うつわ
2002年より、貝がらのような器を毎年仕上げています。
冬休みに仕上げ、年に一度ご紹介します。
「貝皿みなも」 玉机うつわ展 2010 2/24(水)〜 終了致しました。ありがとうございます。

今年も、仕上がりました。大事につくりました。
どうぞ、手に包みにいらしてください。
手から手へ託せることを願って。
T−シャツ

夏は、T−シャツしか着ないのでT−シャツがたくさんいるのだ。
だから、自分でつくることにした。
自分で、つくったT−シャツは、愛着がわくし、大切にする。
ささやかな、幸せなのだ。
2010.6.5 ~6.13 青空 Tーシャツ展 その8 終了しました
紙もの

夏風にさらした紙で仕上げた、皮の手帖や色鮮やかに描いたビンセン、フウトウ、
手書き葉書など、自分たちがふだん使っているものを、季節の便りのように仕上げています。
『7つのターコイズブルー』ビンセンフウトウ作るの巻き
樹のごとく高く歩み 山のごとく強く生き こころは春風のごとくやさしく
夏の太陽の暖かさを保ち いつも偉大なる精霊とともに
ネイティブアメリカンに伝承されることわざです。たとえば今、樹や山に囲まれた環境でなくとも
彼らの言葉の数々は、イメージすることの大切さを、わたしたちに届けてくれています。
丘を見るでもなく、見ている日々の中で、イメージされた植物を、愉快に頭の中で観察しながら、
100枚の手書きのポストカードを仕上げてみました。 植物のメッセージが届くことを願って、、
2009.1.28 ~ 2.15 『100の植物 』手書き葉書の巻きより 終了いたしました。
2009.12.2 - 12.13 『Play with Ships 』便船から便せんつくるの巻き 終了いたしました。
2010.1/6~ 『100のはりえ』葉書つくるの巻き
終了いたしました。

紙をシンメトリーに思いのままに切ってゆくと、
どこかで見たことのあるような、行ったことのあるような、会ったことのあるような、
思いもよらないカタチが目の前にあらわれます。
突然あらわれた表情に、想像をふくらませていると、
ストーリーの続きを、ふいに誰かに届けたいと思いました。
生地もの

生活の中で、生地はいろいろなものに変化し、
暮らしに寄り添います。
色鮮やかなさまざまな生地と出会ったら、
さあ何をつくろうと、心が弾みます。
そのものの生地を、大きく広げて眺めることからはじめます。
2009 8月 玉机『夏のぞうり編む』の巻き 終了いたしました。
2009 10月 玉机『冬瓜を囲むものたち』ぬくぬく編むの巻き 終了いたしました。
