんきでいようね、
そんなことばが、自然と出る様になったことかな。






2015 3/21(土)「ハルハレの日」

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今日は、春分の日!丘は、ばっちり晴れやかでございます。
ソーイングテーブルの中庭にて、ハルさんの、初のシェアワークがはじまりましたよ。
春の陽射しの中で、やわらかな光りのごとく、自然体でハルさんが、お話しはじめてくれます。

革ものを作るにしても、道具をあまり増やすのはきらいなんで〜
最低限の道具以外は、生活の中にあるものを利用したらいい、、

そんなことで、革に縫う印を付けるのに、台所からフォークを持って来たり、厚紙を尺代わりにしたり、
たこ焼きの串のようなものや、私なんかは、でかいクギを用意してみたけど、これはどうだったか??
雑誌を下敷きにして、とにかく、生活の中のモノから角度を変えて道具を見つけてみて、気負いなく今日の道具にします。
革を扱うことを、難しく考えていたけれど、なるほど〜なるほど〜と、頭の中が、やわらかくなってゆく感じ。
作りたいものを作れば良かったので、もうみなさん、あれこれ創造をふくらまして、手が自由に動いて行きます。
あっという間に、3時間が過ぎてゆきましたよ。
みな、カタチはベーシックでも、ポイントにそれぞれの個性がでて、
本当にみなさん、仕上がりに大満足している様子でした。
わたしは、サイフはいつも使っているものがあったので、念願の名刺入れを、
相方の分と二つ仕上げました。いいのが出来ました!

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育った革をまじまじ眺め、夢ふくらませます。うっとり、、

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なんとも、かわいい風景。麦わらさんたち。

3/21IMG_5301.jpg3/21IMG_5285.jpg3/21IMG_5279.jpg枝をつかって革につける紐を編んでます。

いつもの麦わら帽が、今日の陽気にちょうど良く、みなさん、ご自分が仕上げた革サイフに、うっとりデス。自分の手で仕上げた喜びときたら、ないですね。
今回は、ヌメ革なので、またいつぞや集って、こんな風に育ったよ!と、自慢大会をしたいものです。

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何本かの色紐を編み込んでみたり、ポイントにゴールドの針金を巻いてみたり、、


今日も、素晴らしい日でした。haruさん!
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ありがとうございます!

2015 5/6wed-5/17sun haruさんの展示をSEWING TABLE COFFEE納屋にて行っていただけます。
ハルさんが自由に手を動かしたいものが、かろやかに並ぶことでしょう。
又5/16satには、ふたたびハルさんのShare workを予定しております。おたのしみに!



Share work
みんなが集ってできることを教え合えるじかん
SEWING TABLE COFFEE の季節の中で、いっしょに手を動かし過ごしましょう


終了いたしました!
「ハルハレの日に、harmingと革工作いたしましょう」 at SEWING TABLE COFFEE中庭にて
2/23IMG_4942.jpg自分なりの使い方が工夫できそうです。

そもそものはじまりは、ともだちが持っていた財布と、それをつかう仕草が好きだったからです。
彼女の手によくなじんだ、入学祝いか何かでもらったという、二つ折りの、薄くて平べったい革の財布に憧れて、
そやそや、あんなん自分で作ってみたらええんちゃう?という、ある日の思いつきを形にかえて、
いまは四代目のサイフを使っています。

今回つくるのは、お札入れ。
昔、家庭科の授業で習ったようなこと、いくつかの身の回りにあるもの、
自らの手という美しい道具を用いて、ごくシンプルなサイフをつくります。
ほんとうに、単純で簡単なものづくりです。

春の晴れの日、みんなでわきゃわきゃ、もくもくこしらえたそれが、
いつかそれを自分でつくったことすら忘れてしまうくらいに、
いつもの風景になじんでくれるといいなと思っています。

harumint(ハルミン)


2015 3/21(土)13時〜16時くらい (雨天の場合は室内で致します)
場所:ソーイングテーブル中庭(大きな木の下でのシェアワークとなります。
参加費:4000円(材料+1ドリンクとおやつ付き)
持ち物:切れ味のいいハサミ(裁ちバサミをお持ちの方はぜひ!)と千枚通し など革に穴をあけられそうなもの。
(お持ちでない方は、お隣同士貸し合いましょう*ハサミもそうですが、気をつけてお持ちくださいませ)
定員:8名
一緒に作るひと:harumint(ハルミン)
お問い合わせ: tamaken@mac.com
(件名に、Share work ハルさんとご記名頂き、お名前、ご住所、メールアドレスお知らせくださいませ)






2015 3/19(木)「どうしてだか、頭にのせたくなる衝動」
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我ながら、適当にざっくばらんに編んだけど、美しいカゴやなあ〜と、毎日眺める。
カンナ、ススキ、アケビ、丘の植物の蔓や葉や茎で、毎年一つは編んでみたら、
その植物よって、表情の違いや、実用的なものそうでないものなどが観察できて、ちょっと面白いかもしれない。

3/20IMG_5248.jpg ナニ族や?こりゃ?

近日は、ちょっと小ぶりなザル的なものを編んで、季節の果実などを拾い集めて、遊んでもいいかも。
ザル一つ仕上げては、何かおもしろそうな事に繋げてしまうから、愉快は、尽きない。

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えみんぞく、あらわる




2015 3/15(日)「草を綯う」

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丘のカンナの葉をぜーんぶ編み込んだら、でっかい笊がひとつ仕上がりました。
このカンナも、天の川の土手からすこし拝借し挿し木をしたら、しっかり根付いたもの。

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ワケ分からずに紐状のものをこしらえて、笊のカタチに仕上げていたら、
『縄をなっているのね』と教えてもらう。
草を縒る(よる)という言葉は使っていたが、『なう』なんて言葉は、生まれてこの方、使ったことがなかった。

綯う(なう)ー 何本かの糸状のものや紙を一つにねじり合わせるの意味。
縒る、綯う、二語とも何本かのわらや糸を一つにまとめて丈夫にするのであるが、「よる」にはそれ自身をねじって強くする意もある。
「よる」の場合の材料は、紙、糸、わらのほか、針金も可能だが、「なう」の場合の材料は、糸やわらに限られる。と調べると記されている。

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草を綯う、NOW!




2015 3/12(木)「ほんとうにたいせつなものは、この場所から、にじみ出るように生まれたもの」

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毎月第2木曜日は、学園の整備に訪れる面々
やっさん、のもとさん、えゆうくん、はま、たまけんさん、まいまい、さくらちゃん
影ながらひた向きに、こうやって何年も季節の中でたんたんと草ぬきが続けられている。

火曜日の洋裁教室の生徒さんは、70代から〜80代の生徒さんが数人で、
みなさんご自分で縫った服を着てミシンに向っていらっしゃる、茶飲みじかんのような穏やかさと上質なじかん。

たいせつにすべきことを、ちゃんと感じていたい。

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毎月、整備をありがとうございます!感謝、感謝!






2015 3/10(火)「朝は、蜂蜜レモン漬けに湯をそそいでホットレモネードの香りに包まれて」

3/9IMG_5161.jpg3/9IMG_5170.jpg3/9IMG_5172.jpgかわいいなあ、かたわらの繕い。

素敵なDMが届いたので、shinaちゃんと神戸にてデート。心躍るものをたくさん見て、すてきな刺激をもらう。
その夜はshinaちゃん家でお泊まりだったので、さんざん遊んだ後に、家に帰ってぎょうざを作ろう!と言うので、
冷蔵庫にあるもので、しゃっしゃと手際よく準備され、じぶんもお手伝いして、ものの数分で餃子が出来る。シンプルゆえに、ものすごーーーく美味しい餃子!
そう言えば、前にお家に遊びに行った時も、旬のまる大根や白菜など、実家から送られてきたお野菜をホクホク煮て、
旨味たっぷりの美味しいものを食べさせてくれた。彼女のご飯を食べると、あれこれ余計なことを構えずに、
その野菜本来の美味さを分かってあげれば、塩、こしょうなどの最小限の調味料で美味しくなるのだな、とあたり前の事に気づかされる。
それで、わたしがあまりにもなんでも美味しいから、おしえて〜!と大騒ぎしていると、
いやいや、大した事などなんもしていないから〜ふつうにしているだけのことだから、と言いながら簡単に教えてくれて、
何だか自分も、そんな風に出来そうな気分になる。家に帰ってすぐに、気負いなく、これだけでいいのか!とシンプルにその美味しさを再現できたことに、
ものすごく喜びを感じる。料理教室などへ行ってもぜったいに教われないような、彼女の根っからの生活から生まれる、シンプルなこと。
そんなことを傍らでさらりと見せてくれて、なんてシアワセなことなんだろうと思う。
あいかわらず、そんなワタシを見て、ケロッとしている彼女。
来月も美味しいものを食べさせてくれ〜と図々しく言う。
ついつい彼女には、甘えてしまうのだ。




2015 3/8(日)「カンナの笊は、すこしずつ大きく広がってきた」

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あいまあいまで、より紐をこしらえている。植物の繊維の強さを観察しつつ、匂いを嗅ぎつつ。
あいまあいまで、ススキの葉を束ねている。さて、何に生まれ変わるかな?
あたりの、草や茎を摘んでは眺めていて、春の気配につつまれていることに気づく
相方が、結婚記念日にホイっと草木の辞書の古本を渡してくれた。
そこには、自分がとくべつに思う草木がすべてのっていてうれしかった

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2015 3/7(土)「leleさんきたる」

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春待ちわびて〜 ふふふふ〜






2015 3/5(木)「growing green 1996」

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東京 巣巣さんにて、NAGAI HIROSHI展行われます。
4/11(土)のイベントには、我らのヤー!ガブリエルえゆうくんとタマケンさんも二人で出演します。
その他のゲストさんたちも愉しみですね。ぜひ、関東方面の方々、遊びに行ってみてください。





2015 3/1(日)「わっかで、いきましょう

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3月のいいころ合いに、原っぱのでっかく伸びた枯れススキを、毎年バッサリいきます。
それでえみんぞくは、立派で丈夫な枯れススキを、がっと素手で握って(気づいたら、血が出てました注意)
けど、ツバをぺろんとつけて、何とか、これを調度品に変えれないものか!と仁王立ちで胸が踊りまくる訳です。
さて今年は、カンナもずいぶん成長していて、いつも触れると、すごく繊維が丈夫なので、籠を編んでみようかと始めてみました。

3/1IMG_5080.jpg3/1IMG_5082.jpg3/1IMG_5073.jpgこちら、カンナ

葉っぱと茎をざっと分けて、より紐を編んで行きます。ちなみにすべて自己流もしくは、どっかで見たことの見よう見まねでございます。
時々我に返って、自然と躊躇なく手を動かしている、えみんぞく、自分自身に笑けてくる訳です。よう、やるわ〜
手を動かしながら、こうやったら、もっとイイかもな〜と常に発見の連続でございます。
えみんぱくに関しては、なにごとも失敗はナシ!ぜ〜んぷ正解!そんな自分流のルールでやっとります。
あれっ?なぬっ?と思っても、それはしっぱいでなく、発見なのだ、そうだそうだ!と強く言い聞かせている訳です。都合イイ具合で勝手気ままにやってます。

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さっそく、カンナの葉を入れるのに、先日編んだでっかい蔓カゴが大活躍。
より紐は思いのほかしっかり美しく編めて、アフリカのカゴをイメージしながら手をうごかしているのだけど、
これまた何とか使えそうなものになりそうな予感。目の前でカタチになってゆくうれしさときたら、ないです。
繊維をしっかり乾燥させてから作った方がいいのか、フレッシュなまま仕上げていった方が作り易いのか、、
様々なことを、その瞬間瞬間で実験しながら、ぶつぶつつぶやきながら、やってます。
今年の、ひと籠が編めたら、またえみんぱくの仲間入りです。名付け親のハマちゃんから、こんなメールがきました。

えみち(ハマがわたしを呼ぶときのあだ名)民族=えみんぞく
えみんぞくの手仕事=えみんぱく

おばあちゃんなったら、住む部屋がえみんぱくになってたら、ええな〜
相方は、ぞっと、することでしょう。
こわいもの、見たさ。

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ススキをバッサリ。又ここから新しい新芽が出て来ますよ。
こちらのススキでは、シェアワークしましょう。
ただいま、準備中。







2015 2/28(土)「毎日たった一頁だけ眺めていても、尽きないものがそこにある」

本との出会いは、一生涯の友人と出会うのに、似ている

3/1IMG_5065.jpg3/1IMG_5066.jpg3/1IMG_5064.jpg
JIMMY NELSON/BEFORE THEY PASS AWAY






2015 2/27(金)「サーフィンするように季節の風にのってゆく」

本日は、クールさんと5月からの美味しい時間の打ち合わせ。
裏庭にて、テーブルを囲んで、季節の美味しくてちょっと保存できるようなものを、一緒に教えてもらって、わちゃわちゃと試食会をして、
帰りには、レシピと共に、美味しい瓶詰めをお土産に持ちかえってもらう、そんな時間を企画しました。
クールさんが、ずらんと、この中から選んで!とレシピリストを見せてくれたとき、
ヨダレと共に、その季節の新鮮なお野菜や果実が、色鮮やかに、目に浮かびました。

第一回目は、5/2(土曜日)11時から14時くらいまでで、干し野菜のピクルスを作ります!
参加費は3200円(材料費、持ち帰り一瓶、試食会と1ドリンク付き)
ピクルスは、念願の念願で、個人的にも、とってもうれしいです。近日詳しくお知らせいたしますね。

春から、うれしい時間が目白押しです。ことしもたくさんの笑顔が結びつくといいですね。
こちらは、裏庭のトタン下で行う予定です。
中庭からは、ウクレレが、ぽろんぽろんと、聞こえてくる事でしょう。
新緑が、みずみずしいことでしょう。






2015 2/26(木)「雨の中でのこと」

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今週は、相方が確定申告など事務仕事なので、ひとりで丘で過ごす。
本日は、雨でゆっくりだったので、しめしめと、剪定された蔓を、なんの蔓だろうか、、あけびかな?集めてぐるぐる束ねてゆく。
そしたら、でっかい笊らしきものが仕上がった。えみんぱく、又してもここに誕生。
いい具合に、ひっかけれそうな出っ張りが飛び出ていたので。そこに麻紐をグルグルしたら、かっこよくなるはず。明日、つづき、遊ぼう。
爪の中まで、真っ黒けっけ、こすってもみがいても、とれやしないやあ〜 

雨の中でのこと。

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とくべつな、じゅずだま。葉っぱのギフトは、小さなカエデちゃんがくれたもの。どれも見とれる美しさ。
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あ、、涙がでるほどすばらしい。気ままに椅子に座っては雨空を見上げたり、だいすきな洋書を眺めたり。雨の中でのこと。
natural fashion / ハンス. シルヴェスター
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鎌倉の古書ウサギノフクシュウで、ずっと欲しかったこの本が古本で出ていたので、即購入。素晴らしすぎるほどの本
店主であるオグリくん曰く、奥さんもこの本作りに携わっていると聞いて関心するばかり。
どの頁をめくっても、写真の中の瞳を眺めるだけで感動して泣けてくる。
先日のホクレア号の話をする若き内田沙希さんを眺めていても、話ももちろんすごいのだけど、その瞳に、泣けてきた。
なんなんやろ、瞳って、これって、、、

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カナちゃんが持ってきてくれた水仙も、元気に咲いたよ。


雨の中での、たくさんのこと。





2015 2/25(水)「冬にあゆちゃんが届けてくれたヒヤシンスが元気に咲いてます。」

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学園でも、愉しみな作戦会議をちらちら。
ひとつテンコさんとじぶんとで『繕いの教室』というのが立ち上がったので、
こっちでは、星ヶ丘ならではの、古き善き見習いを伝えつつ、誰もが洋裁ふくめ手仕事をざっくばらんに、楽しく体験してもらえる時間を企画中。
今、考えているのは、春夏秋冬の季節4回、一日で仕上げることの出来る服づくりのワークショップを考え中。
一回目の日程は決定していて、6/13(土)さらんとしたワンピースを仕上げる予定。
4月には詳しく告知をするので、こちらもぜひ愉しみでいてください。
男性の方も、奥さんや娘さんへのプレゼント?何事も初チャレンジで参加すると良いと思いますよ。





2015 2/24(火)「シュガードーナツ すき」

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夜は、エダンちゃんたちと4月後半の福岡行きの作戦会議だったので、
昼下がりまで、北浜あたりのいつもの場所で、ひとり珈琲とシュガードーナツじかん。
今年は、ふたたび手帳を持ち始めたので、アレコレ手帳をひらいては、むふふや、ううう〜や、よっしゃよっしゃや、ウシウシと、独り言をつぶやく。
となりの席では、スーツを着た人とラフな服を着た人が、ひとつのテーブルの上にようさんの書類をひろげて、
都市開発のためのコミニティーの場を作るべく、地域やびあんなあ〜れや文化や芸術やあれやこれやと聞こえてきて、
どこぞで聞いた話やな〜とちょっと聞き耳をたてていたが、すぐにもう耳は遠ざかっていた。
その後、EDANEへ行くとキラキラした人達と、またケラケラしながら、よしもとみたい〜と笑われる(ハマちゃんが。)
その後、異国を思わせる美味しい羊の肉やらを食べさせてもらえる店で、もぐもぐきゃはははと打ち合わせ。
いい企画なので、愉しいことになるはず!
福岡も、飛行機でぴゅんと安く行けるので、皆さんもその時はぜひ、いっしょに遊びに行きましょうよ。
又くわしくは近日お知らせします!






2015 2/23(月)「ハルハレの日」

今朝、つまみ昆布をむしゃむしゃやめられなく食べながら、ニヤニヤしながらパソコンにむかっている。
ニヤニヤがとまらないのは、
ハルハレの日に、harumintことハルさんのShare workを、告知しようとしているからで、
去年の秋頃からひきつづき、このような時間がもてて、ほんとうにうれしく思っていて、集った皆の笑顔が、まだ誰かわからないのだけど、思い描ける様。
ハルさんは、時々ふわっと綿帽子が、机や木陰や空中で見つけることができるように、
この場所にあらわれて、綿帽子のごとく、ふわっとやわらかな余韻を残して、いつの間にか去っていく、
あくまでもワタクシの勝手なイメージなのですが、そんなイメージの方です。
それで、彼女の身に添うものが、いつも気負いなくて、でもけっして、ありきたりでなくて、
その人らしいものを、いつも身につけておられて、
とある日、何気に持っていたハルさんご自身が作ったというお札入れが、あまりにも素敵だったので、
そこにいた皆が注目して、作りたい!いいな〜いいな〜となった訳です。
そんなことで、ハルさんも作る事を皆に教えるのは、初体験とのことでしたが、
一緒に工夫して、アイディアを出し合って、やってみましょう!という流れとなりました。
そして更にワタクシは、ハルさんの日々のたたずまいや、何気ないメールのやり取りの言葉のリズムひとつにしても、
とても気持ち良い、その人らしさがそんなあいまの小さな隙間からも、透き通るように伝わっていて、
いつかこの方と一緒に何かできたらいいな、、と、なんとなし想い描いていて、そんなある日が自然とやって来たわけです。
そしてそっと告白したわけです。
ハルさんにとっても、初体験のことばかりで、きっとドキドキもあるかと思いますが、
真新しい風が吹く、はっとするそのタイミングが、誰しもに訪れるきっかけとなればいいなと思います。
今回の春分の日のシェアワークから、ひきつづき5月新緑の季節へとハルさんをふんわり運んで吹く風と出会うことを、
どうぞ愉しみでいてください。またそのことも、おいおいお知らせしてゆきますから。




定員に達しました。ありがとうございます!ひきつづきキャンセル待ちをお受けしております。
春分ハレの日、harumint(ハルミン)のShare work参加者を募集いたします。
Share work
みんなが集ってできることを教え合えるじかん
SEWING TABLE COFFEE の季節の中で、いっしょに過ごしましょう

「ハルハレの日に、harumintと革工作いたしましょう」 at SEWING TABLE COFFEE中庭にて

2/23IMG_4942.jpg2/23IMG_4943.jpgお札でなくとも名刺やお手紙やカード入れなど自分なりの使い方の工夫ができそうです。

そもそものはじまりは、ともだちが持っていた財布と、それをつかう仕草が好きだったからです。
彼女の手によくなじんだ、入学祝いか何かでもらったという、二つ折りの、薄くて平べったい革の財布に憧れて、
そやそや、あんなん自分で作ってみたらええんちゃう?という、ある日の思いつきを形にかえて、
いまは四代目のサイフを使っています。

今回つくるのは、お札入れ。
昔、家庭科の授業で習ったようなこと、いくつかの身の回りにあるもの、
自らの手という美しい道具を用いて、ごくシンプルなサイフをつくります。
ほんとうに、単純で簡単なものづくりです。

春の晴れの日、みんなでわきゃわきゃ、もくもくこしらえたそれが、
いつかそれを自分でつくったことすら忘れてしまうくらいに、
いつもの風景になじんでくれるといいなと思っています。

harumint(ハルミン)


2015 3/21(土)13時〜15時くらい (雨天の場合は室内で致します)
場所:ソーイングテーブル中庭(大きな木の下でのシェアワークとなります。足下がまだ冷えますのでブランケットなどあたたかな装いでお越し下さい)
参加費:4000円(材料+1ドリンクとおやつ付き)
持ち物:切れ味のいいハサミ(裁ちバサミをお持ちの方はぜひ!)と千枚通し など革に穴をあけられそうなもの。
(お持ちでない方は、お隣同士貸し合いましょう*ハサミもそうですが、気をつけてお持ちくださいませ)
定員:8名
一緒に作るひと:harumint(ハルミン)
お問い合わせ: tamaken@mac.com
(件名に、Share work ハルさんとご記名頂き、お名前、ご住所、メールアドレスお知らせくださいませ)







2015 2/22(日)「心文とどくのは、今のじぶんへのこころへ」

2/22IMG_4719.jpg ことしは、子供たちの絵のお手紙も多くありましたよ。

心文(こころぶみ)展、本日で終了いたしました。
まっすぐな、お手紙が、ことしもそっと納屋にあつまりました。
お手紙を綴られた方達の、何かの、ささやかなきっかけとなっていれば、いいな。
わたしも、手紙を、母へ綴りました。
母とは、よく手紙を書き合いっこします。
けれど、どうしても、今は伝えれない自分のこころ内を、
ひと言だけ、みじかくこの手紙にこぼしました。
おもしろいことに、どうしても、手紙のことばの最後に、
(笑)のマークを、付けてしまうのです。
母とのじかんは、どんな気持ちのあとにも、最後の締めくくりは朗らかであることを、
教えられて、育ったんだな、と気づかされます。
わたしの心文も、今年こうやって、何かに気づかされるきっかけがあり、
少し弱音をはいてみる、そんなことも、この心文をきっかけにもらいました。
それぞれの誰かの、素直なじかんが、そっとここにあるのだな、、と思えます。
ご参加いただいたみなさま、ほんとうに、ありがとうございます。
お手紙は、ファイルにまとめてありますので、いつでもだれでも、このお手紙たちに会いに来てください。
いつでも、そっと自由にそのファイルに、手紙を託してもらってもかまいませんからね。
このたわいなく綴られた気持ちは、10年先も、30年先も、100年先も、
人間としての温度が、素直に綴られた尊い記憶として、ここにとどめておきたいと願うのです。

2/22IMG_4982.jpg2/22IMG_4978.jpg2/22IMG_4980.jpg
2/22IMG_4977.jpg2/22IMG_4976.jpg2/22IMG_4973.jpg

植物たちへの手紙、こどもへの手紙、自分への手紙、好きなひとへの手紙、家族への手紙、この場所への手紙、、、、、
2/22IMG_4986.jpg2/22IMG_4715.jpg
心文展 cocorobumi at SEWING TABLE COFFEE 企画
2015 2/11 wed-2/22 sun 

本日終了いたしました。ありがとうございます。
あたたかなひとときでした。感謝いたします。







2015 2/21(土)「陽子さん、ありがとう」
今宵は、陽子さんの心文 今の自分のルーツでもある、おばあちゃんに宛てたお手紙を読む、あたたかなお話会でした。

2/21IMG_4964.jpg太陽みたいな陽子さん

今宵は、納屋の机をまんまるく皆で囲んで、陽子さんが幼き記憶を辿りながら、おばあちゃんへ初めてのお手紙を綴り、読みはじめます。
だんだん幼き頃の陽子さんがタイムスリップするかのように、表情や声にもあらわれてくるよう。
満開に咲く梨の花の香しい匂いや、夕顔の美しい輪郭、心細くなった時にいつでもふいにあらわれるおばあちゃんの優しさ、、
そして、陽子さんがお手紙を読みあ終わったあと、それにまつわるお話や、今夜集ったみなさんとのお話に花が咲きます。
たわいないお話の中に、こころに大事結ばれる言葉が、ぽろぽろこぼれだします。
陽子さんを囲む輪っかは、陽子さんならではのチャンプルな世界、一つでなく何ものも救い込み受けいれる、様々な話へと繋がっていきます。
それは世代を越えて、時空を超えて、こんな風に語り合えるこの喜びを、みな感じてくれていたでしょう。
今日集った方たちは、又次の誰かとの語らいに花開かせていくことでしょう。自分の家族に、友人に、偶然出会った知らぬ誰かに、、
今夜は、ソーイングテーブルらしい時間を作ってもらえたな、、と感謝するばかりです。
次は、この納屋で誰とどんな語らいが待っている事でしょうか。愉しみですね。

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甘酒を用意してくれたコウメさん。麹そのまんまの甘さが、体に染みわたるよう。
今宵はこんな時間を過ごしたな、とふいに思い出させてくれる様な風味。


本日終了致しました。ありがとうございます!
心文展企画 
太陽の陽子さんからの心文 ーおばあちゃん、ありがとうー」お話会 at sewing table coffee  
70歳を越えた陽子さんが今はじめておばあちゃんに手紙を綴ります。その語りとお手紙にまつわるあたたかなお話会です。
2/21(土)18時半〜20時半くらいまで 定員:10名、参加費:1000円(あったかな甘酒とおやつ)
お問い合わせ: tamaken@mac.com メール件名に『陽子さんの心文』と明記くださいませ。

陽子さん(西岡陽子)
ソーイングテーブルの隣町に住むお母さんで、10年ほど前にふとお茶を飲みによってくれたことからお友達になる。
小学校の先生を長年勤めていた陽子さんは定年退職後、大学に入り染め織りの勉強に励み、卒業後は作品発表や友人達との手仕事サロンで活動。
皆を包みこむような大らかさと、おしゃべりで、おいしいものが大好きな元気な方。まるで太陽みたいなので、太陽の陽子さんとよんでいる。







2015 2/19(木)「イメージすることからはじめよう」

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ドカーン こんな富士山の晴れ晴れ風景のような人、大好きな鎌倉の千夏さんにも、先日会いに行ってきました。
憧れがこんなにも側で、こまってしまう。こまらなくていいのか!好き好き言いすぎやろ〜ワタシ。
千夏さんの場所で、ちょっと先ですが今年11月に展示を決めていただきました。
風合いいカラフルな生地たちに囲まれながら、ああしたいな、こうしたいな〜とアイディアが膨らみます。
どうぞ、愉しみでいてください!

