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08_09 Play with Ships  一日一艘の記録


秋篠の森 gallery 月草

2010.2.6 ~ 2.14


001/300 ~ 300/300,366/300~404/300艘



2010.2.16

秋篠の森、月草での展示がおわりました。

とても、いい時間を過ごせたこと、心より感謝します。
本当に、ありがとうございました。

”これからが、本当の始まり”

星ヶ丘のときも、月草のときも、最後にいただいた言葉。
葉山に住む人と奈良に住む人、どちらも尊敬するすてきな大人だ。
ありがたい。

この言葉を胸に、これからもしっかり生きていきたい。

背伸びせず、自分らしく。






2010.2.9

今日と明日は、星ヶ丘にいます。

今回は、お持ち帰ってもらう舟と珈琲とちっちゃなチョコケーキをご用意させてもらってます。
この2日で、何艘かの舟も旅立ち、ケーキもたくさん食べてもらえました。

舟はあいかわらずのものですし、ケーキも素人の手作りですが、それでもよろこんでいただけるが
うれしいし、ほんと、ありがたいことです。

だから、自分にできることは、やろうと。

今日と明日で舟とケーキをつくります。

そして、あらたな気持ちで 2/11秋篠の森に向かいたいとおもいます。







2010.2.7

ギャラリー月草のとなりの硝子の小屋では、booklore の本と作品展も同時開催しています。
硝子の小屋のなかには、テーブルと椅子をおいています。
本を読んだり、作品を眺めたり、珈琲を飲んだり、
ゆったりくつろげる場所になっています。

なにより、全面ガラスばりなので、日差しがここちよいのです。
昨日は、あいにくの天気でしたが、今日はいい日差しがはいっています。
冬どくとくの、やさしくあたたかい日差しにてらされているのは、気持ちいいものです。
あいにく、天気予報では、今週はよくないようですが、お日様が雲から顔をだしてくれる様祈っています。
祈ってどうこうなるわけは、ないですが
それでも、そうしよっておもってます。

なによりも、自分が秋篠の森で冬の日差しを浴びていたいのだ。


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2010.2.6

秋篠の森 月草で、”08_09 play with ships 一日一艘の記憶”の展示がはじまった。

「ところ変われば・・・・・」と昔から言われていますが、まさに、まさになのです。

床が違うのだ。床の色が黒で、舟たちがいっそう目立つのです。
星ヶ丘の床は、木材でどちらかというと、舟と床が同化しており靄がかかったようなぼんやりした印象だった。
今回は、まさに舟が水面に浮いている。とても、力強く”さあ!気合いいれて、行くぞ”って感じなのだ。
舟が1艘、1艘、際立つというか主張しているというか。
ぜひ、みてもらいたい。
そう、思うのだ。

それともう1つ、秋篠の森は本当にいい場所なのだ。大好きなのだ。
緑にかこまれて、とても居心地がいい。いつもいる星ヶ丘とは、また違うのだが
いつもと同じ気持ちでいれるのだ、まさに、自分らしく。

秋篠の森にこられたことのない方、こられた方ももちろん、お時間あればぜひ、いらしてください。

2/11、2/13、2/14には、秋篠の森にいます。
相棒のサイホンとともに、お待ちしています。


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2010.1.28

チラシができた。

今回も中島くんがつくってくれました。
写真は、くるみの木の石原さんが撮ってくれました。
いいチラシだ。


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2010.1.26

300艘の舟が旅立つことになった。

奈良にある秋篠の森というところだ。
この場所も、星ヶ丘と同じく緑にかこまれている。
星ヶ丘は、ほったらかしの自然だが秋篠の森は、ほどよく手入れせされている自然。
とにかく、どちらも大好きな場所なのだ。深呼吸するとよくわかる。

どんな航海になるのだろう?
とても、楽しみだ。


本と舟と珈琲と…
2010.2.6(sat) ~2.14(sun)
秋篠の森 月草/硝子の小屋にて
booklore の本と作品展も同時開催。

土日には、サイホンをもちこんで、珈琲をいれます。
あいもかわらず舟もつくっています。

詳しくはこちらから

よろしければ、いらしてください。
おまちしています。