2/19IMG_4735.jpgfabric camp 千夏さん、SO SEA zubonbonはいてくれてました〜かわいい大人

なんとこのような展示があるようです。又すぐ行かにゃーいかんな〜

南里惠子さんの永井宏展
2015年 3月16日(月)~ 25日(水) 10:00~17:00 木曜、日曜定休
お問い合わせ 0467ー24−9000 mail ; info@fabric-camp.jp


南里惠子さん。
永井宏さんの奥さま、葉山のSUNSHINE + CLOUD の長年のスタッフでもあります。
ご存知の方も多いと思いますが、ご存じない方のために、そして今回はわたしにとっても
特別な展示なのですこしだけ。

永井さんが葉山でひらいたサンライトギャラリーを、わたしが偶然の必然で手伝うことになった
のは20年くらい前になります。
わたしはなんでもよく忘れてしまいますので、サンライトの頃のことは、
光やにおいのように体にしみ込んでいるだけですが、今につづくたくさんの大切なことの
ベースを築いた場所です。
それからわたしはものづくりを仕事にすることになり、永井さんはたくさんの作品や文章、
詩をつくり、ギターをひいて歌を歌い、西へ東へ。
そんな永井さんをずっと支えてきたのが南里さんです。

永井さんは新作ができると、「どう?」とよく聞いてきました。
わたしはいいですねーなんて、適当に返事することがおおかったけれど、
たぶん一番たくさんの「どう?」に応えてきたのは南里さんで、永井さんはそのクールな意見や
判断に絶対の信頼をよせていました。
永井さんだけでなく、たくさんの人が南里さんのセンスに一目おいているのですけど。

永井さんが亡くなり、わたしは fabric campをはじめ3年半が経ちました。
その間にも永井さんが残したたくさんの作品をそれぞれの切り口で見ることのできる展覧会が
何度もひらかれてきました。

お正月、夜中にひとりでくるくる考えを巡らせていると、
南里さんが手元に残したお気に入りの作品を集めたら、
それはわたしが一番見たいもので、すごくかわいくて永井さんも満足な展示になるんだなと
思いつきました。

スペースがすごく小さいのですが、普段見ることのできないお家に飾られていたものや、
一度も展示されたことのないものなども、できるかぎりたくさん、
ごちゃごちゃの宝もの箱のようになるといいなと思っています。

南里さんは、もうしばらくしたら郷里の北海道に戻られます。
もしかしたらこんな機会はもうなかなかないのかもしれなくて、急にやらせてくださいと
お願いしたのですが、いいわよ、って軽く受けてくれる南里さん、どうもありがとう。

南里さんの選んだ永井さんの作品と、南里さんにぜひ会いにいらしてください。
南里さんのいらっしゃる日は、あらためてFacebookなどでお知らせいたします。


TEXT  fabric camp 千夏さんブログより /南里惠子さんの永井宏展
http://blog1.fabric-camp.jp/?eid=97





SO SEA
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その前に、春、夏に向って、手を動かしはじめている。きょうは、写真集のいくつもの頁をめくる。
一日のはじまりは、イメージすることから。

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SO SEA Lei






2015 2/18(水)「眼差しから生まれたものを分かち合う様に渡っていく、その様子もまた物語のように」

2/18IMG_4918.jpg天の川で摘んだじゅず玉が、星ヶ丘でこぼれ種となり実った『じゅず玉の連なり』
今朝は、ハマに二代目の『じゅず玉の連なり』を託す。一代目よりもボリュームのあるものを。
もう何年も前のこと、このじゅず玉の連なりが自分の手から生まれた時、美しくてうれしくて、作っては、お店にいくつか並べて販売したこともあったが、
いつのまにか、この『じゅず玉の連なり』は、じぶんの中での特別な想いがはぐくまれ、
今では、大切な瞬間や大事な人に、一粒一粒繋ぎ合わせては結び託す、たいせつな証のような存在になっている。

先日の大事な旅先でもある南里さんの庭や、ヤンさんのんちゃんが連れていってくれた海岸でも、共にたった二粒づつのじゅず玉がじぶんの手の中にとどいた。
あるはずもないようなところで、、それもたった四粒だけのじゅず玉を、なぜ見つけることが出来たのだろうか。
と不思議に思うと同時に、南里さんの庭も、ヤンさんのんちゃんのこれからも、共に人生の次のはじまりのような大事な宣言のような瞬間でもあって、
自分たちにとっても、その存在と影響は大きく繋がっているような気がしてならない。
自分の胸の内でしか分からないことなのかもしれないが、たった四粒の小さな小さなじゅず玉の実を見つけたことは、
まるで、その瞬間にでっかい虹があらわれたのと同じくらいに、そのひっそりとした心内で、約束や決意や、、
どう言葉にすればよいのかわからないが、そんなことを強く誓う道筋の様なことでもあるのだ。

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じゅず玉の連なりと、マカロニ化石の漂流物のうで輪と、海草の輪っか。
自然と自分の眼差しの中から生まれた、身に添うものたち。これぞハマの言う『エミんぱく』かな。




銀河新年を迎えようとする夕暮れに、星々きらめく
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そうこうしてると、カナちゃんが流れ星のごとく登場。そうこうしていると、陽子さん登場!
キラキラサンサン、太陽系星々が輝くように、納屋はぬくもりあるパワーで溢れるほどに。
カナちゃんもこれから新たなる出発の門出、人生の先輩でもある陽子さんと出会えて、自分のことのように嬉しい。
星座を繋ぐように、この星の丘から、どんな星々が散りばめ繋ぎ合わさっていくのかな。愉しみでならない。
しかしながら、この二人キラキラサンサン度がすごいから、あやかりつつ記念撮影を!
純粋な輝きを分け与えてくれそうな二人。

2/18IMG_4932.jpg 包容力そのもの、陽子さんとカナちゃん
すっかり打ち解け合う、太陽系星々さんたち

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こちらの組み合わせは、時に、いちびり星人
ワレワレハ、イチビリ、デアル

愉快なひとときでした!







2015 2/17(火)「マラマホヌア to care for Earth」

なんども、この場所に来たけれど、この丘から眺めるきょうが、いちばん美しいと思える夕暮れだったのだ。

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この小さな旅は、南里さんのお誕生日を祝う旅。いつもの顔ぶれが、ただただたわいなく笑顔でいる。もうそれだけで、シアワセで尊いこと。

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30年前の初の上司でもあった南里さんの前で、今も尚、キラメクどいっこさん乙女。
えゆうくん、憧れの南里さんになんとも図々しく、初、壁ドン、あらため、窓トン。もしくは、窓枠ちょん。
チャンキーさんが切り絵を切ったり、恒例の歳の数だけの質問をしたり、ぜいたくにも、南里さんとのツーショットのポラ写真を一人一人撮ってもらったり。
美味しいもん食べて飲んで!
どんだけ、みんなこの方に憧れとるんでしょうか!とにかく南里さんは、かっちょいいのです。永井さん、ヤキモチやくかな。笑




食事の前には、S+C ちょうどイベントがあって内田沙希さんのmalama honua:ホクレア号と195日の旅のはなしを聞きにゆく。
世界は大きくて、彼女の世界はまっすぐで自然で、もうその姿が側にあるだれで感動がおさまらなかった。
このことは、またゆっくり、じぶんとも向き合って、この話を聞いた感動をここに記したいと思う。

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この40年、自然を感じ、星を見ながら、風と波と一緒に航海を続けてきたホクレア号。
ハワイの人達が自分たちが何ものなのかということを思い出し、誇りを取り戻すきっかけとなったカヌー。
2007年には日本にも航海してきました。そして去年から世界一周の旅がスタートしました。テーマは、マラマホヌア:to care for Earth
4年かかる大航海。私は一年目の第1レグから5レグをクルーの中でただ一人、通して旅をしてきました。
ハワイ〜タヒチ〜アメリカンサモア〜トンガ〜ニュージーランド。この195日間の旅で見たことを、感じたことを、
そしてカヌーたちが教えてくれたことについてのお話をシェアしたいと思います。(内田沙希 ホクレア号と195日の旅 案内より)




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早朝、目覚めたら、南里さんのベットの真横の大きな窓からこんな風な眺め。
一日たりとも、同じ空などないんだろうな。毎日が新しい朝。朝焼けの月。いくつもの朝を見上げたのかな、と想い馳せたり、
じぶんは、これからいくつもの朝に、感動するんだろうと思ったり。

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車が混むといけないので、朝一番永井さんのお墓参りへ。それから帰ってきて朝ご飯。
ゴメちゃんが、昨晩美味しいパンを仕事の後にわざわざ届けてくれて、みんなで美味しい美味しいと頂く。
どいっこさんが、食パンにレタスと魚の干物を焼いたのとレモンドレッシングをかけて食べていて、
真似っこして食べたら、サイコーに美味しかった!これは、やみつきになる味。
しかしながら、昨晩はみんな寝袋持参で、南里さんの家で風呂も入らず8人がごろ寝。
どいっこさんは耳栓をし、えゆうくんはワケ分からず泊まり、ノブさんは誰よりも一番に寝袋におさまり、
タマケンさんはいつもより小さめのイビキで、みんなよく眠れた様子。
女子群も、よく眠れたらしいが、自分だけが新しい寝袋の使い方がまちがっていて、少し寒い寝床だった。
いつも、人のフトンまで引っぱり取ってぬくぬくと寝ているので、たまにはこんな風なのも仕方がないと、朝方ひとつくしゃみをする。

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南里さん家二日目は、日中はとにかくゆっくり、おのおのそこらでまったり過ごす。
カエデちゃんが、南里さんちの庭の草花を小さく工夫して、かわいく束ねたり結んだりしながら、みんなにプレゼントして遊んでいる。
ハマとどいっこさんと自分の3人は、南里さんが毎日歩く丘の家からバス停までの小さな小道を歩き、
最寄りのバス停の真下の小さな海岸へ。いつもバスを待つ間、この海辺に降りてみたいとずっと思っていて、
やっと念願かなう。そこでは、海草の美しいものをみつけて、うで輪にしてみたら、とってもきれいだった。
この小さなこざっぱりした海岸は、なんとなし南里さんみたいでもあるな、、なんって勝手に思いながら、
この海岸の証のような、海草のうで輪をいくつも見つけては、だいじに持ちかえることに。

2/15IMG_4805.jpg2/15IMG_4804.jpg2/15IMG_4884.jpgこちらバス停の椅子にて。
2/15IMG_4809.jpg2/16IMG_4808.jpg2/16IMG_4885.jpg

また、こんなんをうで輪にしてみたりして、ハマに『エミんぱく』やな〜と突っ込まれる。
それはいい!!なるほど、気ままに土こねるし、カゴ編むし、貝殻や種ぶら下げたり、衣縫うたり、たりたりたり。
いつか、『エミんぱく』開催せなあかんな〜〜




そして、次の日は、真鶴(まなづる)のスクランプシャスのノンちゃん、ヤンさん夫婦に会いに行く。
初お泊まりなのであったのである。

2/16IMG_4819.jpg朝の風景。窓の向こうは、港町が一望。こんなにもでっかい水平線が見える家ははじめて。
ふたりは、タカラモノに導かれるような人達。正直であたたかくて真っすぐだからやね。

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きょうも、タカラモノ 見つけたどー

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タマケンさんが想像で作る舟、みたいな舟が浮かんでいた。

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舟をつくるための流木をちょっとだけ見つけて、持ちかえる。
ちょっとだけ、、が相方らしいなと思う。

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ヤンのんちゃんらが、お散歩にと連れて行ってくれたのが、真鶴(まなづる)番場浦海岸
石の海辺だったので、海水が透明できれいだったな〜丸こい石と流木がぽこぽこぽこ


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うちらに用意してくれたふかふかフトンを見つけて、しばしうずまり中
あ、、ノンちゃんヤンさんちの愛しきハッスルことハルちゃん
来るべき家族のもとへ来たんやね〜しみじみしみじみ


は〜〜〜〜〜〜〜
優しい小旅やった、、、、、、、、、、






2015 2/12(木)「アソビシゴトアソビ」

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きょうは、朝一エユウくんが原っぱの作業であらわれたので、ソーイングテーブルでの企画依頼のことを伝え、打ち合わせ?と言いましょうか、
そんなことでヨロシクオネガイシマス と早々としめくくる。この企画は勝手に好き勝手にやるやろう(野郎)な面々なので、さほど多く伝える事もなく伝えると、
いつもの、素っとんきょうな顔でいる。シメシメ。思ったとおりの顔である。
そんな顔をしていても、何だかんだブツブツつぶやいていても、、彼は彼の世界をちゃんと生みだす男なのである。

そうこうしていると、わざわざ乃月さんが足を運んでくれて、4/5の学園イベントの花祭りの打ち合わせ。
今年の桜咲く頃、乃月さんが原っぱで、中国茶と湯気がくゆるホカホカしたものをご用意して頂けるとのこと。
使う器やお盆などや、人数、イメージ、などなど、細かなことを、ざっと話し合う。
数年前にもこの原っぱで、旧正月を祝う中国茶と飲茶の企画がなされたことがあって、
その時も乃月さんの世界が、すっと原っぱを彩り、来られる方たちが、あたたかく、そしてときめく様な時間を演出してくれた。
すべてが印象深かったが、今でも目に浮かぶのは、冬の原っぱで彩りよく八朔がたわわ実る樹々の目の前で、
大きく鉄鍋を揺らし茶を煎り、目の前で実った八朔の皮を、そのお茶の中にふくませてくれた。そのお茶も本当に素晴らしく、
その一連が乃月さんそのものの様に思えた。こころざし生き方そのものだな、、と感動したものだった。
揺るぎなく筋をもって佇む姿は、ほんとうに美しい。桜が咲く頃が、待ち遠しい。

そしてその合間に、川井夫婦がやって来て、学園の年間のワークショップのあれこれ、時々だっせんしながらも、打ち合わせのような話合いを。
ちょっと楽しみがいっぱいといった感じ。

そんなこんなで、気づいたら静まり返った納屋で、お腹がぐ〜ぐ〜ぐ〜と鳴りやまず、ゆっくり読書するお客さまに、響きわたっている。
あ、、、、めずらしく、きょうは、気づいたら、な〜んもな〜んも食べていないじゃないかあ、これはイカンじゃないか!!と思っている矢先に、
原っぱに八朔をもぎに来たテンコさんが、私の顔を見つけて、納屋にちょっと寄り道。
二人で膝つけ合わせて、なんやかんやと、嘆いたり笑ったり、いつもの調子で、話を聞く。10分もしないうちに、事務所に呼ばれて去って行く。

そうこうしていると、今日一日、原っぱの整備作業を終えた相方など、みんな良い疲れの中で帰って行って、
作業を終えた野本母さんは、一服の珈琲を飲みに寄ってくれた。
もう、日が長くなって来たね〜
そんなたわいない言葉の、原っぱの夕暮れの一服はイイ。作業のあとだから、なおさらイイ。
いろんなたわいない話をしながら、
洋裁のベテランでもある野本母さんに、ふいに思いついて、ポッケをつけるワークショップをして欲しいのだけど、、とお願いしてみる。
自分が持っているパンツやシャツやTシャツなどなど、素人でも出来る範囲の手縫いのポッケの型紙作りとパッチポッケ付けのワークショップ。
縫うのは好きやけど、教えるのが下手やからな〜と控えめに言いつつ、ちょっと練習してみるわ〜とイイ返事。
珈琲を飲んでいた男子のお客さまも、ふいに帰り際に、『ポッケ、イイですよね〜』と背中を押してくれたように言ってくれて、
そんなたわいないひと言が、よけいに楽しさを膨らませる。
じぶんの仕上げるSO SEAのパンツなんかは、ポッケがひとつしか付けていないので、しかも、ヘンなところに付いていたりするので、
この機会に、もう一つの機能的なポッケを、オリジナルで付けるととても良いかもしれない。
SO SEAとしても、そんなことがまさに、この上ない愉快な喜びである。

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結局、ず〜〜と、お腹をぐ〜ぐ〜派手にならしていた一日。
これは、反省シナサイ。ワタシ!









2015 2/11(水)「春をまつあいだに、」

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今日から、納屋でお手紙が並びます。
そして、珈琲のあいまでも、ぜひお手紙を綴りに来て下さい。
便せん封筒を、用意しております。


心文展 cocorobumi at SEWING TABLE COFFEE 企画
2015 2/11 wed-2/22 sun *2/14.15は誠に勝手ながら臨時休業いただきます。宜しくお願いいたします。

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心文 cocorobumi 展、今年はふたたびSEWING TABLE COFFEE の冬の納屋でおこないます。
こころ粒がこぼれだすかのように、そっと手紙をつづっていただけたらなと想います。
その手紙は、感謝の手紙でしょうか、、恋文でしょうか、、じぶんへの誓いでしょうか、、誰に宛てたでもない、たわいないつぶやきでしょうか、、
未来への望みでしょうか、、ふいにでた愚痴でしょうか、、とどめておきたい約束でしょうか、、
誰かに託したい手紙、自分への手紙。
白く息ふくこのあたたかな納屋で、この機会にぜひ手紙を綴ってみてください。
綴った人にも、読む人にも、素直な吐息がこぼれる瞬間、何を照らしだすことでしょう、想い眺めることでしょう。

心文は、展示期間中もお手紙をお待ちしております。手紙は納屋の木箱に投函くださいませ。または、郵送いただいてもかまいません。
封筒、便せんは、無地の白いものでお願いいたします。納屋でもご自由に使ってもらえるものをご用意しております。お名前、ご住所などの明記は、ご自由です。
綴って頂いた手紙は、期間中ソーイングテーブル納屋にて、だれもが自由に読んで頂けるかたちで、ささやかに展示させていただきます。
展示終了後のお手紙は、こちらで大切に保管させていただき、返却できませんことをご了承くださいませ。
また、心文集として、今後出版する可能性がございますことを、ご了承くださいませ。

お手紙の届け先 
SEWING TABLE COFFEE
573-OO13 大阪府枚方市(ひらかたし)星丘2−11−18 星ヶ丘洋裁学校内 ソーイングテーブルコーヒー タマイ宛







2015 2/8(日)「美味しいパンのある朝のシアワセときたら」

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ヒゲくんが作ったと言う天然酵母のパン。ヒゲくんが、にじみ出てる。食べ物って、、、

きっと好きなんやな〜と相方がシンプルな言葉を言う。

好き

いい響き!







2015 2/7(土)「ハレルヤ〜ン、ユミヤ〜ン という曲が生まれてきそうヤン」

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本日は原っぱヨガ。今日も、なんともあたたかな日。
いつもより、うれしいたくさんの顔がそろって、のびのびの日。気持ちよかったな〜

本日レレさんも、沖縄から関西入りしていて、顔を出してくれる。
春からのレッスンのことや、夏の展示のことなど、打ち合わせを。
まったり話していたら、何やら又企んだワルな顔で、アイディアがこぼれだす。

まずは、青空ウクレレ教室の募集から。
楽器を触った事のない方も、ここからぜひ初めてみてはいかがでしょう。
うちの相方も、まったく若い頃は楽器を触ったことなどなかったのですが、レレさんのウクレレレッスンから始まり、
今となっては、人前で弾いとりますよ。人生とは、小さなきっかけで、何がおこるかわかりません。
この丘にいたら、つくづく思います。ハイそんなことで、ちょっと気になるな〜と思ったら、
もう、迷わないで、飛び込んでしまってください。これは、私の教訓で、迷ったら、いけ〜とか、ちっさいより、でっかいほう!みたいな。ちょっと注意人物。

おまちしております。

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2015年 春からのレッスン生 募集いたします!
レーレー梅男さんの青空ウクレレ教室 at sewing table coffee

今年の春より、ソーイングテーブルの中庭にて、レーレー梅男せんせいによる
ウクレレ初心者コースのレッスンを致します!まったくウクレレを触ったことのない方を対象としたレッスンです。
4月から11月の毎月第一土曜日の全8回のコースとなります。
季節をすぐ側で感じながら、日々に音楽がある愉快をぜひ体験してみて下さい。
きっと素晴らしいきっかけが生まれることと思います。この機会にぜひ!

日時 2015年4月〜11月の毎月第一土曜 日 全8回 雨天決行
1部 11:30~13:00 募集人数6名 
2部 13:30〜15:00 募集人数6名
レッスン料 ¥20000(2500円X8回:毎回1ドリンク付き)
場所 ソーイングテーブル周辺 原っぱ
教えてくれる人:レーレー梅男さん(沖縄在住 毎月星ヶ丘にやって来てくれます!)

*貸しウクレレ:ウクレレを持っていない方は、期間中貸しウクレレを致します。
 貸し出し時に、5000円保証金として頂き、返却時に2500円を返金致します。
 ウクレレの購入を考えている方は、ぜひ先生に相談してから購入されることをおススメ致します。
*レッスンをお休みする場合は、次回のレッスン日に早めに来て振替するなどの調整をとらせていただきます。

問い合わせ tamaken@mac.com  090-2045-6821(タマイ)
SEWING TABLE COFFEE(ソーイングテーブルコーヒー)
大阪府枚方市星丘2−11−18 星ヶ丘洋裁学校内



そんでもって、そのあとに、haruさんがふらっとわたぼうしみたいに、あらわる。
初夏に、はじめてのこころみにチャレンジしてくれる。新しいことがはじまる瞬間のこのドキドキが好きだ。
haruさんと、同じきもちでちょっとドキドキしながら、いっしょに愉快な時間を生みだして行けるシアワセを思う。
あ、そう言えば、先日作った首飾りを壁に吊り下げて飾っていたら、夾竹桃の房がいつのまにか開きだして、
わたぼうしがフワフワしだした。あたらしい季節がはじまっているんだな。








2015 2/6(木)「星の丘の上で、ごきげんさん」

今朝は、学園との年に一度の契約更新がおわって、さあ、みなさん前を向いてがんばりましょか〜の日。
洋裁学校の方は、新規の生徒さんの募集が始まっていて、みな積極的に声をかけ合っている。
手を動かしたい!という気持ちの方が、たくさん、たくさん、この丘でキラキラしてくれたらいいな。
新しい先生方の声も弾んでいるように聞こえてくる。フレッシュな時間がうまれそうな気配。
ぜひ、ご興味のある方は、こちらへお問い合わせください!

星ヶ丘洋裁学校 http://hoshigaokagakuen.net


さて、ソーイングギャラリーでは、この丘の陶芸教室で長年やっている、お父さんこと竹広さんが、
77歳にして、初個展を行っている。ようさんのマグ、マグ、マグが、ずらんとならんでいて、
ギャラリーに足を踏み入れたら、まずは日本酒で乾杯!となりますよ。何だか、初々しい竹広のお父さんの愉快な初個展。
ぜひ、乾杯しに行ってみて下さい。

おとうさんのカップDEショ。at ソーイングギャラリー
2015.2.4(Wed.) ~ 2.15(Sun.) 12:00~18:00 最終日17時まで 月・火休廊 http://sewing-g.com/sg/







2015 2/4(水)「 五月の終わりにね 」

写真.JPGmornin'

五月の終わりにね、、
終わりということばでありながら、その響きには、なにかが始まろうとする気配を感じずにはいれない。
今日は、かばんを作る mornin'(モーニン)のともちゃんがやって来てくれた。大好きなひと。
ほぼおない歳の私たちだから、なにかしら通じ合う、いくつもの紐を結び合いながら、
うれしくなるようなことを、ふふふと企んでいた、今日。

五月の終わりにね、、
愉しみに待っていて下さい!
待ち遠しいな〜





2015 2/3(火)「もうあらゆるものが季節の中に自然といて、じぶんの髪もふわっと風の中に素直にとけ込むのがわかる」

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おまえもうボサボサやで、切った方がいいんちゃうか〜、の相方のひと言で、
史上最高くらいに伸びていた髪を、一年ぶりにくらいに床やんとこへ行って、バッサリ切ってもらうことに。
という事で、切ってもらった毛をあんこにて、針山をせっせと手縫い。
まじまじと切られた自分の毛を眺めたら、じぶんが思っていたよりも、その手の中の感触が、柔らかくて深くてとても美しく、、なんだか大切さが増してゆくよう。
これで二つ目の、じぶんの髪をあんこにした針山が仕上がった。自分の仕事の一生もんの道具のようなものが、こうやってさりげなく生まれてゆく。
しかしながら、20代の頃から自分の髪を知ってくれている床やんだから、髪質のことも、そして今はどうありたいのかも、いくつもの月日が経っても、
だいたいがわかってくれているから、いつでも私らしい髪のスタイルにしてくれて、自分らしくいれる。その仕事と志に、変わらずの感謝と尊敬をするばかり。
もうあらゆるものが季節の中に自然といて、じぶんの髪もふわっと風の中に素直にとけ込むのがわかる。






2015 2/2(月)「 自転車かっ飛ばすのに、今日はぜったい手袋が必要だった日。なのに、忘れたあんぽんたん」

2/2IMG_4646.jpg体よろこぶ、お昼ご飯。

陽子さんのお話会の時に、甘酒を作ってくれる隣町のコウメちゃんが、試作を作ったので、味見をしませんかと言ってくれたので、
自転車かっ飛ばして、コウメカフェでランチをいただきつつ、試作の甘酒をいただく。
あーーーなんて、シアワセな甘味、かおり、温もり。
陽子さんのお話会は、もうすでに定員になってしまったのだけど、
タイミングよければ、コウメカフェさんで、メニューに出されているかもしれませんので、ぜひ。

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太陽の陽子さんと、うれしいショット。なんだかタカラモノにしたいような写真だな。
ワタシ陽子さんが大好き!がにじみ出てる。







2015 2/1(日)「日曜日の午前中、きのうの楽しかった時間をおもいだしながら」

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ぐふふふ、昨日アリサちゃんのワークショップで、自由に原っぱを探索しながら作った首飾り?はたまた、タオル掛け?や〜ん、と我がでつっこむ。
カンナの葉っぱと夾竹桃の種の房と風化した樹の皮のカケラなどを束ねてみましたよ。
そんでもって、ようわからん首飾りぶらさげて、SO SEA民族!誕生。
ようわからんので、壁に飾ってみたら、なんだか、存在あらわに。自然物、やっぱり、スゴイわ。

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こちらのピアスは、haruさんが、マングローブのガクとじゅず玉と小さな貝殻で、以前さっと作ってプレゼントしてくれたお気に入り。


2/1IMG_4621.jpg樹になったつもりの図
ちょっと、ヒマだったものんで。
そして、きょうも朗らかに!






2015 1/31(土)「その人があらわれるような、首飾りが自然と生まれて」

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本日は、川井有紗さんの原っぱで宝物を見つけて首飾りを作るワークショップでした。
みなさん、ゆっくり原っぱを観察しながら、思い思いに首飾りが仕上がっていましたよ。
寒かったけど、無邪気で素敵な時間でした。

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麦わらの中には、タカラモノがあふれる
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何見つけた?と見せ合いっこ
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kawai arisa さん




あいまで、たまたま種さん登場!春に、これまた素敵な時間を企画致します。
たくさんの種たちが、目の前にに、ずらん。この小さき種たちは、無限の宇宙のようです。
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学園の台所では、
CONACINETTA イタリア プーリア州の地方料理のランチの企画がありました。
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食べ物は、そのつくる人そのものですね。あーまた会いたい、、と思えるような美味しい時間でしたよ。
春に、京都でお店を持たれるようです。愉しみです。

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2015 1/30(金)「ふくにまつわるエトセトラ」
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こちら、工作みたいに切りっぱなしぬくぬくパンツをある人に誕生日プレゼントしたら、その相棒の方がおもしろがって描いた図らしい。
実物よりターザンみたいになってる。あ!ターザンの衣、作ろかな〜〜

この数日は、自宅でミシン。ふと、あい間あい間で、思い出し笑いをしていた。
SO SEA パンツのfutonシリーズの青を選んでくれた方が、
まさか自分は、このパンツを選ぶつもりは無かったのにね〜と、いたずら顔でニンマリとしながら、
その真っ青なパンツを町で履いて行ったおもしろエピソードを、エミさん!聞いてよ〜!と笑いながら話してくれた。
その方は、じぶんのお母さんくらいの年齢の方で、いつでも愉快なことを見つけては、チャレンジするような、とってもチャーミングな方。
この真っ青のパンツも、このチャーミング母さんが履いたらどんな感じかな?なんて思って、
好奇心いっぱいで、試着してみて〜とお願いして履いてもらったら、なんだかみんな愉快な空気に包まれて、
ちょっとドラえもんみたいな色だし、孫の参観日に履いて行こうかしら!なんて、冗談半分、本気半分でおっしゃるから、
同じ真っ青な生地で、かぶりもんも作りますよ〜人気者ですね!なんて会話が弾む。
そして、もうすぐ同窓会のような集まりが大阪であるから、履いて行ちゃお〜かしら!といたずら顔。
そんなことで、履いて行ったらしい。
その同窓会のような集まりの日は、大雨で、チャーミング母さんのお友達は、

いつまでたっても、雨ガッパを脱がないのかしら?とか、
大阪まで、ランニングして来たのかしら?とか、

案の定、真っ青なパンツが気になっていたらしい。
チャーミング母さんは、きっと、しめしめしめと思っただろう!と私は思う。
それで、わたしに、うれっそうにそのエピソードを大笑いしながら話してくれた。
青パン日記をつけると、いいね!なんて言いながら。

SO SEA は、こんな風な、物語が生まれる様な、衣であってほしい。
だから今日も、ニヤニヤしながらミシンに向えるのかな。

とにかく、うれしい!







2015 1/27(火)「 ZUECCA 」

ZUECCA REVISITED1984年の暮れに自分の中にあった 
ZUECCA のイメージは、作品を一冊の本にまとめることにより完成しました。
ZUECCA というのは、ある本の中から偶然みつけた、村の名前です、たぶん......。
私はその名称を1975年から使い始めました。
安藤隆とともに制作した写真によるコラージュ集[ZUECCA] が最初です。
ZUECCA というのは、その時点で、私の中で、ある種のユートピアとして
独立し、きわめて微細なイメージながら少しづつ動き始めました。
1979 年[BOOK OF ZUECCA]という個展を開き、
写真をベースにドローイングなどを交えたシステムで、ZUECCA をイメージとして捉えました。
自分の中のZUECCA というのは、自分の記憶の中にある様々な視覚としての美しい思い出でした。
ZUECCA を考えていくということは、自分の記憶への確認作業でもあります。(1985 年、永井宏によるZUECCA の説明序文より抜粋)

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前日激安夜行バス片道2400円で、せまくてせまくてぜんぜん寝られへんやんけ〜とぼやかれつつ笑けつつ、京都から新宿に到着。けちった分だけ、体ガタガタ!
早朝7時から代官山のTUTAYAとスタバがオープンしていて、ちょうどTUTAYA CONCIERGEさんのあの声のチャーミングな方に会ってみたく行ってみたかったので、
その足で向う。早朝なんやかんやして向ったら、ちょうどいい時間に代官山について、朝っぱらから、美味しいドーナツと珈琲とサンドウィッチと、
ずらんずらんずらんと並ぶ膨大な素敵な本たちを、おもい存分拝見する。
それで素晴らしい写真集とも出会って、今度から夜行バスで行くなら、このコースがばっちりやな〜と満足する。体ガタガタも、もう忘れている。
今回の目的は、タンバリンギャラリーの永井さんの展示を見に。その前に、東京で必ず会いたい方のもとへ。相変わらず、やわらかな微笑みで迎えてくれて、
相方に、20代からの憧れの方やねん、とこっそり説明したら、『おまえがわざわざ会いに行くのがようわかるわ〜』と相方も納得していた。
『あんな方になりたいわ〜』と図々しく言ったら、『全くタイプがちがう。おまえはおまえの道でがんばれ!』とバッサリ切られた。なっとく、、、、
その方に、相方を紹介できて、嬉しかった。次はいつ会えるかな、、と短い時間だったが、もう満たされた気分。そのあと、気になるお店をワクワクしながらいくつか拝見。
15時くらいに、タンバリンギャラリーへ。永井さんの作品を目の前に安堵感。しばらくしたら、濱口さんもやって来て、先週までの写真の作品などもとり出して見せてくれる。
先週行けなかったが、濱口さんがその頃のエピソードを聞かせてくれながら見せてくれた作品は、自分等を待っていてくれていた様な作品で、託してもらうことに。
永井さんのゆかりある音楽が流れ、言葉を眺め、タンバリンギャラリーのスタッフさんたちや濱口さんの笑顔にふれ、
今日来て良かったね!と夫婦でなんども言い合う。充実した一日を過ごす。




〜 5th Anniversary Special 〜
永井宏 " ZUECCA REVISITED 2015 " 展 タンバリンギャラリーにて開催

2015/01/20(火)〜01/25(日) 11:00~19:00(最終日~18:00)
第一週:Photograph
写真表現をベースにした創作の変遷、[ZUECCA] in a gardenを軸とした展示です。
2015/01/27(火)〜02/01(日) 11:00~19:00(最終日~18:00)
第二週:Drawing + words & poetry
写真表現 photographから描画表現Drawingへの移り変わり、「words」、「poetry」との融合を軸とし 最終作品までの流れを展示します。


TAMBOURIN GALLERY タンバリンギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-24  Tel:03-5770-2331 open 11:00-19:00 月曜休
http://tambourinsky.blogspot.jp




2015 1/26(月)「 look at the stars look how they shine for you 」
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本日は定休日。2時から学園の会議に夫婦でさんか。あらたなメンバーが加わっての会議で、
ようやく自分等もこの中に入ったが、ムードは以前とさほど変わらないことに安心する。しかしながら以前よりも、
ものごとがスマートに整理されたり計画されたり、ちゃんとお金が計算されたり、他での経験事が提案されたり、
2015年からは、あらたな星ヶ丘のカタチが生まれて行くうえで、これまでは家族の様なノリでやってこれていた事がむずかしくなって、
足りない部分を補ってくれるような様子。まだ、誰もがどうなるのか手探りの状態だが、
自分らは不安というよりも、面白そうだな、という気持ちに、もうチェンジしていっている。
人生の中で、呼ばれた様に、こんなにも素晴らしい場所に、出会えたのだから。
今までこの星丘学園と出会ってくれた方たちも、この場所の成長を、共に面白がって一緒に参加して、はぐくんでいってもらえたらいいなと思う。






2015 1/25(日)「夾竹桃の綿帽子が飛んでいる、ヒヤシンスがむくむくと顔を出そうとしていて、 」
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本日、SO SEA zubonbon展最終日でした。ありがとうございました。
今回は、一部オーダーをお受けできる様にしたので、本当にたくさんの方にご注文いただけました。オッタマゲデス
みなさんのおポンポンをあたためたく、しばし気合いで、縫います!
でも、しんそこ縫ってる時、ウソなくうれしいのです。じぶんでも、なんでこんなにニヤニヤしているんだろうか、とキモチワルイほどです。
もしかして、縫っている事よりも、
SO SEAをはいた人が、愉快に笑っている、そんな人たちの姿をたくさん眺める事が出来たから、
はいている人の姿や背景をかってに想像しては、ニヤニヤ嬉しくなって縫っているのかもしれません。ヘンタイです。
まあ、何にせよ、仕上げるものには愉快な気分が宿る様な気もしますので、好し!としてもらいましょう。

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夜は、思わぬご褒美で、ハマちゃんが、お家に呼んでくれて、美味しいごはんを、たらふく食べさせてくれました。
あんなですけど、時々オカンのような母性で、じぶんらを包みこんでくれます。日本酒持参で、じわっと、おつかれさま〜デス、からだもこころも脱力。
感謝しかありません、、ハマちゃんへも、一本 SO SEA のzubonbonを託します。
うまいことはいてくれるので、こちらも更にイメージがふくらんで、アイディアを頂く事もしばしです。いろいろ助けられています。

そんなこんなで、このたびも、たくさん、
ありがとうござました!






2015 1/24 (土)「 きっかけ 」

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今朝も、ゆみやんせんせいの笑顔くらいに、晴ればれ。ずっと朝のやわらかな太陽がシャンシャンと顔を出していた。素晴らしい!
本日は、原っぱヨガの日。中にヒートテックを着てwoolのパーカーを着ていたけど、暑くて中を脱ぎたくなる感じ。
すっぴんぴんだったので、日焼け止めが必要だったかもしれない。ヨガのあとの、あーだこーだ皆で雑談するじかんが、また愉快。
原っぱに、笑い声が響き合う。一年後、体型がすこしは変わってるかな〜なんて密かな期待をしているのだけど、とおやつをムシャムシャ食べながら図々しく言う自分だったが、、
それはさておき、朝ヨガをした一日のスタートは、明らかにいつもよりも気持ちが豊かになるよね!と皆が口をそろえて言う。こころも体も、土の上で開放する日が、
日々の中に数日でもあることは、何か言葉にならない気持ちよい変化が生まれない訳がない、と思う。事実、自分はヨガで体を動かすことをきっかけに、
去年から5年10年その先おばあちゃんになってもずっと続けられたら、きっと愉快で健康的で素敵だろうな、、なんて思えるある事がふと頭に浮かんで始めだした。
そのある事は、今自分がやっていることや大切な眼差しとも自然と繋がってゆくようなことでもあるので、
ヨガと共に気長にゆっくりゆっくりとその事も続けれたらいいなとこころに秘めている。
でも、やっぱり、こうやって続けたいと思えるのは、人なんだよね。
一緒に、こうやって笑い合って伸びのできる、人なんだよ。







2015 1/23(金)「 きょうも、うれしく縫ってますよ」

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SO SEA zubonbon
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ちょっとオッサンみたいなSO SEA zubonbonでもありますけどね、女の子が男の子みたいにぶかっと履く姿が、とくに好きです。







2015 1/21(水)「 Hagu sea 無邪気に笑える日々を、」

1/22IMG_4267.jpg あいかたのポストカード。かっちょイイよ!

sewing gallery では、毎年恒例の繕いの便り展が開催されています。
この企画は、ソーイングギャラリーを立ち上げた元スタッフの中島くんらが立ち上げた企画展で、
アーティストや作家さんでなくとも、幼稚園の先生やヒマにしている爺さんやサラリーマンのお兄さんやちびこい子供たちなどなど、
誰もが日々の中で表現ができる、という最も元祖ソーイングギャラリーらしいコンセプトで大事にはぐくまれていた企画展でもあったが、
近頃は、作家さんの参加が多いのかな?どんな方たちが参加しているのだろう?きっとその時々の色がでるんだろうなと思う。
そんなこんなの声かけがあって、今年は自分たちもなんだか参加することになった。
10年以上も続く企画展をかたわらでそっと眺めながら年月を感じている。


そんでもって、SEWING TABLE COFFEEでも、2月に心文展を行うのに、お手紙を綴ってもらっていて、
恋文から心文に進展しながらも長年続いている企画で、この場所に来てくれたかたわらで、みな素直な言葉が自然とこぼれだす。
手紙を綴る姿は、なんでこちらのこころまで、素直にさせるのだろう。
手紙箱には、ゆっくりとこころのこもった手紙が届いていて、もうわたしは胸がいっぱいになっている。







2015 1/20(火)「 以心伝心 」

1/20IMG_4504.jpg じぶんと母の手

びっくりするくらいに親子って、手が似てるんやな〜、あらためましてスゲーや、ほんと。








2015 1/19(月)「 今日、みつめたものは」
1/19イメージ.jpg写真はシナちゃん
今日、シアワセな気分で、朝を待ち望む。たいせつな友人シナちゃんが、美味しいごはんを作ってくれる日
お家に行ったら、もうそこは陽だまりの様な部屋だった。ほんとうに、陽だまりだった 
かわいい色の糸で繕われたくつ下が、こちらにほほえみかけてくれる、
わたしに、もっとゆっくりでいいよ、と話しかけてくるようだ
太陽が部屋をあたため、ほっぺは火照るほどにポカポカしていて、
テーブルの上には、ホクホクしたものが、ずらんずらんと並んだ 美味しい美味しいと子供の様にはしゃぐ
お母さんと同じご飯をつくる人に憧れる。わたしは、いつまでもそんな彼女に憧れる
たいせつなことを教えられ、じぶんの懐につつみこむ
昼下がりのこと。




そして、今宵は。
1/19IMG_4492.jpg仕立て屋のサーカス

どんどんすべてのディテールが変化し浮かび上がってくる。舞台も流れる響きも、そしてやはり自分が惹き込まれたのは舞台衣装で、
ハサミを入れる姿が美しく、その衣装のディテールが一瞬一瞬に変化してゆく様に、釘付けになった。
こんな風にこの先もずっと、意思をゆるがずディテールを変化し続けるであろう、この美しさに注目していたい。






2015 1/18(日)「SO SEAの matagi (マタギ)」
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今回はZOBONの展示ですが、マタギの様なものをリメイクしてサンプルでぶら下げています。
自分は、かなり気に入っています。
秋ぐらいに、ちょっと面白いのをご紹介できたらな、と考えていますが、
さてどうなるでしょうか。
気ままな者ですから。
きょうも、SO SEA をオモシロがってくれて、アリガトウゴザイマス






2015 1/17(土)「ZUBONBON」

FUTONシリーズも、どこではくんですか?っと作った本人が質問したくらいでしたが、
鮮やかなカラーも、ちゃんと自由であそびごころいっぱいの方のもとへ旅だちました。
着た本人が、何だかクスッとしてしまうようなものが、生まれたんだな〜と、我ながらうれしくなっちゃいます。
SO SEA ZUBONBON展は、 来週いっぱいまでです。
オーダーの受けれる定番ものと、期間中のあいまに異素材のものも、ひょっこり縫っては並べています。
いいタイミングで出会っていただけたら幸いです。

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1/17IMG_4478.jpg1/17IMG_4475.jpg1/17IMG_4467.jpg

SO SEA Lei

今日のLeiは、古木の木っ端を繋げました。
Leiにしてみたら、美しい姿をあらわにしました。今日という日をそっとみつめます。




お知らせです。
永井宏 " ZUECCA REVISITED 2015 " 展 東京タンバリンギャラリーにて開催されます。
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こちら、タンバリンギャラリーでのnagai hiroshiさんの作品展
フライヤーをSEWING TABLE COFFEEでも配布しています。
今回の展示は、また特別な時間となると思います。


永井宏 " ZUECCA REVISITED 2015 " 展

2015/01/20(火)〜01/25(日) 11:00〜19:00(最終日〜18:00)
第一週:Photograph  写真表現をベースにした創作の変遷、[ZUECCA] in a gardenを軸とした展示です。

2015/01/27(火)〜02/01(日) 11:00〜19:00(最終日〜18:00)
第二週:Drawing + words & poetry 写真表現 photographから描画表現Drawingへの移り変わり、「words」「poetry」との融合を軸とし 最終作品までの流れを展示します。

ZUECCA REVISITED
1984年の暮れに自分の中にあった ZUECCA のイメージは、作品を一冊の本にまとめることにより完成しました。
ZUECCA というのは、ある本の中から偶然みつけた、村の名前です、たぶん......。私はその名称を1975年から使い始めました。
安藤隆とともに制作した写真によるコラージュ集[ZUECCA] が最初です。
ZUECCA というのは、その時点で、私の中で、ある種のユートピアとして独立し、きわめて微細なイメージながら少しづつ動き始めました。
1979 年[BOOK OF ZUECCA]という個展を開き、写真をベースにドローイングなどを交えたシステムで、ZUECCA を
イメージとして捉えました。自分の中のZUECCA というのは、自分の記憶の中にある様々な視覚としての美しい思い出でした。
ZUECCA を考えていくということは、自分の記憶への確認作業でもあります。(1985 年、永井宏によるZUECCA の説明序文より抜粋)

美術作家・永井宏は2011年、Tambourin Galleryを立ち上げ、「誰もが自分を表現できる場」を創出することを願ってスタッフとともに活動してきましたが、
2011年4月12日永眠いたしました。Tambourin Gallery は2015 年春、5 周年を迎えるにあたり、あらためて彼の創作作品をもう一度訪ねる展示
[ZUECCA REVISITED 2015]を開催することにしました。1970年後半からほぼ35 年に及んだ制作期間の中で、時代に反応しながら自分の表現方法を模索した作品を
変遷過程に合わせた展示し、それを体験することで彼が提唱した「想像や工夫、生活環境に対応した、ネオ フォークロア」への道筋を観て感じていただくことが、
この展示の目的です。初期写真作品から2010年のドローイングまで、想像のままにご覧ください。(Tambourin Gallery stuff 濱口雅彦)


永井宏 Hiroshi Nagai
1951年生まれ。美術作家。
70年代より写真,ビデオ、ドローイング等の作品を制作。
1980年頃『BRUTUS』誌などの雑誌編集に係わった後、再び美術作家として活動。
1984 写真、ビデオ、ドローイングによる最初の作品集「ZEUCCA」を出版。
 以後、作家活動のため作品制作に専念。
 また、音楽への探求として1987年までバンド「20th Century's」にて作詞・作曲を担当する。
1992年~1996年 神奈川県葉山にて「SUNLIGHT GALLERY」を運営。
1999年より2010年まで毎年夏、青山「SPACE YUI」にて個展を開催。
1999年 『12 water stories magazine』(サンライトラボ)を編集・出版(9号まで出版)。
2003年 WINDCHIME BOOKSを立ち上げ。『a hundred poems』を出版
2010年6月 東京都渋谷区神宮前に仲間とともに「TAMBOURIN GALLERY(タンバリンギャラリー)」の運営をスタート。
2011年4月12日 永眠

作品の発表の他、リトルプレス WINDCHIME BOOKSを立ち上げ、自身の本や若手作家の本を出版。
詩の雑誌『ボタンとリボン』を発行するなどして、各地で詩のリーディングや音楽活動を行う。
また、ブルーグラス音楽への傾倒は、kitchen sisters というバンドにてバンジョーを担当した。
著書に『モンフィーユ』(アノニマスタジオ)、『夏の見える家』(角川書店)、
『プックリ・チッカリ・ピッポドゥ』(六耀社)、『a hundred poems』(WINDCHIME BOOKS)、
『恋することについて答えをだそう』(WINDCHIME BOOKS)など、多数。






2015 1/15(木)「As it is of the wind」
1/15IMG_4435.jpg1/15IMG_4436.jpg1/15IMG_4428.jpgSO SEA

今朝は、たくさんの雨。のんびりSO SEAを見に来てくれた方のあいまで、
じぶんもゆったりと、又マカロニ化石の漂流物で首飾りを繋げる。ただただ繋げる。
じぶん自身も又じぶんが縫う衣も、この自然物を側に添えることで、ー素の風ーと繋がっていれるような気がする。
だからこのことはとても大切で、ひつようなこと。
そして又たいせつに思う人にも、このうで輪を繋げて託す。
共に素の風の中でいよう、と約束を交わすように。

1/15IMG_4419.jpgSO SEA /ZUBONBON展 at SEWING TABLE COFFEE

夕刻、陽子さんと打ち合わせ。
2月に心文(こころぶみ)の展示をここで行うのだけど、その期間にあたたかな時間がもてたらいいな、、と思ったら、
ふと、陽子さんの大らかな微笑みが、ぽわっとこころに浮かんだ。そうだ!陽子さんにまだまだ聞かせて欲しい、たくさんのことがある。
そして、陽子さんにそのことをお伝えしたら、まるで以心伝心の様にあふれでた。
自分が今いちばんこころから手紙を届けたい人は、、、
70歳を越えた陽子さんは、今のじぶんをつくったルーツを、今だからこそ振り返り考えてみたくなったと言う。
そこに、はっきり想い描かれたのは、確かなおばあちゃんの存在で、思い起こせば一度もお手紙をわたしたことがなかったらしい。
今回、この機会に手紙を託したいと思ってくれた。そして、今の大らかな愉快な陽子さんの原点が明治時代に生まれたそのおばあちゃまで、
その1通の手紙から、たくさんのかけがえのない物語があふれだすことでしょう。
きっと、おおらかな気持ちが伝染するような時間となることでしょう。


心文展企画
「太陽の陽子さんからの心文 ーおばあちゃん、ありがとうー」お話会 at sewing table coffee  

70歳を越えた陽子さんが今はじめておばあちゃんに手紙を綴ります。その語りと、お手紙にまつわるあたたかなお話会です。
2/21(土)18時半〜20時半くらいまで 定員:10名、参加費:1000円(あったかな甘酒とおやつ)
お問い合わせ: tamaken@mac.com メール件名に『陽子さんの心文』と明記くださいませ。

陽子さん(西岡陽子)
ソーイングテーブルの隣町に住むお母さんで、10年ほど前にふとお茶を飲みによってくれたことからお友達になる。
小学校の先生を長年していた陽子さんは定年退職後、大学に入り染め織りの勉強に励み、卒業後は作品発表や友人達との手仕事サロンで活動。
皆を包むような大らかさと、おしゃべりで、おいしいものが大好きな元気な方。太陽みたいなので、太陽の陽子さんとよんでいる。




お手紙募集します!
心文展 cocorobumi at SEWING TABLE COFFEE 企画
2015 2/11 wed-2/22 sun *2/14.15は誠に勝手ながら臨時休業いただきます。宜しくお願いいたします。

心文 cocorobumi 展、今年はふたたびSEWING TABLE COFFEE の冬の納屋でおこないます。
こころ粒がこぼれだすかのように、そっと手紙をつづっていただけたらなと想います。
その手紙は、感謝の手紙でしょうか、、恋文でしょうか、、じぶんへの誓いでしょうか、、誰に宛てたでもない、たわいないつぶやきでしょうか、、
未来への望みでしょうか、、ふいにでた愚痴でしょうか、、とどめておきたい約束でしょうか、、
誰かに託したい手紙、自分への手紙。
白く息ふくこのあたたかな納屋で、この機会にぜひ手紙を綴ってみてください。
綴った人にも、読む人にも、素直な吐息がこぼれる瞬間、何を照らしだすことでしょう、想い眺めることでしょう。



心文は、展示期間中までお手紙をお待ちしております。手紙は納屋の木箱に投函くださいませ。または、郵送いただいてもかまいません。
封筒、便せんは、無地の白いものでお願いいたします。納屋でもご自由に使ってもらえるものをご用意しております。
お名前、ご住所などの明記は、ご自由です。
綴って頂いた手紙は、期間中ソーイングテーブル納屋にて、だれもが自由に読んで頂けるかたちで、ささやかに展示させていただきます。
展示終了後のお手紙は、こちらで大切に保管させていただき、返却できませんことをご了承くださいませ。
また、心文集として、今後出版する可能性がございますことを、ご了承くださいませ。


お手紙の届け先 
SEWING TABLE COFFEE
573-OO13 大阪府枚方市(ひらかたし)星丘2−11−18 星ヶ丘洋裁学校内 ソーイングテーブルコーヒー タマイ宛
『心文在中』とご記入くださいませ。納屋でも受け付けております。






2015 1/14(水)「 FUTON 」

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SO SEA ZUBONBON ー いつもこころに海を ー
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1/14IMG_4330.jpg1/14IMG_4325.jpg1/14IMG_4313.jpg

本日より、SO SEA のZUBONBON展はじまりました。今回遊んだのは、futon(フトン)と命名したキルティングのパンツ。
まだ実は、実験途中のパンツで、履くと、なんかどっか、履き心地の、落ち着かなさがあったのだけど、
本日のお客さま、愉快がベースにある人等なんで、それを全面に面白がってくれてました。さすが!
今回は、素材が素材なんで、ヒップをシャープに、股下からボリュームをもたせたのですが、
素材の収縮性がないのと、ヘンテコなバランスで成り立っているので、どうしても履くと、ペンギンウォークになってしまいます。
自転車なんか、そのまんま乗ったら、お尻丸出しのビリ!!です。確実にマンガです。
もし自転車に乗りたいなら、股を最高超にまで上げて乗らないと、ムリムリムリ〜
ポッケなんか、そのつもりは無かったのですが、膝下ですよ。誰かが、土に落ちてる種をポッケに、ほら直ぐ入れれるね!なんて、実演してくれました。
そんなこんなで、ヘンテコなもんを自由に発表するこの図太さを、神さま、どうかおゆるしください。
そして、定番のウールぬくぬくは、声を大にして、みなさん1本はもっておいて欲しいパンツです。まわりの友人らには、押し付けたいほどです。
そんなこんなで、よかったら、遊びにきてください。
本日も、SO SEAをオモシロがってくれて、アリガトウ
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2015 1/13(火)「ドラえもんになりたい」

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SO SEA / futon
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2015 1/11(日)「本日も一日ミシン」

ほんじつのクズ箱
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アラスカ旅中の草食動物(村上レシピ作) しばし我が家で SO SEA 観察中 カラフル気分あげあげ中
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2015 1/14 wed~1/25 san  
SO SEA  ZUBON BON 展  at SEWING TABLE COFFEE

SO SEA 定番の今の季節にあたたかなさまざまな素材のパンツをご紹介いたします。
ご注文いただけるwool定番素材もご用意しておきますので、宜しければ丘に遊びにいらしてください。







2015 1/10(土)「朝」
本日、原っぱyogaでした。言ってみれば、ただ今、真冬です。しかしながら、なんで、こんなにも清々しく気分が良いのでしょう。
話はそれますが、この数年、わたしは、かなりの早寝早起きです。早寝はさておき(出来ることなら夜更かししたい)、早起きが、かなりイイじかん、
すなわち得するような時間なのです。朝の度に、早起きってええわ〜としみじみあつあつの珈琲を飲みながら、堪能しています。
なにが言いたいのかと言うと、真冬の原っぱのヨガも、早朝の早起きも、
なんかちょっと、得した気分!
そんなことに、最近気づきはじめたのでした。

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笑顔キラキラyumiyan せんせい  PS.これはヨガのポーズではありません。みな好きに伸びてますう



あめつちヨーガ 毎月原っぱにて行います!
裸足で土の上に降りると、ひやっとなって急に足裏の感覚が鋭くなる。
繁々と茂った大きな木を見上げて深呼吸して、何の曇りも持たない透明な空を仰いで、虫の目線で地面を眺めると、時間のことも、
日々の役割も、頭の中のおしゃべりも全部霞んで、代わって占めてくるのは、そうだったそうだった、
自分もこの地球に住まわせてもらってる一人だったということ。
いろんな景色に身を置いて五感を使って、自分の身体と久しく会話してなかったな!と言い合ったり大笑いし合ったら、
どんなことがうまれてくるのでしょう!

ヨガが初めての方からご参加いただけます。お一人でも、お友達とでもぜひお出でください。

近日日程:2015 1/10. 24. 2/7. 28. 3/14. 28  10:00集合、1時間半ほどを予定(雨天の場合延期となります)
場所:ソーイングテーブルコーヒー 中庭あたり 原っぱでのヨガとなります。
参加費:2000円 (1ドリンク付き) 持ち物:ヨガマット(ゴザやバスタオルでもOK)、タオル
ご予約: icigiku@gmail.com
*どうぞ動きやすい温かめの服装でお出でください
*外でのヨガとなりますのでレッグウォーマーやブランケットなど体温調節できるものをお持ちいただくとよいかと思います

案内人:ゆみやん(Yumyan)
三重県出身、京都在住
日常にゆっくりとりいれるアーユルヴェーダやヨガを学んでいます。
お金を使わず上手にまわりの自然と生きていた健康おたくの祖母の暮らしが気に入っています。それが原動力かもしれません。
外で裸足でいるときが一番生き生きしているね、と言われてそれも気に入っています。
京都や大阪のヨガスタジオやコミュニティにて自身の治癒力を促すリラックスヨガやアーユルヴェーダクラスを開催しています。
http://icigiku.exblog.jp/


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ヨガのあとは、陶芸小屋から甘くてかわいくって美味しいのんがとどきました。
うれしいな〜







2015 1/9(金)「sosea sewing」

アルパカ+ウール
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SO SEA ZUBONBON 縫ってますよー
ダンジョケンヨウデゴザイマス


look at the stars
look how they shine for you
ミシンの音静まり、深夜この言葉がとどいて、あんしんして寝床につく






2015 1/7(水)「 本日しごとおわり、お尻フリフリ月桃の葉でうで輪の作り方を教わったよ」

1/7IMG_4219.jpgおチビ会
仕事初め。
顔見知りの方たちが、サイホン珈琲を飲みに来てくれる。
くゆる湯気をぽけっと眺めたり、あたたかい方へ向ってゆく季節のはなしをしてみたり、、
今年も、どうぞどうぞ、宜しくお願いいたします!







2015 1/6(火)「おしらせですよー」
川井有紗さんのワークショップを行います!
『宝物を見つけて首飾りを作ろう』  at SEWING TABLE COFFEE

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日時  1月31日(土)pm 2:00~2.3時間ほど。雨天決行
場所  SEWING TABLE COFFEE中庭あたり *外でのワークショップになりますので、必ずあたたかくしてお越し下さいませ。
参加費  3,000円(材料費+ 飲みものとおやつ)、持ち物: ハサミ、定員:10名
お問い合わせ tamaken@mac.com  メール件名に『川井有紗ワークショップ』とご記名ください。

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星ヶ丘学園敷地内にある自然の恵を探しに出かけます。
よくよく観察して、自分だけのお気に入りを見つける事がポイントです。
普段なにげなく存在するものが、よくよく観察する事で、とても美しく、
心穏やかにしてくれるものなんだと気づく事のできるネックレスを、皆さんで楽しみながら作りましょう。
見つけてきたら、後は素材ををネックレスのひもに結びつけて完成です。誰にでも簡単に作る事ができると思います。
自分だけの宝物になるネックレスになるといいなと思います。kawai arisa

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e.n.s. 川井有紗 kawai arisa
http://kawai-arisa.jp
info@kawai-arisa.jp





心文展
cocorobumi at SEWING TABLE COFFEE 企画
2015 2/11 wed-2/22 sun *2/14.15は誠に勝手ながら臨時休業いただきます。宜しくお願いいたします。

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心文 cocorobumi 展、今年はふたたびSEWING TABLE COFFEE の冬の納屋でおこないます。
こころ粒がこぼれだすかのように、そっと手紙をつづっていただけたらなと想います。
その手紙は、感謝の手紙でしょうか、、恋文でしょうか、、じぶんへの誓いでしょうか、、誰に宛てたでもない、たわいないつぶやきでしょうか、、
未来への望みでしょうか、、ふいにでた愚痴でしょうか、、とどめておきたい約束でしょうか、、
誰かに託したい手紙、自分への手紙。
白く息ふくこのあたたかな納屋で、この機会にぜひ手紙を綴ってみてください。
綴った人にも、読む人にも、素直な吐息がこぼれる瞬間、何を照らしだすことでしょう、想い眺めることでしょう。



心文は、展示期間中までお手紙をお待ちしております。手紙は納屋の木箱に投函くださいませ。または、郵送いただいてもかまいません。
封筒、便せんは、無地の白いものでお願いいたします。納屋でもご自由に使ってもらえるものをご用意しております。
お名前、ご住所などの明記は、ご自由です。
綴って頂いた手紙は、期間中ソーイングテーブル納屋にて、だれもが自由に読んで頂けるかたちで、ささやかに展示させていただきます。
展示終了後のお手紙は、こちらで大切に保管させていただき、返却できませんことをご了承くださいませ。
また、心文集として、今後出版する可能性がございますことを、ご了承くださいませ。


お手紙の届け先 
SEWING TABLE COFFEE
573-OO13 大阪府枚方市(ひらかたし)星丘2−11−18 星ヶ丘洋裁学校内 ソーイングテーブルコーヒー タマイ宛
『心文在中』とご記入くださいませ。納屋でも受け付けております。

期間中、ゲストをおまねきして、お手紙の朗読の時間を予定しております。
決まりましたら、お知らせいたします。おたのしみに。






2015 1/5(月)「だいだいだいだいだい」

1/7IMG_4212.jpgsewingでは、tamaken 舟ぷかぷか漂流中

愉快なひとたちと、つぎなるきせつの愉快なたくらみ
おもわぬ、きらら、きらら、きらら
誰かのよろこぶ顔が、すぐに、そうぞうできる得意技のもち主たち
いっしょに、そうぞうする そうぞうする そうぞうする
ほら、愉快って、でんせんするんだよね
たしかな実験結果


edane 2015.1/3〜12
「ずしちあきの世界➕そら植物園…冬のみどりとイエティとぺろんふぁ」 http://edane.net






2015 1/3(土)「三ヶ日のふうけい」

1/3IMG_4174.jpg本日の夕暮れ

今年のはじまり、元旦の夕刻から雪が降り、窓の外を見てみ〜と言われて覗いたら、夜は銀世界でした。びっくりしました。
次の日の夕刻は、一瞬の雪国のような吹雪の合間で、そこだけ天から光り放つ、素晴らしい風景を思わず立ち止まって見上げていました。
そして、今日の夕暮れは、とびっきり素晴らしかった。
この三ヶ日、日常の中の身近な一瞬のすばらしい風景と、家族との団欒を、なぜかかさね合わせながら、感謝いっぱいで過ごしていました。

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丸太郎、草 ことしも、ぼよ〜ん




2015 1/1(木)「あたらしい、年のはじまり、晴れやかなり」

1/1IMG_4119.jpg お店のおかがみさんは、毎年、自由奔放に。栴檀の実をちょこんとのせてみましたよ。

こころさわやかに、ことしも、どうぞよろしくおねがいいたします!
SEWING TABLE COFFEEは、2015 1/7 wed から初仕事となります。

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ゆず、だいこん、にんじん、ねぎ、もち、白みそベースのことしも定番のお雑煮を、
玉井家のしきたりどおり、相方が朝から作ってくれました。ことしも、感謝からはじまる、いちねんとなります。
昼からは、毎年恒例の機織神社にお参りに行きます。
今年も皆さんと共に、素晴らしい導きがありますように、、






2014 12/31(水)「ことしも、ありがとうございました!」

1/1IMG_0353.jpgWith the sea in spirit ーいつもこころに、海をー
今年も、無地過ごすことが出来ました。ほんとうに、ありがとうございました。
特にことしは、この場所のこともあったので、なんども夫婦で確認し合ったり、また自分自身にも語りかける時間がいくどもありました。そんなとき、
いつでも相方は動じず、『おまえは、いつもどおり、どっしりしとけ。それでいいから』
そんな風に言ってくれました。そんなひとことが、いつも自分らのチューニングをすっと、元の場所へもどしてくれるような感じでした。
そんなことで、ことしも、たくさんの方たちに見守られ、やってこれました。
来年も自分等の歩幅で足下をちゃんと見つめながら、恩返しできるといいな。来年も共に皆の笑顔に繋がる年となりますように。
どうぞ、宜しくお願いいたします!







2014 12/30(火)「 There is a good luck 
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左たかちゃん(母)と、右やっちゃん(父)の手
ことしも、このふたりの手が作った餅がふるまわれ、たらふくいただきました。
福の味がしました。

またしても、食べ過ぎたあ〜






20014 12/29(月)「ことしのしめくくりは」
12/28IMG_4110.jpg 写真 どいっこさん
JOBIM NIGHT
ことしのしめくくりも、だいすきなひとたちと美味しくぱくっとぐびっと、そしてスイング、スイング〜〜

今年も、お世話になりました。ありがとうございます!
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来年も、ヨロシク笑顔で!
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どこかの静かなじかんに、そっと読むことに。
MEME spirit & life magazine issue 02 “fairy limb”
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ふしぎなここちよい余韻のなかに惹き込まれたなあ。深呼吸できるじかん。
そして2冊目を眺めながら、この本がうまれてくれてやっぱり、ほんとうにありがとうと思ったのだった。







2014 12/28(日)「毎年こうれいの、さいごの珈琲を一杯。とやって来たカッパさん」

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SEWING TABLE COFFEE 今年最後の営業日。
閉店まぎわ、かわいいおじいさんふたり? まったり珈琲をすするのでした。


Share work
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本日2回目のShare workでの、マカロニ化石でうで輪を繋げるひととき。
納屋の片隅で、きゅっとみんなで膝つけ合わせて、みんな夢中になって、この自然物とたわむれる。
わたしは、ちょっとだけ、自分はこんな風にやっているの、、ということだけを伝えるだけのことで、
あとは、みんなが思い思いに、その自然物に触れながら、そのカタチや感触が、すっと手を添えるくらいで、どういたいのかをちゃんと導いてくれる。
最初は、あーしたいこーしたい、一方的なそんなきもちが優先していたとしても、なんだかみんな素直に触れていると、
不思議とその自然物と自分の身に優しく添ったものが、ちゃんと生まれるのです。
今日も、いい発見がたくさん生まれて、みんな愉しい、たのしい!と言いながら柔らかな時間をつつみこむように、持ちかえってくれた。
ことし最後の営業日、こんなにもあたたかな時間に感謝です。
Share workのじかん、自己紹介も兼ねて、今年をひょうげんする漢字は?とまたしても爺さんの茶飲み時間のような自己紹介をし合う。
みなさんそれぞれの漢字を、その想いをつのらせ伝え合う、笑いの中に確信たる想いに、しみじみする。
自分は今年は、過渡期でもあるこの場所に立ち、ふりかえれば、夢中でいたら今日という日までやってこれた、そんな感じだったが、
今年は、それらを振り返ってみたり考えたりしながら、自分らはどうあるべきなのかを再確認したような、そんな大事な一年だったような気がする。
それで、本当は深い意味をふくんだような漢字も頭に浮かんだが、

笑 という文字を自分なりの今年の漢字ひと文字に選んでみたのだった。



笑顔にも順番があって
誰でも
その順番をいつも用意している
怒った笑顔
ムッとした笑顔
文句を言いながらの笑顔
ちょっと間を外したときの笑顔
悲しいときの笑顔
どうしようもないときの笑顔
照れたときの笑顔というのもあるけど
なんだか、やるせない笑顔の方が怖くて辛い
ちょっと挨拶をするとき、目があったとき、それに、ついでの笑顔
これらは、口を左右に広げて、目尻を下げる
フンと鼻を鳴らしながらの笑顔というのもある
思い出し笑い
泣きながらの笑い
嬉しいときの笑い
本当に可笑しいときの笑い
愉快なこと
それで笑えるのは、その瞬間は幸せということ
声を出して笑う、微笑む、歯を見せてにっこり笑う、くすくす笑う
にやにやする、そして、あざ笑う
Laugh、smile、grin、giggle、chuckle、sneer
犬は笑うのだろうか、猫は笑うのだろうか、牛も笑うのだろうか
夜も笑うのだろうか、星も月も笑うのだろうか
太陽も笑うのだろうか、雲も青空も笑うのだろうか
そして、本も机も、パソコンも、蛇口も、コーヒーカップも笑う
なんでも笑うと思えば、笑う
でも、自分が笑うときは
泣く前に笑う、怒る時に笑う、叱る前に笑う、飛び跳ねる前に笑う
そんなことを決めてあって
体の中から湧き起こるように自然に笑い出してしまうのは健康なこと
人間は笑いを生み出すことができる
そんなことを意識したことがあるだろうか
辛い、苦しい、悲しい、なんてゆうのは
生きているかぎり、仕方のないことで
誰でも、同じように、繰り返し繰り返しやってくるので、
それを避けて、逃げて、仕方がなくつかまえ、やり過ごし、忘れたいとも思う
でも、笑いは自分の中に吸収して、再び掘り起こすこともできる
それを感じ、眺め、味わい、叫ぶのは、個人個人の仕事で
笑顔の順番をどう決めてきたかによる
毎日の微笑みに自信があるのかないのか、考えてきた毎日といったようなもの
自分も率先して笑いを生み出す、そんな自覚があるのかないのか
それで、悲しいと思う前に笑っている
辛いと思う前に笑っている
悔しいと思う前に笑ってみる
そんなことを順番の最初の方に持ってくると
少し、自分が強くなったような気がする
毎日の光の中に、ほつれたものが柔らかく繋がっていくはずだし、
自分の希望も、笑顔の先きにあるように思えてくるのだ


TEXT/ nagai hiroshi











2014 12/27(土)「旅人きたる」

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今朝は旅人ナナコ先生のヨガが原っぱにて行われる。
年の暮れ、みなすっきりした顔で伸びをしたもよう。
また春ごろ、ギターの音色とヨガのパフォーマンスを、ソーイングテーブルで行ってくれるらしい。
新しい出会いとともに、新鮮な風を吹かせてくれることだろう。たのしみで待っていようとおもう。

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そして、イギリスからやほちゃんが家族と共に参上。ソーイングテーブルが出来た十数年前に、この星ヶ丘の陶芸教室に通っていた人。
今は、bucklebury farm park woods cafeで、ケーキを焼く仕事を任されているらしい。
相変わらずの、その惹きつける魅力的な存在感に、こちらもキラキラ目を輝かせながら、朝から揚げパンを食べるのが定番だとか、
甘いお菓子焼いている話など、向こうの生活のあれこれを聞く。
小ちゃい時ソーイングテーブルの椅子に座って足をぷらぷらさせていたション君が、もうわたしの背をとうに越していて、
びっくりすほどの年月を思い知らされる。小さいころからソーイングテーブルのケーキが大好きと言ってくれていたみたいなので、
やほちゃんにレシピをそっと教える。しかしながら、しかしながら、、、

旅人きたる
あしたは、今年最後の営業日
納屋をあたたかくして、待っていようとおもう






2014 12/26(金)「今すぐに、会いにゆく」
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ゆずを眺めては笑い、きんかんを眺めては大笑いの、
今日一日、小さな旅 

晴れやかなり 晴れやかなり 晴れやかなり






2014 12/25(木)「メリークリスマス。23日に早々イチゴの丸いケーキを食べました。待ちきれなかったのです。」

メリークリスマスです。
本日はおなじみズッコケコンビのハマと大阪で星野道夫さんの地球シンフォニー第三番が上映されてると聞きつけ、
ちょうどソーイングでの星野さんのオマージュの展示で、まだまだまだ気持ちがホカホカしていたので、こころ踊らせ見に行くことに。
その前に、どのタイミングで行こうかと愉しみにしていたsajiさんでのアユちゃんの展示も見に行こう!とはりきって、
オープン11時直前に、まだ閉まったシャッターの前で待ち構えるが、いっこうに開店する気配がない。
その時点で、もしかして〜〜、ていきゅうび〜〜???と、悲鳴をあげる。
しかしながら、ふつう、まず定休日を確認して行くやろう!とお互い又ぼやき合う。アホです。
チラ見せのシャッターの閉まった窓越しから、チラリチラチラと、あゆちゃんの残りわずかな、ステキが、チラリンコして見える。さすがのチラ見せsajiさん。
その隙間をまんまとへばりついて二人で眺めつつ(指紋をたくさん残していたらスイマセン、、)
ステキすぎるな〜〜すべてがステキやわ〜と、何だかそれで充分まんぞくする二人であった、が、せっかく中津に来たので、久々にカンテでランチ。
ここの猫さんもずいぶん年をとったのだな〜と年老いてはいるが皆に愛され元気な姿を眺めることができて、とても幸せな気分になる。
そして、そのあと映画を見に行く。今日この映画を観ることが出来て本当によかった、、、と思った。心底素晴らしい映画だった。
まだ観たことのない方、なんども観てる方も、ぜひこの機会に出会ってほしい映画。
いつか、ソーイングテーブルの小さな納屋で上映会が出来たらいいな。そして、ボブサムがこの丘にやって来た日のことも思い出していた。
あれは、夢だったのかな、、現実だったのかな、、広い世界が直ぐ側にあるふしぎを想っている。




2014 12/24(水)「いつもの」

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きっとこの1週間は静かないつもの丘
納屋には、季節を深呼吸するように、tamakenの365艘のふねの一部を浮かばせていて、
今年一年のしめくくりと、新しい年を迎える気持ちを、そのふねたちに思いをゆだねる。

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相方が、きょうからまたしばし、小さなふねを1艘1艘作り始めている。
そのしずかなじかんが、原っぱのかたわらにある。





年末年始のおしらせ

2015 12/24 wed~1/11 sun
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Play with ship / tamaken ふたたび365日の古木の舟の記憶をそっと納屋にて浮かばせています。新しく出航する舟もいるようです。
年末年始あたたかい珈琲をかたわらに。丘にゆっくりいらしてください。




SEWING TABLE COFFEE 冬休みのおしらせ

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2014 12/29 mon - 2015 1/6 tue 冬休みをいただきます。
1/7 wed より初仕事致します。宜しくお願いいたします!

SEWING TABLE COFFEE ソーイングテーブル コーヒー
573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学園内 TEL 090 - 2045 - 6821  MAIL : tamaken@mac.com
OPEN / 11 : 00 - 18 : 00   定休日 / 月、火 : 定休日が祝日の場合もお休みとさせて頂いております。





2015 1/14 wed~1/25 san  
SO SEA  ZUBON BON 展  at SEWING TABLE COFFEE
12/25IMG_2775.jpgちなみに真ん中の人のパンツはSOSEAではございません、あしからず

SO SEA 定番の今の季節にあたたかなさまざまな素材のパンツをご紹介いたします。
ご注文いただけるwool 定番素材もご用意しておきますので、宜しければ丘に遊びにいらしてください。





2014 12/23「大掃除とお餅つき」

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今年も恒例の星ヶ丘学園の大掃除と餅つきが行われた。
しかしながら、ことしはベテラン母さんふたりが欠席で、エミさんに任せたから!!と言うので、
ブーブー言いつつも、まあいつもの顔ぶれや新しく参加する人など洋裁の生徒さんや陶芸やソーイングの常連さん学園の関係者など
総勢20人ほど集まり、愉快に、毎年の行事が無事行われ、ほっとする。
とは言っても、前日までにちゃんと、おぜんざいや買い出しやあるていどの掃除などなどなど、
影ながらの準備を母さんたちがちゃーんとしてくれていたからこそ、今日安心して無事終われた訳で、
その影ながらの支えに、ちゃんと気づいていたい。


ソーイングギャラリーでは、あいまで、
星ヶ丘学園の今までの歴史が手描きで描かれいます。ちょっと面白いです。
のぞいてみて下さい。






204 12/22(月)「巡り合わせ」

昨日は朝からご注文いただいていた、snow coatを京都まで届けに。
その後、近江麻の生地をもとめに行ったが、いつものおじいさんはいなかった。仕方ないな、と思って帰ろうとしたら、
こんなところに?という思わぬところで、素晴らしい織物の生地と出会う。聞く所によると、ご夫婦でネパールへ旅した時に出会った織物で、
一目惚れしてじぶんらの服にしようと持ちかえったらしいのだけど、もう何年も押し入れに眠りっぱなしで、
生地がかわいそうに思えてきたから思い切って今日売りに出したとのことだった。その織物は見るからに素晴らしく、
手に触れると、もうその指先から手織りのあたたかさが伝わってくる。直ぐにこれで相方のコートを作ってあげたいと思えた。
と言うのも先日、まゆちゃんの(山田衣)の素晴らしい仕立てのコートを拝見できた。
本当に仕立てがすばらしく、これは作ってもらった人は、一生大事にする衣だな、、と感動したのだ。
とは言っても、じぶんはあんな風な技術は、とうてい無理なのだけど、それでも、一生大事にしたいと思ってもらえるようなものを作ってみたい、
とやっぱり思うわけで、なんだか今日、こんなにも素晴らしい織物に出会ってしまったから、
相方に、ずっと大切に着たい、そう思ってもらえるようなコートをこれでがんばって仕上げてみたいと思えたのだ。
仕上げたいイメージだけは、もうすでにあるので、何度も試作して手を動かしてゆくのみ。
よいタイミングで転がってくるもんだな、、






2014 12/21(日)「 それは、波のようだね 波のよう 」
イケダユーコ展 at sewing table coffee 2014年12月10日(水)...21日(日)

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本日最終日でした。
絵のあいまを、波がよせてはかえすように、人が、空気が行き交います。
この場所は、白い箱のギャラリーではないので、そのしゅんかん、しゅんかん、様々な生活のシーンとその表現とが交わってきます。
訴えかけてきたり、空気のごとく澄んで静かでいたり、人が関わり季節が直ぐ側にあるので、
ユーコさん自身が、今回この場所で作品を発表して、どんな発見があったのかな〜と興味津々です。
数日後、いや何年か先に、なぜかじんわりと思い出してしまうような、
そんな時間を過ごしてくれていたらいいな。いつか見た風景を思い出すように、、

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今年をしめくくる、よい展示だったなと、感謝でいっぱいです。





2014 12/20(土)「丘の上から海を眺める」

12/10IMG_4001.jpg イケダユーコさんのライブペイントの絵 すばらしかったあ、、、、、

今夜は、ヤー!ガブリエルの3度目のライブでした。
演奏する側も聞く側も、このかけがえのない時間をはぐくんでいる、見守ってくれている、そんな様なじかん。
永井さんがまず、ひとりで立ち上がって、声を出す姿を見せてくれたから、
彼らはそれをずっと眺めて来たひとたちだから、
こんやも、おぼつかなくとも、素直なじかんが流れていて、
みんなも同じように、目の前の風景を想い描いていた

笑ったな、歌ったな。
ことしも、こころの芯まであったまった気持ち。
来年も、この丘から海を眺められますように、、、


12/20IMG_3990.jpg12/20IMG_3988.jpg12/20IMG_3989.jpg
shiro eyu tamaken
12/20IMG_3985.jpg12/20IMG_3984.jpg


お昼間は、
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毎年のクリスマスマーケット 雨のため、又しても陶芸小屋の方でぎゅぎゅぎゅ
12/20IMG_3972.jpg12/20IMG_3963.jpg12/20IMG_3977.jpg
山小屋のようなじかんが、ぎゅぎゅぎゅ odoさんの切り絵にsugaちゃん、maruちゃんのぬくぬくものたち
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愉しい笑い声が、ひびいていましたね。のもとかあさんのおぜんざい
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伊賀の高田夫婦の野菜スープ

おつかれさまでした!!





星ヶ丘この場所の、なによりオモロいのは、おチビさんからお爺さんなどなど、いろんな世代の人たちが訪れること。
それで、その中でもソーイングテーブルにちょろんと顔出す人は、また更にオモロくてね、
いつまでも夢見がちで、愉快なハートを胸に持ち続けている人、そんなような気がする。
生きていて、いちばんたいせつなことだと、思う

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おじいさん、マジックの学校に通っているらしい。
練習した成果を、ただいま、発表中

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お茶を飲みに来たお兄さん、愉快に巻き込まれ中

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自ら、いちばん楽しそうなおじいさん
オモテナシ と、流行語ネタも取り入れつつ、、
ダメヨ〜ダメダメ も、ネタに取り入れてくれることでしょう、、

ある昼下がりのこと







fabric camp 千夏さんから、素晴らしい本がとどきましたよ。
でも、まだドキドキしてガン見できていません。サイン入り
これは、スゴイデスゾ

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2014 12/19(金)「 snow 」

12/19IMG_3943.jpgSO SEA snow coat

初雪の日に縫い仕上げることのできた、SO SEA snow coat
あ、、、、、たのしい。縫うのって、たのしい、、、
このコートは、愛する人のためにプレゼントされるもの。
そんなものを、手がけることができてシアワセだ。
このコートを着た彼女を、雪を仰ぐように、ぎゅっと大きく抱きしめてほしい。
初雪の日に、仕上げることができた。
あ、、、ほんとうに、うれしかった
うれしく、縫えた、、





2014 12/18(木)「こころが花ひらいているひと」
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ハナちゃんという人は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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I open my heart




おしらせ
天然酵母 coeur のシュトーレン
and SEWING TABLE COFFEEの珈琲豆(100g)のset
限定で販売しております!プレゼントにもよろこばれそうですね。

12/18IMG_3934.jpg 2000yen

数に限りがございます。ご了承くださいませ。







2014 12/17(水)「奈良」

12/16IMG_3926.jpg新薬師寺、志賀直哉旧居にて/杉謙太郎 奈良の花、花器と道具を拝見する

昨日今日は、奈良をこよなく愛し暮す人に、その素晴らしい歴史の行事や、そこで場所をもつ素敵な友人や、美味しいもの、美しいものを、
愛情いっぱいで案内してもらえた。自分が暮らすその場所を知り、その歴史を通してちゃんとそこで生きている彼女自身が誇らしい。
そして17日零時からはじまる、奈良の春日若宮おん祭の遷幸の儀(せんこうのぎ)をはじめて体験したのだが、これは生まれてはじめての体験で、
今までに感じたことのない時間を過ごすこととなる。本当にすごいものを見てしまったという感じ。
ぜひ機会があれば体験してもらいたいと、彼女が毎年みんなに言ってくれていた意味がようやくわかった。
翌朝は、栗クリスマスモーニング 。みんな寝グセをつけて、朝のひかりのなかで、美味しい少しはやめのクリスマスのじかんをストーブのあたたかさに包まれ過ごす。
朝のクリスマス、なんて素敵な出来事だろう。

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山で穫れた栗のスープが格別美味しかった。じつは、朝食べるはずの食パンを猫らにかじられた為、
急きょパンケーキを山盛り焼いてくれた彼女の手際の良さにも感激したな〜
薪が積み上げられている。野良の子猫らが暖を求めていて共にいる。外でもなく中でもないあいま。
季節の中の厳しくも豊かな生活をちゃんと根づいて過ごしている逞しさに、もう感激するばかり。

12/16IMG_3906.jpg12/16IMG_3913.jpg12/18IMG_3902.jpg
珊瑚のツリー


ここでも、tamaken舟が石にのっかってた。丸い石の上で、ゆらゆら揺れてイイ具合に漕ぎだすらしい。
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冬の奈良 すばらしい時間に感謝です







2014 12/15 ( 月)「 ルン 」

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ステキな方がお土産にくれた大きな大きなシダの葉とどっしり実に美味しいシュトーレンをたった3日で食べ切ってしまい、オチコンデイマス ルン
水曜日夕刻には、クールさんのシュトーレンが届きマス 自分が地球一だいすきなシュトーレンデス ルン
みなさんにお届けする前に、自分が食べちゃわないか、シンパイデス これはホンキの話デス ルン
SEWING TABLE の珈琲豆とセットで販売しマス ルン
数に限りがありマス
クリスマス デス ルン
あの人に、この人に、
クリスマスカードを、さっそく用意しました ルン
はやく届けたい ルン
まだ、出したら早いよね〜

ルン?







2014 12/14(日)「波のようだね」

12/14IMG_3848.jpg絵 ikeda yuko

さらっと、いいな、こんな風に描けるなんて。

12/14IMG_3812.jpg12/14IMG_3813.jpg

いいなーと思っていた絵のひとつが、いつもの人の家に託されました。また眺めにゆける。うれしいな。
朝の光にも、夕暮れにも、日々にとけ込む風景物語

来週21日までです。よろしければ、遊びにきてください。







2014 12/13(土)「ふわっとするのです」
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今朝は、朝10時よりゆみやんせんせいの原っぱでのヨガでした。
本日も、朝の光がさんさんとしていて、日焼けするんじゃないかと思うほどの光りでしたが、
ひんやり冬の温度と、太陽のあたたかさが交じりあって、ただただあたたかいってシアワセやな〜っと、ずっと太陽の方へ顔を向けていました。
土の上は、ほどいいくらいにあたたかくて、本日も最高なヨガ日和でしたよ。次のゆみやんせんせいのヨガは、1/10satと1/24sat 朝10時からです。
ちなみにわたくしの本日の格好は、上下中にヒートテックを着て、下は薄いウールのワイドパンツと上は内側はきもうのトレーナーカットソーでした。
あと大きめのウールのブランケットを1枚。このウールの大きめのブランケットがコート一枚分のあたたかさなので、とても重宝しましたよ。

12/13IMG_3869.jpgヨガの後は、あたたかい飲みもので団らん

ゆみやんせんせい、見とれるくらい笑顔がキラキラキラ!
お昼からは、納屋でゆっくり、マカロニ化石のうで輪づくりの続きをしてはりました。
お守りみたいに大事に仕上げていて、そのものが美しくて柔らかな時間です。
12/13IMG_3861.jpgかっこいいの仕上がってましたよ。身の一部のように体に添う自然物


そして納屋ではイケダユーコさんの、波が浮かび上がっています。作品は壁面の額入り以外は、お渡ししていて、
広島の里の海岸から持ちかえった貝殻にその場で描いたりしているので、作品がよせては返す波の中で、
へったりふえたり、まさしく毎朝の砂浜のように、風景が少しずつちがって、いい眺めです。
ユーコちゃんは、18日木曜日と週末土曜日、日曜日来てくれますので、ぜひふるさとのお話や絵のことなど、
お話してみてください。ユーコちゃんの声の響きに、だれもがほっと和んであんしんして耳を傾けたくなることでしょう。

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ikeda yuko






2014 12/12(金)「それは、波のようだね 波のよう」

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ikeda yuko

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Aoki hayato ただいま納屋で流れている音楽







2014 12/11(木)「「それは、波のようだね 波のよう」

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ikeda yuko






2014 12/10(水)「波のよう」
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まるでこの夜は、ラスコーの洞窟画を村のこどもたちが遊んでいたとき見つけたように、
夕刻差し込む光りを辿り星降る暗闇の納屋の中で、わたしたちは気づけば弦のつま弾きに導かれ発見したのだった。

12/10IMG_3837.jpg12/10IMG_3835.jpg12/10IMG_3831.jpg

青木隼人(音楽)/イケダユーコ(絵) 「 丘のうえ 波のよう 」Live drawing

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本日、イケダユーコ展初日でした。
初日からこんなにも胸がいっぱいでいいのかな、、なんてユーコちゃんと二人で言ってました。
これから21日まで、どんな波を眺めることができるかな。静かに、胸がもういっぱい。

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青木さんは、ときどきふらっとやって来て、ライブとかではなくて、ぽろんとこの納屋でギターをつま弾いてくれていました。
最初にここに訪れたのが、2007年くらいかな、と言ってました。
年月をわすれるくらい、いつもとかわらず、きょうもこの丘にその音色がありました。
また、ふらっとやってきてね。





2014 12/9(火)「それは、波のようだね 波のよう」

12/9IMG_3807.jpgイケダユーコさん

本日、イケダユーコさんの搬入でした。
ユーコちゃんにとっても、この場所だからこそ生まれた、初のこころみです
この展示のために、遠き広島の故郷の海を眺めに帰ってこられたユーコちゃん
小さな町並みを、幼き頃坂の上からいつも見下ろしていた港の風景。やわらかな眼差しと、この納屋の冬の光りとが、静かで清々しいです
ソーイングテーブルにとっても、絵の展示はめずらしく、今年最後にふさわしい良い展示となったなあと、搬入後もしばらく眺めていました。
多忙なお時間のあいま、珈琲の湯気くゆる冬のじかんを、ゆったりゆったりたのしんで頂けそうですよ。

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「 それは、波のようだね 波のよう 」イケダユーコ展 

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2014年12月10日(水)...21日(日)(月・火休)11:00 - 18:00(10日はライブのため15:00まで)

人と人は 波のようだね
いったりきたり 波のよう
音の海も 波のようだね
みちたりひいたりする 波のよう
故郷の海も 山も 島々も
こだまして
それは、波のようだね 波のよう
なみなみ するんだ

イケダユーコ



青木隼人(音楽)/イケダユーコ(絵)「 丘のうえ 波のよう 」
青木隼人さんによるギター演奏会と、イケダユーコさんによるライブドローイングをします。(定員になっております。ありがとうございます。)
2014 . 12/10 WED *当日ライブの為、SEWING TABLE COFFEEは15時までの営業とさせていただきます。ご了承くださいませ。

イケダユーコ http://ikedayu-ko.com
青木隼人http://grainfield.net


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2014 12/8(月)「Way man star field 」

今朝、納屋は空っぽになっていた、けれどそこには確かな余韻がすがすがしく残されていて、
昨日までの音楽とともに、ちゃんと肌に染み込んでいる。うれしい。
腕の中で包み込みながら、思い出していた。
きのうこの丘で、エダンちゃんが最後のじかんまで刺繍してくれていたな、、って。
手、かじかんでたやろな。ありがとうございますう、、

12/8イメージ.jpgedaneのおおきな角とsewing tableのでっかい貝殻 を刺繍のモチーフに。edaneさん作

Life is what happens to you while you are making other plans.
「人生とは何かを計画しているときに起きてしまう別の出来事のこと」


Way man star field
はじめてソーイングテーブルを訪れたとき、壁付けの本棚がまず目に入った。
星野道夫さんの本がそこにあったことを記憶している。
もう10年以上前のことですね、、 「この世に生きるすべてのものはいつか土に帰り、また旅が始まる」

1996年8月8日カムチャッカ半島にて、星野道夫さんはテントで寝ているところをヒグマにおそわれた。
「星野さん、クマに食べられちゃった」
本を愛読していたエダンの店主が、それがあたかも自然な出来事のような言い方をするので「あー食べられちゃったか」と思った。

way man(道夫)star field(星野)
星野さんのノートの表紙にはこう書かれているんだそう。
お父さんが「星の荒野の道を開く人、そんな男の道を歩きなさい」という意味を込めて道夫と名付けたのだそうだ。
まさに名前どおりの男になったわけだが、実はとても寂しがりやだったんだとか。
テントの薄い皮膜から動物たちの息づかいを身近に感じることで安堵感を覚えていたのかもしれない

星野さんにまつわる書籍を読んでいくうちに、いくつかの重要な言葉が見つかった。
その中で星野さんがとても好きだったという言葉がある。
本当にいい言葉なので今回の展示を想ってくれた皆さんに捧げたいと思う。

そして過渡期である星ヶ丘の皆さん、カッパの園長先生、ソーイングテーブルのお二人へ。

Life is what happens to you while you are making other plans.
「人生とは何かを計画しているときに起きてしまう別の出来事のこと」

2014.11.29 星をつぐもの

EDANE / Dessin. Yasuhiro doi





午後からは、相方と京都のe.n.sへ
たっちゃんとありさのアトリエへ顔を出す。いつものイイ笑顔に包まれる。
二人の世界観が完璧にぎゅっとつまっていて、センスのよい空間にたくさん刺激をもらう。

今日いちにち余韻のなかで、思い出し笑いしながら、冬の空を相方と片寄せ合ってほほ笑んで過ごした。

あ、そう言えば、きのう電車の中であまりにも寒かったのか、
隣りに座っていたクマみたいなでっかいおっちゃんのあたたかさについ無意識に惹き込まれて、
脇下にがっしりしがみついて、つい居眠りしてしまっていた。
目が覚めて、見知らぬおっさんに自分がしがみついていることにぎょっ!!として、思わずクマおっちゃんを突き飛ばす勢いだったが、
クマおっちゃんも無意識にもあたたかかったのか、どうも同じように居眠りしていた様子。

ま、いっか。



定員となりました。ありがとうございます!
Share work
みんなが集ってできることを教え合えるじかん
12 月 SEWING TABLE COFFEE の納屋でいっしょに過ごしませんか。

マカロニ化石の漂流物で、うで輪をいっしょに繋げましょう」at SEWING TABLE COFFEE

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沖縄の友人たちととある秘密にしたいような海岸をお散歩してきました。そこで漂流していた、なんとも美しい貝殻や
どこかの島から流れてきたであろう植物の種や得体のしれない美しいものにまみれて、このマカロニ化石のことも教えてもらいました。
今回沖縄の海岸で拾って来た美しいものを眺めながら、このマカロニ化石で小さな腕輪をいっしょに繋げましょう。
むずかしいことではなくて、とてもかんたんでシンプルなことです。
先日沖縄の友人の家で愉しかったことを、星ヶ丘に集うみなさんとシェア出来るといいなとおもいます。


2014 12/28(日)13時〜15時くらい
参加費:3000円(材料+1ドリンク付き:ちょぴっとおやつを持ち寄りおねがいします!)
定員:4名
一緒に作るひと:tamai emiko 
お問い合わせ: tamaken@mac.com
(件名に、Share workマカロニ と題して、お名前、ご住所、メールアドレスをご記入してお問い合わせくださいませ。)







2014 12/7(日)「星をつぐもの」

本日『星をつぐもの』名残惜しくも最終日です。
今日もカキーンと冬らしい寒さの中で、やわらかな微笑みがこぼれだすことでしょう。
ぜひ、暖かくしてお立ち寄りください。

星をつぐもの
hommage to michio hoshino at SEWING TABLE COFFEE
2014.11/29-12/7

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星野道夫さんへのオマージュ。
EDANEDESSINWELT村上レシピ、村上まい






2014 12/6(土)「星をつぐもの」

風景とは言いかえれば、人の思い出の歴史のような気もする。
風景を眺めているようで、多くの場合、私たちは自分自身をも含めた誰かを思い出しているのではないか。text/星野道夫

12/7イメージ.jpgDESSIN作  流木のトーテンポール / 村上レシピ作 ワタリガラス(針金)

この展示の間は、本当にうれしくて、毎日ちょっと興奮ぎみで、なかなかこころをシーンとさせるのに、実はちょっと時間がかかったのです。
願わくば、この展示がこのままずっとここに存在していたらいいのに、、と思うほど。
浮き足立った気持ちを落ち着かせてくれたのが、このメッセージで、edaneさんたちにここで展示をお願いした頃は、
学園のことやsewing tableも、さてどうなってゆくのだろう、、とそんな時期だったので、、そんな想いの延長線上で、
edaneさんDESSINさん、WELTさん、村上レシピさん、村上まいさんらが、星野道夫さんのオマージュと題して企画してくれ、
自分たちにもお手紙のような、優しい気持ちを届けてくれました。決してそれは大それたカタチではなく、
等身大の自分たちが日々営む手のカタチを、まるでいつもと変わらず、ケラケラと笑い合える会話のように、伝えてくれているのです。
でも、そのひとつひとつひとつの手のカタチが、泣けてくるくらいにさりげなくて、愛にあふれていて、永遠で、優しいのです。
毎日毎日、細胞からふわっとやわらかな光りのようなものに包まれる思いです。
背筋がすっと伸びて、さあ自分なりの旅をつづけよう、って背中をおしてくれたのです。

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2014 12/5(金)「星をつぐもの」

いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって。写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、
いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって。
その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって。人の一生のなかで、それぞれの時代に、
自然はさまざまなメッセージを送っている。この世へやって来たばかりの子どもへも、去ってゆこうとする老人にも、
同じ自然がそれぞれの物語を語りかけてくる。                  text/星野道夫

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この日々は、毎朝布団の中で星野さんの本の一小節を読んでから、一日がはじまる。

12/5IMG_3640.jpg12/5IMG_3652.jpg12/5IMG_3662.jpg
星をつぐもの hommage to michio hoshino at SEWING TABLE COFFEE
2014.11/29-12/7

残すところ、あと二日の展示となります。名残惜しいです、、、

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2014 12/4(木)「星をつぐもの 大きなカリブーの角とでっかい貝殻がつなぐもの」

人と出会い、その人間を好きになればなるほど、風景は広がりと深さをもってきます。
やはり世界は無限の広がりを内包していると思いたいものです。   text/星野道夫


12/5IMG_3675.jpg12/5IMG_3664.jpg12/5IMG_3648.jpg

今日は一日雨
小さい時に、実際に星野道夫さんとお会いした方が来てくれて、星野さんからもらったハガキを見せてくれました。
もうハガキに綴られる字が、言葉が、星野さんそのもので、、なんだか物体はなくとも大きな存在が生きつづけていて広がるように感じれた気分。
その方も、またそのまわりの方たちもハツラツとしていて、嬉しい出会い時間をいただきました。
12/5IMG_3658.jpg村上レシピ作 アラスカの動物たち


そしてedaneさんは、ゆっくり納屋で刺繍のつづきをしていましたよ。
edaneさんは、お餅はノドにつまるので苦手だというのに、なんども、お餅お食べ〜とすすめていました。そして、ワタクシは餅を食べ過ぎました。ズコッ







2014 12/3(水)「星をつぐもの この光りのような寒さの中から見つけることのできること」

それから毎年、ぼくは小学生から高校生までの十数人の子どもを連れてルース氷河にやって来る。
ここは、岩、氷、雪、星だけの無機質な高山の世界である。あらゆる情報の海の中で暮す日本のこどもたちにとって、それは全く逆の世界。
しかし、なにも無いかわりに、そこにはシーンとした宇宙の気配があった。氷河の上で過ごす夜の静けさ、風の冷たさ、星の輝き、、、、、
情報が少ないということはある力を秘めている。それは人間に何かを想像する機会を与えてくれるからだ。
子供の頃に見た風景がずっと心に残ることがある。いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、
人の言葉ではなく、いつか見た風景が勇気をあたえたりすることがきっとあるような気がする。  text/星野道夫


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本日は、welt 香りの実験室 at ソーイングテーブルの日。冬の朝陽が気持ちよくて、今日も好い日になりそう、と確信できる日

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それでもいちを、寒くなったら移動できるようにと、園長せんせいに陶芸小屋の方か母屋の座敷の方を使わせてくれるとのことをお願いして、ひと安心。
まあ、ここに集る人らは、この寒空も含め面白がるような人らばかりなので、心配ご無用で、じっさい実験室が中庭で始まったら、次第に笑い声が増していってる様子。
きっとランナーズハイみたいになっていたのか笑 とにかくwelt ユキンコせんせいとのこの時間を存分に愉しんでくれていた様子でエネルギーに満ちあふれていた。
2部は、陽も傾く時間だったので、陶芸小屋のあいまをお借りすることに。かたわらで陶芸をする人、園長せんせいも行ったり来たり、ちょいちょいみんなも見学したりしながら、
なんだか、とってもステキとズッコケがごちゃまぜの、星ヶ丘ならではのじかんが過ぎるかんじ。それを又みんなが、ぜんぶひっくるめて面白がってくれた。
ユキンコせんせいや参加者のみなさんにも感謝でいっぱい。風邪弾いてないかな〜
今日出来た香りは、自分自身と又今日という日が交わって仕上がったものになったにちがいないな〜と思う。
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寒くなったら避難しようと言っていた母屋の座敷も、何やらかたわらに日常の洗濯物がピラピラしていて、ちょっと面白そうな時間も見てみたかったが、またいつぞや。
さてその合間で、村上レシピさんや奥さんのまいさん、山下カバンさんが福岡からやって来てくれて、edaneさんらやハマちゃんやら、朗らかな時間を過ごす。
夜は、八幡のお好み焼き八光さんでカンパーイ!何やら又愉快な提案が飛び出したのしみでいたい。
しかしながら、八光のスジ鉄板、砂ずり炒め、牡蠣のお好み焼き、そばめし、山芋のなんちゃら、、どれもこれもサイコー

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2014 12/2(火)「 share work マカロニ化石の漂流物をつなぐ」

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昨日は、ちょっと心配事があったのだけど、こんな時こそ、目の前にはちゃんと励ましてくれるような優しい時間が用意されていて、
素直な気持ちをそこにおくことで、すべてがなるようにしかならないのだから、と美しいものたちがストレートに語りかけてくる。
次第にどっしりと構えることができるのだ。この包み込むような大きな存在はなんなんだろう。
今朝は、冬らしいきりっとした冷たさが頬をふれる。この冷たさが体に染みて気持ちよいと感じれた。
きょうはshere workで、外でやると寒いかな〜と思いつつも、この季節を感じてもらうのも、またこの場所ならではのことだから、
それに今朝は冬の太陽もシャンシャンとしていたので、まずスタートは、中庭ではじめようと決断する。それで、皆の様子を見て、
いい頃合いになったら納屋に入ってあたたかなストーブの中で続きをしよう。そのぬくもりを皆で感じれた瞬間さらに包まれるような空気が目に浮かんだ。
そしてみなさん、本当にキラキラした瞳で、冬の空の下、夢中になって愉しんでいただけた様子で、こちらもうれしかった。
マカロニ化石やじゅず玉や貝殻を繋いで、うで輪や首飾りがしあがってくる。皆こころに浮かんだ大切な人にも作ってあげていて優しい風景。
自然と誰かが大切な言葉粒をゆっくりこぼしてくれる。種のようなものを、みんなそっと持ちかえったかな。
次はどんな光粒がこぼれるかな。たのしみだ。

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12/2IMG_3712.jpgこの変わったカタチのものは、たぶん亀の甲羅か骨でしょうか、、海岸で見つけました。絶妙な美しさです。
作業するのに敷く、小さな布を用意しましたよ。
角に紐を結んで、小さな漂流物を繋げたら、なんだかかっこ良くなりましたよ。
最後はこれに、今日繋げたタカラモノを優しく包み込んで、みなさん嬉しそうに持ち帰ってくれていました。




終了しました!
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みんなが集ってできることを教え合えるじかん
12 月 SEWING TABLE COFFEE の納屋でいっしょに過ごしませんか。

マカロニ化石の漂流物で、腕輪をいっしょに繋げましょう」at SEWING TABLE COFFEE

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沖縄の友人たちととある秘密にしたいような海岸をお散歩してきました。そこで漂流していた、なんとも美しい貝殻や
どこかの島から流れてきたであろう植物の種や得体のしれない美しいものにまみれて、このマカロニ化石のことも教えてもらいました。
今回沖縄の海岸で拾って来た美しいものを眺めながら、このマカロニ化石で小さな腕輪をいっしょに繋げましょう。
むずかしいことではなくて、とてもかんたんでシンプルなことです。
先日沖縄の友人の家で愉しかったことを、星ヶ丘に集うみなさんとシェア出来るといいなとおもいます。


2014 12/2(火)13時〜15時くらい
参加費:3000円(材料費+1ドリンク付き:おやつは持ち寄りでおねがいします!)
定員:6名
一緒に作るひと:tamai emiko 
お問い合わせ: tamaken@mac.com (件名に、Share workマカロニ とご記名ください)

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2014 11/30(日)「 星をつぐもの」

ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。
日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは、天と地の差ほど大きい。

人間は動物のすべての行動に解釈を試みようとするが、クジラが何を伝えようとしているのか、
結局ぼくたちがわかることはないだろう。クジラはただ風を感じたかったのかもしれない、
ただ何となく飛び上がってみたかったのかもしれない。          text / 星野道夫

11/30IMG_3650.jpgカリブーの群れ / 村上レシピ

一昨晩は深夜から早朝にかけて、ものすごい雨が降って、そして朝方にかけてまばゆいほどの晴れ間が射して、土の匂いの中にいた
月夜の草を、また明日と踏みしめて歩く。冬の入り口、今日も澄んだような晴れ間がさしていて、木漏れ日の中で愉快な笑い声が聞こえる
そして、空の色が変化し続け、またたく間に原っぱには闇がうつくしく訪れ、つぎに雨がシトシト降りだした
流れる音楽もスイングし、雨の音がここちいいな〜と誰かが言う。納屋でのできごと
『星をつぐもの』この展示がはじまって、まったく先週とは違った天気の移り変わりに、誰かの何かの計らいなの?とつぶやきたくなる
土や草や樹々の生々しい匂いが直ぐ側で覆う
納屋の小さき生きものたちも、こちらを眺めている

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今日も、さまざまな気配の中、すーと眺める視線のさきの、小さきものから広がる無限大

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Life is what happens to you while you are making other plans.
人生とは何かを計画しているときに起きてしまう 別の出来事のこと

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EDANEさんの手のかたち





2014 11/29(土)「星をつぐもの」

想い続けた夢がかなう日の朝は、どうして心がシーンと静まり返るのだろう。
ぼくは、ふと、"思い出"ということを考えていた。
人の一生には、思い出をつくらなければならない時があるような気がした。  text / 星野道夫

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今朝の静かな光りの中で、なきたいくらいの嬉しさが込み上げて来たのだった。
まだ始まったばかりなのに、まだ終わらないで、とお願いしていたのです。




2014 11/28(金)「星をつぐもの」

人生はからくりに満ちている。日々の暮らしの中で、無数の人々とすれ違いながら、私たちは出会うことがない。
その根源的な悲しみは、言いかえれば、人と人とが出会う限りない不思議さに通じている。   text / 星野道夫

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ガオーーーーーーーーーーーーピヨピヨ!!!!!ケモノ化しそうなくらいの勢いでございます、わたしたち。
そんな中、相方はあいかわらずマイペースにギター。
ソーイングテーブルは、まるで、チビみんぱくとなっております。
今夜は、『ほしをつぐもの』の搬入でした。
ほんと素晴らしく、愉しい展示になっておりますので、ぜひ遊びにいらしてください!と
大きな声で言いたいような、ちょっと内緒にしておきたいような、、、むふふふふ

11/27IMG_3619.jpg11/27IMG_3609.jpg

この機会にまたぜひ、星野道夫さんの本を読み返してみてはいかがですか
ソーイングには、星野さんの本が並んでおりますから。





2014 11/26(水)「 よくきたね、ここへ 」

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南の海辺から、このひとつ、このひとつと、大事に拾い集めた小さきものが、この星ヶ丘の納屋に辿りついた
いまここに、ひとつのかたまりとなってより添い、収まっている
種、貝殻、小枝、そのカケラ、ひとつひとつが、またそれぞれの果てなき場所からやって来たのだな
そんなことを想い巡らせると、いとおしく想う

11/26IMG_3554.jpg ネムノキの種殻

いつもしているピアスは、この丘で実ったじゅず玉の実 星ヶ丘の天の川の川辺で茂っていたこぼれ種から育ったもの
ピアスのパーツを用意して、シンプルにつけたもの
腕にしているのは、南の友人が海辺で拾ったマカロニ化石の漂流物を託してくれたもの
ちょっと工夫して、紐で繋げたもの
首からぶらさげているのは、紐でつるした貝殻
身にすっとよりそって自分らしくある
そんなものを見つけたよろこびを
深く実感している
この先も、ずっと大切にしたいことがら

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タカラモノをだいじな人にも託す







2014 11/23(月)「 かぜみたいになる ほほえみの伝達 」

11/24イメージ.jpgゆみやんせんせい

今朝は、ゆみやんちゃんの『あめつちヨーガ』の体験の日でした。
なんと20人ちかくの方が参加していただけて、中学生からご年配の方まで、朗らかな時間が流れました。
面白かったのは、成長期の中学生の男子が二人参加してくれたのですが、二人同じところで、
イテテテ〜とヨガのポーズがとれないで、ズッコケていて、きっと骨格がちがうんだな〜と思いつつ、
若いのに体が硬いの〜なんて、からかいながら、笑いがこぼれていました。
また、今日の原っぱは、この日のためにあったような、ポカポカとしたヨガ日和で、
初めての、外でのヨガ体験の方も、きっと気分爽快だったのではないでしょうか。
やはり、お日様と土の上の体が、共鳴し合うように喜んでいるのが、すごくわかります。
土の上に立っていると、足下が当然のように、平らでなく、土や草や木の根っこでぼこぼこしてるので
これを体が自然と自分の軸を感じながら、その度にバランスをとろうとするその感じが又気持ち良かったり、
背伸びして深呼吸する度に、見上げた枝が体に触れる感じも、なんだか愉快に感じたり、決まりなんてなくて、
自分が気持ちよいと思うそのリズムで、無理しないで、体に向き合う時間。
それぞれが、この原っぱの風や季節と交わし合いながら、ゆみやん先生に導かれ初体験したのではないでしょうか。

そんなことで、ナナコ先生共々、ゆみやん先生の原っぱヨガも行ってゆこうと思います。
ナナコ先生も、高知から時々帰って来られたら、ここで原っぱヨガを一緒に行ってくれることでしょう。
ナナコ先生の、声とリズムと、それこそ風そのもののようなしなやかな美しいヨガも、また素晴らしくここち良いので、
みなさん季節と共に、どちらも体験してみてください。




原っぱ yoga  / 講師 西村ななこ

2014. 12/27(土)高知からやって来てくれます!
初心者向けのヨガですので、どなたでもリラックスしてご参加いただけます。
ぜひ一緒に伸びをしましょう。ご参加ください。

日程:12/27(土)10:00集合、1時間半ほどを予定(雨天の場合中止)
場所:ソーイングテーブルコーヒー中庭あたり 原っぱでのヨガとなります。
参加費:2000円 (1ドリンク付き)
持ち物:ヨガマット(ゴザやバスタオルでもOK)、タオル
お問い合わせ: rasa_maya_narayana@docomo.ne.jp





『あめつちヨーガ』  / 講師 ゆみやん(Yumiko)
毎月原っぱにて行います!

裸足で土の上に降りると、ひやっとなって急に足裏の感覚が鋭くなる。
繁々と茂った大きな木を見上げて深呼吸して、何の曇りも持たない透明な空を仰いで、虫の目線で地面を眺めると、時間のことも、
日々の役割も、頭の中のおしゃべりも全部霞んで、代わって占めてくるのは、そうだったそうだった、
自分もこの地球に住まわせてもらってる一人だったということ。
いろんな景色に身を置いて五感を使って、自分の身体と久しく会話してなかったな!と言い合ったり大笑いし合ったら、
どんなことがうまれてくるのでしょう!

ヨガが初めての方からご参加いただけます。お一人でも、お友達とでもぜひお出でください。

日程:12/13(土)、2015 1/10(土)、24(土)10:00集合、1時間半ほどを予定(雨天の場合延期となります)
場所:ソーイングテーブルコーヒー中庭あたり 原っぱでのヨガとなります。
参加費:2000円 (1ドリンク付き)
持ち物:ヨガマット(ゴザやバスタオルでもOK)、タオル
ご予約: icigiku@gmail.com

*どうぞ動きやすい温かめの服装でお出でください
*外でのヨガとなりますのでレッグウォーマーやブランケットなど体温調節できるものをお持ちいただくとよいかと思います


案内人:ゆみやん(Yumiko)
三重県出身、京都在住
日常にゆっくりとりいれるアーユルヴェーダやヨガを学んでいます。
お金を使わず上手にまわりの自然と生きていた健康おたくの祖母の暮らしが気に入っています。
それが原動力かもしれません。
外で裸足でいるときが一番生き生きしているね、と言われてそれも気に入っています。
京都や大阪のヨガスタジオやコミュニティにて
自身の治癒力を促すリラックスヨガやアーユルヴェーダクラスを開催しています。
http://icigiku.exblog.jp/










2014 11/23(日)「しつこいほどに、ただただ、ただただ」

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一井夫婦(NOBUさんねーやん)によるパートナーシップ企画『木の実とカースケ』展
姪っ子ちゃんを想って、自作のユーモラスな物語と木工で丁寧な手作業の舞台の中を、二人が表現してゆきます。
初日にねーやんが持って来てくれた感想ノートには、誰しもたくさんの人が、ノート一頁ほどに、まるで手紙を綴るかのように、、
感想や、はたまた物語のつづきなどを、びっしり描き残されています。
振り返って、このノートを眺めれば、この展示が、どれほど、誰かのこころにまっすぐ響いたものだったのか、、しみじみ思い知らされます。
今回の展示を企画したじぶんらも、想像を超えたもので、それは決して、大それたものや、かっこつけたものという次元のことではなくて、

ただただ、ただただ、愛にあふれていて
ただただ、作ることをたのしむ

そんな、ものづくりの原点のようなものが、、
それだけでなく、人としてのあたりまえのたいせつなことが、まっすぐに表現されています。
だから、ふいに素の状態でその前に立たされた人は、思わず想像を超えて、ストレートにこころに突きささって、溢れだしてしまうのです。
ただただ、謙虚で、強くて、優しいのです。

一井夫婦も、忙しい日々の最中で、相変わらずの無茶ぶり企画に、
やっかいがりながらも、全力で取り組み、面白がって表現してくれたことに、ただただ感謝しかありません。
NOBUさんのコウカンウドンの提案(うどんと何かとの物物コウカン)も、ノブさん夫婦ならではのユニークさで、こころ弾むものでした。
この2週間、訪れてくれたみなさんの表情を、かたわらで眺めていれば、
この展示が、どれだけ、そっと気持ちのある大切な部分をあたためほぐしてくれたのか、伝わってきます。
ほんとうに、ありがとうございます。



なごり惜しくも、本日でNOBUさんとねーやんの展示は終了しましたが、
さていつぞや、次なるパートナーシップ展を、愉しみでいてください。
無茶ぶりは、とうぜん突然にあなたの肩をたたきます。うしし


SEWING TABLE COFFEE企画 
Partner ship
ソーイングテーブルでは、Partner ship (対等で友好的な協力関係)にのっとり、
ひとりがふたりとなった時に、さらにフレッシュなカタチが生まれることの、試みです。
二人が作戦会議をしながら表現する、さまざまな想像やあたたかな気持ちが、
表現する側も又それらを眺める側にも、喜びと発見に繋がり生まれますことを、こころから願います。

『 パートナーシップにのっとり正々堂々と表現されることを誓いますか 』

次回 NO.3をお楽しみに!



この二週間かけていた音楽
Nature Boy / Kensaku Tanikawa

あら、このCDジャケットにも、マーガレットと美形カースケらしき、、、








2014 11/22(土)「いいふうふの日」

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栴檀の葉が色づき始めました。今から又冬の真ん中にかけて落葉し、アイボリー実だけが空に浮かび上がります。どの姿もうつくしい。

今日も、NOBUさんやねーやんに会いに、この場所にあたたかな笑顔が集る。
展示は、あしたが最終日。とっても名残り惜しいのだけど、、

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中庭ではNOBUさんが、注文を受けた木のライオンの顔をコリコリ削っていて、と言っても、
NOBUさんは注文を受けるつもりは無かったのだけど、みんなが作って欲しい!と言うので、
しゃあないな〜とばかりに、がんばってくれていた。

ねーやんはというと、先日のもと母さんの作った割烹着を『雲の生まれるところ』で購入していて、
ちょうどいいタイミングで、のもと母さんが珈琲を飲みに来てくれていたので、その着た様子を披露していた。
と言うのも、ねーやんは普段エプロンをしないので、その割烹着をエプロンとして使うのではなく、
前後ろ、逆に着ることで、ちょっとシャレた羽織りもののようにして着るのだと、着て見せていた。
それがなんとも似合っていて、のもと母さんも、自分が作ったものが想像を超えて、こんな風に自由な着方があることに、ずいぶん驚いて、喜んでいた。

中庭では、珈琲に写し込まれた樹々の姿に感動して写真を撮ったのだと、見せてくれたり、
子ども達が、名も知らない木や実に、自由に自分なりの名前をつけて、うれしくなって叫んでいたり、
久々の再会でおしゃべりが弾んだり、ほっと自分の世界にまどろんだり、お裾分けの美味しいのをみんなで分け合ったり、
どの一瞬も、ゆったりあたたかく過ぎる。ねーやん、NOBUさんがいてくれる、この丘やから、やね。

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11/22写真.JPG NOBUさんに見えてきた〜NOBUライオン

さて、明日は最終日です。朗らかな、冬の時間を愉しむとしましょう。
二人に、ぜひ会いに来てください。


SEWING TABLE COFFEE Partner ship 企画 NO.2
11/1MG_3007.jpgDM 切り絵 odo/hamada kumiko . デザイン/tamaken

木の実とカースケ -お話と木工の展示-
NOBUうどん Ichii nobuyuki  X  yupu Ichii yumi 展  
日時:  2014 11/12 wed - 11/23 sun 
場所:  SEWING TABLE COFFEE 納屋にて。

詳しくは、ソーイングテーブル EVENT頁をご覧下さい。




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こちらハマが、マングローブのガクとじゅず玉を繋げた首飾りを、今朝何気に首にかけてくれた。
美しいな、、、なんとも、うれしい。








2014 11/21(金)「 とうとう老眼鏡 」

長年店をしていて随分前にもう閉店したであろう店先で、品のあるおばあさんがひとり、
その店で使っていたであろう業務用食器や額に入った風景画やこまごましたものを、使えるものがあれば使ってやってとばかりに
タダのような値段で売りに出していて、何の気なしに手にしてしまったのが、その隅に見え隠れしていた古ぼけた老眼鏡で、
そしたらおばあさんが、それはもう何十年も昔におばあさんがはじめて必要になって買った老眼鏡らしく、
若いのに必要あるの?と言って来たので、46歳でいよいよ老眼らしき気配がしていると、話すと、納得していた。
それで買う気もこれっぽっちもなかったのだけど、(いつしか眼鏡を買う日が来たならば、やっぱりシャレたのがほしいと思っていて)
おばあさんが、かけてみい、と言うので、面白半分でかけたら、なんとまあ、バッチリ丸見えの清々しさに、おったまげる。
自分はこんなにも、見えてない世界にいたのか、、のショックな気持ちと、こんなにも見えてしまう素晴らしい感動の、狭間で、
その眼鏡が、もう自分に似合うも似合わぬも、シャレたやへちゃちゃや、言うてる間もなく、
今必要なものなのだと感じて、それにこの偶然出会った気さくなおばあさんの最初の老眼鏡を、自分の最初の老眼鏡として使わせてもらうのも、
わるくないなあ、なんて思えてきて、使ってみようかな、と言うと、おばあさんもドが合うなら使ってみなさいと進めてくれた。
それで、その老眼鏡をくれるような勢いだったので、お金を払うと言うと、じゃあ300円、そのかわりこれも一緒に持って行ってと渡されたのが、
お爺ちゃんが使っていたという老眼鏡で、いかにもドがきつくて爺さんしか使わんやろう〜って言うしぶい眼鏡。
なぜか、だれぞや知らん爺さん婆さんの夫婦老眼鏡をことわれずに、持って帰ってくることになった。
ちょっと、こまったようでもあるのだけど、なんだか夫婦円満の婆さんと爺さんから譲り受けたような気分になって、
ほかほか朗らかなきもちになった。そんなことで、もう抵抗しないで、必要な時は、しばしその老眼鏡のお世話になろうと思う。



さて、、


Share work
みんなが集ってできることを教え合えるじかん
12 月 SEWING TABLE COFFEE の納屋でいっしょに過ごしませんか。

マカロニ化石の漂流物で、腕輪をいっしょに繋げましょう」at SEWING TABLE COFFEE

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沖縄の友人たちととある秘密にしたいような海岸をお散歩してきました。そこで漂流していた、なんとも美しい貝殻や
どこかの島から流れてきたであろう植物の種や得体のしれない美しいものにまみれて、このマカロニ化石のことも教えてもらいました。
今回沖縄の海岸で拾って来た美しいものを眺めながら、このマカロニ化石で小さな腕輪をいっしょに繋げましょう。
むずかしいことではなくて、とてもかんたんでシンプルなことです。
先日沖縄の友人の家で愉しかったことを、星ヶ丘に集うみなさんとシェア出来るといいなとおもいます。


2014 12/2(火)13時〜15時くらい
参加費:3000円(材料費+1ドリンク付き:おやつは持ち寄りでおねがいします!)
定員:6名
一緒に作るひと:tamai emiko 
お問い合わせ: tamaken@mac.com (件名に、Share workマカロニ とご記名ください)



老眼鏡、、、







2014 11/20(木)「小さな旅からもどった後の世界は、なんだか又すばらしい」


お〜い!たねさ〜ん
201411/21IMG_3526.jpg11/21IMG_3530.jpg

沖縄から帰ってきたら、たねさんから、なんともさまざまな種とすてきなお手紙が!
そういえば先日も、なんとなしに北浜のシェルフさんから、ワタの種などを託されました。
近頃なんだか、種が集ってくるかんじ。
そして、たねさんの手紙には、とってもワクワクする提案が記されていましたよ。
ちょっと、愉しみでいてくださいね!




さて、いとへんさんから、ミロコマチコ新聞に続け!と、イケダユーコ新聞 第一号がとどきましたよ!お配りしています。
この新聞がここに生まれたいきさつを聞くと、いとへん あーじー(鰺坂さん)の作家をはぐくみ巣立たせる包容力に、心暖まります、、

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ユーコちゃん、スゴい仕事もしてたんやな〜と、この新聞を眺めてはじめて知る。
ガンバレ!ガンバレ!ガンバレ! 羽ばたくんや〜〜〜

「 それは、波のようだね 波のよう 」イケダユーコ展  at SEWING TABLE COFFEE 
2014年12月10日(水)...21日(日)(月・火休)11:00 - 18:00(10日はライブのため15:00まで)





裏庭では、
旅先の人らを想って、工作中 。そして、ガブリエル集合して12月ライブの練習しておりました、ぞ。ぐふふふ

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納屋の夕暮れ時は、ななえちゃんまゆっこテンコさんの、ほっとする顔ぶれで、こちらも、ぐふふふ

11/21IMG_3525.jpgそんなときもどんなときもマイペースやね、あなた

そして、木の実とカースケの展示も、残すところ、この日曜日までです。
ノブさんとねーやんも来てくれますので、ぜひ会いに来てくださいね!







2014 11/17(月)ー19(水)「 Lei を捧ぐ、つなぐ  at 水円(すいえん)」

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ハナちゃんの沖縄の植物を使ったインスタレーション 今日ここへ集う人らをひとつに繋げてくれたような演出
一目で惹きつけられて、やられた〜。さらにハナちゃんの自由奔放さを見た。本当に素晴らしかった。

あ、、、まだ言葉にまとまらないな、、、そりゃそうだよ
パン屋 水円の想ちゃん、カオルちゃん
そして、ナマケモノ工房のまるさん、はなちゃん
そのすべてを包み込む
まるでLeiの草花のごとく結ばれた、たくさんの仲間たち
こんなにも豊かな時間が、今日おとずれるなんて
なんてことだろう、、、

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ジンジャーとじゅず玉の切り絵

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沖縄 水円のleleさんのウクレレ教室の生徒さんたち。初の発表演奏。ういういしくて底抜けに愉快で、
沖縄も星ヶ丘も、leleさんのまわりには、いつもこんなキラキラの笑顔が集ることになっているんだね
つぎは、海辺で発表会しようよ!とはなちゃんが提案していた。はなちゃんも夢をカタチにしてゆくひと。
あ、、いつか星ヶ丘のソーイングテーブルのウクレレメンバーと合同発表会も夢ではないかもな〜
その時は、あたいらも、がんばらなななな、、、ぼそぼそぼそ。星ヶ丘チームみんなで、いつかいきたいな。

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SEWING TABLE COFFEE 出張サイホン珈琲 沖縄 


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パン屋 水円さんのパン 御光がさしていましたよ!

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一品持ちより。沖縄のお野菜がふんだんに使われていて、しかも体に優しい美味しいものが、ずらんずらん
みなさん、お料理上手な人たちばかり。
カオルちゃんが、持ち寄りのお料理の品名を手描きで書いてお皿にはっていました。
優しい心遣いが、すみずみにいきわたっていて、勉強させられることばかり。

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キコさん、潤さんにも久々にお会いできて、感激。3種類のカレーを作ってやって来てくれてました。
家族みなさん、とてもお元気そうでしたよ!
そして、水円に集うひとたちも愉快な方たちばかり。つぎつぎとパフォーマンスがなされてゆきます。
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そして、われらのレレさんタマケンさんも急きょ『梅玉』と言う、口の中がすっぱくなるようなユニットを結成。
この度は歌えるNOBUさんがいないので、タマケンさんは開き直り精神で、堂々と熱唱。
いつか、沖縄のみなさんにも、龍門ズ聞いて欲しい。味わい深いのですよ。

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ハタオカズミ 朗読。なんだかんだと本人は言うが、
本番は、すばらしく営業宣伝をかかさず、堂々とじぶんの世界を生みだすカズミン。


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出会いたかったsawaddiさんの演奏が聞けた。いつかソーイングでも演奏してもらいたいと、今つぶやいておこう。

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100年先も、こんな風に笑っていたい


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そして次の日は、沖縄の道の駅でたくさんの地元の珍しいお野菜を眺めたり、海辺で食べるお惣菜などを購入。
ハナちゃんやようこさん、カオルちゃんたちに海へ連れていってもらう。
その海岸の先には、ハナちゃんらの秘密の海岸と言っていいような場所に連れていってもらう。
随分先へ行くのだけど、気づいたら、ハナちゃんとようこさんとじぶんの、自由奔放人の3人だけになっていて、
そのようやく辿りついた岸壁の岩の階段の先には、神様がいるのだよ、とハナちゃんが教えてくれた。
とても神秘的な空気が漂っていて、そこに長くはいれなかったけれど、今日ここまで辿りつけて、ほんとうに良かったと手を合わせた。
手を合わせた瞬間、遥かな大自然と手を繋いだような安堵感に包まれ、そっとしずかに喜びに包まれていた。
そして、今度は明るい陽のそそぐ時間に、又ゆっくりゆっくりと、時間など気にせずに必ず訪れたいなあ。

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水円のカオルちゃんが、珈琲を淹れてくれる。ハナちゃんの器で飲むから、これまたサイコー
贅沢すぎる、じかん、、、
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11/17IMG_3456.jpg11/17IMG_3453.jpg11/18IMG_3464.jpg

平和の象徴のような、猫のタロウ4さい 
前回、春ごろに来た時は、leleさんの膝の上にすっとのって眠ってしまうほどの好かれようだったのに、
今回は見向きもしないほどのツンデレぶりに、ハートをもてあそばれたとショックがるleleさん

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今回の宿泊先、マルさんハナちゃんの家は、人が集うと喜んでくれているような家
ゴロンと、いつでも昼寝したくなるような安心感。図々しく、ダラダラと安心して過ごさせてもらう。感謝です。ほんと。

夜は、みんなで美味しいお鍋をつつく。
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ハナちゃんこそが、Leiを繋げる人、素のままの人
今日海岸で拾った、自然物たちをみんなで繋げて首飾りをつくる。
本当に、いつも想うが、自然物の美しさには、かなわないな〜と、みんなで口を揃えて、叫んでしまうほど。
ハナちゃんの家には、たくさんの、そのまんまのleiが繋がってぶら下がっていて、あたたかさとおおらかさが、満ちあふれている。
タカラモノのようなものを、おしみなく大らかな気持ちで、分け与えてくれたから、
星ヶ丘に集うみんなとも、この気持ちを繋げて、一緒にLeiを繋げれたいいな。
ホットなこの気持ちを直ぐに伝えたい、繋げたいと思う。

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漂流してきたマングローブの萼のLei
豊かなひととき。あっという間に一日が過ぎる。


最終日は、なごりおしく、そう思っていると朝一の時間ながら、しーかちゃんがおにぎりをにぎって手渡してくれる。
最後の最後まで、人の何とも言えない優しさにふれて、もう胸がいっぱいになって、こらえきれなくて泣けてしもた。
この優しさを、じゅず繋ぎしていかなくては、、と強く誓う。

沖縄のハナちゃんらとは、次ぎなる約束を交わすことが出来た。
それまでに、また、ひょいと飛んでゆきたい。必ず、飛んでゆきたい。
そして、ひょいと飛んで来てもらいたい。

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コルディリネ 水円で一日目に彩っていた一房を分けてもらって飛行機で共に帰る。育つといいな〜
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あしたから、又がんばるぞー

Lei を捧ぐ、つなぐ

どう、恩返しできるかな〜







2014 11/15(土)「ストーリーテラーのオシャレミノ虫は、旅立ちました」
本日土曜日で、午前中は静かな丘。
今展示が始まっている、NOBUさんとねーやんが、やって来てくれていて、ゆっくり納屋で、もうすぐ訪れるであろう愉快な時間を待つ。
自分はこの時間をつかって、丘のじゅず玉を収穫。ことしもぷっくりしたじゅず玉が収穫できた。
今夜は家に帰ってから、このじゅず玉で想うものを作ろうと巡らせる。あの人、この人の顔が想い浮かぶ。
そうこうしていると、ゆっくり人がここへ訪れて来る。ぜいたくな時の流れ方だな、、といつも思う。

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裏庭では、NOBUさんの『こうかんウドン』みんな何か手に持って、やって来る。
いったい、何と交換したのかな?こんなのって、愉しい!
自分もいつぞや、自分の手作業で、こんな風なことをためしてみたい。

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一部は、こどもたちも、もぐもぐ

二部、すっかり陽が沈んでも、空の青は明るいんだな、と思わせるような空の下、
美味しいうどんを食べて、みんなポカポカ。
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美味しくて、あたたかな気持ちが、ほんとうに、シアワセなものって、、なんて、ちょっと大げさだけど、
それくらいにしみじみシアワセやな〜って思って帰ったんじゃないかな。一人一人の顔が、みんなそんな顔をしていた。
理屈じゃなくて、大げさなことをさけばなくとも、こうやって、ささやかなシアワセを持ちかえって、
また隣りの人を数珠つなぎのように、そっとあたたかな気持ちで包み込むといい。
きっとそれが、根強く根っこから、気づいたら大きなシアワセをはぐくむことになるんだろうな、ってやっぱり思えた夜。


11/15IMG_3255.jpg今朝の光りの中で。ねーやんとNOBUさん。わかばちゃ〜ん

木の実とカースケ -お話と木工の展示-
NOBUうどん Ichii nobuyuki  X  yupu Ichii yumi 展  

あしたも、朗らかに。








2014 11/14(金)「だいすきな人に会いにゆく、遠く近くへ」

11/14IMG_3239.jpgジンジャーとじゅず玉 / 切り絵 odo(オド)hamada kumiko

さてー
ぜひ、沖縄のみなさま、どんぶらこ〜どんぶらこ〜と星ヶ丘から遊びに行きますので、お会いしましょう!
貝殻も、拾ってこよっと。



『Lei を捧ぐ つなぐ』 沖縄読谷村のパン屋 水円
2014年11月17日 月曜日 17:00オープン 18:00開演 入場料 800yen ( 一品持ち寄り)

大阪枚方市星ヶ丘にある洋裁学校の納屋 “ SEWING TABLE COFFEE ”。そこに集まる人たちがパン屋 水円へあたたかな時間をはこびます。
SEWING TABLE COFFEEの出張サイフォン珈琲、畑尾和美の朗読、水円で行うレーレー梅男さんのウクレレ教室の生徒さんによる発表。
そして沖縄のすてきな人たちも出演。Heiwa食堂 根本きこさんのカレーもあります。

出演:梅玉(レーレー梅男・tamaken)、水円・ウクレレ教室チーム、仔犬、スキスキスキニーズ、sawadii、畑尾和美


場所:パン屋 水円 沖縄県読谷村座喜味367 tel: 098-958-3239
http://www.suienmoon.com






そして、
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bag をつくる大好きなtomomiちゃんに会いに!京都へ。
相変わらず bagもtomomiちゃんも、サイコ〜
京都 idギャラリーにて 11/17monまで。とってもおススメ!

11/14IMG_3246.jpgイイ笑顔!
mornin'






2014 11/13(木)「木の実とカースケ」

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今日は、もうひとりの食いしん坊くんがやってきました。
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ロールケーキの生クリームをお口にたっぷりつけてむしゃむしゃと食べている姿がうらやましくて、
林檎の芯をくりぬいた穴から、カースケはじっと眺めていました。
どんどんカースケのお腹がぐ〜ぐ〜ぐ〜大きく鳴ってきて、
そしたらいつの間にか、お腹の音に合わせて、中庭からギターの音がリズムをきざみはじめました。
ぐ〜ぐ〜ジャカジャカ、ぐ〜ぐ〜ジャカジャカ、ぐ〜ジャカ、ぐ〜ジャカ、ぐ〜ぐ〜
楽しいような、お腹がよけいにすくような、ちょっとカースケにとってはこまっちゃうような、面白いような、音楽がうまれました。
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つづく



なーんて、勝手にノブさんねーやんが作ったカースケを眺めていたら、お話の続きを作りたくなります。
実際、今回の感想ノートには、いくつかの物語の続きがうまれていて、愉快だったり、こころにジンときたり、
いい時間が納屋にうまれています。みなさんもお話の続きを、無邪気に想像してみてはいかがでしょう。

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おかあさんが、読み聞かせてあげています。こんなに小さいのに、ちゃーんと伝わるんですね、
物語のここぞというところで、きゃっきゃと反応する今日の赤ちゃん。






クリスマスマーケット 12/20 sat  12時くらいより
今年も、SEWING TABLE COFFEE中庭にて、クリスマスマーケット行います!焚き火を囲みたいですね。


参加メンバー

takada junko / 育てたお野菜の販売。 畑のお野菜スープ パンの物物交換。スープのお代はいりません。パンとの物物交換となります!
じゅんこさんより
我が家でとれた野菜スープを出しますので、次にスープを飲む人の為のパンと交換です。第一号のお客さん用は、我が家でパンを焼いて行きます。
交換用のパンは別に特別なパンじゃなくてもいいのです。同じくスープを飲む知らない人に思いを馳せて貰えたらいいな
おもてなしのチェーンメールみたいな感じになるとうれしいです。偶然居合わせてパンを持って来てない人が来たら、パンじゃなくても良い事にします!

odo  /  切り絵 オーナメント
suga atuko  /  フーテン蚤の市
maruoka yuuko  /  Knitting 冬のあたたかな編みもの
SO SEA  /  冬のぬくぬく縫いもの

etc
随時参加メンバー決まりましたら、ご紹介してゆきます。







2014 11/12(水)「外はキリッと寒くなってきたのに、なぜか赤ちゃんのまわりだけは、ポッカポッカしていて、
食いしん坊カースケも、ウトウトしはじめました。納屋の中のひとりは、とっくに居眠りをしはじめています。
カースケも、片目をつむりました。
もう片方の目をつむったら、くわえていた木の実をおっことしてしまうんじゃないかと思いつつも、もうウトウトウトは止まりません zzzzz 」

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カースケのかたわらで、赤ちゃんスヤスヤスヤ〜








そして、
SO SEA Lei  あたたかなほうへ あたたかなほうへ 

原っぱのクローバーの真ん中に机を置いて、今日は待ち望んでいた、とある日。
WELTさんが、SO SEA の香りをカタチにしてくれた日

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SO SEA Lei

Leiをささぐ そんな想いが今日、香りとなりました
あなたにLeiを、そっとかけたとき、きっとこんな気持ち(香り)に包まれるのではないかな、、


フランジパニ(プルメリア) ジャスミン メイチャン マンダリン ティートリー ローズアプソリュート 
ゼラニュウム シダーウッド クラジセージ ローズオット サンダルウッド ジンジャー

太陽のような輝き、無邪気さ、包容力、喜び、華やかさ、愛情、真実、強さ、明るさ、ポジティブ、安定感、
ニュートラル、土、火、水、勇気、活力、浄化、決意、静寂、守護、存在、繋がり、、、
植物からの様々な意味が、この SO SEA Lei の香りの中にふくまれたのです

まさしくSO SEA が大切にしたい、その想いが植物たちにたすけられ表現されました。タカラモノ
自分が選んだ香りの中に、最後 にWELT さんが、ジャスミンの香りをプラスしてくれました。

SO SEA Lei の香りがまとまった瞬間 

ほんとうに、すばらしい体験でした

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夕暮れ原っぱにて
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タカラモノの今日






2014 11/10(月)「その人に会いたくて、行くのです」

今日は、『雲の生まれるところ』実店舗が大阪のシャムアのギャラリーで行われているので、
夫婦で顔出しに行って来ました。そしたら、やはり顔見知りがいて、ほがらかな時間。
人との繋がりを心底丁寧に過ごす中島夫婦の姿勢に、いつも頭がさがる思い。
心があたたかく、備わる思い。
自分らはというと、、気ままなもので、、
こうやって、かずみんらの姿に、教えられる日々。
あ、、、でも、気まま気ままは、なおりそうにないなあ〜    ガクン。

小さな赤いリンゴのロウソクと、tacoさんの鮮やかなカードをいただいて帰る。

そして、浪速の女神さま、シャムアのまっちゃんの変わらない笑顔に、癒され、
安心した気持ちで、家路に向う、が、またしてもその途中で、
いつもの顔ぶれに、
こんなところで〜〜、と叫びながら、

バッタリ会う。

なんか、ずっと、きっと、そんな風。







2014 11/9(日)「星丘学園フェスタ」

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本日は、学園の文化祭でした。
今年は、カッパとカエルがやって来たからか、朝から雨模様でしたが、
ぎゅっと、学園内に皆がひしめき合って、これまた愉快に活気ある一日でしたよ。
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かずみんや洋裁の生徒さんたち、皆でおむすび、おむすび。
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ホットドックの最初のお客さまくん。
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みなさん、それぞれに、お疲れ様でしたー!!



夕刻からは、NOBUさん、ねーやんの搬入。
また、ほっこり納屋になっておりますよ。

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冬の陽だまりのような時間。
たのしみに、いらしてくださいね。

木の実とカースケ -お話と木工の展示-
NOBUうどん Ichii nobuyuki  X  yupu Ichii yumi 展  
日時:  2014 11/12 wed - 11/23 sun (*11/19(水)臨時休業いたします。お間違えのないようお気をつけ下さいませ。)
場所:  SEWING TABLE COFFEE 納屋にて。

詳しくは、ソーイングテーブル EVENT頁をご覧下さい。







2014 11/7(金)「 今、出会えて、うれしい」

11/8写真.JPG素晴らしい、貝殻の洋書が又やってきた

陶芸教室に通う竹広のお父さんが、学園のフェスタ企画で般若心経の写経のワークショップを学園でするんやけど、人の集まりがわるいと言うので、
ちょっと以前から興味もあったので、参加することに。人の集まりがわるい、と聞いていたが、今日当日はたくさんの顔見知りが参加していて、
竹広のお父さんも、今日の日のために、たくさん勉強して来たのか、黒板びっしりにあれこれ般若心経の読み方、訳、意味などを説明してくれて、
非常に面白かった。これは、老後の愉しみにとっておこうと思えるほどで、相方のお父さんやっちゃんも、定年後、毎朝ほんとかかさず写経を行っていて、
コクヨのノートにびっしり書かれたものが一年で何冊もの束になっている。自分もやってみて、写経することの気分のスッキリかげんは、
まるでヨガなどをした後にも、すこし似ていて、背筋を伸ばして字を書くこと、また般若心経の意味解くことの、面白さをちょっと知る機会となった。
テンコさんが、『エミさん、40代でこのことを知れたことは、ほんとうに得なことなのよ!』と言っていた。
本当に、そうかもしれない。
こんど、竹広のお父さんに、缶ビールでもごちそうしよう。

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THE SHELL

これもまた、今、であえて、良かった、と思えるもの



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竹広さんの写経の1day 教室風景







2014 11/6(木)「また風が吹いた」

11/6イメージ 4.jpg『大人のオシャレ手帳』 12月号の小山千夏さんの連載頁でご紹介いただいてます。

今週のソーイングテーブルは、展が入っていないので、素のままの納屋。
これもまた、ひといき深呼吸するのに、ひつようなじかん。
ことしは、この場所がどうなることやら、、の中にいたので、とにかく貴重な時間がゆるされるかぎり、毎月だいじな展をみなさんにお願いしたが、
学園の継続がとりあえず発表されたので、自分たちもひきつづきこの場所で前を向いてゆく方向で、今ここに立っている。
分岐点となるような今だからこそ、じぶんらが辿りついた意思を体の真ん中で静かに強くもっていたい。
もはや、この場所がというものだけではなく、じぶんらの生き方でもあって、それが自ずと自分らが立っている場所にも縁どられてゆくことだろうと思う。
そんな中、原点を綴った『夾竹桃の花が揺れる頃に』ウインドチャイムブックス出版の自分の本が、
千夏さんの言葉によって紹介されている。自分もこうありたいと想う眼差しのような先輩に、こんな風に気にかけていただいて言葉をいただけるなんて、
胸がいっぱいで言葉にならない。季節は冬に向ってゆくが、なるようになるわよ〜とカラッとした夏風のような笑顔が、じぶんの胸の中に吹いてくるシアワセを、
今しみじみと感じている。


そして、最近であった本
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だいじなことをそっと語りかけてくれる本






2014 11/5(水)「星ヶ丘のじゅず玉は、ふとっている」

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ハマも自分も制作活動がずっといそがしく続いていて、落ち着いたら、秋の遠足へ行こうな〜と、ずっと前から計画していたことがあって、
それが今日ようやく決行された。
本日のコースは、
自転車でマクド前に集合。早起きしておにぎりでも作りたかったわ〜と早速ぼやきつつ、ローソンでサンドイッチを買って、珈琲も買って、
とある川辺にじゅず玉摘みに向う。川辺に着いたら、なぜか堤防のかなり急な傾斜に座って、まずサンドイッチにかぶりつく、ひとしきり腹ごしらえをしたのち、
土手に降りたら、なんとも心地よい場所があったのに、なぜあんなにも踏ん張らなければいけない傾斜で、サンドイッチを食べたのか、と又愚痴をこぼし合う。
そして、スーパーのビニール袋をガサガサ片手にいわせながら、じゅず玉を摘む。ハマは、ちょこんと洒落た手提げ布袋にじゅず玉を摘んでいて、
なんか洒落とるな〜と横目で羨ましがる。そんな時間はなんともシアワセで、貝殻拾いもそうだが、時間を忘れてしまうほどの喜びがある。
時間さえゆるされるのであれば、いつまでもいたい。そうこうしていると、どこぞのおばちゃんが、話かけて来て、アメちゃんを手渡され、
じゅず玉に関して、あれこれ教えてくれる。必ずこういった場面になると、誰かしらが話しかけて来て、話が弾む。
それが、思いもよらないほど、とっても素敵なことに繋がったりするから、オモシロい。
あっという間に時間は過ぎてゆくが、次なる待ち望んだ八光へ、お好み焼き、鉄板焼きを食べに、さらにチャリンコを飛ばして突っ走る。
お好み焼き八光(はちこう)に辿りついたら、しーちゃん夫婦が爽やかにお出迎えしてくれた。
豚モダンに、ホルモン鉄板焼き、山芋のフカフカおいしいのんに、生ビール。ごくらく〜ごくらく〜と満腹になりながら、
シーちゃんら夫婦とも大笑いしながら又来るね〜と手を振って、そのまんま、ほんに、極楽湯へ。
そして、何時間入っとんねん!と呆れられるくらい風呂を満喫して、夕暮れのまだ明るいうちに、又自転車をかっ飛ばし、星ヶ丘にもどる。
そして素敵な喫茶店ソーイングテーブルの店主さんに珈琲を注文して、ほどいい夕暮れの中、ハマはあたたまった体にアイス珈琲を、
自分はサイホンに残っていた珈琲に牛乳を混ぜてミルク珈琲を飲んで、かなりの満足感。
遠足あらため近足だったが、こんな秋の散歩ほど、うれしいことはない。
さて、その美しいじゅず玉の連なりが、又誰かの笑顔に繋がるのかな、、と想像するだけで、又ふふふと企みが湧き上がる。


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左端、自然物と同化するハマの切り絵






2014 11/4(火)「うつくしむ」

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本日は、学園のフェスタのワークショップをアリサちゃんが行ってくれていたので、喫茶は定休日でしたが顔を出す。
今日は、丘の植物で首飾りを作るワークショップを行っていて、参加した皆さん、とっても喜んでいました。
それで、ソーイングテーブルでもやろうよ〜って話になって、来年のはなしですが1月31日土曜日に冬の中庭で、
あたたかな陽だまりに包まれる柔らかな時間を想像する。
又詳しく決まりましたら告知いたしますので、たのしみにお待ちくださいね。

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ただ今、kitさんにてアリサちゃんが展示されていますよ。ステキでしたよ。そして創作意欲がかき立てられるような想いで
眺めることができます。kitさんにはソーイングテーブルでも個展をしていただいた中村未来子さんの編み紐も見ることができますよ。
こころ踊るお店です。季節の遠足、京阪電車で、星ヶ丘から京都、京都から星ヶ丘へ行くコースもいいですね。






2014 11/2(日)「素直なひとと過ごす素直なとき」
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本日、わらう器 ー partager le cielー 櫻井美奈子 展  最終日でした。
最後まで、納屋は朗らかな笑いの中にありました。
素直に生きる人のもとには、素直な気持ちが次々とあらわれとどきます。
ミナちゃんが、今こんな風に生きています!ヨロシク!と体全部で言っている姿は、
同じ歳として、ほこらしく、そして、負けてらんねえ〜〜な〜〜と、ワタクシも力をもらいました。
ミナちゃんには、そんな力があるのです。
どうぞ、これからのミナちゃんを、みなで、じっくり長ーい目で、眺めつづけましょう。
ますます、楽しみですね!

この機会をいただけたこと、感謝いっぱいです。ありがとう!ありがとう!
又、この納屋で拝見できるのを、楽しみに待っていましょう。さっそくの、ラブコールを。

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そして最終日、やって来てくれたかわいい人と、約束をそっと交わす。
これまた、何かが生まれそうですよ。




けだらけ!!とどいたーー!!
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こんなのが、ほしかったのよ。みなさま、ぜひ、手にとってみて下さい!
星ヶ丘の原っぱのくじらも、どーんとどーんと、泳いでますよ。






わらう器 ー partager le cielー 櫻井美奈子 展  
2014 10/22 WED - 11/2 SUN  at SEWING TABLE COFFEE

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本日最終日です。






2014 11/1(土)「今日の納屋」

レレピクで、沖縄からレレさんふらっと参上。今朝は雨だったので陶芸小屋を借りて、ポロンポロン
今月、11/17(月)沖縄水円さんでの演奏の打ち合わせをする、相方とレレさん。この日出張サイホンSEWING TABLE COFFEEも伺いますよ。
詳しくは、又お知らせいたします。パン屋 水円 http://www.suienmoon.com

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11/1IMG_3023.jpg11/1IMG_3027.jpg11/1IMG_3025.jpg

こちら、ソーイングテーブルでは、ミナちゃんの初個展を見に、陶芸の師匠が来られてミナちゃん、ドキドキニコニコ。
今日も、ほがらかな時間に包まれる納屋でありました。

わらう器 ー partager le cielー 櫻井美奈子 展  明日で最終日です。ミナコさんも在店します。
お待ちしております!

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愛おしいな、、、最初のうつわ




2014 10/31「ブランケットに包まれるような時間をすごしている」

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本日は、編む編むの会、最終日でした。一部、二部とわかれて、ゆったり、ばっちし仕上がったのでしょうか。
柔らかな、時間が流れます。また、ひきつづき、こやって皆で集れる会があるといいですね。スガちゃん先生に感謝です。
結局わたくしは、バタバタと入り口で脱落してしまったのですが、この冬、あきらめずに、ガースー先生(スガちゃん)をつかまえて、
靴下仕上がるまで教えてもらおうと、こっそりねばって企み中。

と言うことで、、11月も、みんなが集ってできること楽しみましょう。
ふわっと、原っぱヨガの再開です。やたー!
この度のヨガ案内人は、ゆみやんちゃん。笑顔がぷるるるんと潤っています。
ぜひ、初心者の方も、お気軽にご参加ください!



『あめつちヨーガ』体験会

裸足で土の上に降りると、ひやっとなって急に足裏の感覚が鋭くなる。
繁々と茂った大きな木を見上げて深呼吸して、何の曇りも持たない透明な空を仰いで、虫の目線で地面を眺めると、時間のことも、
日々の役割も、頭の中のおしゃべりも全部霞んで、代わって占めてくるのは、そうだったそうだった、
自分もこの地球に住まわせてもらってる一人だったということ。
いろんな景色に身を置いて五感を使って、自分の身体と久しく会話してなかったな!と言い合ったり大笑いし合ったら、
どんなことがうまれてくるのでしょう!

ヨガが初めての方からご参加いただけます。
お一人でも、お友達とでもぜひお出でください。


日程:11/24(月祝)10:00集合、1時間半ほどを予定(雨天の場合延期となります)
場所:ソーイングテーブルコーヒー中庭あたり
参加費:体験会価格 1000円
持ち物:ヨガマット(ゴザやバスタオルでもOK)、タオル
ご予約: メール tamaken@mac.com   ソーイングテーブル タマイまで。件名に『あめつちヨーガ』と記してお問い合わせください。
*どうぞ動きやすい温かめの服装でお出でください
*外でのヨガとなりますのでレッグウォーマーやブランケットなど体温調節できるものをお持ちいただくとよいかと思います


案内人:ゆみやん(Yumiko)
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三重県出身、京都在住
日常にゆっくりとりいれるアーユルヴェーダやヨガを学んでいます。
お金を使わず上手にまわりの自然と生きていた健康おたくの祖母の暮らしが気に入っています。
それが原動力かもしれません。
外で裸足でいるときが一番生き生きしているね、と言われてそれも気に入っています。
京都や大阪のヨガスタジオやコミュニティにて
自身の治癒力を促すリラックスヨガやアーユルヴェーダクラスを開催しています。
http://icigiku.exblog.jp/



11/1IMG_3009.jpgみんな無邪気
さて、夕刻からは学園のフェスタの準備会。看板も出来上がりました!あとは、本番を待つのみ。
11/9(日)星ヶ丘学園フェスタ こちらも、ほのぼのフェスタでございます。
この日はソーイングテーブルの通常営業はお休みで、原っぱにて屋台で参加いたします。
ぜひ、遊びに来てください。








2014 10/29(水)「今朝」

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今朝は昨日の残りの豚汁ぶっかけ飯を食べながら、そう言えば、このタマケンさんのタカラモノの爺さんギターを
昨晩の帰り際、えゆさんが愛おしそうに眺めていて、その時が来たらえゆうくんに託す、そんなようなことを言っていたな〜と
思い起こす。当然ずっと先のことなので、気が変わるかもしれないが、歳の順でいくと、それが自然ではないかと思う。
がしかし、一緒に燃やしてあげるのもイイかもしれないな〜、そんな風に思うのは側で眺めている嫁の思いで、
相方は、楽器は誰かに受け継がなアカン、と言うかもしれない。そもそも、この爺さんギターも90年も生きて来て、
いろんな人の手に渡って旅して来たに違いない。それを個人的な想いだけで旅を勝手に終わらせてはいけないのかもしれない。
楽器は燃やしてしまったら、アカン。自ら滅びるまで、その意思を尊重しなあかんのかもしれへんな〜なんて、
またしても、勝手に相方のギターのことを想像してみる。大きなおせわ。でした。

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今朝はcoyoteをふたたび大事にペラペラペラ、うん、ボブさん、またこの丘に語りに来てほしい。 あの夜、流れ星が流れたね。


10/24IMG_2922.jpg デザイン DOI さん

素晴らしい企画が、又SEWING TABLE COFFEEで行われますよ。すばらしい、、
星野道夫さんへのオマージュ。
こちらも又詳しく決まりましたらお知らせします。







2014 10/28(火)「誰かのための美味しいもの」

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本日は、かずみんの誕生日会ということで、我が家で、幻のタマケン串カツ屋さん、開店。
幻の、、と言いだしたのは、お調子者のHちゃんはたまたLさんだとか。
めんどくさがりやの相方が、気まぐれに開店。この度は、カズミンの為やし、しゃーないな〜と腕をふるう。
秘伝の串カツソースはどうやって作るの?と聞いても、それだけは教えへん!と言いながらも、
ちょいちょいこぼれだす。ワインやフルーツジャムが入っているらしい。本当は生の果物をミキサーして入れてみたいらしい。
この度はパン粉が細かくて、上品な出来ばい。なっとくいく美味さ。きっと、カズミんも喜んでくれたはず。
つぎは、いつ食べれるんかなあ。

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美しいしごと








2014 10/26(日)
「 It is never too last to change ,to learn,to grow」

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今展示をしてくれているミナちゃんとは、申年の生まれの同級生。
そんなこともあって、出会ったころから随分親近感が湧いて、ふだん一緒にいなくとも、いつ会っても、親しく分ち合える気分でいる。
出会った頃から、いつか陶芸の勉強を本格的にしたいのだと、ずっとかたわらで言い続けているのを聞いていて、
長年勤めていた職場ではたくさんの本物を見つづけ、それから10年以上も経ったのち、本当に陶芸家のもとに修行に入り、
はぐくむように夢をカタチにしていったミナちゃん。
その出発の門の初のお披露目が、このソーイングテーブルからはじまる。なんとも光栄なことだろう。
修行で培った本格的な器の中に、この場所だからこそ、手と気持ちをゆるめて生まれた自由な創作が、たのしげに彩っている。
まさしく今生まれた、櫻井美奈子さんの作品ばかり。この初々しい作品たちを眺めながら、これから3年、5年、10年後のミナちゃんは、
いったいどうなっているんだろう、、、と期待せずにはいれない。素晴らしい手と美意識と真心を併せ持っている。
初々しくも美意識があふれた一番最初の手のカタチ、ピッチャーを、やはりわがままを言ってしまうが自分の手元に置いておきたい。
また、大事な人から生まれた初々しタカラモノが我が家にやってくる。


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2014 october  MINAKO SAKURAI



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Partager le ciel

ひとつの空を分かつ、共有する。 ここに集う人たちは、草原のうえに広がる空を何度も見上げたことでしょう。
澄み渡るような青空と太陽の輝く日の空、夕暮れ時の空、キャンドルを灯した夜空に流れ星。
この丘で過ごした時間、空気、景色を、ここに集う風のような人たちと永遠に分かち合えることを願って、
丘の砂を混ぜ込んだ土に、その空を写してみました。

「わらう器 展」sakurai minako 〜11月2日まで SEWING TABLE COFFEE にて http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html







2014 10/24(金)「Hagu smile 」

今朝は、ミナちゃんの風景のような陶板を眺めつつ、イケダユーコさんと12月の展示の打ち合わせを。
気持ちがかさなって、ぽこっと膨らむここちよさ。12/10-21 SEWING TABLE COFFEE 冬の納屋にて展示いただけます。
どうぞ、お楽しみに。詳しくは又告知してゆきます。たのしみだあ、、、、

さて、
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Haguな毎日のミナコさん。本日もたくさんの方がミナコさんに会いに来てくれましたよ。

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partager le ciel


そして、
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本日中庭では、編む編むの会です。みなさん本日も朗らか。

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お絵描きをして待っていたおチビさん。光りも描かれているよう。
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来週で、10月靴下編む編むの会も最終回。ちょっと、さみしいな。又いつぞやお楽しみでいましょう。



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夜は、ミナちゃん囲んで、美味しいのんを食べる食べる。
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今宵は千鳥足
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みなさん、おつかれさまでした


お楽しみのお知らせデス

うどん夜話 『こうかんウドン』のお知らせ

昼間の陽射しはほっこりしますが、陽が傾くと肌寒うなってきました。
そんな夕方に温かい釜揚げウドンで一汗いかがでしょう。
鶏と焼きネギのつけ汁に柚子七味をきかせて。

お代はいただきません。ただし、物々交換。
お持ちいただいた『なんか』とウドンの交換制です。
言葉でも、絵でも、きれいな落ち葉や木の実でも。
肩寄せ合って、持ち寄った『物』を楽しみましょか。大きなもんだけはお断りです(笑)。

11月15日(土)
予約制 5名様×2回(16:00の回, 17:00の回)
予約:sewing table coffee
TEL 090 - 2045 - 6821
MAIL : tamaken@mac.com 
*メールの件名に『こうかんウドン』と記してお問い合わせください。











2014 10/23(木)「Partager le ciel ひとつの空を分かつ、共有する。」

10/11IMG_2860.jpg10/23IMG_2870.jpg

こちらは、ミナコさんがこの丘の空をイメージし焼き上げた49枚の陶板です。空のようでありながら、海のようなもある、美しさです。
今朝は、朝陽が陶板を照らしてゆく一連をしばらく眺めていました。
陶板は、この丘の土も混ぜ込んで仕上げてあるとのこと。この空を分ち合う気持ちと共に、一枚一枚その想いと共に託されてゆくことでしょう。
明日は、ミナコさんが在店してくれます。ぜひ会いにいらしてください。

10/23IMG_2859.jpg10/23IMG_2879.jpg


そして、大事なお知らせです。
今年の年初めに、学園の閉校の発表がありましたが、その後、
様々な方たちの協力と知恵が合わさって、再び星ヶ丘学園は継続してゆく方向で進んでゆくことが先日発表されました。
学園廊下の掲示板にも詳しく表示されておりますので、又ご覧下さいませ。今後共宜しくお願いいたします。






2014 10/22 (水)「手が、生き方を示している人」

10/22IMG_2832.jpg sakurai minako

本日から、ミナちゃんこと櫻井美奈子さんの陶器の展示がはじまりましたよ。
ミナちゃんの人柄がみんなやっぱり大好きなんだな、初日からたくさんの人が訪れてくれました。
元気でやっていますよ〜のお手紙のようなさくひん。
気持ちいい時間です。11/2までです。
は、、、みなちゃん、、、

10/22IMG_2849.jpg撮影エダンちゃん
みなちゃんの作品を見に、WELTさんとodoさん  なんか、ぐふふふふ〜のかわいいひとたち






そして、そして、
いよいよ、SEWING TABLE COFFEE 企画 NO.2
Partner ship 展!この度は、おなじみ 一井夫婦にお願いしました。
奥さんのyupuことねーやんは、木のブローチ展を以前やってもらったことがあります。
そして旦那はんのNOBUさんは、普段は会社員あるときは大好きな人等にうどんを食べさせてくれるうどんマン、NOBUうどん
そんなお二人が、なんじゃかんじゃあ話しているうちに、面白いことに辿りつきました。
さてさて、お二人を知っている人も、そうでない人も、きっとほほ笑む時間になると思います。
こちらもぜひ、楽しみに予定していてください。
美味しい企画も予定中、詳しく決まりましたらそのつどお知らせして行きます!


SEWING TABLE COFFEE企画 NO.2
Partner ship
ソーイングテーブルでは、Partner ship (対等で友好的な協力関係)にのっとり、
ひとりがふたりとなった時に、さらにフレッシュなカタチが生まれることの、試みです。
二人が、なんやかんやと作戦会議をしながら表現する、
さまざまなステキや、あたたかい気持ちのものを、
手にとる側も、又表現する側も、発見があり喜びが生まれればと思います。

『パートナーシップにのっとり正々堂々と表現されることを誓いますか?』


2014 11/12 (水) - 11/23 (日) 
Partner ship 企画 NO.2
木の実とカースケ

NOBUうどん Ichii nobuyuki  X  yupu Ichii yumi 展  お話と木工の展示

10/19イメージ.jpg

Partner Ship のお話をいただいて、二人でいろいろ考えました。
何しよ。オレうどんしかよう作らんしな。かめへんかめへん何か作りーや。
そやなー、この間姪っ子に絵本あげたらすごい喜んでくれたやん、そやし“絵本みたいなもん”はどやろか。
ええやん、天使みたいに可愛いけど、なかなかの食いしん坊やから、そこから考えよか。
そう言うたらこの星ヶ丘にもおったで、草原のあちこちで見つけた名もない草の実や木の実を平気で食べてお腹こわす人が。
うん、あっちも相当やわ。よっしゃ、この丘に遊びに来る食いしん坊の子供のカラスとここの物語にしょうか。
てなことで、『木の実とカースケ』 です。
拙い手業と物語、丘の空気ごと楽しんでいただけたらと思います。



日時:  2014 11/12 wed - 11/23 sun (*11/19(水)臨時休業いたします。お間違えのないようお気をつけ下さいませ。)
場所:  SEWING TABLE COFFEE 納屋にて。
詳しくは、ソーイングテーブル催し頁ご覧下さい。


一井伸行
中崎町のギャラリー iTohenを中心にうどんやお出汁のワークショップ ”NOBUうどん”を主宰。
sewing table coffee では ゲストを招いてその方のイメージで作ったうどんを食べながらお話を伺う 『うどん夜話』を開催。
うどんをきっかけに人が出会い、愉快な時間を過ごせたらと思っている。
http://www.skky.info/itohen/news/nobu_udon_anohi.html

一井由美
大阪生まれ、奈良育ち。銅版画をきっかけに創作活動を始め、2004年から yupu としてコラージュ・かばん・つみき等を制作。
ここ数年は”木(もく)バッチ”=木製のブローチを中心に活動中。
http://www.eonet.ne.jp/~yupu/index.html



うどん夜話 『こうかんウドン』のお知らせ

昼間の陽射しはほっこりしますが、陽が傾くと肌寒うなってきました。
そんな夕方に温かい釜揚げウドンで一汗いかがでしょう。
鶏と焼きネギのつけ汁に柚子七味をきかせて。

お代はいただきません。ただし、物々交換。
お持ちいただいた『なんか』とウドンの交換制です。
言葉でも、絵でも、きれいな落ち葉や木の実でも。
肩寄せ合って、持ち寄った『物』を楽しみましょか。大きなもんだけはお断りです(笑)。

11月15日(土)
予約制 5名様×2回(16:00の回, 17:00の回)
予約:sewing table coffee
TEL 090 - 2045 - 6821
MAIL : tamaken@mac.com 
*メールの件名に『こうかんウドン』と記してお問い合わせください。









2014 10/21(火)「たった一日のことだったのに」

10/21IMG_2792.jpg10/21IMG_2790.jpg
odoさんもSO SEAモデルとして同行。1年はいてくれたSO SEAパンツをこんな風合いになりますよ、とみなさんにご紹介してくれた。ありがたかったな、、

本日、東京 西荻窪にあるpoefu(ポエフ)柿本景さんの場所で、SO SEAをご紹介いただけました。
ご紹介いただけましたと、ひと言でかるがるしく言うようなことではなくて、
その場所に集るお洋服たちは、景さんが一着一着愛して集ったものばかりで、
どの一着をとっても、景さんが、その一着への想いをまるで語りべのごとく、
時に落語を聞くかのように、時にひとつのお芝居を眺めるかのように、語りだします。
最初はほんの少し驚くのですが、次第に、ほんとうにこの人は、洋服すべての背景もふくめて愛してやまなくて、
夢中になって、こんなにも世界はうつくしくておもしろいのだよ、と洋服を通して伝えてくれるのだと、伝わってくるのです。
わたしなんかが、恐れ多くもこんなことを言ったら𠮟られそうですが、景さんを眺めていると、大きな男性なのですが、
真っすぐ夢中だから、かわいくてかわいくてかわいくて、仕方ありません。
そして、そこに訪れたほとんどの人が、最後には、洋服を選びながらも、なんだか一つのいい映画や本を観終わったように、
うれしい気持ちになって帰ってゆくんじゃないかなと思います。
そんな風だから、この度も、poefuを愛してやまない常連さんが、平日にもかかわらず、たくさん来ていただき、
そのお客さまとの家族や友人のような根強い繋がりに、深く感動してしまったのです。みんなきっと景さんのことが大好きなんだな、
そんな思いで、SO SEAがうれっそうに旅だってゆく姿を、眺めさせてもらいました。
たった一日の滞在だったのですが、何か自分の中でも、ふつふつと湧き上がるものがうまれて、
確かなことに、向き合うと、こうやって力を分ち合えるのだな、、素晴らしいなあとうれしくなって大阪へ帰ってきました。
たった一日のことだったのに、深く想える時間だった。感謝でいっぱいです。

10/21IMG_2812.jpg poefu(ポエフ) 景さん、真ん中 服を縫う人 scrumptious(スクランプシャス)ヤンさん
突然、スクランプシャスのヤンさんノンちゃんご夫婦も駆けつけてくれました。
柿本さんご夫婦も、ヤンのんちゃんが心を込めて仕上げるお洋服のことは以前から知っていて、会いたかった人だったとか。
ようやく本日初めてご対面。なんだかヤンさんと景さん、見た目は対照的だけど、内に秘めたる強さや優しさがどこか共通する気配。
良い時間が又生まれる気配。ちなみに、自分がSO SEAのパンツと合わせて着ているブラウスは、スクランプシャスのお洋服。
お守りのように今日着ていたのです。内にはヤンさんがイニシャルを手刺繍して入れてくれていたのです。感激

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なんだか又お笑いの神様が降りて来て、笑いっぱなし。

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なんとも、poefuのかわいいご夫婦。かわいいばっかり言うたら、𠮟られるな〜
又会いに行こう!ぜったい会いに行こう!

10/21IMG_2825.jpg10/21IMG_2826.jpg『幸服の重ね着』柿本景 著 WAVE出版
まさしく『幸服の重ね着』を目の当たりにした時間でした。
出会えてうれしい。









2014 10/20(月)「笑うあした」

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odoこと濱ちゃんの切り絵展は、昨日が最終でした。
本当にたくさんの方に見ていただいて、すごいな、、、と感心するばかり。
それも、ずっと何年もの長いスタンスで濱ちゃんの作品を見つづけている人がすごく多く、
これも、作品共々濱ちゃん自身が愛されているんやな〜とつくづく思いました。
そして又初めて濱ちゃんの作品を見てくれる方も、様々な繋がりのおかげで多かったような気がします。
濱ちゃんの切り絵が、今ではいくつもの大事な場所に託されていて、それを見た初めましての方が、
今回の展示に足をわざわざ運んで来て下さる。それで、濱ちゃんと初めまして!と出会って、いい笑顔で過ごされる姿は、
ね!いいでしょ!と自分のことのように自慢したくなる思いでした。
さてさて、つぎはこの美しいに、どこで誰と眺めることができるのでしょう。愉しみでいましょう!

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さて、本日は水曜日からの展示のミナちゃんの搬入でした。
これまた、これまた、でございます。
とにかく、
今、こんな風に人生を歩み、元気にやっていますよ、という 陶芸家 櫻井美奈子さんの手のカタチを、ぜひ楽しみにいらして下さい。




そして、わたくしめは、明日朝一の新幹線で、poefuさんへ向います!
どんな一日になるんかな〜

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ヤンさん、のんちゃんから、素敵な衣とすて〜きな干物!さすがの、センス!
明日お江戸さ、SOSEA パンツと合わさせてもらって、ヤンさんの手作業を着て行こうと思う。
なんだか、心強いお供。






2014 10/19(日)「本日最終日です!odo をぜひ!」

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本日、odo 濱田久美子 切り絵展 最終日です!
この3週間、ほんとうに個人的にも、ぜいたくで心地よい時間でした。
この3週間を過ごすに連れ、切り絵でありながら、そのどれもがまるで生き物のように(自分は生きものと思っています)、表情や感情がのびのびとあらわにしていました。
それに気づいた人と、だよね〜と、分ち合える、よろこび。
12年も前の、ぺたぺたと糊がはみ出していた工作のような初々しい切り絵も愛おしく、
そして、又こうやって時を流れた切り絵も、まるで海の流れに身をおいた貝殻のごとく、うつくしくやわらかな姿を、いつの間にか見せてくれています。
本日最終日を迎えるにあたり、次なる希望を話合いました。その夢は叶うのかどうなのか、、想いはふくらむばかり。
本日最終日ですが、眼差しは又もう一方先を眺める、楽しみを胸に抱きながら。

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じゅず玉の切り絵に、この言葉を入れてもらいました。

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odo
太陽の光に向かってまっすぐむかい 愉快なじかんを沢山溜め込んで 静かに次の季節に咲く種を 足下を見つめてゆっくりと育てて しゃんと立つ 
誰かににてるな、 ふと思う

9/10イメージ.jpgヒマワリの種 相方をイメージしてくれたようです。感動、、、、

2014 10/1 WED-10/19 SUN  odo / hamada kumiko 切り絵展  at SEWING TABLE COFFEE
odoさん在店日 10/1.3.12.18.19 *ぜひ、odoことハマちゃんに会いに来て下さいませ。





2014 10/16(木)「編み編みの日」

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週も、ニコやかにはじまりました!
10/17イメージ 4.jpg10/17イメージ 8.jpg10/17IMG_2685.jpg

中庭で、かろやかな女子の声が響きます。この場所のあるべき姿やな〜と、かたわらで、うっとり眺めていました。
おっと、眺めてばかりいないで、自分も編まなければ、です。来週は、編むぞー編むぞー、あみた〜いい。

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上級者さんの編み製図。初心者さんにはまったく、わかりませんですが、
なんと、こんなのが仕上がるとは。ぶ厚くて、しっかりした、靴下。すごいな〜がんばろっと。
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2014 10/15(水)「ハワイの雨には地域ごとに雨の名前がついているらしい、星ヶ丘の雨にはどんな名前がつくのか想像してみる」

さて、縫うのも終盤になって参りました。週末には送り出します。目に飛び込むカラフルが、我ながらほっとします。
きっと、ぬくぬくのニットなどと合わせて履いていただけそなパンツをお届けいたします。よろしくお願いします。poefu にて。

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SO SEA
記憶のポッケに、ひとつふたつの季節をしのばせて、胸をはってスキップするように歩き出す大人の無邪気
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さて、
10/16イメージ.jpgますます図太く納屋に侵入して成長しておりますアイビー

高松の出海さんから瀬戸内作文連盟がとどく。もう10年も気づいたら続いているらしく、
忘れた頃に、すっとご夫婦ひとりひとりからの小さな手紙が添えられて、届くのです。うれしいものです。
そして、いとへんの角谷さんが FLAGのフリーペーパーに星ヶ丘のことをさらりと記してくれています。
押しつけがましくない言葉が、妙に説得力を増して自分の気持ちに響いてきます。
ずっと、かたわらで見てた人なんだな、とつくづく思いました。SEWING TABLEでも配布しているのでぜひお持ちかえりください。

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さてさて、

10/16 2イメージ 2.jpg sotetu

odoさんの展示も今週いっぱいとなりました。実にシアワセな風景。
ほんとうに、たくさんの人に見ていただきたく、こっそり勝手にアクションを起こす。
はてはてはて、どうなりますことやら〜〜〜伝わるといいな〜〜〜

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odo







2014 10/12(日)「まいにち」

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こちらは、廣瀬君が撮影した写真です。先日廣瀬君がソーイングテーブルにやって来た時、飲み終わったその気配。
この写真が目に飛び込んできたとき、大げさでなく、ここにぜんぶ自分が思うソーイングテーブルが詰まっているなあと、思えたのです。
それは、自分がまだソーイングテーブルをはじめる何もなかった時に、こんな風になるといいな、とばくぜんと思い巡らせていて、
そこにあった古い机に、自分の作ったうつわをポンと無造作に置いた、そのときの空気と気持ちが、まったくそのまんまに写し出されていると感じれたのです。

ただただ、これだけがあったら、なにもいらない、

その何かが写し込まれていて、
こんな風に自分が思える写真を、廣瀬君が何気なく、そう何気なく撮影し、この場所に届けてくれて、
それを自分が、何気なく、でもとってもこころの深い所まで伝わって、
この写真を抱きしめていたい気持ちでいたのです。

この何気なさが、やっぱり、いいなと思えます。
ありがとう、廣瀬君。



そして、
10/13IMG_2600.jpg10/13IMG_2604.jpg

とうとう出ました!NOBUさんからラブレター。濱ちゃんをイメージした、濱うどん! ひゅーひゅー(又しても死語)
そう、こうやって、NOBUさんが、NOBUさんのまわりのオモロイ人物を、そのイメージの、味、見た目共に表現して、作ってくれるのです。
夢のような夢のような事柄で、NOBUさんも仕上がるまでに、何度も何度も試作をかさね、嫁のねーやんに意見してもらい、出来上がってゆくのです。

10/13IMG_2602.jpg NOBUさんの作る、濱ちゃんをイメージしたうどん

そして仕上がったのが、こちらの濱ちゃんのうどん。
そこに居合せたわたしらも、ありがたくもいただけたのですが、
見た目からも、新鮮な驚き。うわーーー!!!と叫ばずにはいれない素晴らしさ。
見たことのないような洗練さ、ふわふわふわムースのような優しい優しい卵とじに、実はベーシックな鶏のだし汁、
ところがどっこい、真ん中には、ネギごま油風味のピリ辛な旨味が、ちょこんと個性的に、頑固に、存在している。
食べると優しい、真っすぐな瞳のような透明なースープとうどんの合間で、一風ゆるがぬ個性が見え隠れする。
最後の最後の一滴の汁を飲み干した後、小さなカケラがお口にのこるのは、ニンニクチップ。さっぱりとした余韻で終わらせない、
優しく忘れがたい、しばしやっかいなインパクトを、こつんと確実に残す。
まさしく、濱をイメージしたうどん、と納得するのです。この仕上がりは、いつも鋭いツッコミと的確な意見を発する嫁ねーやんも、絶賛。
もちろん、外野軍団も、言葉にならん感動でありました。
当の本人は、もうこの上ない感動で、ぜったいこんなシアワセが続いたらバチがあたるんじゃないか〜〜と、終始オドオド叫んでいたのでした。
いつか、みんなのうどんを、ずらんと並べて、試食してみたいものです。夢の又夢ですが。
ちなみに、わたしのうどんは甘いお揚げさんと具がぜんぶまんまるまるまるのきつねうどん。タマケンさんはギターがだいたんに表現されたうどん、、言葉で言いつくない。
は、、、、NOBUさんという方は。は、、、、、、、、、、、、NOBUうどん。


そして、夕刻には、

10/13IMG_2617.jpgほほゆるむ同じニオイをかもし出す、しんやさんとハマちゃん、なんやろな〜〜

しんやさんミナちゃん夫婦は、その空気をパッと明るい世界にしてくれる大好きな夫婦。
今日は、ハマちゃんの展示を見に、そして次なるソーイングテーブルでの展示の途中経過を知らせにやって来てくれました。
ミナちゃんは今回、陶芸家として修行をストイックにしている身で、初のお披露目になります。
だから、本人もいたって真剣勝負なので、パートナーのしんやさんも、そしてわたしたちも、いい意味でドキドキです。
実は、わたしは最初は気楽な気分で大好きなミナちゃんが陶芸の修行をはじめたから、ぜひ展示をいつかしてね!と気軽にお願いしていたのですが、
ミナちゃんの陶芸に対する眼差しは本格的で、本当に普通の人には計り知れない同じものを何十何百と作り続け、
厳しい師匠の心得を受け継ぐ中で、ナーバスになる気持ちを何度も乗り越え、今に至る感じです。
間もなく、初めての陶芸家としてのお披露目となる、まだ修行の身である今の櫻井美奈子さんの手のカタチが、気持ちが、
この星ヶ丘という場所と交わって、今だからこその、生まれたての表現を、純粋に眺めていたいな、と思います。
ふだんの明るく天真爛漫な部分と、陶芸の修行の身であるストイックな眼差しのギャップが、とてもうれしい発見で、
そんなミナちゃんから、どんなものが届くのか、みなさんもぜひ楽しみにしていてください。


今、自分はこんな風に人生を歩み、元気にやっていますよ、という 陶芸家 櫻井美奈子さんからの発信です。





わらう器 ー partager le cielー 櫻井美奈子 展  at SEWING TABLE COFFEE
2014 10/22 WED - 11/2 SUN
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草原で見上げる空、小屋を抜ける風、強くしなやかな植物たち。
遠くにいても、季節が移ろっても、その丘の変わらない景色をいつもこころの奥で感じている。
その景色をそこに集う風のような人たちと永遠に分かち合えることを願って、
土にその空を写してみます。

9/23イメージ 1.jpg作家在店日、22日、25日、26日、11月2日

「わらう」という言葉は、隙間やゆがみがある時に使われるそうです。
今回、はじめての土の作品展となりますが、今のあるがままを楽しんで「わらって」いただければ幸いです。


櫻井美奈子  / sakurai minako 奈良在住

10年程前、はじめてソーイングテーブルを訪ねた日に、Lucie Rieを知る。
北欧を旅で巡り、その写真の展示をさせてもらう。趣味で星ヶ丘の陶芸教室にもときどき通っていたが、
1年前から、長年勤めていた仕事を辞めて山に暮らし、伊賀の陶芸家のもとに付き、現在本格的に陶芸を習う。




10/13IMG_2625.jpgもう早速、種さん!種さん!と勝手にニックネームをつけて、話が尽きない人懐っこい面々

そして、ちょうどその時、いつもソーイングテーブルに飾ってあるハマちゃんの山脈の切り絵を気に入ってくれた方がいらして、
今回、展覧会のご案内をして、初めてハマちゃんとのご対面。新居に山脈の切り絵が欲しいからと、パートナーの方と会いにやって来てくれたのですが、
やっぱり直ぐにみんなニコやかな笑顔に包まれる。そして、その旦那さまとなる方が、様々な植物の種の収集化をされている方で、
ハマちゃんの植物の切り絵をお二人で楽しんで見てくれつつ、その方たちとお話していると、自分等の興味がそそられる話ばかりがあふれていて、
食いつくように話が盛り上がってしまいました。
又素敵な方たちと繋げてくれたハマちゃんに感謝。必ず、すばらしいことに繋がってゆく予感。
そして、その方たちの山脈が、どうえがかれていくのか、それも楽しみでならないです。
きっとハマちゃんの中でも、大きく大きく育まれてゆくのは、
確かなこと。









2014 10/11(土)「活気ある実りのはじまり」

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今日は、あべの王子みのり市に出張サイホン珈琲で参加してきましたー楽しかった!!
EDANEさんらが、中心になって盛り上げていて、星ヶ丘のjam音楽祭りのことを思い出しながら、
一丸となって、みんなが同じ方向をむいて盛り上げて行くことの、素晴らしさうつくしさをしみじみ感じていました。
全力で、盛り上げ楽しんでいるのが、訪れる人等みんなに響いていて、清々しい気持ち。たのしい気持ち。
今日、明日と行われますので、ぜひぜひ遊びに行ってくださーい!
あべの王子みのり市 http://minori-ichi.net

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みーんな、いい笑顔、うつくしい笑顔 
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おちかれさまでしたー最後はみんなで祈祷していただきました。初めての体験。スッキリ爽快な気分


みのり市のコンセプトです。参加させていただき光栄だなと思います。

熊野王子社のひとつである阿倍王子神社。かつては、熊野へ旅する人々の疲れを癒し、力となっていたことでしょう。
現代社会を生きる我々も、日々を旅する旅人のようなもの。
みのり市は、そんな現代人の心の安らぎ、明日への力になりたいと思っています。
阿倍王子神社がお祭りする夫婦神、伊邪那岐命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)が、古事記の中で、
日本という国を産み出したように、 私たち現代人も、家族や夫婦、仲間がひとつとなり、未来を変える新しい何かをつくっていけると信じています。
本来、市というのは、人々が持てる力と才能を精いっぱいそれに注ぎ、その品質とまごころでお客様をもてなしていたものと考えます。
あべの王子みのり市は、心地よい暮らしと、どこか懐かしいけれど新しいライフスタイルを提案する阿倍王子神社の秋祭りです。
昨年、国津神である出雲大社と天津神である伊勢神宮が、史上初めて同じ年に式年遷宮を行いました。
今年は益々、人々がひとつとなり、世の中の幸せが実現されるものと考えます。
秋の晴天の下、みのり市に集った人たちの清き思いが天に届き、世界を変える力として、世の中に広がっていくことを信じています。

10/11イメージ 9.jpgodo 40sai 祝
夜はその日のみんなで、ハマちゃん明日がお誕生日でしょ、ビックリ大成功の巻き









2014 10/10(金)「シーーーーーーーーーーーー、ウシシノシ」

10/10イメージ.jpg10/10イメージ 6.jpg

こちらは、odoさんの切り絵の葉書セットです。うつくしいのですよ。モノトーンなのに瑞々しさが伝わってきます。
今日も、odoさんに会いに、おなじみな安心な笑顔、はたまた遠方から深夜バスで、なんと!海の側からの憧れの方々、
いろんな方々がニコニコやって来てくれましたよ。わたくしも、odoさんと同じくらい、ウレシイであります。
そして、シーーーーーーーーーー!の話もろもろ。シーーーーーーーーーーー。

そんでもって明日は「あべの王子みのり市」に、切り絵のodoさんも出店しますので、実物の切り絵を見ていただけるかと思います。
SEWING TABLE 出張サイホンCOFFEE 、BOOKLORE、綴じ紙の坂本真衣子さんなどなど、
他にも魅力的な出店者さんたちで賑わいますので、詳しくは、あべの王子みのり市HPをご覧ください。
http://minori-ichi.net

*SEWING TABLE COFFEEは、10/11(土)「あべの王子みのり市」参加のため臨時休業致します。宜しくお願いいたします



さて、本日も編む編む靴下の会でした。二日目。初心者さんと二日目の参加の方でワイワイはじまりました。
がーすーせんせいも、途中たじたじ。しかしながら、次第にリズムがうまれてきます。
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和気あいあいと、みんな愉しそうです。洋裁の生徒さんも午前の授業を終え、昼から参加してくださいましたよ。
きっと、脳みそをフル回転されたかと思います。豊かな時間。

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では、又来週金曜日に!
靴下編み編みの会、ただ今すべて定員となっております。ありがとうございます。



そして、
10/21(火)より、東京 西荻窪のpoefu(ポエフ)さんで、SO SEAのパンツをご紹介していただけます。
SO SEA 定番のパンツばかりなのですが、シンプルな中にカラフルをとじ込めました。
夏の太陽の余韻にひたる間にやがて実る秋が訪れます。手の中に掴んだカラフルがそれをそっと物語ってくれてたらいい。
poefu 柿本景さん著『幸服の重ね着』でもご紹介頂いているデニム素材のものも、いくつか届けます。

手のひらのカラフル、大人の愉快、語ることば、日々の断片、、
わたくしも、21日のお昼過ぎ頃にポエフさんへ伺いますので、宜しくお願いいたします。

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SO SEA









2014 10/9(木)「それは他にではなく、自らに語りかけてくる記録」

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久々にクウネルで取材を受けたときの記事を引っぱりだして読んでみる。2002年の増刊号には、はじめましてのソーイングテーブルのこと、
そして2006年の19号には、その後のソーイングテーブルと題され1年間 春夏秋冬かけて、ライターの鈴木るみこさんが、
丁寧に時間をじっくりかけて取材してくれ、こちらの想いと、るみこさん本人が感じた気持ちが、ありのままに綴られている。
当初はどこか、こっぱずかしくって、なかなか直視できなかったけれど、何年も経ち今になって又こうやってゆっくり眺めてみると、今だからこそ、
自分らの想いや日々育んできた事が、あっけなく無かった事にならずに、ちゃんと綴られ記録されていることの、必要性とありがたささを感じずにはいれない。
大事に育んで来た儚いものが、あっと言う間に、都合のいい世の中に消え去ってしまいそうなことが、もしあるとするならば、
その他ではなく、自らこそが、もう一度立ち止まって、らしくあるあり方を振り返って見つめさせてくれるものになるだろうと思う。
この取材の記事と、自分らが12年の間に記録した本『夾竹桃の花が揺れる頃に』『貝殻となり』『play with ships』は、
この先も、自分らを導き勇気づけるものになるんだろうな、とかけがえのなさを感じずにはいれない。

又機会があれば見てください。
ちょっと、笑うよ。


10/9イメージ 3.jpg10/9イメージ 2.jpg10/9イメージ 1.jpg
こちら、ハマが通り道で摘んで来てくれたじゅず玉。いつのまにかじゅず玉は、自分にとって特別な植物になっているな〜
さて、今年も丘でほんの少しですが、じゅず玉が実り始めています。収穫せねば、です。丘のじゅず玉はふっくらしています。実にふくよか。

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今あいまに読んでいるのはこの本






2014 10/8(水)「With the sea in spirit 」

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昨日は、とうとう毎日使うミシンがショートしてしまった。学生の頃使っていたミシンを、使えるかな〜とドキドキしながら押し入れから引っぱり出す。
丁寧に磨いて、祈るような気持ちで作動させる。ふーーーーーーーーーーう
錆び付いたようなぎこちない音をたてながらも、動き出す。ありがとう。手が昔使っていた一連のレバー動作の位置を瞬間に思い出し動かす。
ミシンをかけながら、昔を思い出していた。
学生の頃、授業で何を習っていたかはあまり思い出せないのだけど、ひたすら徹夜をして出された課題を縫っていたことはなぜかしっかり覚えている。
そしてそのとき付き合っていた相方が、横でぐーすか呑気に眠っていたことも思い出す。クスリッと思い出し笑いをしてしまう。
しかしながら、古いミシンが動いてくれて助かった。
今日も連ドラを見てから作業をすぐはじめたい。
今、横でぐーすか呑気に眠っているのは、相方と猫。
徹夜はもうできないから、早起きして、朝からの作業となる。
あの頃と同じように、ミシンを踏む自分がいることが、なんだかうれしい。
よこで、ぐーすか眠っている気配も、あの頃となんら変わらないことが、尚うれしい。

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そう言えば、この裁断ばさみも、学生の頃から使っているものだった。道具って長持ちするもんやな〜








2014 10/7(火)「 おやつ」

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今日は、火曜日の洋裁の生徒さんでもあるおばあちゃま方に、珈琲を飲んでもらいたくて、もってく。
そしたら、おやつをてんこもりに頂いた。
なんか、こんなのって、うれしなー
しかし、みなさん、すばらしい笑顔
大好きなことをやっている人は、こんな風に笑顔がこぼれだすんだな〜と納得。
自分も、ひきつづき、大好きなことを、素直にやり続けようと、誓う。
うん、それで、いいのだ。





2014 10/6(月)
「 自分のハートが求め続けた土地にこのわたしがあることを詩に託しいつか歌える日が訪れますように。/a hawaii book of days」

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odoさんの切り絵の文字がなんとも表情があっていいです。
この度、額入りの切り絵には、ご自分の大事な言葉も切り絵の文字にして入れ込んでくれます。
今回わたしは、じぶんにとっては思い入れのある、この丘で実ったじゅず玉の切り絵に、

SO SEA Lei

この言葉を入れてもらうことにしました。
そして、もうひとつお願いしたのが、

『いつも、こころに海を、』 
 With the sea in spirit

この大事な言葉のみのものも、切り絵にしてもらいました。
その毎日眺めるであろう光の言葉に、しぜんと導かれて行くことでしょう。

10/6イメージ 5.jpgこのマーガレットの花には、words ことば という文字が添えられました。

ことばを大事していたひとへのリスペクトな気持ちです。
odoさんがこのことばをこの切り絵に添えた時、
難しいことばでなくても、いいのだな。と関心しました。
その人にしかわからない、大事なことばが、そっと添えられる。
なんだか、すてきなはからいだな、と想います。
大事な人のイニシャルがひとつでもいいのですね。
好きな詩人のことばの一小節でもいいのですね。
そんな風に、odoさんの切り絵と交わった言葉の切り絵。
想像がふくらんで、うれしくなります。

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さてさて、
こちらは、じゅんこさんが育てた、豆。
うつくしいな〜 まずは食べるまでに、しばし眺めることにしましょう。
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2014 10/5(日)「guide to plants / odo hamada kumiko」

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本日は台風通過ということで、丘はその風に包まれる。
ちいさくて古い納屋だが、この納屋の下に樹々の太い根っこが広がっていることをいつも感じている。
その納屋の下の太い根っこの延長線にハマの切り絵が繋がっていて息づいていることを、よりいっそう感じれた日。
10/19(日)まで展示しております。ぜひ、足をお運びください。


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合間で、靴下あみあみ。






2014 10/4(土)「降りそそがれるひかりは誰しものすぐ側に」

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今日の夕暮れです。なんとも素晴らしい、、、原っぱに立っていると、自分に降りそそぐ夕暮れの光りがどんどん目の前で変化してゆきます。
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小さな原っぱですが、見上げる場所によって表情がぜんぜん違うから、原っぱをあっち行ったり、こっち行ったり、駆け回っていました。
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あっという間の出来事ですね、夕暮れは。毎日のことなのに、泣けるようなうつくしさが、こんなにもちかくに。


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本日は、レレピクも和やかに。沖縄からレレさん参上!来月はわたしらが沖縄へ参りますよ!ヤッホーまっててね〜
そして、日中はハマちゃんに会いに、いろんな方が足を運んでくれます。ありがたいことです、、

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育てたお野菜をてんこもり風呂敷に包んで、やって来てくれた伊賀の高田夫婦

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EDANEさんに飾ってある大きな木の切り絵がステキだったから、とおっしゃって眺めにやって来てくれた方。
こうやって、じっくりゆっくりじっくりゆっくりですが、確かな人、確かな時間積み上げられてゆくのですね。
明日はどんなキラキラと出会うことでしょう。






2014 10/3(金)「季節を編み込む、笑い顔もとけ込む」

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本日は、みんなが集ってできることを教え合える会 suga atukoさんと一緒に毛糸の靴下を編む会がソーイングテーブルの中庭で行われましたよ。
皆、ほぼ初心者マークだったのですが、ワイワイ言いながらも、靴下の足を入れる輪っか部分がゴム編みされていきます。
気づいたら、4本針で編んでたはずが2本針になっていたり、知らぬ間にちょぼんと意味不明なものが飛び出ていたりと、思わぬハプニングも笑い飛ばしながら、
あっと言う間に時間が過ぎてゆきました。やっていくうちにそれぞれのペースで進んでゆく感じなので、sugaさんにアドバイスを頂きながらも、
あ〜でもない、こ〜でもないと、お互い慣れて来たら教え合えたらいいですね。
そして、本日のおやつは、あったかいミルク珈琲とさつま芋と林檎のクリームチーズグラタン。AOさんのmy diningのレシピから作ってみましたよ。
これは、簡単でものすごく美味しいです!今の季節のおやつにぴったりです。それとしーちゃんの旦那さんが、この丘で穫れた檸檬でクッキーを作ってくれて
差し入れしてくれました。あ、、なんとなんと、美味しい!そして、そのお気持ちが尚うれしい、、、
そう言えば昨日も、のもと母さんが、栗あんにぶどうを包んだ白玉餅を作って、差し入れしてくれました。もちろん、ここで収穫された栗でです。豊かなおやつ。
そんなこんなで、ちょうど編みあがったころには、ぬくぬくの毛糸の靴下が愛おしい季節に突入でしょうか。
10月の毎週金曜日に行っていますので、ふらりとご参加くださいね。詳しくはSEWING TABLE COFFEE催し頁ご覧ください。

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フーテン編む編む靴下の会 
一緒に編む人/suga atukoさん 場所:SEWING TABLE COFFEE 中庭 



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そして納屋では、今日も、odoさん、ニコやかにいてくれてます!
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なごむわ〜



2014 10/1(水)「guide to plants / odo hamada kumiko 」

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おはようござます!
猫らは早朝ごはんを食べたのち、ふたたびぐーすか寝入っています。なんちゅう、お気楽さ。

さて、本日からodoこと濱田久美子さんの切り絵展が、SEWING TABLE COFFEEではじまりました。
これはね、、とか。あれは、、とか。
その背景が語られることで、さらに気持ちが深まってゆくような感じ。
はたまた、
語らずとも、それだけでうつくしいことがら。

今朝、私自身がずっと大事に持っている言葉があって、この場所でずっと立っていて生まれた言葉なのだけど、
『いつもこころに、海を、』
この言葉を切り絵にしてくれました。朝方、気持ちよく切れたのだと言ってました。
大事な言葉がこうやってハマの切り絵で描かれると、又新しいはじまりのような気持ちが吹き込まれたよう。
誰にでもタカラモノのような言葉がきっとあるはずで、それがハマの切り絵で映しだされていきます。ハマにとっても心躍ることでしょう。

どうぞ、愉快に気持ち踊らせながら、ハマちゃんにぜひ会いにやって来て下さい。


10/1イメージ 1.jpg10/1IMG_2318.jpg10/1IMG_2333.jpgodo パンツ/SO SEAオリジナル/素材 帆布cotton+皮 siza ユニセックス 
さて、
話はかわりますが、しかしながら、ハマちゃんはSO SEAの衣がよく似合ってくれる方です。ずっと、好きでいてくれるからかな。
このひざパッチンが付いた定番のパンツも、これほどよく似合ってくれる大人の女性はいないんじゃないか、と思うくらい。
そんなことで、このひざパッチンの付いた定番パンツを、odo(オド)パンツと、勝手に命名させてもらいたいと思います。今、決めました!
odoさん、いつもこんなで、ゴメンね。勝手にすんません。
こちらのパンツも、poefuさんでご紹介できるかと思いますので、よかったら足をお運びください。
なんで、このパンツはodoという名なのですか?と質問されたなら、
odoさんという人が一番似合うから!と答えることでしょう。

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WELTのユキンコちゃんもSO SEAユーカリ染めドレープがよく似合ってくれてます。ユキンコちゃんのドレープとして命名したいくらい、、

初日から、ハマちゃんの大好きな人たちが足を運んでくれて、オド、ウキウキ!


10/1IMG_2347.jpg8歳?やたかな〜
ハマちゃんを陰ながらささえている猫ハマダ。
本日うちのsouと共に誕生日。この星ヶ丘の原っぱで生まれたんだったね。オメデトウにゃ




2014 9月までの貝殻となり

2014 5月までの貝殻となり

2013 11月までの貝殻となり

2013 6月までの貝殻となり

2012 12月までの貝殻となり

2012 6月までの貝殻となり

2012 2月までの貝殻となり

2011 6月までの貝殻となり

2010 12月までの貝殻となり

2010 8月までの貝がらとなり

2010 4月までの 貝がらとなり

2009 .6月までの貝がらとなり